老いは気から

先日のことですが、テレビで『白ゴマ油』が若さを保つのに
非常に有効であると紹介されていました。
白ゴマ油に含まれる“ゴマリグナン”という成分が、肝臓の
老化の原因となる悪しき活性酸素を撃退してくれるようです。
口から摂取する他に、直接、肌に塗ったり、うがい、毛髪や
頭皮のマッサージに使用しても若返り効果等が期待でき、
足の裏に塗ると不眠症にも効くそうです。

一緒に番組を観ていた妻が「幾らするかネットで調べて!」
女性は誰しも、“若さを保つ”“若返り”“アンチエイジング”
などのキーワードには特に敏感に反応するようです。
「しばらくこの白ゴマ油がバカ売れするんだろうなぁ・・・。」
と少々やっかみながら、自分自身のことを考えてみました。

私も今年満47歳にして、1月には人の子の親となりました。
妻も0歳児のお母さんとしては高齢にあたる38歳です。
子どものためにも、自分のためにも、少しでも若く綺麗で
いられるように努力しなければなりません。

肉体や外見は年齢を重ねるに連れて、どうしても年相応に
なっていくのは仕方のないことです。
『病は気から。』ではありませんが、『老いは気から。』と
常に若さを意識し、若々しいエネルギーを発散しましょう。

「もう歳だから。」とか、「物忘れが激しくなって。」とか、
「歳とともに体の調子が悪くって。」などと、つい口にして
しまいがちですが、意識を若く保つには極力こういうことは
考えずに、いつも若い自分をイメージすることが大切です。

以前どこかで聞いた話ですが、自分を「おばさん」と思った
瞬間から「おばさん」は始まり、「恋する自分」は終わる・・・。
男性の私でもなるほどと今更ながら感心してしまいました。

アンチエイジング <5>

“アンチエイジング”をいろいろな視点から検証した結果、
外科的療法等の技術的要素も効果があるものも多いですが、
やはり一番大切なのは、「いつまでも若く美しくありたい。」
と強く願う気持ちではないでしょうか。

お金を掛ければある程度見た目は若返ることはできても、
その表情の下に隠された内面まではなかなか変えることは
難しいものです・・・。

素人考えで恐縮ですが、“いつも若く美しくありたいと願う”
⇒“若返りに不可欠な脳内物質の分泌”、“毎日を気分良く
過ごす”⇒“精神的ストレスを抱えない”、“老化の危険因子
(紫外線、タバコ、排気ガスなど)をできるだけ避ける”⇒
“肉体的老化を防ぐ”・・・といったところがポイントになる
のではないかと思われます。

『一番若い日は今日』という意識をいつも持っていたいですね!

アンチエイジング <4>

“アンチエイジング”について、暇を見つけて色々勉強したところ
どうも老化現象に強い影響を与えている元凶が“活性酸素”
であるらしいということがわかってきました。

ご存知の方も多いことでしょう“活性酸素”は、私たちの身体を
酸化(サビ)させて、様々な病気を引き起こす要因となります。
一見すると“活性化された酸素”と、何やら身体に良いイメージ
を思い浮かべますが、こいつがとんでもなく悪いヤツなのです。
人間が生きていくために不可欠な酸素が毒を出して、身体を
攻撃してくるというのですから、これは由々しき問題です。

しかし私たち人間は、この“活性酸素”の暴挙を抑制するために、
“SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)”という酵素を
持っています。この“SOD”が過剰に増えた“活性酸素”を
分解してくれるのです。
「ほんま、ええやっちゃ!!」と思ったのもつかの間、“SOD”は
年齢を重ねると共に、どんどんその力が弱くなってしまうそうです。

そこで私たちは“SOD”と同じ働きをする抗酸化物質を体内に
取り入れる必要があるのです。
以下に主な抗酸化物質と抗酸化食品をあげておきますので、
日常的にできるだけ摂取するようにしましょう!

抗酸化物質:カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE、
        ビタミンB2、亜鉛、セレン
抗酸化食品:緑黄色野菜、きのこ類、いも類、まめ類、海藻類

アンチエイジング <3>

“アンチエイジング”といえば、先日ご紹介した例の毛生え薬
なんかも、当然そのカテゴリーに含まれるのでしょうね。
世の男性にとって頭髪ほどデリケートでセンシティブなパーツ
もないでしょう。加齢と共に薄くなっていく頭頂部を眺めては
日々ため息をついている人たちも多いことと思います。

今日、、その毛生え薬のU社長とまたまた難波で会いました。
Uさんは彼女(=ビジネスパートナー)を連れて、私は長年に
渡ってお世話になっているプロゴルファーのTさんと一緒に
合計4人で、この前の焼肉屋にお昼の12時に乱入しました。
(前回ここの生ビールを一杯190円と紹介しましたが、
一杯税込199円の誤りでした・・・ごめんなさい。)
このプロゴルファーのTさんは、私の兄貴分ともいえる人で、
ものすごく魅力的な人柄で数々の逸話を残しています。
そのエピソードは、機会をあらためてご紹介したいと思います。

Uさんとは2週間ちょっとぶりに再会したのですが、
また少し髪が増えているような気がしました。
でもってUさん、相変わらず口のほうは“舌好調”で
この毛生え薬で、もはや天下を取ったような勢いでした。
Tさんと私が「ほんまに生えるんやったらもっと隠密裏に動かんと
そんなにサンプルをポンポン配ってたら、どっかから商品やら
情報が大手の企業に漏れて、一瞬にしてマネされてしまうで!」
「どんな容器に入れよかな〜っとか言ってるうちに、
デパートやスーパーに並んでしもたらどうすんのん?」
と牽制してもどこ吹く風・・・。
「そんな簡単にマネできるシロモノじゃないよ!わはは〜!」
「・・・・・。」

アンチエイジング <2>

“アンチエイジング”と聞いて、何を連想されますか?
その言葉自体はわりと目新しいのでしょうけれど、
「若返り」や「老化防止」といったテーマは、はるか昔から
今日に至るまで、あくなき追求がされてきました。
古くは秦の始皇帝が生涯に渡って不老不死の薬を求めただとか
我が国でも、日本最古の物語ではと言われている『竹取物語』
の中に不老不死の薬が登場するだとか・・・。

最近の技術革新によって不死はともかく、不老はある程度は
可能になってきているようです。
体の老化を食い止める手段として真っ先に思い浮かぶのは、
外科的療法、顔や体にメスを入れてシワやタルミを直接
解消、あるは改善しようとする、いわゆる若返り手術ですが、
この分野はまったくわからないので触れることはないですが、
なにやらそこには格段の進歩があるようですね。

私が最初に“アンチエイジング”らしきモノに
出会ったのは、今から6、7年くらい前でしょうか。
当時お世話になっていた不動産屋の社長の奥さんが、
ご自分で経営していたエステティックサロンで取り扱って
いた化粧品がそうだったのかもしれません。
顔の半分にその化粧水を付けてひたすらパタパタ叩くのです。
するとどうでしょう! あら不思議! 叩いた側の目尻、
口元、フェイスラインが上に持ち上がったではありませんか!
どういった原理でそうなるのかは忘れてしまいましたが、
はじめて目にした時はびっくりしたものでした・・・。

アンチエイジング <1>

今日は私の古くからの知り合いで、エステティックサロンの
経営やコスメ関連の自社製品を手広く展開しているK社長の
会社が主催する『美しく楽しく年を取りましょう』という
趣旨のセミナーに出席するため神戸まで行ってきました。

K社長(私とほぼ同年代の女性です)に招待されたのではなく
私のほうから、参加させてもらえないかとお願いしたのです。
というのは、最近“アンチエイジング(抗加齢)”にすごく興味が
あるからです。
元来、何にでも興味を持ってしまう性質(タチ)なので、
私的には珍しいことではないのですが、一旦興味を持つと
とことん調べたり、学習したくなったりします。

以前このブログで、ローズクォーツを用いた“色彩呼吸法”
と呼ばれるカラーセラピーをご紹介しましたが、
これも“アンチエイジング”の一種で、色彩をイメージして
脳に刺激を与え、「綺麗になりたい。」「若くなりたい。」
と強く願うことで脳内物質の分泌を促すというものでした。

次回からしばらくの間、この“アンチエイジング”について
あれこれ考えていこうかなと思っています・・・。
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