「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって
車にひかれ本当に死亡
別れ話の腹いせにとった、彼女に対しての単なるパフォーマンス
だったのではないのでしょうか・・・。
「死んでやる。」と叫んだものの、そんな気はなかったんでしょうね。
たまたま通りがかり、誤ってはねてしまった会社員も災難ですが、
突然目の前で彼に死なれてしまった彼女もさぞかしショックでしょう。
記事にもあるように、「僕は死にましぇ〜ん。」の名ゼリフを残した
人気ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年 フジテレビ)が
思い出されますが(こちらはひかれずに結果オーライですよねっ♪)
もうひとつ、まったくニュアンスというか意味が逆のセリフが印象的な
昔懐かしい漫画のことを思い出してしまったルチラーでありました。
「君のためなら死ねる。」・・・ご存知の方はだいぶとご年配のはず。
『愛と誠』は、梶原一騎原作・ながやす巧作画の週刊少年マガジンに
連載された人気漫画です。その後、ドラマ化や映画化もされました。
あらすじ、登場人物など詳しくはこちらをどうぞ
この有名なセリフを口にするのは、全校きっての秀才、岩清水弘です。
ほとんどストーカーのような勢いで、ヒロイン・早乙女愛に身を尽くし、
口ぐせのように、そして愛の大脳や神経を麻痺させてしまうがごとく
「早乙女愛よ、岩清水弘は君のためなら死ねる。」を連発!!!
太賀誠に対しても、愛の目の前で決闘を挑み失神してしまう岩清水。
決闘の詳しい内容は忘れてしまいましたが、確かグラウンドに立てた
ナイフの上に目をつぶって同時に倒れこむといったような感じでした。
報われぬ片想いなれど、懸命に愛を支える姿は涙ぐましかったなぁ。
映画版の岩清水には歌手デビューの俳優、仲雅美が演じていました。
ちなみに太賀誠は、アイドル西城秀樹が体当たりで熱演しています。
仲雅美と沖雅也(俳優。83年、「涅槃で待つ」の言葉を残し、新宿の
京王プラザホテルから飛び降り、自らの命を絶ちました。享年31歳。)
は顔も名前も似ていて、当時はっきりと区別がつかなかったような・・・。
仲雅美・・・今、どこでなにをされているのでしょうか。うぅっ、気になるぅ。
あなたなら言えますか。奥さんや彼女に・・・「君のためなら死ねる。」と。
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