今回ご紹介するストーンは、そのキーワードが“愛・美”という
特に女性の方にお薦めな『ローズクォーツ(紅水晶)』です。
見た目は、先日紹介した『ロードクロサイト(菱マンガン鉱)』と
よく似ていますが、こちらの方がずっとポピュラーです。
ピンク色の発色の原因が、わがルチル(金紅石)ではないかと
いわれていますが、まだはっきり特定されていないみたいです。
ただ、人工的に染色されたローズクォーツが市場に多く出回って
いるので、気を付けなくてはなりません。
ギリシャ神話に登場する、愛と美の女神アフロディーテの化身と
いわれ、古代ローマの時代にはカメオやインタリオの細工を
施した印章に加工されたり、装飾品などの彫刻材料として
広く用いられたりしました。
昔から、慈愛、美意識、優しさを象徴するストーンとされており、
その効果は、心を穏やかにし、気持ちを和らげたり、
また、女性ホルモンの分泌を盛んにして、美容効果を上げるとも
いわれています。
次回はこのローズクォーツを用いたとても興味深い美容法に
ついてお話したいと思います。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加











