おみくじの平!?

地元の神社に初詣に行った時に引いたおみくじは末吉でした。
十日戎でもおみくじを引きましたが、これまた末吉でした。
何度もおみくじを引いていいものかどうかわかりませんが、
残念ながら今年の運勢はあまり良くないみたいですね・・・。

先日、私の知り合いが堀川えびすで引いたおみくじが「平」
だったそうです。「平」・・・? 何それ? そんなのあるの?
凶や、まれに大凶が出たという話は聞いたことがありますが、
もちろん「平」は初めて耳にしました。
本人もびっくりしたらしく、売り場の巫女さんに尋ねたところ、
「普通ですが吉よりも下で凶よりは上。」と言われたそうです。
あまりピンとこなかったのですが、とにかく珍しいことなので、
「良いように考えたら。」と答えておきました。

昔、島根県の出雲大社で引いたおみくじには吉とか凶とかは
書かれていなかったように記憶していますし、
京都の伏見稲荷大社のおみくじは、ごくまれに「大大吉」が
出ると聞いたことがあります。
本当に神社によって多種多様のようです。

しかしながら大切なことは、おみくじの種類に一喜一憂する
ことなく、そこに書かれているいろいろなアドバイスを
真摯に受け止め、自分でより良い方向に導いていけるように
努めなければならないということでしょうか・・・。
|

強運を呼び込む!!

ルチルなどのパワーストーンを普段いつも身に着けていると、
何かしら良いことが起こりそうな気がするものです。
気分的な部分も多いのでしょうが、『信じるものは救われる。』
ではないですが、実際に不思議な体験をされた方も数多く
いらっしゃることと思います。

私たち人間にとっての“運”とか“ツキ”とは、いったい
なんなのでしょうか?

仕事でも勝負でも何をやっても必ずうまくいく強運のかたまり
のような人もいれば、やる事なす事ことごとくうまくいかない
まったくツキに見放された人もいます・・・。
同じ人間なのに、どうしてこうも違うのでしょう?

“運の強い人”は常に“運”や“ツキ”を外界から体内に
取り込んでは増幅しているような気がします。
私のこれまでの経験上、“強運”を取り入れるアイテムとして
パワーストーンを利用することはとても有意義なことである
と思われます。

ただし、私がいつも言っていることですが、ストーンを単に
身に着けるだけでは、そのパワーを最大限活用することは
難しいということです。
ストーンを真のパートナーと捉えて、いつも正しい方向に
導かれるように念じ、毎日を日々感謝して過ごすことが
非常に重要になってきます。

人間誰しも一度きりの人生、素晴らしい人生にしませんか!!
|

華僑の教え <3>

華僑の教え.jpg

私の財布、どうですか? これが証拠写真です・・・ははは。
|

華僑の教え <2>

おはようございます、先日の『華僑の教え』の続きです。
前回、五つある教えのうち二つ目までお話していましたね。

三つ目の“クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる”は
本来クレジットカードは入れないほうが良いのですが、
今のご時世万が一のため、1枚だけなら何とかOKということです。
むやみにカードをきって、何でも買わないようにという教えです。

つぎに四つ目の“蛇の抜け殻を財布に入れる”は、
古来より蛇は神の化身と人々に崇められていたこともあり、
お金にまつわる様々な言い伝えが示すとおり、とても強い味方に
なってくれます。昔の人々から代々受け継がれる教えです。
ただし、蛇皮の財布は生きたまま殺された蛇の怨念が宿っている
から絶対に持ってはいけないそうです。
ただ蛇の抜け殻を入手するのはなかなか難しいかもしれません。
ちなみにヤフーオークションに蛇の抜け殻が出品されていました。

最後に五つ目の教えですが、“「それって本当に必要ですか?」
というメモを財布に入れる”とはどういうことでしょうか?
例えば安いからといって買ったものが、一度も使われることなく
捨ててしまった経験などありませんか?
それってどんなに安くても、ゴミを買っているようなものですよね。
だからモノを買う時に、そのメモを常に目にすることによって
冷静な判断を導こうとする教えです。
その上でどうしてもこれは必要だと思ったものだけを
買うようにすればいいのです。

いかがでしたか? 可能な方はぜひぜひ実践してみてくださいね。
|

華僑の教え <1>

金運をあげるのに非常に有効な考え方をひとつご紹介します。
2年ほど前に、ある人物から教えてもらった話なのですが、
それは華僑の教えで、私も知ってからずっと実践しています。

“華僑”とは、中国本土や香港、台湾以外で生活する中国籍の
漢民族のことを言うのですが、元来金儲けがとても上手で、
莫大な富を築き上げた人々が多いことでも有名です。

その教えとは・・・。

1.二つ折りの財布は使わない。
2.お札を入れる向きは頭を下に。
3.クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる。
4.蛇の抜け殻を財布に入れる。
5.「それって本当に必要ですか?」というメモを財布に入れる。

この“5つの教え”を実践するだけで、どんどん金運があがって
その資産が増え続けていくと言われているそうです。
私が覚えている範囲内で、それぞれの教えをお話していこうと
思います。

まず一つ目の“二つ折りの財布は使わない”ですが、
お札を二つに折るとお札自身が窮屈な思いをしてしまい、
財布から出て行こうとするそうです。 お金は大切にしてくれる
人のところへ集まってくるという教えなのですね。

二つ目の“お札を入れる向きは頭を下に”は、
日本でもそういうことを言う人はたくさんいます。
頭を上にしてると、どんどんお金が外に出て行ってしまいます。
お金にいつまでも財布の中に居てもらおうという教えです。
|

運と勘

“運”と密接な関係にあると思われるのが“勘”でしょうか。
私の場合、比率で言うと運が6割、勘が4割ってところです。
中には「運も強いが、勘も鋭い。」という人もいるでしょうが、
通常、どちらかに比重が多くかかっているものです。
そんな“勘”が対人関係において、いかに大事なものか
お話しようと思います。

“勘がいい”というと、大抵の場合“直感”の意味合いで
使われているのではないでしょうか。
「この人は自分を大切にしてくれる。」
「この人は自分を利用するだけだ。」
「この人は自分に危害を加えようとする。」・・・などなど。

こういったことを一瞬で感じ取ることのできる
非常に勘の鋭い人もたくさんいると思います。
ここまでいかなくとも、「この人とはウマがあいそう。」とか
「この人はどうも苦手だな。」とか第一印象で感じることは
よくあるのではないでしょうか。
要するに理屈ではなく、なんとなく感じるというやつです。
これを一般に“直感力”といい、元々は本能的な能力ですが
訓練によって研ぎ澄ますことも可能です。

昔からルチルクォーツは、この“直感力”を高めるのに
最適なパワーストーンといわれているのです。
|

先天的?後天的? <3>

「自己催眠セラピー」
それは、元来人間に自然と備わっている自己治癒能力をもって、
新しい自分、ポジティブな自分、肯定的な自分、あるいは、
困難に立ち向かう自分を作り出そうという考え方で、
簡潔に言うと、思いのままの自分に変わろう(変えよう)
という趣旨だったように覚えています。

このことはすなわち、結果的に自分自身で運命を変えようとする
所業とは言えないでしょうか?

一般の人々はもとより、特に何かしらのトラウマを持つ人、
あるいはその重症な例である、急性ストレス障害(ASD)
や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の人たちに
この自己催眠療法はたいへん効果的だそうです。

とにかく、“自己催眠”とまではいかなくとも“自己暗示”を
意識して、日々毎日を過ごすようにすれば運も開けていくはずです。
そしてその“自己暗示”をストーンに向かってかけるように
心がければ、運や運命を変えるのにパワーストーンは
きっとあなたの心強いパートナーになってくれるはずです。
|

先天的?後天的? <2>

短いスパンの運(ツキ)は自分自身でたぐり寄せる
ことができます。例えば、一番わかりやすい話をしますと
朝起きて最初に飲んだお茶に茶柱が立っていたとします。
「おっ!、今日はきっと良いことがあるぞ!」
この発想は、一種の自己暗示的な感覚で捉えていると
考えられます。
ただの迷信で片付ける人は、その後の時間、何の拡がりも
進展もなく一日が終わってしまうことでしょう。

これは極端な例ですが、「運(命)」を後天的なものと
考えるときに、この“自己暗示”こそが非常に
大事なキーワードとなるのです。
以前、ユダヤのおばあさんで紹介した
「幸せになれる3つの言葉」もこれにとても近いですね。

この“自己暗示”を更に高度にしたものが、一般に
“自己催眠”と呼ばれます。
私も昔一度だけ「自己催眠セラピーとは?」というセミナーを
聞きに行ったことがあります。
随分前の話なので、詳しい内容はあまり覚えていませんが・・・。
|

先天的?後天的? <1>

普段、“運”や“運命”をどのように考えていますか?
“運”と“運命”では大分ニュアンスが違うのですが、
大雑把に考えるならば、“先天性”か“後天性”かという
認識が争点となります。

よく使う言い回しに、「持って生まれた運命だから。」
(先天的)とか「自分の運は自分で切り開く。」(後天的)
などがありますよね。
非常に楽天的な私は、もちろん後者の考え方を支持します。

「生まれながらにして自分自身の運命は決まっていて、
何人もそれに抗うことはかなわない。」と運命論者は語りますが、
果たしてそうでしょうか? 私にはそうは思えません!!

生まれた時すでに決まっているレールの上を、
ひたすら真っすぐに走り続け、そのレールの最も先に当たる
終着駅がどこに、どのような形で存在しているかをも
決められているということですよね・・・。
私は、そんな列車には断じて乗りたくありません!!
|

“新庄剛志”という男

ルチルなどのパワーストーンを自分の運気を高める目的や、
ツキを呼び込むアイテムとしてお使いの方たちも
たいへん多いことと思いますが、ツキといえば、
“新庄剛志”ほど強烈なツキを持った人間も少ないのでは
ないのでしょうか?

日本シリーズ優勝後のインタビューでも、
「(強運を)持ってるわ、俺。ほんと、この漫画
みたいなストーリー。出来すぎって思いません?
今後、体に気を付けたいと思います。」と
本人自ら、自分のツキについて言及していました。

シーズン開幕直後、自身の引退宣言(常識的にはシーズン
終了直前か終了後に行うものなのですが・・・)をした年に
日ハムを44年ぶりの日本一に導くという快挙をなしとげた
のには本当に驚きの一言です。
(もちろん監督をはじめ、全選手の力でしょうけど・・・。)

阪神タイガースの頃から大ファンで、当時から野球選手
としての“華”があるなとは思ってましたが、
なにせあのスタイル(軽い言動や、派手なパフォーマンスなど)
なので、誤解をうけることも多かったように思います。

しかし最後に、彼がプロ入りしたときに買ったグラブを17年間
ずっと大事に使っていたというエピソードを聞いたときには、
“新庄剛志”の人間性をあらためて再認識しました。

道具を大切にするとても誠実な男であると・・・。
|