ダブル開運日

ずっと前に、このブログで「一粒万倍日」のお話をしたことがありました。
一粒万倍日とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという日で、
何か新しいこと、たとえば、事業を始めたり、お店を開いたり、あるいは、
宝くじを買ったり、貯金をしたり、新しい財布に買い替えたりするのに
絶好の日であるとされています。

実は昨晩、今使っている長財布もずいぶんくたびれてきたので、そろそろ
買い替えようかなと思って、ネットでいろいろ探していたら、『2011年 
真夏の大開運日 8月7日』
という文字が目に飛び込んできました。
そしてその下には、『一粒万倍日+天赦日 開運日が2つも重なる大変
貴重な日です。』とあります。

天赦日とは、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされる
最上の大吉日、何をするのにも幸運をもたらせてくれる日のことです。
そして、今年2つの開運日が重なるのは、8月7日が最後になります。
ちょうど財布を買おうとしていて、このタイミングで出逢うのも何かの縁。
このお店で購入しようと物色していると、いいのを見つけちゃいました。




白蛇多機能長財布・・・まあ、お値段も手頃で、清楚な純白の長財布です。
本来、蛇皮の財布を持つのは生きたまま殺された蛇の怨念が宿っていて
よろしくないなどと言われたりしますが、こちらは蛇皮ではありません。
そして私が注目したのが、本物の蛇の抜け殻が付いているということです。
今使っている財布の中にも蛇の抜け殻はちゃんと入っていますが、
2匹分の抜け殻で、ご利益も2倍に・・・な、なんて強欲な私・・・。(苦笑)

“財布”というアイテムは、持ち主の金運を激しく左右するものです。
とにかく、8月4日までに申し込めば、ダブル開運日の8月7日に届けて
くれるということなので、運気が下がった気配を感じる方や、金運財運を
もっと良くしたいと思われる方はお試しになられてもよいかと思います。


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地球革命 <2>

頭の中に?マーク・・・それは以下の記述に対して抱いたものです。

今から3千年以上昔の神代、天皇(当時の呼び名は不明なので
仮にこう呼ぶ)は「神」でした。
ただし、この「神」は「覚者」のことです。
宇宙や人生の真理や真実に目覚めた覚醒人間のことです。
くだらない宗教屋が無知な大衆だましに乱用する、
実在しもしない「神さま仏さま」のことでは決してありません。
予断かつ恐縮ながら、言わないと前へ進みませんので言いますが、
私播磨屋助次郎はその「覚者」なのです。
ウソではありません。(原文のまま)

なんと、自分は「覚者」すなわち「神」だと主張しているのです。
おかき屋さんの社長がという意味ではありませんがビックリです。
さらに読み進めると、そこには驚愕の発言が・・・。

次代天皇こそ、全人類待望の「救世主」
大方の日本人が、腰が抜けるほどびっくり仰天するでしょうが、
この「神」にもどった「神皇」こそが、世界中のまともな宗教
ことごとくが、共通して予言し待望してきた「救世主」なのです。
さらに言えば、次代126代天皇(現皇太子)こそ、
その約束のお方であるのです。
私播磨屋助次郎がそう確信する根拠は、あくまでも「覚者」の
直感ですが、時代背景その他もろもろの客観的条件を勘案しても、
現皇太子すなわち次代天皇以外には考えられないのです。
実に実に恐るべきことながら、現皇太子を覚醒させて「神」にもどし、
「神皇」すなわち「救世主」を誕生させられるか否かに、全人類の、
いえ全世界の命運がすべてかかっているのです。(原文のまま)

「天皇崇拝」・・・すわっ、右翼かっ!?
いえ、どうやら単なる右翼でも新興宗教でもないようです。
非常に興味を持ったので、インターネットでいろいろ調べてみると、
この播磨屋助次郎さん、過去にこんなこともされていました。

中島みゆきさんの「地上の星」を大音量で


皇居や銀座、霞が関周辺を外国製大型トレーラー10台で街宣活動。
ある意味暴挙ともとれる行動に「天皇家に対する不敬な行為である。」
と右翼団体等から抗議が入って、この騒動は一旦収まったそうです。
けっこう有名人だったんですねぇ、この人・・・。

しかし、それにしても驚くべき思想の持ち主ではあります。
日本国憲法第19条にて規定されている「思想・良心の自由」は、
あくまでも内心に留まる限り自由であって、無料カフェなるもので
人々を集客し、極端な思想を押しつけるのはいかがなものかと・・・。
ああ、五代目播磨屋助次郎・・・恐るべし。

HP上にて公開されているもう一つの電子ブックもご紹介しておきます。

『真実』

地球革命 <1>

先日久々に御堂筋沿いの播磨屋本店さん運営の無料喫茶に行きました。
さすがにこのご時世、おかきの無料サービスはすでに終了していましたが、
有難いことにホットコーヒーは今現在もフリーです。

しばし休憩をしていると、ふと片隅に並べられた小冊子に目がいきました。
『人類1万年の悪夢を打ち破る地球革命』・・・むむむぅ、なんだこりゃ。
なぜ、おかき屋さんの店頭にこんなパンフレットが置かれているのか。
またテーブルの上にも、「播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ」なる綴りが
これ見よがしに幾つも置かれています。

播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ.jpg

どうやら、播磨屋本店の創業者である播磨屋助次郎(本名:阿野拓夫)
さんが、世の中に対して様々な警笛を鳴らしているようなのです。
『地球革命』と称される彼の理念を前書きから引用しました。

英語表記「GLOBEREVOLUTION」は、GLOBE(地球)とREVOLUTION
(革命)を合成した私の造語です。
・・・ゆえに「地球革命」とは、全地球的な、あるいは世界中にまたがる
急激かつ根本的な大変革のことなのです。
・・・何せ人類1万年来のありとあらゆる社会活動を、何もかも全部
ウソっぱちと全否定してしまう、とんでもない超大変革なのだからです。
・・・「地球」が悲鳴を上げているのです。
いえ、もっと正確に伝えなければなりません。
「地球」の堪忍袋の緒が切れかけているのです。
「人類よ、いい加減にしろよ」
「いい加減にしとかんと、人類ことごとく一斉排除してしまうぞ」
私播磨屋助次郎の心耳には、こんな「地球」からの警告が
聞こえて聞こえて仕方がないのです。
だからこそ人類は、火急的速やかに「悪夢」から
目覚めねばならないのです。
今こそ絶対に、「地球革命」が必要であるのです。(一部抜粋)

そして、会社の経営理念である『綱領』もいかにも世直し企業的でした。

我々は世界人類の恒久的平和と、真の幸福実現を心から熱望し
その先達たるべき聖使命を帯ぶ日本民族の人間性並びに文化性の
更なる向上発展に貢献せんという高慢にして無窮なる理想の追求を
久遠至上の経営目的とする。(原文のまま)

なるほど、環境問題に真剣に取り組むこの会社の代表者らしきお言葉。
がしかし、この小冊子を読み進めるうちに、頭の中に?マークが・・・。(続く)

投資市場の牽引車

毎日毎日、暑くて嫌になりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
こういう時は水分補給と同時に、塩分も取り込まなければなりません。
私は熱中症対策として、小袋に入ったカリカリ梅を鞄に入れています。
昔から「梅はその日の難逃れ。」とはよく言ったもので、梅干しの効能は
皆さんご存じの通りですよね。

さて今日は久々に投資のお話をしますので、興味のない方は遠慮なく
スルーしちゃってください。どうぞよろしくお願いします。
一口に投資といっても株式・債券・為替(FX)・先物・投資信託・ワラント・
オプション・CFD・不動産投資など、数多くの種類が存在するのですが、
これから主流となっていくであろう投資のひとつに『ETF』があります。

ETFとは何ぞや・・・。それは証券取引所で取引される投資信託のことで
上場投資信託(上場投信)とも呼ばれます。
投資信託と銘打たれてはいますが、一般の投資信託とは大きく異なり、
ETFの方が享受できるメリットは多いです。

この辺は説明すると大変長くなるので、興味ある方はご自身で調べて
いただきたいのですが、要するに自分の資産を自分で運用する場合、
とことん自分で調べて、納得のいった投資方法を自分でチョイスする
ことが大切だと言いたいのです。

ETFのような有利な投資があったとしても、通常証券会社の営業マンは
あえてETFを薦めてきません。
なぜなら、より手数料の高い一般の投信を購入さそうとするからです。
ご存知のように、ここ数年ほとんどの投信はマイナス運用なのに・・・。

これまではアメリカに比べてETFの取扱いが断然少なかったのですが、
今後、取扱い本数が増え、国民がETFをさらに認知するにしたがって、
日本においても市場規模が拡大するのは間違いないところです。
ETFこそ投資市場を引っ張っていく金融商品だと言われているのです。
| 投資

ファスティングするぞ!!

先月久しぶりに受診した健康診断の報告書が郵送で届きました。
むむむぅぅぅ・・・予想通り、結果はあまりよくありませんでした。
基準値外だった検査項目を列記してみます。( )内は基準値。

HbA1c(4.3-5.8) 6.9
空腹時血糖値(70-109) 133
グリコアルブミン(12.3-16.5) 17.5
総コレステロール(120-219) 234
HDLコレステロール(40-85) 39
LDLコレステロール(65-139) 169
中性脂肪(30-149) 163

今までもこれらの検査項目は高めだったのですが(HDLは低め)、
今回HbA1cが過去最高値を叩き出してしまいました。
これはいかん。2人目の息子もまだ1歳半、長生きせねば・・・。

ということで一念発起して、ファスティング(断食)することに。
といっても、朝食を抜く「18時間断食」と呼ばれているものです。
以前ある方から薦められて、しばらく続けたことがありましたが、
結局2週間も経たないうちに挫折してしまいました。

しかしながら、今回はブログで公に宣言した手前、おいそれとは
止められない状況を自ら作ったわけで、もう頑張るしかないです。
ちなみに「18時間断食」とは、甲田光雄先生が提唱する断食法で、
これまでに先生が書かれた本がたくさん出版されています。

簡単に言うと、夕食後18時間は食物を胃に入れないということで、
例えば18時に晩ごはんを食べたとしたら、次に食べられるのは
お昼の12時になります。
したがって、普通に夕食を取ると必然的に朝食は抜きなんですね。

常識的に「朝食を抜くなんて健康によくない。」と考えがちですが、
先生によると、間違ったやり方をしなかったら、18時間断食は
体にいい事づくめなんだそうです。
私も1冊著書を読みましたが、なるほど実に豊富な情報量でした。

これから毎月血液検査を受け、検査結果を報告したいと思います。
なお、7月8日午前5時現在の体重と体脂肪率は次の通りです。
体重:80.7kg 体脂肪率:23.4% ダイエットも兼ねて頑張るぞ!

14ミリはちょっと!?

昨日いつものように天神橋筋商店街をブラブラと歩いていたら、
天神橋五丁目辺りで、ストーンを繋いでその場でブレスレットに
してくれる業者が露店で商売していました。

ストーン屋.jpg

価格は1本1,000円(一部は3,000円)、ストーンの種類は
少なめで、比較的手に入りやすい物が多いように思いました。
五丁目界隈にはパワーストーンを売っているお店が2軒あって、
ほとんどがブレスですが、どちらも最も安い物で1,000円。
私が見る限りにおいては、1,000円でも十分に利益は出ます。

いったい原価は幾らなんだって感じですが、いつも言うように
鉱石はピンキリで、適正価格はあってないようなものですから。
ダイヤモンドの「4C」のように、確固たる基準が確立されている
訳ではありませんので、ほとんどが売り手の言い値になります。

暇だったこともあって、世間話がてらお店の兄さんとしばし歓談。
タイガーアイ(虎目石)をメインに、水晶とオニキス(黒瑪瑙)、
ワンポイントにカーネリアン(紅玉髄)でも1,000円ですか。」
まったく買う気もないくせに、とっても意地悪な私。
「う〜ん、なんとか頑張ってみますぅ。」と健気なお兄さん。
「悪いんですけど12ミリ珠じゃなく、14ミリでお願いします。」
「うわ〜っ、それはちょっと無理ですね。社長に怒られますぅ。」
冷やかしなのに、ほんとごめんなさいね、お兄さん。

2枚で500円のワイシャツや1足490円のビジネスシューズ等、
元来、天神橋筋商店街は大阪でも激安ゾーンで有名ですが、
デフレの荒波が、パワーストーンにも及んでいるんですねぇ・・・。

追伸:天神橋三丁目にあったkiraworldさんが経営されている
『パワーストーン&オリジナルアクセサリーショップ kira』
は、残念ながら先月で閉店されたようです。

化石発掘!?

昨夜、久しぶりにルチル仲間であるクリスタルラヴさんと食事をしました。
運営されているブログの更新もまったく無くなり、少なからず心配していた
のですが、現在は鉱物から化石へとシフトしていて、最近まで約3か月近く
中国雲南省に滞在していたそうです。

「化石」というと恐竜を思い浮かべる私ですが、恐竜を含めた古生物全般を
チームで採取していたといいます。
たとえば、三葉虫や古代ゾウや恐竜の卵なんかがガンガン発掘されていて、
雲南省は中国でも有数の古生物化石群を誇っています。

元来私は化石にはほとんど興味はなく、せいぜい琥珀くらいなもんですが、
彼はなんだかドップリはまっちゃってるみたいでした・・・。
しばらく休暇を取ったあと、またしても雲南省に向かうと言っていました。
「すごいなぁ・・・。」と感心することしきりのルチラーです。

中国の化石というと、今年の初めに「中国の博物館にある化石の95%
はニセモノである」
と大きく報道されたのは記憶に新しいところです。
その辺をクリスタルラヴさんに尋ねると、確かに、補修を超えた手直しが
あったり、まったくの偽造品・捏造品が多いのも事実らしいです。

ここでもまたもや中国お得意の偽造・パクリ体質が発揮されたわけですが、
この国民性だけは何とかならないものでしょうか。
私はかの『三国志』が大好きで、歴史上の偉人たちにも敬意を払いますし、
昨今の凄まじい経済発展も大いに評価しますが、正直うんざりします。

昨日のワイドショーでも、日本の新幹線「はやて」をベースに開発された
北京と上海とを結ぶ中国版新幹線の高速鉄道車両「CRH380A」型の
特許をアメリカで申請する予定であることを知った日本側の指摘に対し、
「完全国産技術」と主張、さらに「日本は中国の鉄道輸出を妨害している」
と逆ギレする始末と報じられていました。

この先、世界の盟主をアメリカに取って代わろうかという立場にある中国。
アジアのリーダーとしての資質と意識を中国共産党上層部から一般市民
に至るまで、持ち合わせていただきたいと切に願います。
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