地球革命 <2>

頭の中に?マーク・・・それは以下の記述に対して抱いたものです。

今から3千年以上昔の神代、天皇(当時の呼び名は不明なので
仮にこう呼ぶ)は「神」でした。
ただし、この「神」は「覚者」のことです。
宇宙や人生の真理や真実に目覚めた覚醒人間のことです。
くだらない宗教屋が無知な大衆だましに乱用する、
実在しもしない「神さま仏さま」のことでは決してありません。
予断かつ恐縮ながら、言わないと前へ進みませんので言いますが、
私播磨屋助次郎はその「覚者」なのです。
ウソではありません。(原文のまま)

なんと、自分は「覚者」すなわち「神」だと主張しているのです。
おかき屋さんの社長がという意味ではありませんがビックリです。
さらに読み進めると、そこには驚愕の発言が・・・。

次代天皇こそ、全人類待望の「救世主」
大方の日本人が、腰が抜けるほどびっくり仰天するでしょうが、
この「神」にもどった「神皇」こそが、世界中のまともな宗教
ことごとくが、共通して予言し待望してきた「救世主」なのです。
さらに言えば、次代126代天皇(現皇太子)こそ、
その約束のお方であるのです。
私播磨屋助次郎がそう確信する根拠は、あくまでも「覚者」の
直感ですが、時代背景その他もろもろの客観的条件を勘案しても、
現皇太子すなわち次代天皇以外には考えられないのです。
実に実に恐るべきことながら、現皇太子を覚醒させて「神」にもどし、
「神皇」すなわち「救世主」を誕生させられるか否かに、全人類の、
いえ全世界の命運がすべてかかっているのです。(原文のまま)

「天皇崇拝」・・・すわっ、右翼かっ!?
いえ、どうやら単なる右翼でも新興宗教でもないようです。
非常に興味を持ったので、インターネットでいろいろ調べてみると、
この播磨屋助次郎さん、過去にこんなこともされていました。

中島みゆきさんの「地上の星」を大音量で


皇居や銀座、霞が関周辺を外国製大型トレーラー10台で街宣活動。
ある意味暴挙ともとれる行動に「天皇家に対する不敬な行為である。」
と右翼団体等から抗議が入って、この騒動は一旦収まったそうです。
けっこう有名人だったんですねぇ、この人・・・。

しかし、それにしても驚くべき思想の持ち主ではあります。
日本国憲法第19条にて規定されている「思想・良心の自由」は、
あくまでも内心に留まる限り自由であって、無料カフェなるもので
人々を集客し、極端な思想を押しつけるのはいかがなものかと・・・。
ああ、五代目播磨屋助次郎・・・恐るべし。

HP上にて公開されているもう一つの電子ブックもご紹介しておきます。

『真実』
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