パワーストーンの効用 <2>

約2年ほど前にこういった出来事がありました。
ある日、私の保険のお客様でOさんという方が、
大阪市内で追突事故を起こしました。

赤信号で停止している車に突っ込むという完全な
オカマだったのですが、その現場の様子は
想像していた以上に相当ひどかったです。
私もたまたま近くにいたため、事故処理に
駆けつけましたが、2台の乗用車がまるで1台に
見えるくらいに、双方グシャッと潰れていました。

追突された車には、天王寺で開業医をされている
ご夫妻が乗っていたのですが、2人共重傷で即入院
その完治まで約1年間通院を余儀なくされました。
それなのにOさん本人はかすり傷ひとつなく、
ピンピンしていたのです。

そのOさんにパワーストーンを薦めたことがありました。
そして自分の第一印象で決めましたと言っていたのが、
ヘマタイト(赤鉄鉱)のブレスレットでした。
当日も手首に着けていたのですが、事故の衝撃で
ちぎれてしまいバラバラに飛び散ったそうです。
(シリコンゴムなので、容易に切れないはずなのですが。)

そして不思議なことに、事故後車内をいくら探しても
どうしても1玉見つからないというのです。
Oさんは「私の身代わりになってくれたのかなぁ?」
と言うので、「ええ、きっとそうだと思います。」と
答えました。
このケースは、ストーンは割れはしなかったのですが
ひょっとしたら、割れて粉々になったために
気づかなかっただけなのかもしれません・・・。

Oさんはこの日を境に、ますますストーンに愛着と
感謝の念を持たれたはずです。
そして事故後すぐに、新しいヘマタイトを1個
買い足して、ブレスを直されたそうです。
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