最近何のブログかわからなくなってしまっているので、
今日は久しぶりにストーンのお話をひとつ・・・(汗)。
12月2日(土)の午前中、毎日放送の『知っとこ!』
という番組に(たぶん全国ネットだと思うんですが・・・。)、
たいへん石の好きな小学校4年生の女の子が出ていました。
そのとっても可愛いお嬢さんが、岩手県久慈市に琥珀を
探しに行くという内容でした。
その少女の目は好奇心でキラキラしていて、久慈市の職員さんの
アドバイスを素直に聞きながら、無我夢中で琥珀を探してました。
結局、長さ約5センチ、幅約3センチくらいの琥珀を掘り出して、
綺麗なペンダントトップができあがったのでした。(パチパチ)
『琥珀(アンバー)』は樹木、主に松柏科植物の樹脂が土砂などに
埋もれ化石化したもので、本来は植物に属するのですが、
地中から採取されるために便宜上鉱物として取り扱われています。
色は主に黄色ですが、その他、赤、茶、白、褐色など極めて多彩で、
その成因上インクルージョンとして、小さな昆虫や植物の破片が
入り込んだものもあります。
古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、祈祷師が身に付ける
“神聖なお守り”として崇められ、東洋ではこれを焼いて
伝染病を防ぐ薬として用いられたと伝えられています。
現代では、高ぶった感情を鎮めて精神を安定させる効果が
あるとされています。
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