ビジネスマナー

私はmixiにも登録していますが、一昨日、私のプロフを見た方より
ご自分の携帯番号とともに、是非お会いしてもらえませんかと
メッセージを頂いたので、連絡させてもらいますと返信しました。
私が携わっている投資に関して興味があるということでした。

また彼も競馬ソフトをメインに分散投資型スキームを実践している
らしく、お互い情報交換できればと思いお受けしました。
私は競馬を投資として捉えるという概念は持ち合わせていないので、
正直なところ、競馬ソフトに興味はありませんでしたが・・・。

最近はほとんどmixiはご無沙汰していますが、以前はマイミクや
属しているコミュの方とお会いしたり、主催されているセミナーに
参加したこともありました。
もちろん、今でも良いお付き合いが続いている人もいます。

さて早速ですが、善は急げということで、昨日電話を掛けました。
携帯の発信履歴を見ると10:02で、その時は朝の忙しい時間帯
ということもあってか、出られないようだったので、留守番電話に
はじめましてのご挨拶を丁重に録音しました。

まぁ手が空いたら連絡してきてくれるだろうと思っていたのですが、
一向に掛かってくる気配がありません。
もし、今日お会いすることになった場合を考えて、後々の段取りを
立てるのに、できるだけ早く連絡が取れたほうがいいのではと思い、
13時過ぎに再びコールしましたが、お出になりません・・・。

今回も留守録に連絡くださいとメッセージを残し、暫し待つことに。
別段すぐ会うこともないのですが、朝から一応スケジュールを空け、
ずっと待っているだけに、どうしても今日会わねばという雰囲気に。
じゃないと、なんだか一日損した気分になりますからねぇ・・・。

とか何とか言ってるうちに、とうとう夕方になってしまいました。
なかばあきらめムードで、もう一度だけと電話を掛けたところ、
やはり呼び出しはするけれど、繋がりません・・・。
少々イヤミ混じりなメッセージを残すも、未だ連絡はありません。

これってどうなんでしょうか・・・。
向こうの方から会って話が聞きたいなどとコンタクトを取ってきて、
まったく電話に出ないわ、掛け直してもこないわ、いくら忙しい
とはいっても、電話の一本掛けるくらいの時間はあると思います。

こんな基本的ビジネスマナーというか、常識的な事も遵守できない
人と、ましてや初対面の間柄で信頼関係を構築することは不可能。
人間が小さいと思われるかもしれませんが、ここは徹底すべきで
はないかと個人的には考えますが如何でしょう・・・。

有言実行ならず!?

月日の経つのは早いもので、前回の書き込みからすでに10日・・・。
更新頻度を上げるために買ったASUSのEeePCもまったく機能せず、
いまだ更新ペースが一向に上がらない状況が続いていますが(苦笑)、
遅ればせながら最近の気になったニュースをひとつ・・・。

マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が引退されたそうですね。
言わずと知れたマイクロソフト帝国を一代で築き上げた世界一の金持ち
(2008年度のフォーブス誌の長者番付によると、著名な投資家の
ウォーレン・バフェットとメキシコの大富豪カルロス・スリム・ヘルに
抜かれ、第三位だったそうです。)であるゲイツ氏が経営の第一線から
退くことは、2年前に同社から公式に発表されていた周知の事実で、
別段驚きもしなかったのですが、莫大な財を成し得た人物は慈善事業
に精を出すというアメリカの慣習に従って、自身が設立した慈善団体
『ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団』の活動に専念するというのです。

長年マイクロソフト社のトップとして君臨し続けてきた彼が52歳の
若さで引退を決意した背景にはいったい何があったのでしょうか?
ひとつにはレイ・オジーをはじめとする後継者が順調に育ってきたこと、
もうひとつは現CEOのスティーブ・バルマーに権限委譲が組織的に、
かつ段階的に行われれ、ようやく完了したことが上げられていますが、
本当のところはどうなんでしょう・・・。

以前は、「未来はこんなに素晴らしい可能性を秘めている。みんなが
驚くような新しい世界が現実にやって来る。」と少年のように瞳を
キラキラさせていたのに、最近の彼の演説や発言を聞くとそういった
部分はまったく陰を潜めていました。
やはり彼自身、「これで自分の役目は終わった・・・。」と感じ取り、
若干意欲や情熱が失われていたのかもしれませんね・・・。
いずれにせよゲイツ氏引退後の同社の動向に目が離せなくなりました。

ちなみに現在当たり前のように使われている“有言実行”という言葉、
“不言実行”をもじって作られた比較的新しい造語なんですって。

スピードの魅力

さて、今年もまもなくペナントレースが始まろうとしていますが、
タイガースファンの私にとってFA移籍の新井はもちろんのこと、
ストッパーの藤川球児の出来が特に気になってしまいます・・・。
常時150km台を計測する豪速球で強打者達をキリキリ舞い!
ピッチャーにとって、やはりスピードボールが一番の武器です。

野球のピッチャーに限らず、“スピード”ってとても大事ですよね。
これは仕事においても同様で、仕事の“できる・できない”は、
ある意味、そのスピードに比例するのではないでしょうか。

とにかくやってみる、スタートが早ければゴールも早くなり、
良い悪いは別にして、当然結果も早く出るし、リズムもよい。
慎重なのはいいのですが、「いずれ」、「そのうち」、「折を見て」
などと何かにつけていつも躊躇・逡巡している人との差は歴然!
仕事は先手必勝!つねにスピード感を持続していたいものです。

銀座まるかん創業者、斎藤一人さんの言葉に「運勢という字は
『勢いを運ぶ』と書きます。つまり、運勢は勢いです。
運勢をよくしたいと思ったら、なんでも勢いよくしましょう。」
というものがあります。
スピードや勢いはその人の運までも変えてしまうのでしょうか?

私のように場当たり的に、やれ焼き鳥屋だ、たこ焼き屋だと
深く考えずにあれこれ手を出すのも考えものですが・・・ははは。

ビジネス談義 <2>

『ビジネスに最も必要なファクターは何か?』については、
三人三様でなかなか結論が出ませんでしたが、
『ビジネスに最も必須なスキルといえば?』というお題では、
三人ともほぼ同じ見解で一致しました。

それは“コミュニケーション能力”です。
具体的には対人能力(相手を分析し、相手に合わせた
アプローチによって、相手と共感する能力)
+情報リテラシー(情報を的確に読み取り、自己の目的に
適合するように使用できる能力)を言います。

つまり常に明確な目的意識を持って、それを遂行するために
情報を正確に分析し、相手に強く訴えかけるエネルギーを
発していると同時に、相手を受け入れる寛容さを持ち合わせ、
相手にも興味や関心を抱くという双方向的な
コミュニケーションをとれる能力です。

やはりビジネスの基本は何といっても対人関係ですから、
対人交渉力・折衝力を磨き、共感・相互理解の仕組を確立し、
円滑にコミュニケートできることが非常に重要だと思われます。

ビジネス談義 <1>

さっきまで大学時代の友人たちと酒を酌み交わしていました。
いつもなら軽い話題が多いのですが、今日は珍しく真面目な
議論が展開されました。
彼らの内の一人は、名前を聞けば誰でも知っている大手
ゼネコンに勤めているY、もう一人は大阪に本社がある
老舗アパレルメーカー勤務のS、そして私を加えた三人で
仕事に関する話でたいへん盛り上がりました。

主な議題は『ビジネスに最も必要なファクターは何か?』
ということで、お互いあれやこれや、いやそうではない、
こうである、と喧々諤々でした。
その結果、どういう結論に至ったと思いますか?
沢山の要素が候補に挙がりましたが、それぞれがビジネス
に深く関わっているものの、絶対的な決め手に欠けます。
最終的に“熱意”・“誠意”・“謙虚”の三つの要素には
絞られたのですが・・・。

この三つ、何やら漠然としすぎているというか、すごく
当たり前すぎるというか・・・。
もっと“対人能力”、“自己管理能力”などのスキル面や、
“人脈”や“コネクション”、“リーダーシップ”や
“社内ウケの良さ”などのストレートなファクターなども
考えられたのですが、結論としては前出の三つになりました。
経営者サイドではなく、あくまでも雇用されている側の立場
としてのお話ですよ。

おそらくひとつに絞ることはとても難しいとは思いますが、
皆さんはどうお考えになりますか?
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