という毎年恒例になっている特集があります。
その中に“新聞雑誌の書評担当者が選ぶ最高の本”が
紹介されているのですが、朝日新聞が選んだベスト5の
1位に「星新一 一〇〇一話をつくった人」(最相葉月/著)
が輝いているのが私の目に飛び込んできました。
ショートショートの神様、星新一・・・あまりに懐かしくって
すぐに本屋に走ろうかと思ったほどです。
私が小学生の頃、ふとしたことがきっかけで星新一という
作家に出会ってからというもの、それこそ寝るのも忘れ
夢中になって読みふけっていたことを思い出します。
“ショートショート”とは短編小説よりもさらに短い小説
のことで、アイデアとセンスがとても重要であり、なおかつ
結末のオチが必須となっています。
今でこそだいぶ認められるようになってきましたが、当時は
小説としてはあまり評価されていなかったように思います。
朝日新聞の書評担当者によると「かつて読んだ彼の作品を
思いだしながら、その創作の裏にあったドラマと苦悩を知り、
あらためて星新一を読みたくなる・・・」そうです。
残念なことに今から約10年前に亡くなられていますが、
この本を読み終えた後、お礼の気持ちをたずさえて
何十年かぶりに<星新一>に会いに行くつもりです!!

星新一 ショートショートの神様 その生涯 1/5

星新一 ショートショートの神様 その生涯 2/5

星新一 ショートショートの神様 その生涯 3/5

星新一 ショートショートの神様 その生涯 4/5

星新一 ショートショートの神様 その生涯 5/5
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