1本目は2度目の鑑賞となる『チャンプ』で、2本目は初見の『シンデレラマン』です。
『チャンプ』
観ましたが、映画館でなくてほんとよかったなと安堵するくらい、恥ずかしながら
途中からずっと泣きっぱなしでした・・・。
今回もその時の記憶が残っていて、冒頭から瞳がウルウルしまくりで困ったもんです。
主演のジョン・ボイトの息子役で出演していたリッキー・シュローダーの演技が
ずば抜けて上手なのがその大きな理由で、けなげに、しかも一途に父親を、
それもダメおやじを愛するリッキーのひたむきさが私たちの涙を誘います。
子役の神がかり的な演技にはめられてしまう作品ですが、泣けること間違いなしです。
公開時期が『ロッキー2』
父親のことを決して「パパ」と呼ばず、「チャンプ」と尊敬してやまないリッキーと
そんな息子のために命がけで闘うジョン、2人の親子愛は観る者の魂を揺さぶります。
<キネマおやじの勝手な評価:90点>

『チャンプ』の動画はこちらからどうぞ

こちらはエンディング、ネタばれ注意です
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