奇しくも、人気アメリカ映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作
「クリスタル・スカルの王国」の封切りを記念し、パリのケ・ブランリ美術館が
今年の5月から、所蔵する水晶ドクロを一般展示すると報じられました。
今作で登場するお宝がクリスタル・スカル(水晶ドクロ)なんだそうで、
それはそれで特に問題はないのですが、なんと驚くなかれ調査の結果、
展示される水晶ドクロが19世紀にドイツで作られた真っ赤な偽物と
判明したそうです。
前にも書きましたが、マヤ、アステカ文明の遺物ではないかと言われている
水晶ドクロがまたしてもこのような結果に終わってしまって少々残念ですが、
捏造品と結論付けられたモノを展示するというのもいかがなものかと・・・。
ケ・ブランリ美術館によると水晶ドクロは現在世界で12個確認されていて、
所蔵物はアステカ王国の神話で死の世界を支配する神「ミクトランテクトリ」
を体現したものと言い伝えられていたそうです・・・。
この埋め合わせはぜひともインディに大活躍してもらって、個人的な鬱憤を
はらしてもらえる作品に仕上がっていることを願います。

最新作の予告編はこちらからどうぞ
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