レバレッジが500倍とは、いったい如何なることなのでしょうか?
一番ポピュラーな米ドル/円で考えてみると、計算しやすいように
1ドル=100円として、例えば1万ドル買い付けるとします。
実際の外貨取引においては、当然のことながら100万円必要ですが、
レバレッジ500倍のFXでは、その証拠金は1/500、つまり、
1,000,000/500=2,000、なんとなんと2千円で100万円もの
取引ができてしまうというわけです。
これは非常に危険というか、FX初心者には恐ろしいレベルですね。
最初のうちは3倍や5倍、あるいは10倍程度で取引していましたが、
今では主に100倍のレバレッジで勝負することが多いです。
そして投資スタイルは、あくまでもデイトレードを基本としています。
株式投資と同じように、その投資スパンは日単位、週単位、月単位、
短期、中長期と様々で、一概にどれがいいかは決められませんが、
私の場合、原則その日のうちに反対注文を出して決済する、いわゆる
デイトレードがフットワークが軽く、後腐れが無くていいみたいです。
私の投資スタンスを一言で表現すると、以下の言葉に集約されます。
「ほぼ100%の確率で勝てる条件が整ったときのみ勝負する。」
レバを100倍に設定しているため、この部分がポイントになります。
そして参考にする指標は、『移動平均(線)』と『MACD』のみです。
『移動平均(線)』はあくまでもトレンドラインの傾向を漠然と把握する
ためだけのもので、数多くのシステムトレードに採用されていて、
現在最も重要視されているテクニカル分析のひとつであるところの、
『MACD』(マックディーと発音します)に大部分依存しています。
ただ、『MACD』にも弱点や欠点があって、急激に変動する相場では
シグナルが遅れたり、発生したサインにダマシが多いなど、100%
信用できるものでもありません。
よって『MACD』だけで勝ち続けられるほど、FXは甘くないです。
しかしある条件が加わると、飛躍的に勝つ確率が上昇するのですが、
ここでお教えすることはかないません・・・。(ドケチの大阪人!?)
レバレッジが100倍を超えると、投資が投機化、いやギャンブル化
してしまうので、リスクコントロールが非常に重要になってくるのは
言うまでもありませんが、やはり命の次に大切なお金を投資する
わけですから、FXに限らず、一にも二にもしっかりと学習し、研究し、
自分なりの投資スタンスを確立することがなによりですね・・・。
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