人生最後の一大転機!? <2>

いよいよ今年も残すところ、あと1日となってしまいました・・・。
前回の更新から2ヶ月が経過、久々の登場が年末のご挨拶に。(苦笑)

そうそう、そういえばこの前のお話の続きが残っていましたね。
私に訪れた一大転機、“改名”によってもたらされた“転職”・・・。
厳密に言えば私は個人事業主なので転職ではなく、本業をストップ
せざるを得なくなるほどの勢いで携わったということなのです。

その仕事とは、電気防食業です。“電気防食”とは一体なんぞや??
簡単に説明すると、ガソリンスタンドや工場・プラント・事業所等に
埋められた地下タンク並びに埋設配管に直流電流を流すことによって
腐食を防ぐ、すなわち防食するといったことです。

老朽化した地下タンクの漏洩事故を防止するため、設置後40年以上
経過した地下タンク等には漏れないような処置をするように、一昨年、
法律によって義務化されました。

スタンドのオーナーさんや企業は営業できなくなるのを回避すべく、
期限(平成25年1月31日)までに施工しなければなりません。
国から一部補助金が出るものの、工事には多額の費用が掛かるため、
これを機会に廃業されたスタンドも少なくありませんでした・・・。

お蔭様で今年は休む間もなく電気防食業に没頭し、充実した日々を
過ごすことが出来ました。
もちろん、来年も引き続き、電気防食業を頑張っていく所存ですが、
少しは落ち着くと思うので、従来の仕事も並行して精進して参ります。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。良いお年をお迎えくださいませ。

人生最後の一大転機!? <1>

さて、人生も終盤に差し掛かろうとしている私に訪れた転機とは・・・。

一つ目は(下の)名前を変えたことです。
そのきっかけとは、このブログでも登場したことのある大脳生理学の
M先生
に、有馬在住の高名な姓名判断の先生を紹介されたことでした。

私の苗字にとって、この名前しか有り得ないというほどの相性の良い
最高の名前を先生から授かったのです。
ちなみに頂戴した名前は“誠栄(せいえい)”といい、今から思えば、
本当に有り難かったなと実感しています。

ご存知のように、戸籍上の名前を変えることは容易いことでなく、
おいそれとはいきませんが、一刻も早く周りの人たちに認知して
もらえるように日々精進していきたいと思います。

名前を頂いた昨年は細木数子氏の六占星術における大殺界の1年目
“陰影”の年にあたり、今年は大殺界のど真ん中“停止”なのですが、
そんなことは全く微塵も感じないほどの絶好調がずっと続いています。

もうひとつの転機“転職”にも関わってくるのですが、休む暇も無い
くらい仕事が順調で、この不況のさなか嬉しい悲鳴です。
心臓疾患を抱えて生まれてきた息子の回復ぶりも目を見張るもの
があり、改名によって全てが上手く回り出したような気がします。

パワーストーンもそうですが、ちょっとしたきっかけで、なにか
目に見えない不思議な力が働いて、人生を良い方向に導いてくれる
ことがあるのは間違いなさそうですね。

パチンコ依存症 <2>

彼女の場合、看護師という定職に就いているので結構な収入がある上、
旦那も不動産会社に勤務するサラリーマンなので、ことさらパチンコで
稼ぐ必要性もないわけなのに、何がそうさせるのでしょうか。

大当たりした時の爽快感、一度に何万・十何万手に入った時の恍惚感や
トランス感、それらを求めてただひたすらホールに通い詰める・・・。
勝った時は負けた時のことは忘れて、勝った喜びだけでウキウキになり、
負けたら負けたで次こそはと思ってまた打ちに行く・・・。
このサイクルにどっぷり嵌っている奥さんに、明日から一切パチンコは
止めなさいと他人が言ったところで、ほぼ不可能だと思われます。

ではどうやったら彼女が少しずつでも止めることが出来る様になるか。
休日やシフトの合間に寝る間も惜しんでパチンコすることに何の意味も
持たないことを本人に自覚させる方法が一番良いのではないかと思い、
パチンコ以外の時間の使い方を考えるように言いました。
たとえば病院の同僚がいつも小奇麗に、活き活きした表情で楽しそうに
過ごしてはいませんか。
それは同僚がお肌の手入れをきっちりしていたり、フィットネスクラブや
英会話教室に通ったりして、いつも自分を磨いているんです。

あるいは、映画やコンサートを観たり、友人たちと楽しく食事をしたり、
家族旅行に出掛けたりなど、やることはいくらでもあると思います。
それを一日中、やかましくって空気も悪いパチンコ台の前に鎮座して、
時間とお金を浪費することの馬鹿馬鹿しさ、虚しさを自覚し、自制心を
養っていくようにお話ししました。

私ごときが偉そうにアドバイスをするというのもおこがましい話ですし、
パチンコ愛好家の皆さんの気分を害するような内容になりましたが、
客観的に考えても、あくまでも個人的な意見ですが、やはりパチンコは
「百害あって一利なし」と言わざるを得ませんねぇ・・・。

時間とお金は有限です。失った時間とお金と信用は戻ってはきません。

パチンコ依存症 <1>

毎日毎日鬱陶しいお天気が続いていますが、鬱陶しいといえば、
昨日の夕方、知人の夫婦喧嘩の仲裁に借り出されました。
他人の不幸を鬱陶しいなんて言ってはいけないんでしょうが、
過去にも友人夫妻の子育てを巡るトラブルに関わりましたが、
今回は育児ではなく、奥さんの『ギャンブル依存症』、それも、
パチンコが原因なんだそうです。

夫婦って?子育てって? <1>
夫婦って?子育てって? <2>
夫婦って?子育てって? <3>

実はこの夫婦、奥さんのパチンコが元で一度離婚したのですが、
今年、もう二度とパチンコしないことを条件に復縁しました。
旦那は子どものこともあるし、嫁さんの言葉を信じたんですね。
が、しかし、またしてもパチンコに手を出し、元の木阿弥に・・・。

彼女は看護師をしているのですが、今までで一番酷かった頃は、
仕事帰りや休日はパチンコ屋に入りびたり、給料のほとんどを
パチンコに費やしていたそうです。
今でこそ、そこまで嵌っているわけではないにしろ、どうしても
止められずにホールに通ってしまうということでした。

私はパチンコは年に数回程度付き合いで遊ぶくらいでしたが、
ひょんなことからパチンコ・スロット業界の実態に興味を持ち、
最近、自分なりに調べた経緯がありました。

パチンコは廃止すべきか

様々な社会問題を抱えるパチンコですが、この奥さんのように
止めたくても止められない、『パチンコ依存症』で苦しんでいる
人たちのなんと多いことか。
常習化することによって金銭感覚が麻痺し、勤労意欲を喪失し、
自己嫌悪に陥り、借金を重ね、周りの信頼を失っていく・・・。

専門家のカウンセリングを受けるなど、第三者の助言や介在が
あったにせよ、他人が強制的に止めさせることは困難でしょう。
パチンコの馬鹿馬鹿しさを心底悟り、自ら断とうとしない限りは
パチンコ依存症を克服することは出来ないと思います。

とはいっても、相談を受けた以上は放っとくわけにもいきません。
依存の原因がどこにあるのか、いろいろ尋ねてみると・・・。

日本ユニセフ協会 <2>

「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」・・・・・これぞ似て非なるものなり。
両者まったく無関係というわけではありませんが、その実態を知ると
様々な問題点が浮き彫りになってきます。

国連ユニセフ(UNICEF)とは、基本的に別組織という認識です。
ユニセフの組織図を見ても、ユニセフ本部と日本ユニセフ協会は
直接関係ないことがわかります。
過去よく指摘された点は、ユニセフは慈善団体で日本ユニセフ協会は
営利団体であるというところです。

営利団体という表現は相応しくないかもしれませんが、協会運営に
必要経費が掛かるというのもよくわかります。
しかし、募金の最大25%を活動経費として自由に使えるというのは
いかがなものでしょう・・・。
ちなみに年間の活動収入(寄付金)は百数十億円と言われています。
言い方はよくありませんが、「他人の不幸でメシを食っている。」などと
揶揄されても仕方ありません。

これらを批判する一部の人たちは、もしユニセフに寄付するならば、
寄付金全額をユニセフに届けようとする国連ユニセフ親善大使の
黒柳徹子氏の個人名義口座に送金すべきだと主張します。
また、一度募金すると豪華なダイレクトメールが何度も届いたり、
協会への天下り、人件費等の不透明さも問題があるかと思います。

日本ユニセフ協会に限らず、寄付や募金先は他にも日本赤十字社や
赤い羽根共同募金、今回の東北関東大震災の被災者に対する義援金
としては、テレビ局などのメディアが募っているもの、各都道府県の
社会福祉協議会や、被災地の災害対策本部等たくさん存在します。

私たちのせっかくの善意がまったくの無駄になるとはいいませんが、
あの有名な〇〇〇〇だから大丈夫だなどと単純に鵜呑みにしないで、
よくよく調べてから行動したいものですね。

平成23年東北地方太平洋沖地震募金情報

日本ユニセフ協会 <1>

昨日、未曾有の大災害に遭遇しても秩序正しい日本人の国民性は
すごいと賞賛しましたが、一部でこんな悲しい出来事もあります。
被災者への義援金等をだまし取るという詐欺被害が未遂も含めて、
全国で18日までに37件もあったことがわかったそうです。
もちろん、日本国民すべてが善良で慈悲深いわけではないので、
こういった蛮行も予測されましたが、やはり寂しいものですねぇ。

震災後、大阪でも募金箱を携えた人たちが街頭で声をからして
募金活動を行っているのをしばしば目にします。
私も常日頃、小額ですが出来るだけ募金しようと決めています。
ちゃんと素性の知れた団体等が行う募金活動ならよいのですが、
一昨日、手書きで「東日本大地震義援金」とだけ書かれた募金箱を
持った若者数人を見かけました。

憶測で物事を語るのはよくないですが、若者達の雰囲気といい、
粗末な装備といい、どうにも怪しい印象を拭えませんでした。
やはりお金を箱に入れる前に、どこが主催していて、どういった
趣旨の募金活動なのかを確認したほうがよいと思います。

というのは、今ネット上で超有名な慈善団体が叩かれています。
それはユニセフ、いえ、厳密に言えば、日本ユニセフ協会です。
どういうことかと言うと、東北関東大震災への義援金をめぐっての
日本ユニセフ協会の発言が物議を醸しているそうです。

日本ユニセフ協会ホームページ

同協会は当緊急支援に必要な資金を上回る協力があった場合に、
他国での自然災害などによる緊急支援に活用することがあると
いった趣旨の発言をしました。
むむむぅ・・・少々複雑な思いもありますが、要するにこの期に
こういう発言はいかがなものかという感じです。

「被災者のための募金がアフリカなどの諸外国で使われる。」
「これ以上被災地に必要ないっていう判断は誰がするのか。」
「その場合の金額はどういった基準によって決められるのか。」

その一方で、「嫌なら他の団体に寄付すればいいだけの話。」と
協会を擁護する人々のクールな意見もあったり・・・。
しかし、日本ユニセフ協会に関しては、これまでも各方面から
いくつも問題を指摘されてきました。

私がユニセフではなく、厳密に言えば、日本ユニセフ協会である
と明確にしたのは、次のような実情があるからなのです・・・。(続く)

邂逅を経て

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
振り返ってみると、昨年は子どもが誕生したり、新規事業に
参画したり、たくさんの方たちと出会えたり、旧交を温めたりと
素敵な一年でありました。
今年もより一層良い年にしたいなと思いつつ、新しいことにも
挑戦していきたいです。

偶然に出会い、巡り会うことを邂逅(かいこう)と言いますが、
邂逅でありながら、「出会いは必然。会うべくして会う。」と
いう観念を身を以て、体現できた一年だったと思います。
邂逅を繰り返し、そういった出会いを経て、各種投資案件だけ
でなく、畑違いの分野にも乗り出すこととなり、昨年末にも
言いましたが、2011年は“真の勝負の年”になりそうです。

本当に気の合った人と好きなことを精一杯頑張ると、おのずと
道は開けていくもので、その大きな流れやうねりに身をまかせ、
突っ走っていきたいです。
自然な流れに身をまかすといっても、昇りのエスカレーターに
乗らないとまったく意味がありません。
私に係わっている人たち全てを巻き込んで、みんなで一緒に
幸せになれればと願っています。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。   ルチラー

英雄の旅

皆さん、“ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)”ってご存知ですか?
元々はアメリカの著名な神話学者ジョゼフ・キャンベルが提唱した言葉で、
神話や伝説に登場する英雄は、皆同じ行動パターンを持っているそうです。
同じ人物が千の顔を持っていて、様々な物語に登場しているかのようだと
彼の著書『千の顔をもつ英雄』には、詳しく書かれています。

ジョゼフが提唱するところの共通する行動パターンや一連の流れとは、
以下のようなことです。

1.Calling(天命)
2.Commitment(旅の始まり・決意)
3.Threshold(境界線・限界点)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る・帰還)

文字の羅列だけでは具体的にわかりにくいものですが、彼が言うところの
英雄とは、困難や試練に人生を賭けて挑み、これを成し遂げる者であり、
このような英雄は、神話や伝説のみならず、歴史にも多く登場していて、
さらには、現代社会にも通じるところがあるといいます。

夢や目標に向かって行動していると、途中で強力なライバルが現れたり、
自分や周りの人が病気になったり、数々の困難や障害となる出来事に
遭遇してしまいます。

例えば、自分ではどうすることもできないようなトラブルに見舞われた時は
3.Threshold(境界線・限界点)の段階であり、続いて4.Guardians
(メンター:助言者)が必要であると考えるに及びます。
あるいは、強力なライバルが出現した時は5.Demon(悪魔)のステージに
いると見ることができ、それを乗り越えれば、6.Transformation(変容)
が待っていると認識します。

これらをわかりやすく示している良い例が『スター・ウォーズ』であったり、
『ロード・オブ・ザ・リング』であったりするのです。
実際に『スター・ウォーズ』の監督であるジョージ・ルーカスは制作するに
あたって、ジョゼフの著書を参考にしたと言われています。
ハリウッド映画がどれも似通ったストーリーなのは、ヒーローズ・ジャーニー
の考え方に則っている部分が多いからなのです。

これまでの自分の人生をこの“ヒーローズ・ジャーニー”の一連の流れに
当てはめてみると、意外な発見や気づきが得られるかもしれませんね。

責任感

仕事柄、資産運用や資産形成のお手伝いをしていますが、
投資においては“自己責任”が大前提となっています。
取引先の銀行員から強く勧められて買った投資信託が
大きく元本割れを起こして、回復の見込みも薄いような
状態のときに、「こうなったのはアイツのせいだ。」とか、
「すっかり銀行に騙された。」と嘆いてみても後の祭りです。

金融機関はあくまでも、一つの金融商品として手数料を
稼ぐために、投資家にお勧めしたに過ぎません・・・。
もちろん担当者がリスクに関する説明や、元本の保証は
無い旨の話はしていることでしょうが、そういうことは
棚に上げ、得てして他人のせいにしてしまいがちですね。

投資の世界に限らず、この自己責任が今の時代どんどん
希薄になっているような感じです。
先日、大きく報じられた大阪市の2幼児死体遺棄事件で、
我が子を置き去りにした母親も、育児放棄や親としての
義務感、責任感の欠如が問題視されています。

「自分の時間が持てないのは、子どもたちがいるからだ。
子どもたちのせいで、遊びにも行けない。」と短絡的に
思い込み、このまま放置しておけば死んでしまうと容易
に想像できたにもかかわらず、一度も自宅に戻ろうと
しなかったこの母親は、残念ながら、責任感のセの字も
持ち合わせていなかったようです。

何事も誰かのせい、何かのせいにして責任を押し付け、
それどころか、被害者意識を持つような人々がいますが、
今、自分の身の回りで起きていることは、ほぼすべてが
自分の責任であると自覚しなければ、人間としての成長は
望めないのではないでしょうか。

責任感の強い人は失敗しない様に自身で努力するもので、
責任を背負えば背負うほど、そのプレッシャーに反して
幸せな人生が得られるような気がします。
責任感が強い方とはいえない私が言うのもなんですが・・・。

成功の9ステップ

過去にこのブログで、私が影響を受けた人物のひとりとして、
ジェームス・スキナー氏をご紹介したことがありました。

今日、私は生きた

そのジェームスが先ほど、大阪は梅田にやって来て、
私たちに熱く熱く語りかけてくれました・・・。
というのは、ジェームスの著書『【図解】成功の9ステップ』の
出版記念講演会が行われたという訳なんです。

【図解】成功の9ステップ.jpg

私自身、彼の講演を聴くのはこれが2度目で、前回同様に、
今回もたいへん有意義な内容だったと思います。
“ジェームス・スキナー”のことをご存知ない方のために、
簡単に彼の経歴を紹介すると・・・。

1964年アメリカ生まれ。19歳の時に来日し、早稲田大学で
国際ビジネス論を学び、フランクリン・コヴィー・ジャパン会長、
YouPublish.com上席顧問、マーク・ピーター・ハンセン
財団理事などを歴任。現在、経営コンサルタントとして、
36社もの企業の経営に携わり、社会評論家、セミナー講師
として確固たる地位を築く。

20年近く日本で暮らしていたおかげで、日本語はペラペラ、
時おり関西弁も交えながら、深い愛情を感じさせてくれます。
4日間みっちり鍛えられる『成功の9ステップ ライブセミナー』
はとても有名ですが、まだ私は受けていません・・・。
このセミナーのことを悪く言う人たちもいますが、近いうちに
参加してみたいなと思っています。

彼を知らない方、あるいは名前だけは知っているという方。
特にお若い人たちに、一度関わってみていただきたいです。
きっと人生が大きく変わっていくに違いありません。


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育児は育自

ここ最近、頻繁に児童虐待のニュースが報じられています。
十分な食事が与えられずに餓死した奈良県の5歳児の場合、
生後数ヶ月のころから虐待されていた疑いがもたれていて、
この子の短い人生のそのほとんどが地獄のような日々だった
ことを思うと、いたたまれない気持ちになってしまいます。

亡くなった時の体重が通常の5歳児の平均体重の三分の一。
骨と皮の寝たきり状態にさせたこの子の両親は鬼畜としか
言いようがありません・・・。

夫との不仲やドメスティックバイオレンス(DV)を受けていた
ことが虐待の引き金になったとか言われてはいますが、
どのような理由があるにせよ、我が子を自らの手で死に
至らしめる・・・そんな悲しい事件はもうたくさんです。

しかしながら、ここまで極端なケースはまれでしょうが、
自分の子供のことが疎ましくなって、イライラしたり、
落ち込んでしまったりして、コントロールが効かなくなる
お母さんも、実際のところ多いのではないかと思われます。

「育児は育自。」という言葉をよく耳にしますが、育児を
通して、育児不安やストレス等に負けないよう親としての
精神的自立を少しずつ確立していければ、児童虐待に
至るのを少なからず防げるのではないかと考えます。

私も48歳にして、再び人の子の親となったわけですが、
これからこの子に教えられることも沢山あるでしょうし、
かわいい、かわいいだけじゃなく、親子一緒に成長して
いけたらいいなと思っています。

生まれてすぐ、先天性心疾患で国立循環器病センターへ
緊急搬送された我が子ですが、お蔭様で一旦退院できる
運びとなりました。
皆さんにはたいへんご心配をお掛けしましたが、幸いにも
手術後の経過も順調で、次の手術に向けて体力を蓄えて
頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

DSCN1125.JPG

一粒万倍日

先日、「良いお年を。」とご挨拶しましたが、ある人物から
耳寄りな情報を入手したので、急遽更新することにしました。

『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』ってご存知ですか?
私がよく通り掛かる宝くじ売り場の窓口に、こんな張り紙が
されているのを時おり目にします。

「今日は一粒万倍日です。」

一粒万倍とは、わずか一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂
になるという意味で、一粒万倍日は何か新しいことをスタート
するのに最も良い日とされ、特に仕事始めや開業、種まき、
お金の支出、財布を買い替える日に吉であるとされています。

そして、この一粒万倍日が2010年は1月1、2、5日と
続くのです。
しかも、1月1日は30年に1度の満月の元旦、さらには、
2010年は「陰の寅」と呼ばれる60年に1度の財政の年。

そこでやるべきこととしては、31日までに家を綺麗にして、
“種銭”を北東の窓際へ置き、元旦の4時13分に下げる。
それを、1月5日の万倍日に銀行へ預金しに行く。
加えて“枡塩”を31日午前中に玄関先に置けばベスト。

種銭は紙幣だったらそのまま、財布なら黄色い布に包んで
置いておき、枡塩は日本酒をクイっといく小振りな木の枡に
あら塩を7分目程度入れたものを置けばいいそうです。
出来れば紙幣は新札を用意してください。

“万倍”なので、1万円置くだけでなんと1億円に!!(笑)
その効果は新月の2月14日の旧正月に現れるようですよ。
いつも言いますが、こういったことはさしてお金が掛かる
ことではないので、素直に信じて実践されてみてはいかが。
今やれることをやって、最大限に運気を呼び込みましょう。

それでは今度こそ本当に、良いお年をお迎えくださいね。 

19年に1度!?

この度は、乳酸菌・納豆菌加工食品 「HARUKA(ハルカ)」
をご贔屓いただき、誠に有難うございました。
いつもブログをご覧の皆様、これまで色々お世話になった
方々、また、古くからの友人知人たちから沢山の反響があり、
とても嬉しく思っております。

おかげ様でプレゼントのご応募やご注文を数多くいただき、
心より感謝いたします。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、プレゼントの申込みは7月12日(日)まで受け付けて
おりますので、ふるってご応募ください。

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さて、今日は笹の葉サラサラ、七夕ですよねぇ・・・。
2、3日前に知人である大脳生理学のM先生から、こんな
面白いメールが届きました。
少し長くなりますが、そのまま全文引用してみます。

 『今年の7月は今世紀唯一の大チャンスなんです。
七夕の日は、【満月】なのです。
満月にも願い事を叶えるパワーがあるのは有名ですね。

いっぱいにしたいもの(貯金箱やお財布など)を満月に
向かって振ると満たしてくれたり、願い事を書いた紙を
満月に向かって振ると叶えてくれたり。

七夕パワーと満月パワーが重なるということは、願い事を
するのに絶好の日です!
こんなチャンスは滅多にありません。
19年に1度のチャンスなのです!

2009年7月は月のパワーが爆発的に増大しているのです。
なぜなら、皆既日食が起こるから。
日食は月が太陽の前を横切るために起こります。
つまり2009年7月、月は太陽のパワーを存分に吸収して
いるのです。

日食そのものは頻繁に起こるものの、実際に観測できること
は滅多にありません。
その状態の【満月】、そして七夕、もうどんな願いだって
叶えてしまうでしょう!

<願い事を叶える3つのポイント>

1.短冊に願い事を書き、笹につるす。
  (笹につけることで、魔よけ、邪気ばらいになります。)
2.笹ごと満月に向かって振る。
  (七夕パワーと満月パワーの相乗効果が得られます。)
3.冷やしそうめんを食べる。
  (7月7日は乾麺の日です。 この日にそうめんを
  食べると大病をしないという言い伝えがあり、
  平安時代から宮中では七夕にそうめんを食べるのが
  習わしでした。)

この3つをひとつも欠かすことなく、きちんとやるのが
ポイントです。
ちなみに、21世紀中に日食と七夕と満月が重なるのは
・・・2009年だけ。
皆さんが生きている間は、二度と起こらないことなのです。

以上! おためしください。 ワクワク、ドキドキ。
素晴らしい事が起きますように。』

今、我家に笹と短冊と冷やしそうめんと財布がセッティング
されていることは言うまでもありません・・・。(笑)

今日、私は生きた

人は誰しもその長い人生において、多大な影響や感銘を受けた
人物が何人かは存在すると思われます。
それが身近な知人であったり、自分の大好きなアーティストや
作家、アスリートであったり、歴史上の偉人と呼ばれる人物で
あったり、いろいろなケースがあってしかりですよね。

私の場合も例に違わず、今、振り返ってみると片手では到底
足りないぐらい居たりします。
一般人では、以前このブログでも紹介したメンター(指導者・
助言者)的存在だったNさん
、若い頃はジャーナリストで作家の
落合信彦氏に、ベタですが『金持ち父さん貧乏父さん』の著者
ロバート・キヨサキ氏、歴史上の人物では“歴代総理の指南役”
と言われた安岡正篤氏などが思い出されますが、ここ数年で
最も影響を受けた人物は、ジェームス・スキナー氏です。

彼の考え方は極めてシンプルで、具体的に言うならば、NLP
(神経言語プログラム:自己啓発セミナーの一種)と成功哲学・
成功心理学と健康革命をミックスさせ、私たちにわかりやすく
語りかけてくれます。

彼をご存じない方はネット上で検索していただくと、それこそ
山のようにヒットするので、興味を持たれた方はお調べ下さい。
少しばかり長くなりますが、最後にスキナー氏の言葉を引用・
転写させていただくことにします。
私のように人生も後半を迎えた者には、複雑な想いがあります。

≪ 死ぬのは構わない。どうせ嫌がってもそれはやってくる。
受け入れるしかない。
われわれはいつかここを去らなければいけない。

しかし、生きてこなかったのはいやだ。

あなたはこの世を去るときに振り返って何を思うか?
人は死ぬ間際になって、「やっておけば良かったのに・・・。」
ということを後悔します。

あの商品を作っておけば良かったのに・・・。
あの時チャレンジすれば良かったのに・・・。
あの人を助けておけば良かったのに・・・。
一度、冒険しておけば良かったのに・・・。
大恋愛と大失恋をやっておけば良かったのに・・・。

あなたは死ぬ間際になって、

「精一杯生きた。」
「毎日、精一杯頑張った。」

自分の基準を引き上げて、低い基準でやってこなかった。
精一杯挑戦した。
経験したかったことは全部やってみた。
傍観者で終わらなかった。

その日、カッコよく去りたい・・・。

残っている次の世代を見て、「私は生きた。精一杯生きた。
お前らはどうだ?精一杯生きてみろ!」と言えるだろうか?

過去のことはどうだっていい。

過去に怖かったこと。
過去にできなかったこと。
過去にやらなかったこと。

そんなことはどうでもいい。

今日が残りの人生の最初の日。
私たちは今日から生きていくもの。毎日。毎日。

私たちは毎日睡眠して朝を迎えて新しい人生をスタートできる。

今日は昨日のように生きる必要はない。
今日は昨日の延長線上にある必要はない。
私たちは毎日毎日、全く新しい人生をスタートできるんです。

あなたにチャレンジしたい。

今日。新しい人生を始めてみたらどうだろう?
今日。今まで怖がっていたことをやってみたらどうだろう?
今日。今までひかえていたことをやってみたらどうだろう?
今日。へとへとになって布団に入ったらどうだろう?

そして、振り返ってみるんです。

「今日、私は生きた。」

毎日。毎日。精一杯。そのために生まれてきたのです。
だらだらするために生まれてきたわけじゃない。

                      ジェームス・スキナー ≫

名前に願いを

私が今の妻と再婚してから、早いものでもう1年と8ヶ月の
歳月が流れました。
先妻との間には二十歳になる息子がいるのですが、初婚の
妻は当然のことながら子供を欲しがります。
せっせと子作りに励むも、私が高齢(!?)のためなのか、
なかなかうまくいきません・・・。

親の立場から言うと、子供の将来を考えて、出来るかぎり
運勢の良い字画でお洒落な名前を付けてあげたいもので、
いつか授かるであろう未来の我が子のことを想いながら、
昨日も二人であれこれ考えていました。

妻は男の子、女の子、それぞれ幾つか候補があるみたいで、
インターネットの姓名判断サイトに次から次へと入力しては、
お互い顔を見合わせ一喜一憂します。
「人運」は良いけど、「総運」は良くない・・・などなど、
そう簡単にはパーフェクトな名前に巡り合えないもんです。

私の場合ごく一般的な名前で、使われる漢字もありふれた
ものですが、両親によると高野山に住む非常に徳の高い
お坊さんに付けていただいた順風満帆、一生安泰な名前
だそうで、今から思うと完全に名前負けです・・・。(苦笑)

名前の字画だけで、その人間の運勢が全て決まってしまう
などとはとても思われませんが、やはり気にはなりますよね。
“名前”で思い出しましたが、大学の後輩でKというやつが
ある時、私に向かい神妙な面持ちでこんなことを言いました。
「実は僕の母方の苗字(名字)、メッチャすごいんです。」

話を聞いてみると、えっ、なんとびっくり「はなげ」さんっ!!
しかも、「花毛」ならまだしも、「鼻毛」なんだそうです。
彼は大阪府高石市出身で、地元ではこの苗字を持つ世帯が
結構あるということです。(おそらくKの親戚縁者か!?)

婚姻する以外に姓を変えることは極めて困難ですが、名は
割と簡単に変えることが出来るので、まぁ、良くなかったら
本人が改名するだろうと割り切って、画数にこだわらずに、
自分たちが我が子に対して願いを込めた名前を付けようか
って考えています。

ミロス理論 <2>

さっそくその日の夜、『ミラーワールドの魔法』を読みました。
女性にはさっぱり縁がなく、会社でも一向に冴えない主人公が
次々と自分を変えていくことによって、遺伝子(DNA)に
刻み込まれた究極のパートナーを手繰り寄せていく・・・。

鏡(ミラーワールド)を引き合いに出して、まったく新しい結婚学
“ミロス”を説いていきます。
平易な文章を用いて、フィクションに仕上げたことで感情移入
しやすくなり、私は一気に読み終えてしまいました。

「ミロス」や「マリッジコード」に関連する書物は本屋に行けば
並んでますし、セミナーの類いはその内容や質を度外視すれば
全国各地で数多く行われているようです。
そして現在、ニューエイジの間でまことしやかに囁かれている
アセンション(次元上昇・意識変容)のキーワードとなるのが
“マリッジコードミロス”なのです。

アセンションとは3次元から、より高次元(5次元)の存在へと
進化することを意味し、2012年12月ごろに起こるのでは
ないかと噂されています。
その根拠や裏付けは、マヤ暦における世界の終焉が2012年
12月21日であるからだとか、あるいは天文学的に説明すると
以下のようになるからだそうです。

地球が太陽の周りを回っているように、太陽系自身も宇宙空間
において一定の決められた動きをしています。
そして、26,000年周期で銀河系を回っている太陽系は、
11,000年ごとにフォトン・ベルト(光子のドーナツ状の帯)
と呼ばれる光エネルギーの巨大なエリアを約2,000年かけて
通過するそうです。

その突入時期が2012年12月21日に当たるということです。
彼らアセンション信奉者によると、フォトン(光子)の影響で
遺伝子構造が変化し、人類に劇的な進化や変容をもたらすと
されています。

しかしながら、実際にどういった現象が起こるのかは諸説あって
はっきりしません。
あるいは、かのノストラダムスの大予言の時のように、なにも
起こらないかもしれません。

一般にアセンションもフォトン・ベルトも科学的根拠はないと
いう見解が強いですが、ミロス理論も含めて自分なりに咀嚼し
理解して、その瞬間に備えられたらいいかなと考えています。
なにせ、2012年の12月21日まで、あと3年と10ヶ月しか
残されていませんから・・・。

ミロス理論 <1>

一昨日、私がかねてよりお慕いしている大脳生理学のM先生を
介して、とても素敵な出会いがありました。
この件に関しましては、後日あらためて詳しくお伝えしようと
思っています。

さて、そんなM先生(女性です!)と連チャンでお会いする
こととなり、前日のお礼も兼ねて梅田のカフェでしばし談笑。
話が一段落するやいなや、おもむろに一冊の本を取り出して、
「よかったら是非読んでみてくださいね。」とM先生。
見ると、真っ赤な表紙が目に鮮やかな、ほんの1、2時間程度で
読み切れそうなくらい薄い本で、『ミラーワールドの魔法』
(ROSSCO著)というタイトルがついています。

「ミロス理論ってご存知ですか?」
その言葉に、私はたいそう驚いてしまいました。
なぜなら、最近些細なことから“ミロス理論”に興味を持ち、
自分なりに調べていた矢先だったからです。
まさかM先生の口からミロス理論の話題が飛び出すとは・・・。

ミロス理論とは従来の結婚の概念を根底から覆す『結婚の暗号』
(マリッジコード)を理解し、人生におけるあらゆる問題を
終焉させ、人類が初めて絶対安心の世界で思いのままに生きる
ことのできる実践方法を導く理論を言います。

「え〜っ、なんでこのタイミングで『ミロス理論』なんですか!?」
ここでまたしても必然的なご縁を感じてしまったのでした・・・。

成功の秘訣

人生における“成功の秘訣”とはなんでしょうか・・・。

ある人によると、成功の秘訣とは、「期限を決めた目標を持ち、
その目標を常に意識して、最後まで決してあきらめないこと。」
なんだそうです。
「継続は力なり」、まさにネバー・ギブアップのスピリットですね。

『金持ち父さん貧乏父さん』で知られるロバート・キヨサキ氏が
自身の著書の中で、人生で成功するための必要な心構えや技能を
青少年に教えている「ウィナーズ・キャンプ」と呼ばれる団体が
推奨する「FOCUS(集中する)」という言葉を紹介しています。

それは『Follow One Course Until Successful(成功するまで
一途にやり続ける)』のそれぞれの単語の頭文字を繋ぎ合わせた
ものだそうです。
大人になる前にそういった教育を受けて育つハワイの子供たちは、
精神的に凄くタフになるでしょう。

ゴルフのタイガー・ウッズや野球のイチロー、競馬の武豊ら、
その世界で天才と呼ばれている人たちは、生まれながらにして
天賦の才を持ち合わせていたこともあるでしょうが、決してあきら
めることなく、目標に向かってひたむきに努力し続け、努力する
ことで勝ち得た能力を最大限に発揮することによって、あのような
超人的な活躍が出来るのではないでしょうか。
成功は努力しないと手に入らないし、努力は決して裏切らないと
言えるのでしょうね。

私にとっても誰にとっても、ひとつのことを継続し、努力し続ける
ことは容易なことではありません。
これが出来た人間、これをやりきった人間にだけ、幸運の女神が
微笑んでくれるのでしょうか・・・。

自己受容 <2>

それはどういうことかというと、今から6年ほど前に、
ある金銭トラブルに巻き込まれたときのお話です。
妻も当時のことをよく知っていますが、身に覚えのない
多額の負債を背負わされるはめになったのです。

恥ずかしながらこちらにも若干の落度はありましたが、
もう毎日のように、(主にや〇ざ系の)借金取りから
催促され、途方に暮れていました。
常に頭の中にあるのは絶望感やひっ迫感で、全く生きた
心地はしませんでした。
実際の話、幾度となく自殺も考えたものです・・・。

そんなどん底状態の私に、ある人がこんなアドバイスを
してくれたのでした。
「あるがままの自分を受け入れなさい。」
諦めや現実逃避ではなく、現状を受け入れ認めるように
教えられたのです。

訳のわからない私は最初素直に従えず、相変わらず
苦悶の日々を過ごしていましたが、藁をもすがる思いで
ダメ元で心掛けてみようと、何度も何度も繰り返し心に
強く思い描いていたところ、ある時突然目の前が開け、
精神的にすごく安定することができたのです。

もちろん表面上の債務が消滅した訳ではありませんが、
どんどん良い方向へ進んでいくというか、何か目に
見えない不思議な力に導かれている感覚を得ることが
できました。

アドバイスをくれた人は、残念なことに一昨年他界して
しまいましたが、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
当然のことながら、妻の献身的なサポートや励ましが
一番大きかったのは言うまでもありませんが、立ち直る
きっかけになったのはあの一言だったと思います。

どうか今のあるがままの自分を受容してください。
自分だけが不幸だと不平不満を言ったり、絶望したり
せず、自分を認め、愛してあげてください。
程度の差こそあれ、辛くて厳しいのは非正規労働者も
自営業者も会社経営者も同じなのですから・・・。

自己受容 <1>

皆さん、たいへんご無沙汰してました、ルチラーです。
新年の挨拶のタイミングをすっかり逸してしまいましたが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

というのも、この年末年始はパソコンから距離を置いて、
ゆったりと過ごしたかったからです。
毎日毎日、このブログを含め、仕事においてもパソコンの
電源を入れない日は無いくらいパソコンに依存した日常を
過ごしていました。

また、皆さんのおかげでずっと1位を維持してきたブログ
ランキングから一旦撤退したのも、日々の順位にこだわる
がために、「更新の励みになります。 クリックお願い
します。」などと誘導するのもおかしな話だと感じたから
なのです。

さて、そんなこんなで、パソコンのことはいっさい忘れて、
のんびりした日々を過ごしていると、テレビで派遣社員や
期間従業員などの非正規労働者の皆さんの過酷な実態が
毎日のように報道されているのを目の当たりにしました。

批判を覚悟の上で意見を述べると、彼らの放つエネルギー
の矛先が間違った方向に向いているのではないかと危惧
しています。
職や住まいを失い、どん底の生活を強いられている彼らの
「国が悪い。 企業が悪い。 だから生活を保障しろ。」と
訴える気持ちもよくわかりますが、今のあるがままの
自分を受け入れて、認めてあげてください。

このままじゃ駄目だと叱咤激励したり、もっともっと
頑張らないとと必要以上に鼓舞したり、あるいは現状の
自分を卑下するのはやめてください。
愚痴ったり、絶望したり、反省したりしないでください。
このケースでの反省は自己を否定するのでいりません。

悪い状態の自分を素直に受け入れて、ギュッと力強く
抱きしめてみてください。
この世で唯一かけがえのない存在である自分を受容する
ことで、きっと変わることができると思います。

今日の食事にも困っている人たちに向かって精神論も
ないだろとお叱りを受けるかもしれませんが、不思議な
ことに自分や周りが変わっていくのに気が付きます。
目の前の不安や胸のつっかえが取れて、視界がいっきに
広がる感覚を得ることができると思います。

なぜ偉そうにこういうことを言い切れるのかというと、
数年前、自身にこんな災難が降りかかってきた時の事・・・。

お釣りちょうだい!?

以前このブログに登場した、“硬貨は500円玉以外お金と認めない男”
Yと昨日、久しぶりに、しかも偶然梅田で会いました。

小銭はお金じゃない!?

ホワイティ梅田という地下街の焼き鳥屋でちょっと一杯やることに。
他愛もない昔話に花が咲き、ゆるりとした心地良い時間が流れます。
その後、割り勘で会計することとなり、とりあえず私が支払いました。
店を出るとYが4千円を差し出したので、そのまま受け取ったのですが。

「さあ、行こか。」
「お釣りは?」
「500円玉以外の硬貨はいらんのんちゃうん? もうやめたん?」
「あほやな。この厳しい世の中、1円たりとも無駄にでけへんがな。」
「・・・・・。」
「はよちょうだい。」

人間変われば変わるもので、Yのこの劇的変貌が我が国の危機的状況
を如実に物語っているような気がしました。
円高株安による景気後退、金融危機、医療や年金問題、ワーキングプア
などの雇用問題、格差社会・・・肝心の麻生さんはあの調子だし。(苦笑)
これから何を信じて、何を頼りに生きていけばいいのか、正直なところ
先行きの不安感は、日を追うごとに募るばかりです・・・。

闇は光を当てると必ず消えるものですが、どんな光を誰が当てるのか。
座礁しかけのズタボロ日本丸をグイグイ先導できる船長が現れるのか。
救世主ともいえる人物の登場を望みつつ、今晩も一杯やろうかなっと。

理想と現実

突然ですが、今、幸せですか? 思い通りの人生を送れていますか?
こう聞かれた時、あなたなら何と答えますか、また答えられますか?

「思い描いた理想の人生が送れていて、とても幸せだ。」
「生まれ変わっても、また同じ人生を歩みたい。」と
現状の人生にたいへん満足されている方もいらっしゃれば、
「こんなはずじゃなかったのに、現実は厳しい。」
「できることなら、もう一度人生をやり直したいものだ。」と
後悔の念を持たれている方もいらっしゃることでしょうね。

ジグソーパズルを作り上げるのに、絶対に必要なものが2つあります。
パズルを構成するピースはもちろんですが、もう1つは何でしょうか?
そうです・・・パズルの完成図ですね。こいつがないと、いくらコマが
全部揃っていたところで、完成させるのは不可能に近いです。

保険業界では、「あなたの人生設計図を作りましょう。」と顧客相手に
提案しますし、ドリカムの曲に「未来予想図U」なんてのもありましたが、
やはり将来設計は、特に、できるだけ若いうちから立てるべきですね。

以前、楽天ブログ時代にリンクしていただいていた“宝地図”で有名な
望月俊孝さんからメッセージを頂戴したことがありました。
「私もその昔、パワーストーンのお店をしていたことがあるんですよ。」
なんと望月先生もストーン好きだったんですね。(ビックリでした!!)
今は私と同じく楽天から他のブログ(ライブドア)に移られています。

宝地図でスイスイ夢を叶えよう

「目標を明確にして、紙に書き止め、常に持ち歩き、眺める。すると
目標が達成できる、夢が叶う。」という考え方に基づき、自分自身の
“宝地図”を作ることを推奨されています。

この厳しい時代に豊かな人生を送ることは、決して容易なことではない
のかもしれませんが、方向性をしっかり定めて、確固たる目標と信念を
持ってやっていければ、自ずと良い人生が送れることでしょう・・・。

人生のプラセボ効果

皆さんにお聞きします。あなたは“思い込み”が激しいほうですか?

著名な脳科学者である澤口俊之氏によると、思い込みとは、真実・事実
とは違う思いや考え、また、将来に対する一面的で勝手な希望的観測の
ことだそうです。
思い込みを端的に説明するとなると、こういうことなんですねぇ。

女性にちょっと優しくされると、「あの子、絶対俺に気があるで!」と
舞い上がるAさんや、取引先に新商品のセールスに行き、担当者から、
「これいいね〜君、考えとくよ。」と言われ、さっさと大量に発注して
得意満面なBさん、などなどのポジティブ(?)な思い込みもあれば、
彼女から受けた、なんでもない些細な態度に対しても、「うわ〜っ、
もうあかん。絶対嫌われた。」と落ち込むCさんや、社内にリストラの
噂が持ち上がると、「やばいなあ、次は絶対俺や。お先真っ暗。」と
顔面蒼白なDさん、などのネガティブ(?)な思い込みもあります。

にせ薬のプラセボ(プラシーボ)効果って言葉ご存知ですか?
プラセボ効果とは、処方されたにせ薬を本物の薬だと信じて服用すると
何らかの改善が認められることを言います。
少し意味合いが違ってきますが、人生においてこの“プラセボ効果”を
上手に応用して、自分の人生を良い方向に良い方向にもっていくことは
できないものでしょうか?

CさんやDさんは論外ですが、AさんやBさんのような先走り思い込み
でもなく、何事においてもプラス思考に捉えて、前にも書きましたが、
普段から「幸せだ。」 「ツイてる。」などの言葉を繰り返すことによって、
人生を本当に良い方向に導いていけるのではないでしょうか・・・。
人生観なんて考えようによって、どうにでもなりますものね!!

とはいえ、くれぐれも過度の自分勝手な思い込みはほどほどに・・・。

オーラ診断

唐突ですが、このブログのタイトルは『ルチルのオーラ』と言います。
単純にルチルの持つパワーやエネルギーを、わかりやすくオーラと
表現したのですが、“オーラ”っていったい何なんでしょうか?

世の中には、オーラ、特に人間の出すオーラが見えるという人物が
いたりしますが、残念ながら私には何も見えません・・・。
おそらく科学的根拠はないのでしょうが、様々な色や形があるらしく、
もちろん私も見れるものなら見たいのですけれども・・・。

よく有名な俳優や、カリスマミュージシャンを実際に間近で見ると、
なにやらオーラらしきものが感じられることはあるようです。
これは、彼らの持っているポジティブなエネルギーがその存在感と
相まって全身から滲み出てきて、輝きを放っているのだと思います。

このブログで大活躍の友人Hくんは、いつでもにこやかで明るく、
その場の雰囲気をたちまち楽しいものに変えてしまうのですが、
これも一種のオーラと言えるのではないでしょうか?
その人の持つ生体エネルギーが表情や言動に表れる、そしてそれが
ポジティブなものであればあるほど、オーラは輝きだすのでは!!

まあそんなことを考えながら、“オーラ”で検索をかけてみると、
オーラ診断なるサイトがたくさん存在するのに気がつきました。
それによると、オーラの色は基本的に8色(赤・青・黄・橙・緑・紫・
銀・金)らしく、中間色や特異色を含めると21色にもなるそうです。
(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫・白の8色とするサイトもありました。)

幾つかの設問に答えることによって、自身のオーラ色がわかるそうで
試しに無作為のサイトの3種類のオーラ診断を受けてみたところ、
結果は“緑”、“紫”、“黄”とバラバラでした・・・。(苦笑)
ちなみに、それぞれの色の意味するところは下記のとおりです。

赤・・・頑固、情熱的、理想家、短気、正義感が強い。
青・・・知的、冷静、現実主義、向上心がある。
黄・・・陽気、ほがらか、ひょうきん、影響を受けやすい。
橙・・・庶民的、おっちょこちょい、人懐っこい、世話好き。
緑・・・無欲、平和主義者、慎重、安心感がある。
紫・・・情愛が深い、思慮深い、調和力に優れている。
銀・・・古風、地味、芯が強い、一途である、こだわる。
金・・・最も崇高な色、英知・発想力がある、失敗を恐れない。

オーラに色がついているのかどうかは別にして、Hくんを見習って、
いつも明るく楽しいオーラを出すように、心がけていきたいものです。

徳のスタンプカード

私が日々心がけていること <7>で、幸せを呼ぶ言葉『ありがとう』
についてお話しましたが、もう少し突っ込んで考えてみたいと思います。

『ありがとう』と感謝する行為を裏返せば、そこには感謝されるべき
良い行いが必ず存在するということですね。
昔から母親に、「良い行いを心がけて、徳を積みなさい。」と口うるさく
言われてきましたが、まったくその教えを裏切っている私です・・・。

私の母は、息子の自分が言うのもなんですが、とにかくどんなときでも
人様のお役に立てるようにと、いつも考えているようなデキた人間で、
自分のことは二の次三の次、毎日あちこち忙しく走り回っています。
そうはいっても、日々実践することはなかなかたいへんですよね。

難しく考えないで、まずは“目の前の人を幸せにする”ことを意識して
いけば、自然と徳を積むことができるのではないかと思います。
それは自分の妻や旦那であったり、親であったり、子どもであったり、
はたまた道に迷って困っている人であったり、重い荷物を担いでいる
お年寄りであったり、仕事でミスして落ち込んでいる同僚であったり。

こういったことに見返りなどを求めてはいけないんでしょうけれど、
スタンプカードが徳で一杯になったとき、それがいったいどれくらい
貯まるとゴールになるのかは誰にもわかりませんが、ひとりの人間
として成長できることだけは確かなのではないでしょうか・・・。

人生の特効薬

私事で恐縮なんですが、ここ最近少々スランプ気味です・・・。
どんな人間にも好不調の波はあるもので、不調時はいかに
上手に気持ちを切り替えられるかどうかが重要だと思います。
私の場合、そういうときにはいつも同じ処方箋が出されます。

<二度とない一度の人生だから>

二度とない一度の人生だから だから私は、生きる使命をみつけ
  その使命を全うします
二度とない一度の人生だから だから私は、泣いたり笑ったり
  本気で生きます
二度とない一度の人生だから だから私は、私の持てる全ての
  力を出しきります
二度とない一度の人生だから だから私は、人を愛し自分を愛し
  あらゆるものを愛します
二度とない一度の人生だから だから私は、人を妬んだり
  恨んだり憎んだり、時間のロスをなくします
二度とない一度の人生だから だから私は、喜びも悲しみも天が
  私に与えてくれた愛として受け止めます
二度とない一度の人生だから だから私は、魂を自覚し愛の
  固まりで人と社会の中で生き抜きます
二度とない一度の人生だから だから私は、愚痴や不満のない
  喜びに溢れた人生にします
二度とない一度の人生だから だから私は、人の失敗、迷いを
  大きな心で包みます
二度とない一度の人生だから だから私は、自分と人の体と心と
  魂を大切にします
二度とない一度の人生だから だから私は、神が私に与えて
  くれた天寿を全うします
二度とない一度の人生だから                佐藤康行

私の人生の特効薬です・・・。

行動の習慣化

特別寒かった冬も終わりに近づき、そろそろ暖かい春の足音が
聞こえてきそうな今日この頃ですが、いつも春になると決まって
何か新しいことを始めてみたくなるものです。

では何をどう行動に移すのかというとなかなか難しいですね。
例えば英会話や資格取得のための学習系、ゴルフやジム通い、
スキューバダイビングなどのスポーツ系、料理やガーデニング、
フラワーアレンジメントなどの趣味系・・・etc。
また、「よしっ、これだ!」っと決めていったん始めたとしても、
途中で挫折してしまうことはよくある話です。

精神療法セラピストの刈田範博氏が提唱する“行動の3原則”
(1)100%の決意がなければ行動できない。
(2)24時間以内に行動しなければ、
   計画の50%は失敗に終わる。
(3)21日間行動し続ければ習慣になる。 
という概念があるのですが、その中で特に注目すべきは(3)の
いかに行動を習慣化できるかということではないでしょうか?

『習慣は第二の天性なり』、『習慣が人格を形成する』などと
言われるように、人の性行に非常に大きな影響を与える習慣を
新たに築くのはとても大変なことですが、やはり自分が興味を
持っている分野を楽しく続けることが一番ではないかと思います。
ちなみに私は発作的に“漢検2級”にチャレンジしようと2、3日
前から勉強を始めましたが、うまく習慣化できるといいのですが。

他人の目

他人が自分のことをどう思っているのかって気になりますか?
自分に向けられた他人の視線が気になることはないですか?
私も昔はとても気になったものですが、おかげさまで今では
そうでもありません。

特に会社勤めの方は仕事上の自分に対する周りの評価として
自分自身で受けとめてしまいがちなので要注意です。
あるいは恋愛においては、意中の人が自分に好意を抱いて
くれているのかどうか、当然気になるところではありますね。

妻は・・・。旦那は・・・。彼女は・・・。彼氏は・・・。
息子は・・・。娘は・・・。父親は・・・。母親は・・・。
友達は・・・。先生は・・・。上司は・・・。部下は・・・。
同僚は・・・。取引先は・・・。店員は・・・。隣人は・・・。
ああ〜っ、人の目が、人の評価が、気になる気になる・・・。

これがさらに度を越すと、人の視線が怖くなってしまいます。
長い人生、かかわる人全員に良く思われようとしたところで、
それは到底無理な話です。
『他人は他人、自分は自分』くらいに考え、あまり些細なことは
気にせず、いつも胸を張って生きていきたいものですね。

まあ全く気にしないのも、いかがなものかとは思いますが・・・。

息子に望むこと

今日は2008年度大学入試センター試験の初日でした。
私の息子も受験しているはずで、昨日TELしたところ、相当
はりきっていましたが、果たしてどうだったのでしょうか?
私がその昔受けた時には“共通一次試験”と呼ばれていて、
確か私達が導入後第一回目の受験生だったように思います。
試験、試験と、いつの時代も受験生は辛いものですね・・・。

「しっかり勉強しないと、いい学校に入学して、いい会社に
入社して、いい生活ができないよ。」とよく言われますが、
本当にそうなのでしょうか?
たった一回のテストが人生を大きく左右してしまう世の中・・・。
現在、格差社会やワーキングプア、フリーター問題など指摘
されていますが、教育問題は実に根深いものがあるようです。

『自分のやりたいことをやる』、そして、『それを生業に
できる幸せを感謝し、充実した有意義な人生を送る』
こう書くと、「そんなのは理想論だよ。」とか「いろいろな
しがらみがあって、口で言うほど簡単にできるものか。」と
いう声が聞こえてきそうです。
でも『自分の人生、自分しだい』という、とてもいい言葉が
あるように、自分の努力次第でなんとでもなると思いますが。

私の息子にも自分のやりたいことや目標を常に意識して、
それを実現するためには、何をどうすればベストなのかを
いつも考えるようにとアドバイスしています。
そういう私はどうなのかというと、まだまだ実現してはいませ
んが、素晴らしい人生を歩めるように毎日努力はしています。
こういった小さな努力の積み重ねが、後々の人生に大きく
影響されるものと信じて・・・。

おいしいお酒 <2>

元来、あまりお酒は強いほうではありませんが、普段から
適量でおいしいお酒を心がけています。
おいしいお酒=自分が楽しいお酒=周りも楽しいお酒
という図式が成立するのではないでしょうか?

誰でもアルコールが入ると陽気になるものですが、何事も
度が過ぎるとロクなことがありません。
酔っぱらった人をつぶさに観察すると、人それぞれで
とてもおもしろいですね。
おもしろいと感じられるのは、あくまでも他人様の場合で
これが一緒に飲んでいる人間だったりしたら悲惨です・・・。

饒舌になるだけならまだしも、ひたすら同じ話を繰り返す人。
常に上から目線で、偉そうに説教をたれる人。
ほんの些細なことにも、何かとからんでくる人。
自分の考えや価値観を押しつけ、場の雰囲気をぶち壊す人。
延々と自分の周りに対してグチをこぼす人。
ものすごい形相で上司や嫁さんの悪口を言う人。
やたらと体に触ったり、叩いたりしてくる人・・・などなど。

やっぱり基本は“おいしく、楽しく”ですよね!!
『人のフリ見て、我がフリ直せ。』という言葉がありますが、
実践するのはなかなか難しいものです。
そういう私も自分自身気がついていないだけで、酒の席で
皆さんに迷惑をかけている部分があるのかもしれませんが。

おいしいお酒 <1>

先ほどブログリンクしていただいているrutilerさんのブログに
書き込みをしていた時に思い出したのですが、昨年進物用に
大阪・梅田でヴィンテージワインを購入したことがありました。

名前は忘れてしまいましたが、昭和40年代の名品で、セール
で購入したにもかかわらず、確か4万数千円だったと思います。
とても自分用には買えませんが、この種の高級ワインを毎晩の
ようにたしなんでいるリッチなお方もいらっしゃるのですねぇ。

最近はすっかりご無沙汰してますけど、大丸百貨店の子会社
である大丸興業で“シニアワインアドバイザー”をされている
Nさんが主催するワインセミナーによく行ってました。
このNさん、知る人ぞ知るワインに関しては日本でも指折りで、
特にヨーロッパのワイン関係者で彼を知らないものはいないと
言われるくらい著名な人物で、全国の大丸百貨店で仕入れる
すべてのワインを一手に引き受けています。

ただ私もワインは大好きですが、安いワインでも美味しいもの
はあるわけで、あまり値段にこだわらず上手に付き合って
いけたらなぁと思っています。
それにしても、ワインの名前ってどうしてあんなに長くって、
覚えにくいんでしょうか!?

初詣に!!

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日は早々に妻と一緒に初詣に行ってきました。
いつもは京都の八坂神社にお参りすることが多いのですが、
今年は新居を大阪府茨木市に構えたため、地元の氏神さま
である『茨木神社』に一度行ってみようということで
徒歩で出かけました。

お天気も良く、寒さも少し和らいでいてよかったのですが、
とても参拝客が多くなかなか拝殿に辿り着くことができません。
途中、古来より伝わる“干支くぐり”と称する神事がありました。
その歳の“えと”を掲げた祝門をくぐって参拝することにより
今年の開運厄除、繁栄守護のご神徳をこうむる行事だそうです。
(ただの小さな門をくぐっただけなのですが・・・。)

そんなこんなで帰り道、「おなかがすいたなぁ。」ということで
JR茨木駅前の『K』というラーメン屋に入りました。
看板に“茨木で2番目に美味しい!”(1番はどこなの?)
とあったので期待したのですが、はっきりいって最悪でした。
スープは冷めている上に味が薄く、麺はのびてグダグダで
ほんっとに美味しくなかったです。(ごめんなさい・・・。)

新年早々なんだかツイてないけれど(おみくじは末吉でした!)
今年も良い年にしたいので、皆さんどうぞよろしくお願いします。

私が日々心がけていること <6>

先日無事結婚式は済んだのですが、究極に忙しかったため
まだ新居が決まっていません・・・。(苦笑)
近々二人での新婚生活が始まりますが、これからも私の手で
続けていきたいことが一つあります。それはトイレ掃除です。

O型の私は基本的に片付けが苦手で掃除が嫌いなのですが、
トイレだけは自分で念入りに綺麗にしています。
もう何年も前から各方面で『トイレ掃除で開運を!!』的に
取り上げられていますが、私が実践しだしたのは半年ほど前
からです。そしてそれに関連して“トイレ風水”なるものを
トイレの環境を整える意味で行っています。
とりわけトイレは金運・財運と密接な関係にあって、
その家の経済状態を如実に反映している場所だそうです。

中国占術の林 秀靜(リン シュウセイ)先生によると、
運勢を劇的にアップする“トイレ風水”を、幸せを招く
トイレ7ヶ条として明確に定義付けています。
(1)照明は明るく!
(2)常に換気して炭を置く!
(3)便座カバー、タオル、マット、スリッパなどの
   トイレ用品はピンクやオレンジのような明るい暖色系
   にして、洗濯はこまめに!
(4)明るい風景などの絵や写真を飾る!
(5)盛り塩をして、観葉植物(サボテンがベスト)を置く!
(6)便座のふたを閉める!
(7)掃除をしっかりする!

たったこれだけのことで幸運を招いてくれる“トイレ風水”、
あなたも早速始めてみませんか?  

お金の魔力 <2>

どの『お金持ち本』を見てもたいてい書いてあるのですが、
お金持ちになるためにまず必要なことは“お金を好きになる”
ということです。

お金を不浄なものと考えず神聖なものと捉えることが大事です。
昔の日本はお金について大っぴらに語ることはタブー視されて
いたこともあって、いつもいつもお金のことばかり考えている
ことは、はしたないと教えられていました。
ですが、お金は自分のことを愛してくれる居心地の良い場所に
寄ってきたり、仲間を引き連れて集まってくるのだそうです。

こう書くと、なかには「お金が好きで好きでたまらないのに、
ち〜っとも近寄ってこないのはなぜなの?」と思われる方も
いらっしゃるでしょうが、それは純粋な気持ちからではなく
そこに邪念やエゴが渦巻いているからだということです。
私もお金は大好きですが、なかなか思うようには集まって
来てくれません。
やはり金欲や物欲など不純な思いが強いのでしょうか・・・。

多額の公金を横領したり、他人の資産をこっそり着服したり、
わずかばかりのお金のために人の命を奪ったりと、世間では
お金にまつわる事件や出来事が毎日のように報じられてます。
“お金の魔力”に惑わされることなく、もっと真摯に、正直に
付き合っていけたらなぁと思います。

お金の魔力 <1>

“お金”必要ですか?・・・もちろん必要ですよね!
私たちが日常生活を送るための基本となるものがお金です。
私もお金大好きです・・・。(笑)

人間は素晴らしく合理的なお金というものを考え出し、
発行し、流通させ、そして現在に至っています。
物質的にはただの紙切れでしかないお金ではありますが、
やはりとても魅力的ですね。

本屋さんに行けばそれこそお金持ちになるための本が
ところ狭しと山積みされています・・・。
よく「お金で幸せは買えない。」などと言われますが、
幸せになるための手段は買うことができると思います。
さらには、お金によって大体の問題や悩みは解決できます。
そして人生における成功は、その為し得た財産に比例する
がごとく、皆、蓄財にやっきになっているようです。

そんな魔力を持ったお金ですが、皆さんはどういった
スタンスでお金と接していますか?
「お金、お金とあまり執着するものではないよ。」と
昔の人はよく言ったものですが、四十も半ばを過ぎた私は
最近お金についてあれこれ考えてしまいます・・・。

疲れを楽しむ!?

最近、仕事・プライベート共はんぱじゃなくハードです・・・。
おおげさな話、寝る間もないくらい忙しい毎日です・・・。

こう書くと“疲労困ぱいで身も心もズタボロ”な感じがしますが、
そうではなく、心地よい疲れを感じています。
それは何より充実した日々を送っているからに他なりません。

仕事においては、後日このブログで詳しく紹介するつもりですが
新規事業の立ち上げ(例の“素敵な人”Kさんも携わっています)
や、しばらく休業していた焼き鳥屋の再開・・・。
プライベートでは、翌月に迫った結婚式の打ち合わせや
新居探し、社会的意義の多大な某協会の発足・運営に関する
助力・・・などなど。

夢や生き甲斐のようなおおげさなものでなくとも、なにかしらの
目的を持ちそれに向かって日々精進していくと、ハードワーク
にもかかわらずとても幸せな気分になれるのはなぜでしょうか?
例えるとマラソンの“ランナーズ・ハイ”ではないですが、
ある種の“幸福脳内物質”が分泌されているのでは・・・などと
思ったりもします。

ただ体力的に疲れているのは事実なので、日頃の健康管理
には極力注意していますけど・・・。
皆さんも“疲れを楽しむ”感覚を持たれたことありますよね!!

ただいま戻りました!!

皆さんたいへんご無沙汰してました、ルチラーです。
不定期ではありますが、マイペースで更新していこうかと
思ってますので、またお付き合いの程宜しくお願いします。

この約5ヶ月間、本当にいろいろなことがありました。
仕事に、プライベートに・・・。そして人生最大のピンチ!
また、ルチルのパワーを再認識する出来事もありました。
この場ですべて書き尽くすことは到底不可能なのですが、
皆さんに取り急ぎひとつご報告することがあります。
私事で恐縮なのですが、この10月に結婚が決まりました!

「これからもますます頑張っていかなければ・・・。」と
あらためて気合いが入りまくりのルチラーでした。

夫婦って?子育てって? <3>

実はさっきまで、例の夫婦宅におじゃましていました。
今朝ああいう状態で別れていたので少し気になったもので
夕方に電話を入れたら、家族4人で食事に出かけているとの事。
よかったら後で家に来ないかと言われ、ノコノコ出かけてました。

今日一日中、何年かぶりに二人でじっくりと話し合ったそうです。
旦那はほんとにとりあえずですが、少しでも子どもと触れ合える
ように、奥さんもあまり子育てに没頭したり、子どもに依存
したりせず、上手にストレス解消できるように頑張るようです。
そして結婚した当時のように、お互いやさしくできるように
努力しますと言ってました。

帰り際、2人の子どもたち(上の女の子が6歳、下のぼくが3歳)
と奥さんが玄関で見送ってくれました。
旦那は下に停めてある私の車までお付き合いです。

「会社辞めてしまえって言われたけど、それはできませんわ。」
「おまえが仕事を言い訳にするから言うたまでや。」
「・・・すんません。」
「まあとにかくよかったな、奥さんに捨てられんで!」
「・・・・・。」

子どもたちのためにも、これから良い方向へ向かってほしいです。

夫婦って?子育てって? <2>

あの一言を聞くまではできるだけ冷静に対処していた
つもりですが、眠たかったこともあったのでしょうか、
さすがに昨夜は大激怒していたと思います。
少し表現を柔らかくして書きますが、本当はもっと
ブチギレていたのかもしれません・・・。

「子どもになんかって、どういうことや!おまえらが
望んで授かった子と違うんかい!嫁に対して言うん
やったらまだしも、それは言うたらあかんやろが!」

「でもね、僕かって朝から晩までフラフラになって、
家族を食わしていくために頑張ってるやないですか!」

「食うていくだけの人生なんか、牛や豚と一緒やないかい!
そんな会社辞めてしまえ!なんで4人でもっと幸せに
暮らしていくことを考えへんねん!」

よっぽど大声でどなったのでしょうか、奥の部屋で寝ていた
女の子が半ベソをかいておそるおそる入ってきました。
そして両親を避けるように私のほうへ近づいてきて、
これまで数えるほどしか会ったことのない私の右腕を
力いっぱい握りしめました。
不覚にも思わず目が潤みましたが、グッとこらえて、
「この子の姿見たら、何も言わんでもようわかるはずや。」
とだけ言って、彼らのマンションを後にしました・・・。

夫婦って?子育てって? <1>

昨日は、夜中に近所の友人に呼び出されてたいへんでした・・・。
どういうことかというと、夫婦でもめているから仲裁に来て欲しいと
電話があり、夫婦喧嘩のコンサルに借り出されたのでした。

旦那は私より1つ年下なのですが、晩婚で、しかも若い嫁さんを
もらっていて、二人の子どもはまだまだ小さいです。
何が原因かって?・・・それは、その大部分が“子育て”でした。

世間によくある育児にまったく協力しない父親と、そのストレスの
矛先をわが子に向ける母親とのいさかいが絶えないというのです。
それぞれ順番に一通り心情を話してもらって、私なりに感じたことを
アドバイスしましたが、やっぱり一番の被害者は子どもなんですね。

幸い虐待とかには至ってなかったようですが、旦那の話によると、
しょっちゅうキツイ言葉で罵倒していたらしいです。
かといって、一方的に奥さんが悪いわけでもないですよね。
「少しは育児に参加したら? それぐらいの時間はとれるやろ?」
というと、彼は会社での中間管理職の自分の立場を持ち出して、
「こっちの方こそ、朝から晩まで気の休まる暇がないからストレスが
溜まりまくりですよ、ほんと。子どもになんかかまってられません。」

すでに夜中の三時を過ぎてましたが、大きな声が出てしまいました。

吉本新喜劇 <2>

私のような“大阪生まれの大阪育ち”の人間にとって
吉本新喜劇は、お笑いのルーツというか原点になっています。
今でこそ「吉本」ブランドは東京進出を果たし、すっかり
全国区になりましたが、「新喜劇」はいまだに関西色が強いです。

そんな吉本新喜劇なのですが、前述の岡八郎のギャグに
“目で一升瓶のふたを開ける”というのがありました。
これは目が奥に引っ込んでいる奥目の八ちゃんだからこそできる
ギャグであって、当時お腹を抱えて笑っていたものでした。

あれこれ思い出しているうちに、ある共通点に気が付きました。
身体的特徴、それも一般にコンプレックスと考えられる特徴を
自分のギャグにしている役者さんがとても多かったことです。
例えば、“容姿が悪い”・“背が低い”・“髪が薄い”、
あるいは、“カバに似ている”・“アゴがしゃくれている”・
“鼻がでかい”・・・などなど。
彼らは普通なら悩んだり気にしたりすることが多いそれらの
身体的特徴を、自分のセ−ルスポイントに変えて笑い飛ばせる
ことのできる非常にたくましい人たちです。

コンプレックスのまったく無い人間なんてまずいないのだから、
長い人生いかに上手にコンプレックスと付き合っていけるかが
“幸せになれる”キーポイントのひとつではないでしょうか。

吉本新喜劇 <1>

先日、ブログリンクして頂いているゆっくりAiさんと
吉本新喜劇についてお話しする機会がありました。
(この方のブログはとても面白くて、しかも更新も
多いので一度アクセスしてみてはいかがでしょうか?)

私も以前このことについて触れたことがありますが、
“笑い”は、免疫力を上げる効果があって、実際、
治療に採り入れている病院もあるといった内容でした。
そこで、吉本新喜劇は・・・っとなったわけです。

彼は子どもの頃よく見ていた、岡八郎(ご存知ですか?)
が好きだったらしく、私が共感して、原哲男(北斗の拳
じゃありません!)や花紀京(いつも鼻の頭を赤く
していましたね)、船場太郎(当時の二枚目役、現大阪
市議会議員)の名前を書き込んだのですが、とても
喜んでいただけたみたいでした。

その岡八郎は“奥目の八ちゃん”と呼ばれ、
お尻を後ろに大きく突き出し、両手をクネクネさせて、
「スキがあったらどっからでもかかってこんかい!」という
ギャグで大人気でした。そんな吉本新喜劇のことを色々と
思い出しているうちに、ふと、“幸せになれる”
キーワードがぼんやりと頭に浮かんできたのでした・・・。

岡八郎の鉄板ギャグ

あの時の記憶

今日で『阪神・淡路大震災』から丸12年経ちました。
毎年“1月17日”がやって来るたびに、
何とも言えない気持ちになります。

当時、私は大阪府守口市のマンションの14Fに住んでいました。
今でも鮮明に記憶しているのですが、最初の縦揺れは
それはもう凄まじいものがありました。
おおげさなようですが、“ガス爆発が起こった”のか“北朝鮮の
テポドンが撃ち込まれた”のかと思ったくらいでした・・・。
続く長い横揺れがやっと収まったころ、外の廊下のほうから
「今、下りたらあか〜ん!!!」と叫ぶ奥さんの声や
大声で泣き叫ぶ子どもたちの声が聞こえてきました。

この地区では幸い人的被害は無かったようなのですが、
6千人を超えるたくさんの尊い命が奪われたことに対して
追悼の意を表すると共に、年々関心が薄れて風化していかない
ようにこれからも語り継いでいかなければならないと思います。

ナイアガラの滝!? <2>

親御さんの謝辞が終わると同時に庭側のカーテンが全開し、
庭を背にした新郎新婦とそのご両親とが深々と頭を下げた
瞬間に花火に点火するという手順でした。

「もし、点火しなかったらどうなるんですか?」
「そりゃあもう、大、大、大クレームでしょうな。」
「ひえ〜っ! 責任重大だ!!!」 そうならないために、
事前に電気テスターを使って導通検査を完璧に行ってます。

さあ、いよいよその瞬間が訪れました。
K本部長がタイミングを見計らって点火スイッチを押しました。
すると、すっかり日が暮れたガーデンに10本の花火の滝が
いっせいに降り注ぎました!

しばしの間見とれてしまい、何やらアツいものがこみ上げます。
「綺麗ですね〜、本部長。」
「無事終了です、おつかれさま。」
宴席の責任者のIキャプテンに「バッチリでしたよ!」と
声をかけられ、私たちはホテルを後にしました。
少しは“幸せ”をわけてもらえたでしょうか!?

これからもできる限り、この仕事を続けていきたいと思います。

ナイアガラの滝!? <1>

今日は大阪府豊中市にある千里阪急ホテルに行ってきました。
最近、趣味でやっていた焼き鳥屋とたこ焼き屋が開店休業状態で、
土日に少し時間的余裕ができていたので、アルバイトに
行ってたのです。 どんなバイトかって? それは、
披露宴のクライマックス(オープニングの場合もあるそうですが)
で、あらかじめ設営した仕掛け花火に点火するというバイトです。

前々から、ブライダル関係の仕事にとても興味があったので、
この求人を見た時、すぐさま履歴書を持って面接を受けていました。
おかげさまで即決いただいて、今日初めて携わることになりました。

宴席は15時15分からだったのですが14時に現地集合でした。
そこで、K本部長の指示に従ってナイアガラの滝の仕掛けを
一緒に作りました。 全く花火関係はド素人なのにもかかわらず、
何にでも好奇心旺盛な性格のため、とっても楽しくできました。

仕掛けをガーデンに設置すると、あとは披露宴のフィナーレまで
現場待機です。 なかなか会場の中は覗けなかったのですが、
裏側で次の手順はどうなのかとオタオタしている新郎新婦や、
キグルミを着て余興の出番を待っている友人たちのテンパってる
姿は、なんとも微笑ましい限りでした・・・。

私が日々心がけていること <5>

『人の痛みを知ろう』

これも大切なことだと思いますが、
はたして本当に他人の痛みがわかるものでしょうか?

「自分が経験したこともない痛みがわかるはずがない!」
・・・・・そうですね、私もそう思います。
ただ、さもわかっている風に会話をするのは可能です。
少し嫌味な表現になりましたが、要するに
ちゃんと他人の“痛み”を聞いてあげるのです。

単なるおせっかいや、うわべだけの同情ではなく
親身になって話を聞いてあげると、相手にも自分の気持ち
は伝わるし、相手も救われるのではないでしょうか。
この相互関係は、「相手の痛みがわからない。」、
「自分の痛みをわかってもらえない。」とお互い
自覚した上で成り立っていても全然いいんです。

人の痛みをわかろうと努力することによって、
自分の心の中に相手の気持ちを思いやれる
優しい感情が大きく育つんだと思いたいです。
“人が人に優しくなれる世の中”を
これからの子供たちに残していきたいものですね。

私が日々心がけていること <4>

『腹の底から笑おう』

「笑う」という行為。
あなたは最近心の底から笑ったことがありますか?
もしや、あなたが笑っている姿をかたわらから
もう一人のあなたが冷めた目で見つめているような
感覚を持ってはいませんか・・・。

私の知り合いの整体のH先生は、難病(主にパーキンソン病)を
中国整体の技術で改善できないかと日々取り組んでいらっしゃる
のですが、その治療の一環に「笑い」というコンテンツを
取り入れようとしています。

吉本芸人をセンターに招き漫才を見てもらったり、
芸人と一緒に温泉ツアーを体験してもらったりと、
「笑い」をパーキンソン病の治療に役立てようと
いろいろ努力されておられます。
その志は非常に素晴らしいと思います。

また単純に“笑顔の素敵な人”や“笑いの絶えない人”の周りには
人々が集まるし、また幸せになれるような気がするものです。
「笑う」のが苦手な人は、ぜひ「笑う」練習をしてみてください。
最初はばかばかしく感じるかもしれませんが、そのうちきっと
楽しくなってくるはずです。なぜなら、あなたの周りにだんだんと
幸せな人たちが集まってくるからです。

私が日々心がけていること <3>

以前、イスラエルのおばあさんでご紹介した幸せになれる
三つの言葉、「ありがとう」、「感謝します」、「ツイてる」
も毎日、口にして実践するように心がけていますが、
その他にも昔から特にこだわっていることがあります。

『自分を愛そう』・『腹の底から笑おう』・『人の痛みを知ろう』
これら三つの言葉についてお話したいと思います。

『自分を愛そう』

あなたは「誰を(一番)愛してますか?」
と問われたときなんと答えますか?
奥さんですか、旦那さんですか、お子さんですか、
それともご両親ですか、まさか全人類だとか・・・。

人を愛するという行為は決して義務感から来るものでもないし、
ギブ・アンド・テイクの精神に基づくものでもないと思うのですが
いかがでしょうか?
なのに人は結婚したとたん、日常生活が愛なのか義務なのか
わからなくなったり、相手が何かしてくれたからしてあげる
的な感覚に陥ったりするものです。

しかし愛するという行為は本来、自然と行われるべきであって
本能からくるものではないでしょうか。かといって、
昨日まで愛していた夫が今日はまったく愛せなくなっていたり、
小さいときは大好きだった父親が今は憎くて仕方なかったりと
人それぞれ多種多様なケースがあってしかるべきです。

だから、「まず自分を愛することから始めよう!」と
言いたいのです。自分を愛せない人が他人を愛せる訳ないし、
昨今世間をにぎわせている自殺問題にも通じるところが
あるのですが、自分を愛せる人が自分の命を自ら絶つなんて
とてもできないはずですし・・・。

私の愛する人ですか?
私的に優劣をつけるのは難しいので、順不同ですが、
「自分」、「彼女」、「息子」、「両親」でしょうか・・・。
おっと、もう一組忘れてました・・・そう「ストーンたち」です。

幸せの放棄

このところ毎日のように、いじめによる子供たちの自殺が
報道されていますが、なかには教師が率先していじめに
加担するという、極めて理不尽ないじめの構図が問題の
深刻さを物語っています・・・。

前途ある未来を自らの手で断ち切らざるを得なかった
子供たちの心中は一体どのようなものだったのでしょうか?

そういう子供たちは、親や教師や友達に向けて必ずシグナル
を送っているものなのですが、周りがなかなかそれに
気付いてあげられないケースが多いのがとても残念です。

人は誰しも“幸せ”になる権利を持っています。
なのに、ひとりの子供がいじめられて自殺することによって、
本人はもちろんですが、嘆き悲しむ両親、対応の不手際に
責任を痛感する教師達、実際にいじめていた生徒、その両親、
など大勢の人々から一瞬で“幸せ”を奪い取ってしまいます。

はやり病的に連鎖が続いていますが、
早急に何らかの対策を講じなければならないと思います。

イスラエルのおばあさん

先日、私が日々心がけていること <1>で、「気ぃようやろうや!」
というフレーズを紹介しましたが、それに関連するお話をもう少し・・・。

一日一日を気分良く過ごすことの大切さは言うまでもないのですが、
普段からそういう心構えを持つのに大変有効な考え方があります。

今から半年くらい前になりますが、偶然本屋で出会った一冊の本に
(すごく薄い本で、題名も作者名も覚えてません・・・すみません。)
「嫌なことがあったら『ありがとう』、良いことがあったら
『感謝します』、そしていつでも自分は、『ツイてる、ツイてる』
と心の中で強くイメージしていると自分でも信じられないくらい、
おのずと良い方向に進んでいくものなのです。」
という内容の記述だったと思います。

それは確かイスラエルのおばあさんの教えで、作者の方が旅行中に
そのおばあさんと知り合ったときに教わったものだったと記憶しています。
「なんで嫌なことがあったら『ありがとう』なの?」
『ありがとう』とは有ることが難い(=なかなか無い)と解釈して、
嫌なことは、できるだけ無いようにと願うべきだという教えなのです。

「こういった精神論で幸せになれたら苦労はないよ。」とおっしゃる人も
大勢いますが、私はすごく大事な考え方だと思います。
実際お金の掛かることではないので、常に意識してみてはどうでしょうか?

きっと人生が良い方向に進んでいく方もいらっしゃることでしょう・・・。

<追記> この本の詳細がわかりました。
     『ツキを呼ぶ魔法の言葉』(五日市 剛著 680円)
     マキノ出版から2006年5月に発行されています。
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