ダブル開運日

ずっと前に、このブログで「一粒万倍日」のお話をしたことがありました。
一粒万倍日とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという日で、
何か新しいこと、たとえば、事業を始めたり、お店を開いたり、あるいは、
宝くじを買ったり、貯金をしたり、新しい財布に買い替えたりするのに
絶好の日であるとされています。

実は昨晩、今使っている長財布もずいぶんくたびれてきたので、そろそろ
買い替えようかなと思って、ネットでいろいろ探していたら、『2011年 
真夏の大開運日 8月7日』
という文字が目に飛び込んできました。
そしてその下には、『一粒万倍日+天赦日 開運日が2つも重なる大変
貴重な日です。』とあります。

天赦日とは、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされる
最上の大吉日、何をするのにも幸運をもたらせてくれる日のことです。
そして、今年2つの開運日が重なるのは、8月7日が最後になります。
ちょうど財布を買おうとしていて、このタイミングで出逢うのも何かの縁。
このお店で購入しようと物色していると、いいのを見つけちゃいました。




白蛇多機能長財布・・・まあ、お値段も手頃で、清楚な純白の長財布です。
本来、蛇皮の財布を持つのは生きたまま殺された蛇の怨念が宿っていて
よろしくないなどと言われたりしますが、こちらは蛇皮ではありません。
そして私が注目したのが、本物の蛇の抜け殻が付いているということです。
今使っている財布の中にも蛇の抜け殻はちゃんと入っていますが、
2匹分の抜け殻で、ご利益も2倍に・・・な、なんて強欲な私・・・。(苦笑)

“財布”というアイテムは、持ち主の金運を激しく左右するものです。
とにかく、8月4日までに申し込めば、ダブル開運日の8月7日に届けて
くれるということなので、運気が下がった気配を感じる方や、金運財運を
もっと良くしたいと思われる方はお試しになられてもよいかと思います。


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タイガースよ、来期こそ!!

外はすっかり寒くなり、冬の様相を呈してきた今日このごろです。
シーズンオフに入ったプロ野球も、ストーブリーグの話題で
連日にぎわっていますが、わが阪神タイガースにとって、
今年のペナントレースは真弓監督の勝負弱さが、ここ一番で、
ことごとく発揮されてしまい、大変残念な結果に終わりました。

来期も真弓体制が続くわけですが、監督としての才覚や手腕は
もちろんのこと、自らが持ち合わせる運(ツキ)というものが、
失礼ながら、真弓監督には少々足らないような気がします。

以前にも言及しましたが、プレーヤーとしての真弓明信氏は、
チームの核弾頭として、1985年には34本塁打・85打点・
打率.322をマークし、タイガースの日本一に大きく貢献。
当時は、『史上最強の一番バッター』と称えられたものです。
加えて、その端整な顔立ちも相まって、大変な人気者でした。

よく甲子園に“ミッキーマウスマーチ”のメロディーに乗せて、
「真弓、真弓、ホームラン♪」と大合唱しながら、“真弓ダンス”
を踊りにいってましたっけ・・・。私も大好きでしたねぇ。

ただ前述の通り、人間の持つ運(ツキ)がいかに大きいかは、
元タイガース監督の星野仙一氏や中日の落合監督、あるいは、
わずか就任1年目にして、ロッテを日本一の座に導かせた
西村監督などを見てみればよくわかります。

そうはいっても、来年こそはペナント奪還、そして、日本一を
目指して欲しい熱い思いに、まったく変わりはありません。
おお、神よ、仏よ。真弓タイガースに幸あれ!!!

過去にご紹介した“虎党御用達の洋服屋”もたいがいですが、
昨日、大阪市内でこんなナイスなお店を発見しました。

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たまに、タイガース仕様の車が走っているのを見掛けますが、
じっくり見てみるとなんかいいなぁ・・・。(笑)

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店の前に置かれた自動販売機も、ほれ、この通り。(笑)

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おみくじの平!?

地元の神社に初詣に行った時に引いたおみくじは末吉でした。
十日戎でもおみくじを引きましたが、これまた末吉でした。
何度もおみくじを引いていいものかどうかわかりませんが、
残念ながら今年の運勢はあまり良くないみたいですね・・・。

先日、私の知り合いが堀川えびすで引いたおみくじが「平」
だったそうです。「平」・・・? 何それ? そんなのあるの?
凶や、まれに大凶が出たという話は聞いたことがありますが、
もちろん「平」は初めて耳にしました。
本人もびっくりしたらしく、売り場の巫女さんに尋ねたところ、
「普通ですが吉よりも下で凶よりは上。」と言われたそうです。
あまりピンとこなかったのですが、とにかく珍しいことなので、
「良いように考えたら。」と答えておきました。

昔、島根県の出雲大社で引いたおみくじには吉とか凶とかは
書かれていなかったように記憶していますし、
京都の伏見稲荷大社のおみくじは、ごくまれに「大大吉」が
出ると聞いたことがあります。
本当に神社によって多種多様のようです。

しかしながら大切なことは、おみくじの種類に一喜一憂する
ことなく、そこに書かれているいろいろなアドバイスを
真摯に受け止め、自分でより良い方向に導いていけるように
努めなければならないということでしょうか・・・。
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ギャンブル運・勝負運

先日盟友のクリスタルラヴさんとパチンコをご一緒しましたが、
彼のブログ『ルチルの館』によると、最近パチンコですごい
収益をあげているみたいです!!

ギャンブルや勝負事にルチルなどのパワーストーンは効果が
あるものなのかどうかと、ご自身もブログの中でこのことに
言及されていますが、はっきりとした確証はないようです。
私も以前このブログでルチルで勝負勘を磨くことは可能である
と言いましたが、あくまでも今までの経験に基づく持論であって、
これまた確証はありません。
以下にクリスタルラヴさんの考え方を彼のブログから一部抜粋
して掲載させていただきます。

「・・・先日のパチンコの一件ではないですが、ギャンブルや
勝負事にルチルクォーツが何かしらの作用をしているのかと
問われれば、正直確固たる返答はできません。
“偶然”とか“たまたま”とかで片付けられてしまいそうです。
しかし、私の場合ルチルに対してもですが、あらゆることに
対して常に感謝の念を持って接していますし、いつも自分は
ツイていると確信を持って毎日を過ごしています。
ですからギャンブルや勝負事に関しては、特に顕著に結果が
現れるのだと思います。・・・」

私もまったくもって、この意見に大賛成です。
パワーストーンを生かすも殺すも、どうやら持ち主の考え方、
接し方ひとつということのようですね。
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強運を呼び込む!!

ルチルなどのパワーストーンを普段いつも身に着けていると、
何かしら良いことが起こりそうな気がするものです。
気分的な部分も多いのでしょうが、『信じるものは救われる。』
ではないですが、実際に不思議な体験をされた方も数多く
いらっしゃることと思います。

私たち人間にとっての“運”とか“ツキ”とは、いったい
なんなのでしょうか?

仕事でも勝負でも何をやっても必ずうまくいく強運のかたまり
のような人もいれば、やる事なす事ことごとくうまくいかない
まったくツキに見放された人もいます・・・。
同じ人間なのに、どうしてこうも違うのでしょう?

“運の強い人”は常に“運”や“ツキ”を外界から体内に
取り込んでは増幅しているような気がします。
私のこれまでの経験上、“強運”を取り入れるアイテムとして
パワーストーンを利用することはとても有意義なことである
と思われます。

ただし、私がいつも言っていることですが、ストーンを単に
身に着けるだけでは、そのパワーを最大限活用することは
難しいということです。
ストーンを真のパートナーと捉えて、いつも正しい方向に
導かれるように念じ、毎日を日々感謝して過ごすことが
非常に重要になってきます。

人間誰しも一度きりの人生、素晴らしい人生にしませんか!!
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華僑の教え <3>

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私の財布、どうですか? これが証拠写真です・・・ははは。
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華僑の教え <2>

皆さんおはようございます。先日の『華僑の教え』の続きです。
前回、全部で五つある教えのうち二つ目までお話していましたね。

三つ目の“クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる”は
本来クレジットカードは入れないほうが良いのですが、
このご時世万が一のため、1枚だけなら何とかOKということです。
むやみにカードをきって、何でも買わないようにという教えです。

つぎに四つ目の“蛇の抜け殻を財布に入れる”は、
古来より蛇は神の化身と人々に崇められていたこともあり、
お金にまつわる様々な言い伝えが示すとおり、とても強い味方に
なってくれます。昔の人々から代々受け継がれる教えです。
ただし、蛇皮の財布は生きたまま殺された蛇の怨念が宿っている
から絶対に持ってはいけないそうです。
ただ蛇の抜け殻を入手するのはなかなか難しいかもしれません。
ちなみにヤフーオークションに蛇の抜け殻が出品されていました。

最後に五つ目の教えですが、“「それって本当に必要ですか?」
というメモを財布に入れる”とはどういうことでしょうか?
例えば安いからといって買ったものが、一度も使われることなく
捨ててしまった経験などありませんか?
それってどんなに安くても、ゴミを買っているようなものですよね。
だからモノを買う時に、そのメモを常に目にすることによって
冷静な判断を導こうとする教えです。
その上でどうしてもこれは必要だと思ったものだけを
買うようにすればいいのです。

いかがでしたか? 可能な方はぜひぜひ実践してみてくださいね。
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華僑の教え <1>

金運をあげるのに非常に有効な考え方をひとつご紹介します。
2年ほど前に、ある人物から教えてもらった話なのですが、
それは華僑の教えで、私も知ってからずっと実践しています。

“華僑”とは、中国本土や香港、台湾以外で生活する中国籍の
漢民族のことを言うのですが、元来金儲けがとても上手で、
莫大な富を築き上げた人々が多いことでも有名です。

その教えとは・・・。

1.二つ折りの財布は使わない。
2.お札を入れる向きは頭を下に。
3.クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる。
4.蛇の抜け殻を財布に入れる。
5.「それって本当に必要ですか?」というメモを財布に入れる。

この“5つの教え”を実践するだけで、どんどん金運があがって
その資産が増え続けていくと言われているそうです。
私が覚えている範囲内で、それぞれの教えをお話していこうと
思います。

まず一つ目の“二つ折りの財布は使わない”ですが、
お札を二つに折るとお札自身が窮屈な思いをしてしまい、
財布から出て行こうとするそうです。 お金は大切にしてくれる
人のところへ集まってくるという教えなのですね。

二つ目の“お札を入れる向きは頭を下に”は、
日本でもそういうことを言う人はたくさんいます。
頭を上にしてると、どんどんお金が外に出て行ってしまいます。
お金にいつまでも財布の中に居てもらおうという教えです。
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運と勘

“運”と密接な関係にあると思われるのが“勘”でしょうか。
私の場合、比率で言うと運が6割、勘が4割ってところです。
中には「運も強いが、勘も鋭い。」という人もいるでしょうが、
通常、どちらかに比重が多くかかっているものです。
そんな“勘”が対人関係において、いかに大事なものか
お話しようと思います。

“勘がいい”というと、大抵の場合“直感”の意味合いで
使われているのではないでしょうか。
「この人は自分を大切にしてくれる。」
「この人は自分を利用するだけだ。」
「この人は自分に危害を加えようとする。」・・・などなど。

こういったことを一瞬で感じ取ることのできる
非常に勘の鋭い人もたくさんいると思います。
ここまでいかなくとも、「この人とはウマがあいそう。」とか
「この人はどうも苦手だな。」とか第一印象で感じることは
よくあるのではないでしょうか。
要するに理屈ではなく、なんとなく感じるというやつです。
これを一般に“直感力”といい、元々は本能的な能力ですが
訓練によって研ぎ澄ますことも可能です。

昔からルチルクォーツは、この“直感力”を高めるのに
最適なパワーストーンといわれているのです。
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先天的?後天的? <3>

「自己催眠セラピー」
それは、元来人間に自然と備わっている自己治癒能力をもって、
新しい自分、ポジティブな自分、肯定的な自分、あるいは、
困難に立ち向かう自分を作り出そうという考え方で、
簡潔に言うと、思いのままの自分に変わろう(変えよう)
という趣旨だったように覚えています。

このことはすなわち、結果的に自分自身で運命を変えようとする
所業とは言えないでしょうか?

一般の人々はもとより、特に何かしらのトラウマを持つ人、
あるいはその重症な例である、急性ストレス障害(ASD)
や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の人たちに
この自己催眠療法はたいへん効果的だそうです。

とにかく、“自己催眠”とまではいかなくとも“自己暗示”を
意識して、日々を過ごすようにすれば運も開けていくはずです。
そしてその“自己暗示”をストーンに向かってかけるように
心がければ、運や運命を変えるのにパワーストーンは
きっとあなたの心強いパートナーになってくれるはずです。
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先天的?後天的? <2>

短いスパンの運(ツキ)は自分自身でたぐり寄せる
ことができます。例えば、一番わかりやすい話をしますと
朝起きて最初に飲んだお茶に茶柱が立っていたとします。
「おっ!、今日はきっと良いことがあるぞ!」
この発想は、一種の自己暗示的な感覚で捉えていると
考えられます。
ただの迷信で片付ける人は、その後の時間、何の拡がりも
進展もなく一日が終わってしまうことでしょう。

これは極端な例ですが、「運(命)」を後天的なものと
考えるときに、この“自己暗示”こそが非常に
大事なキーワードとなるのです。
以前、イスラエルのおばあさんで紹介した
「幸せになれる3つの言葉」もこれにとても近いですね。

この“自己暗示”を更に高度にしたものが、一般に
“自己催眠”と呼ばれます。
私も昔一度だけ「自己催眠セラピーとは?」というセミナーを
聞きに行ったことがあります。
随分前の話なので、詳しい内容はあまり覚えていませんが・・・。
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先天的?後天的? <1>

普段、“運”や“運命”をどのように考えていますか?
“運”と“運命”では大分ニュアンスが違うのですが、
大雑把に考えるならば、“先天性”か“後天性”かという
認識が争点となります。

よく使う言い回しに、「持って生まれた運命だから。」
(先天的)とか「自分の運は自分で切り開く。」(後天的)
などがありますよね。
非常に楽天的な私は、もちろん後者の考え方を支持します。

「生まれながらにして自分自身の運命は決まっていて、
何人もそれに抗うことはかなわない。」と運命論者は語りますが、
果たしてそうでしょうか? 私にはそうは思えません!!

生まれた時すでに決まっているレールの上を、
ひたすら真っすぐに走り続け、そのレールの最も先に当たる
終着駅がどこに、どのような形で存在しているかをも
決められているということですよね・・・。
私は、そんな列車には断じて乗りたくありません!!
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“新庄剛志”という男

ルチルなどのパワーストーンを自分の運気を高める目的や、
ツキを呼び込むアイテムとしてお使いの方たちも
たいへん多いことと思いますが、ツキといえば、
“新庄剛志”ほど強烈なツキを持った人間も少ないのでは
ないのでしょうか?

日本シリーズ優勝後のインタビューでも、
「(強運を)持ってるわ、俺。ほんと、この漫画
みたいなストーリー。出来すぎって思いません?
今後、体に気を付けたいと思います。」と
本人自ら、自分のツキについて言及していました。

シーズン開幕直後、自身の引退宣言(常識的にはシーズン
終了直前か終了後に行うものなのですが・・・)をした年に
日ハムを44年ぶりの日本一に導くという快挙をなしとげた
のには本当に驚きの一言です。
(もちろん監督をはじめ、全選手の力でしょうけど・・・。)

阪神タイガースの頃から大ファンで、当時から野球選手
としての“華”があるなとは思ってましたが、
なにせあのスタイル(軽い言動や、派手なパフォーマンスなど)
なので、誤解をうけることも多かったように思います。

しかし最後に、彼がプロ入りしたときに買ったグラブを17年間
ずっと大事に使っていたというエピソードを聞いたときには、
“新庄剛志”の人間性をあらためて再認識しました。

道具を大切にするとても誠実な男であると・・・。
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