死後の世界

先月、ツイッターで妻の元上司が急死したことをつぶやきました。
その際にとても不思議な出来事があった旨のツイートをしましたが、
詳しくお話すると次のようなことなのです。

彼女が亡くなる前日、私たちが車で息子の病院から帰宅する途中に、
茨木の斎場の前を通った時、いつもなら気にも掛けないのですが、
「今日はお葬式が4件も入ってるわ。」
「俺も今死んだら、ここで焼かれるんやろなぁ。」などと、隣の妻に
ふと漏らしてみたり、家に帰ってから妻がクローゼットに吊ってある
喪服が何故か気になって、無意識に取り出してみたりといったことが
あったのです。

次の日に通夜の連絡があり、彼女は高槻市に住んでいたそうですが、
私たちが通りかかったまさにあの斎場で荼毘に付されたのです。
妻が入社仕立ての頃から、ずっと可愛がっていただいていたらしく、
なにか不思議な感覚を持ちました。
これが俗に言う「虫の知らせ」というものなのでしょうか・・・。

私は残念ながら、霊感が強いほうではなく、心霊現象等を経験した
ことはありませんが、世の中にはこの手の能力が特に強い人たちが
存在するもので、過去にこのブログでご紹介した霊能者たちは
その最たる者たちなのでしょう。

霊視鑑定
あなた、憑いてますよ

最近はほとんど考えることはなくなりましたが、子どものころは
「人間死んだらどうなるんだろう。」と考え始めると、怖くて夜も
眠れなかったものです。
実際のところ、“死後の世界”はあるのか、あるとしたらいったい
どういう世界なのかはわかっていません。

先日、あの著名な英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士が
「天国も死後の世界もない。」と語り、世界的に物議を醸しましたが、
唯一参考になるとしたら、死の淵から生還した人の臨死体験くらい
なものでしょうか。
昔からよく言われる「三途の川」や「お花畑」・・・。
それでも、一般的には夢や幻、妄想や幻覚と片付けられてしまい、
その信憑性は薄いという認識です。

もちろん死後の世界は存在して、しかもそこはとても楽しい世界で、
命は永遠に続くものであって欲しいと希望的観測は持っています。
何万年、何億年経とうが、ずっと暗闇の、暗黒の世界、というより、
そういう意識すらない無の状態が永久に続くなんて超怖いですけど。
だからこそ、命は限られたものであると捉えて、人生を有意義に、
今のこの瞬間を大切に過ごすことに全力を尽くしたいですね。

死んだ後のことは誰にもわかりません。
真実はこの世を去る瞬間にわかります。

日本最古の神社

昨晩遅くから零時を跨いで、三輪神社にお参りに行ってきました。
毎月1日の“三輪詣で”は恒例行事というか、マイブームです。
以前お話しした霊能者に、「あまりあちらこちら、むやみに参拝
するものではないよ。」と諭されましたが、ここだけは別格です。
三輪神社は、奈良県桜井市にある「日本最古の神社」といわれる
神社で、別名を大神(おおみわ)神社、三輪明神とも言います。

ここは大物主神(おおものぬしのかみ)をお祀りしているのですが、
本殿を設けずに拝殿の奥に位置する三輪山をご神体とするという
古来からの信仰の形が伝えられています。
江原啓之氏が特にお勧めしていることもあってとても人気です。
江原氏いわく「優しい神社」なんだそうで、癒しの気に満ち溢れ、
トラブルや災難で疲弊した心をそっと修復してくれます。
何か新たな事業を興す際には、絶大なご利益があるということで、
商売人や経営者にも慕われているのですね。

夜中の零時だというのに参拝客は後を絶たず、なかには遠方より
大型バスをチャーターしてやってくる人たちもいるようです。
日中に来られると、あの有名な三輪そうめんを食することもでき、
昼間でも想像以上の賑わいを見せています。

三輪神社に参詣するのにはもう一つの理由があって、大神神社の
境内、三輪山への登山口近くに構える狭井神社の拝殿左奥にある
薬井戸のご神水をペットボトルに汲んで持ち帰ることです。
この水は三輪山から湧き出るパワーウォーターで、古来より万病に
効くといわれています。

水といえば、わが家では“薬井戸のご神水”と“命の水”と呼ばれる
活性高機能水を併用しています。
この命の水とは、私の知り合いが大阪市東淀川区で自動販売機で
売っている水素水で、社長が言うには生成後含有水素が増え続け、
約48時間経過後にマックスになるという、まったくもって信じ難い水
なのであります。
しかもそのお値段、なんと5リットルでたったの100円。(安っ!笑)
市販のミネラルウォーターを買うよりもずっとお得なんですね。
一応、知人のお店なのでこの場をお借りして紹介しておきます。

『快適ウォーター 販売ステーション』
〒533-0013 大阪市東淀川区豊里7-12-16 
TEL:090-5252-2414

話が大きく脱線してしまって、申し訳ありませんでした・・・。
いつも三輪さんを訪れる時はルチルの他、3本のブレスを左手に
重ね付けします。

R4.jpg

パワーブレス.jpg

SH370025.jpg

夜中に参らなくとも、神様が一番最初に創った霊験あらたかな
パワースポットである三輪神社を参詣することは、私たちの
人生において、非常に意味のあることだと思います。

守護石は虎目

その昔から、「暑さ寒さも彼岸まで。」などとよく言われますが、
お彼岸を過ぎてもなかなか暖かくならない今日この頃です。

さてさて、最近仕事でご一緒することが多いEさんという方が
おられるのですが、このEさん、とても多才な人で、とりわけ
霊感が強く、占いもされ、パワーストーンも取り扱っていると
聞くに及び、ブレスをひとつお願いすることに・・・。

後日安産祈願で有名な中山寺付近の喫茶店でお会いすると、
おもむろにテーブルの上にストーンを広げ始めるEさん。
Eさんによると、私の守護石はタイガーアイ(虎目石)だそうで、
レッドタイガーアイ(赤虎目石)14ミリ8珠をメインにして、
ルチル大好き人間の私の気持ちを考慮してもらえたのか(笑)、
ルチルクォーツ(金針水晶)12ミリ4珠、さらにはクリスタル
(水晶)12ミリ4珠で組んでいただきました。

SH370025.jpg

出来上がったブレスを左の掌に乗せ、その上からEさんが
手をかざして気を送ります。
いわゆる“気動法”というんでしょうか、しばらくすると
ピリピリと微弱電流が走る感覚とともに、ジワ〜っと暖かく
感じられたのです。(不思議不思議!)

詳しいことはわかりませんが、何やら呪文を口にしながら
陰陽師のごとく印を切ってから手渡されました。
時折白い布に包んで浄化するようにと、また他人には絶対に
触れさせないようにと注意を受けました。

製作してもらってからだいぶ経つのですが、凄く良いです。
漠然とですが力がみなぎるというか、実際、仕事も上手く
回りだしてきたり、実生活でのトラブルもお蔭様で回避
できそうな展開になってきたりで、ほんといい感じなんです。

これまでも何人もの霊能者や祈祷師、占星術師にお会い
してきましたが、必然的にこういった方たちと関わりあう
運命にあるのかもしれませんね・・・。

会うたびにいつも元気をもらっているEさんに感謝感謝!!

韓国霊媒師 <4>

独立最初のお祓いとはいえ、やはりメインは大先生のようで、
彼女はサポート役に回っていました。
くどいようですが、通常、大先生は17万ぽっちの金額では
お祓いしてくれないと言われ、ここでも今回のラッキーを
強調されました・・・。(苦笑)

大先生がお経を唱えながら、日本の神主さんがお祓いの時に
手に持つ白い紙がついた棒「御幣帛」(ごへいはく)のような
もので、私の肩を一心不乱にパンパン叩きます。
お米を彼女に言われるがままに手に取り、体にふりかけて、
私も一緒にお祈りします。

お祓い自体はものの5分ほどで終わってしまい、そそくさと
全員で後片付けを始めました。
帰り際、大先生のお言葉を彼女のお母さんが通訳するところ
によると、私に憑いていた女性の霊は取れて、もう心配は
ないということでした。
さらには、幾何学的な図形というか模様が書かれた霊符を
お守り代わりに持つように言われ、財布にしまい込みました。

霊符が今、手元にあれば撮影してアップするところですが、
処分に困った末、以前にご紹介した堺の女性霊能者
渡してしまったのでもうありません。
本当に女性の霊が憑いていて、除霊できたならいいですが、
これからドンドン良くなっていくと大先生や彼女が言うほど
取り立てて良いこともなかったし、今から考えてみるに、
このお祓いってどうだったんでしょうか・・・。 (おしまい)

韓国霊媒師 <3>

待ち合わせ場所と時間は、信貴山のふもとにあるコンビニに
夜7時ということでした。
すっかり日が暮れた真っ暗なコンビニの駐車場で待ってると、
程なく彼女が到着しました。

その車中をよく見てみると、他に2人の女性が乗っています。
「誰だろう・・・。」といぶかしがる私に向かって彼女が、
「ここからは道が細いので、私の車で一緒に行きましょう。」
そう言われて自分の車はコンビニに置いて、彼女の車に
乗り込むと、同乗していた2人の女性を紹介されました。

ひとりは彼女が師事していたという大先生で、独立後最初の
お祓いということで、わざわざ韓国から応援に来てくれた
そうで、もうひとりは彼女の実の母親で、彼女があまり
韓国語が上手く話せないので、通訳として同行したそうです。

5分ほど細くて険しい山道を走ると、どうやら着いたようです。
そこは「不動明王」をお祀りしている小さなお寺で、周囲には
民家が点在しています。
おもむろにお祓いの準備に取り掛かる3人。
私は20本くらいの蝋燭を持たされ、彼女の指示通り順番に
火を点けては、立てさせられました。

シーンと静まりかえった中、周りの家々に気を遣いながらも、
慣れた手つきで作業を進める彼女たち。
簡単な祭壇が作られ、果物や穀物などのお供えが置かれ、
けばけばしい怪しげな衣装に身を包んだ大先生と彼女に、
地べたに広げられたゴザの中央に座るように促されました。
いよいよ、お祓いが始まるようです・・・。 (続く)

韓国霊媒師 <2>

上本町の女性霊媒師のマンションの一室に案内された私は、
何だかいかがわしい雰囲気を感じながらも、彼女の行動や
言動に注意を払っていました。

部屋の中は色とりどりの装飾品で飾られ、いかにも“韓国”
という趣で、正面中央には祭壇があり、その壁には神らしき
人物が描かれています。

そこで彼女は目を瞑り、呪文のような言葉を呟き始めました。
3分ほど経って彼女の口から、「現れました。 17万円です。」
いきなりで面食らった私は、「えっ、17万ですか・・・。」と
おもわず聞き返してしまいました。

彼女が言うには、「30万と出る人もいれば、50万の人や
100万以上の人もいます。 なぜ、あなたが17万円なのか
説明はできませんが、そう頭の中に数字が現れるのです。」
17万円は格安でラッキーだということも言われました。

いまいち納得は出来ませんでしたが、これも“ご縁”だと考え、
お祓いをお願いすることにしました。
お祓いに必要なものはこちらで用意するからと、日時と場所を
指定され、現地で集合ということで彼女の家を後にしました。

その日、知人や友人にこのことを話すと、みんながみんな、
「17万円って高いし大丈夫? なんか詐欺っぽくない?」とか
「そういう韓国の偽霊媒師聞いたことあるで。 やめとき。」と
アドバイスや注意をしてくれました。
そんな心配をよそに、当日がやって来たのでした・・・。 (続く)

韓国霊媒師 <1>

先日、ある女性霊能者のことを書きましたが、それに関連した、
今となってはあまり思い出したくないお話をここでひとつ・・・。

確か、3年前の年の瀬が間近に迫っていた頃でした。
私の兄貴分であるティーチングプロゴルファーのTさんから、
ある女性を紹介されました。
その人は大阪は心斎橋でストーンショップを経営されていて、
当時、私もルチルクォーツ(針水晶)を商売で扱っていたので
何か良い展開になればと、Tさんが気を利かせてセッティング
してくれたのでした。

お会いしてよくよく話を伺ってみると、ショップ経営は副業で、
本職はなんと霊媒師だというのです・・・。
その時の話の内容をまとめると、彼女は在日韓国人で、祖国
韓国では相当有名だというある霊媒師に師事し、彼女いわく、
日本で家が一軒建つくらいのお金を費やして長年修行を積み、
この度、霊媒師として晴れて一本立ちするということでした。

そしておもむろに私に向かい、「あなたには霊が憑いています。
一刻も早くお祓いされたほうが得策です。 独立して初めての
お客様になってくれませんか?」と持ちかけてきました。
私がそのお祓いをするのに幾らくらい掛かるのか尋ねると、
「人それぞれ違っていて、その金額は私の頭の中にイメージと
して浮かんでくるのです。 ですから今はまだわかりません。」
「それじゃ、お祓い料がはっきりしたら連絡ください。」というと、
「では、お手数ですが私の自宅まで来てください。 そこで
金額は決めさせていただきます。」と彼女。

Tプロの紹介だったことや、この後のルチルの取引のことを
考えると、無碍にも断れず、彼女のお宅にお邪魔することに
なったのでした・・・。 (続く)

あなた、憑いてますよ

このブログではすっかりお馴染みのKさん(龍神さま!)
紹介された霊能者にお会いしたのが先週の土曜日のこと。
この時に先生から頂戴したお言葉の数々は、私にとって
余りにもショッキングだったため、その内容は控えさせて
頂きますが、ひとつだけ告白すると、私に浮遊霊が憑いて
いるということでした。 それも水死した人の霊が・・・。

その辺の占い師(あるいは霊能者まがい)に言われたのなら
そう気にすることはないのですが、なにせこの先生、ハンパ
じゃなく高名な霊能者で、おそらく全国でも5本の指に入る
のではないかと噂される人物です。
普通ならなかなか診てもらえないところ、Kさんに無理を
きいてもらって、この日を迎えたのでした。

過去にブログで、堺市にお住まいの女性霊能者をご紹介
しましたが、こちらの先生も同じく女性で、私よりずっとずっと
お若く綺麗な方でした。
その日は時間が限られていたので、お祓いなどの対処法を
詳しく聞けなかったのですが、大阪に来られるのが不定期だ
ということで、私のハートは沖縄美ら海水族館の巨大水槽の
ごとく、ディープ&ブルーです・・・。

その後2日程してKさんから、例の浮遊霊について先生から
補足説明があった旨の電話がありました。
私がよく神社にお参りに行くことを知っているKさんが、
そのことを先生に話したところ、徳の低い神社に参詣した際
霊に憑依される危険性があって、むやみに沢山の神社に
お参りすればよいというものではないと言われたそうです。

ここで前出の堺市の先生とおっしゃることが食い違います。
堺の先生からは、自宅のすぐ近所にある氏神様に足しげく
通いなさいと言われ、地元の氏神様のレベルが低いとは
考えたくありませんが、いったいどうすれば・・・。

また伊勢神宮や出雲大社など高尚な神社ならどこでもよい
という訳でもないということです。
その人に合った、相応しい神社にお参りするのが正解!!
が、しかし、それが何処なのか、私のような凡人には到底
わかるはずもなく、Kさんによると、「だいたいこの辺りに
ある神社。」と地図で指摘してくれるそうです。

最後に先生から私に数多くいただいたアドバイスの中から
面白いものを3つほど。
1.炭の石鹸で顔を洗いなさい。
2.落花生を食べなさい。
3.赤のパンツ(下着)をはきなさい。
なぜそうすればよいのか・・・はっきりした理由は先生にも
わからないんですって。

にわか神社マニア

最近のマイブームは神社仏閣巡りで、特に神社がお気に入りです。
先週も京都の八坂神社、先々週は西宮の門戸厄神(ここは寺院)
と休みの日には毎週のように参詣しています。

といっても、スピリチュアル好きな妻の影響なんですけどねぇ。
そしてさらには、以前このブログでご紹介した霊視の先生から
「お宅のご近所に氏神様があるからお参りしてくださいね。」と
助言されたことも大きかったのでした。

そ〜なんですよ、川崎さん。(古すぎてわかりませんか・・・苦笑。)
ご指摘の通り、我が家のベランダから、すぐ近くに神社らしき
建物が見えるのですが、こちらに引っ越してきてからというもの
1度も訪れたことはありませんでした。
それじゃ行ってみようと今年の初めに妻と二人で出掛けてみると、
井於(いお)神社という少々寂れた感じの氏神様でした。

井於神社.jpg

それからはほとんど毎日、朝、仕事に向かう前に立ち寄っては
手を合わせています。
「ルチラーさん、そんなに足しげく神社に通うってことは相当
お願い事があるっていうか、切羽詰っているんですね。(笑)」

もちろん手を合わせながらいろいろとお願いはしますが、単なる
神頼みというだけじゃなく、精神的にすごく落ち着けるというか
清々しい気分になれるのです。
妻によると、肩や首の凝りがスゥ〜っと取れるのだそうですよ。

仕事の移動中でも出来るだけ参拝するようにしています。
天神祭で有名な大阪天満宮や『曽根崎心中』の舞台になった
お初天神、えべっさんの時期にはたいへんな賑わいを見せる
堀川戎神社など主に大阪市内の近場が多いのですが、すっかり
にわか神社マニアの様相を呈しているルチラーでありました。

あっ、そうそう。 神様にお願い事をする時はしっかりと自分の
名前と住所を伝えるようにしないといけないんですって。
というのは、毎日たくさんのお願い事を託される神様にとって、
そのお願い事がどこの誰のものなのかわからないと叶えようが
ないからなんだそうです。
神社にお参りするときは、くれぐれもお気をつけくださいね。

霊視鑑定

このブログの説明文には、「スピリチュアルな出来事を中心に
書き綴る」とありますが、ここのところ、そういった話題もなく、
またルチルクォーツやパワーストーンのネタもめっきり減って
しまっていました・・・。(苦笑)
そこで、自戒の意味も込め、今回は最近ある人から紹介された
霊能者に関するスピリチュアルなお話をさせてもらいます。

その方は大阪府堺市にお住まいで、一見すると、実年齢より
ずっとずっとお若く見えるごく普通の主婦です。
お聞きしたところによると、先生が霊能的に目覚めたのは、
小学校5、6年生の頃で、末恐ろしいことに近々亡くなる人が
わかったのだそうです。
その人の背後に何やら黒い影らしき物がまとわりついている
のが見え出すと、程なく亡くなってしまうということでした。

それからはいろんな物がやたらと見え始め、体が弱かったこと
もあってか、家に引きこもりがちになったそうです。
そんなオカルトチックな話をしても、周りの人には理解して
もらえないし、本人にしかわからない辛くて苦しい日々を
過ごされました。
けれども、今ではその能力を世のため人のために使われて
いるのです。

お会いして私の顔を見るなり、先生がまずひと言。
「“発展”というキーワードが見えます。」
あの占星術師の占いを裏付けるかのようなお言葉を頂きました。

史上最大のチャンス!!

その後小一時間ほど、仕事や家庭、健康のことなど、貴重な
アドバイスを色々頂戴しました。
その間ずっと私に視線を合わせていた先生の目に、どういった
情景が視覚的に映っていたのかは知る由もありませんが、
こういう特殊能力を持ち合わせた人が居るのは、紛れもない
事実のようです。

また先生は霊視した後、その人に相応しいパワーストーンの
ブレスをご自身で製作し、念入れもしてくれるのです。
私も早速お願いしたところ、出来上がりのイメージを写メール
していただきました。

パワーブレス.jpg

使用した石は、水晶・15ミリ、水晶・12ミリ、天眼石・14ミリ、
ブルータイガーアイ・14ミリ、レッドメノウ・ボトムカットで、
数日中に自宅の方へ郵送してもらう予定です。
値段もお手頃なのが嬉しくて、早く届かないかなぁと心待ちに
しています。

この先生の念入りパワーブレスとルチルのブレス(R4号)の
重ね着けで、ますます良い人生にするぞっと気合入りまくりの
ルチラーでありました。

史上最大のチャンス!!

今年もいよいよ残すところ、あと僅かとなりましたが、新年の訪れを
例年にも増して心待ちにしているルチラーでありました。

というのは、私にとって来年の年回りが24年に1度の好運期なのです。
私が学生の頃からお世話になってる大阪は瓢箪山の有名な占星術師に
そう言われたからなのですが・・・。
「な〜んだ、ただの占いじゃんか・・・。」と思われるかもしれませんけど、
彼女はそんじょそこらの占い師ではないのです。

例えば、私が最初に勤めた会社の社長を紹介して連れて行った時のこと、
彼女が言うことには、「お宅のお墓を調べてみてください。 中のお骨が
散乱して、隣の聖地に入り込んでいます。 だから、お家の諍い事や
トラブルが絶えないのです。ちゃんとやりかえて、ご先祖様を大切に
すると、きっと運勢も良くなっていくはずです。」
ビックリした社長がすぐさまお墓を調べると、言われた通りだったそうで、
早速、業者に頼んで綺麗に整地したのでした。(お〜っ、恐ろしや!)

占い師というのは、だいたい良い事を中心に語るものですが、この人は、
「このままだと、あなたいついつまでに死にますよ。」と平気な顔。
よほど自信があるのでしょうか、遠慮なしに言いたいことを言うスタイル
が成功して、今では予約してもいっぱいで、すぐに見てもらえないとか、
東京から芸能人がお忍びで訪れるとか・・・。

そんな先生に太鼓判を押された私は、もう花の子ルンルンです。(古っ)
よ〜し、ルチルのパワーとの相乗効果で、最高の1年にするぞっ!!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。