定番ですが、海の向こうアメリカでは『フリトレー』のポテチが
なにやら物議を醸しているみたいですね。
ポテトチップス自体の味や形状ではなく、その袋が出す騒音が
問題になっていて、「死者をも起こす騒音」と揶揄されるくらいの
大音量で、芝刈り機並みに最大90デシベルを超えるそうです。
フリトレー社のサンチップス
ちなみに90デシベルを超える音とはどんなものか、身近な例を
あげると、犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ
(店内客席中央)などで、電車が通過するときのガード下で100
デシベルなんだそうです。
その余りの大騒音に、発売後1年半で店頭から姿を消しました。
これじゃあ、映画館で食べるのは無理どころか、カウチポテトで
テレビを見ながら食べようものなら、何をしゃべっているのか、
さっぱり聞き取れないのでしょうねぇ・・・。
しかし一方で、この袋はフリトレー社が開発に4年の歳月を掛け、
満を持して投入した初の堆肥になる袋だそうで、エコロジーの
観点から言うと、環境に優しい製品なんですけど、残念ながら
痛し痒しといったところでしょうか。
ところで、騒音といえば例の騒音おばさん、どうしているのかと
ふと思い出し、You Tubeで探していたら、こんな動画が・・・。
騒音おばさんの真実
これが真実かどうかは私にはわかりませんが、今まで一方的に
加害者として悪者扱いさせられた騒音おばさんに、もっと弁明の
機会を与えてあげたらよかったのにと少し考えさせられました。

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