誰のために闘うのか <1>

この数日で、心に残るボクシング映画を2本観たのでご紹介したいと思います。
1本目は2度目の鑑賞となる『チャンプ』で、2本目は初見の『シンデレラマン』です。

『チャンプ』は劇場で観たのではなく、公開後ずいぶん経ってからレンタルビデオで
観ましたが、映画館でなくてほんとよかったなと安堵するくらい、恥ずかしながら
途中からずっと泣きっぱなしでした・・・。

今回もその時の記憶が残っていて、冒頭から瞳がウルウルしまくりで困ったもんです。
主演のジョン・ボイトの息子役で出演していたリッキー・シュローダーの演技が
ずば抜けて上手なのがその大きな理由で、けなげに、しかも一途に父親を、
それもダメおやじを愛するリッキーのひたむきさが私たちの涙を誘います。
子役の神がかり的な演技にはめられてしまう作品ですが、泣けること間違いなしです。

公開時期が『ロッキー2』と重なったため、余り話題にならなかったと記憶してますが、
父親のことを決して「パパ」と呼ばず、「チャンプ」と尊敬してやまないリッキーと
そんな息子のために命がけで闘うジョン、2人の親子愛は観る者の魂を揺さぶります。

<キネマおやじの勝手な評価:90点>


『チャンプ』の動画はこちらからどうぞ


こちらはエンディング、ネタばれ注意です

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| Comment(2) | TrackBack(0) | ムービー
この記事へのコメント
また拝見させていただきました。
応援ポチッ!
Posted by サトシ at 2008年04月27日 11:34
サトシさん、はじめましてルチラーと申します。
お立ち寄りいただき、有難うございました。
株式のブログを運営されているのですね!!
株に興味ありなので、また遊びに行かせてもらいます。
Posted by ルチラー at 2008年04月28日 08:35
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