激辛汁なし担々麺

ほとんど毎日おじゃましている天神橋筋商店街に新しくラーメン屋が
オープンしていたので、とりあえず入ってみることに。

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その名も激辛担々麺、『麻拉麺 揚揚(マーラーメン ヤンヤン)』。
辛いもの大好き人間の私は、いやがうえにも期待が高まります。
入口券売機で食券を買うのですが、なんと現在半額セール中でした。
(3月29日から4月7日まで、「揚揚麺」通常500円が250円)

店頭や店内はお祝いのお花がたくさんあって、よくよく見てみると、
吉本のお笑いタレントや一流プロ野球選手の名前がズラズラっと・・・。
従業員さんにここのオーナーは誰かと尋ねても、アルバイトなので
わからないということでしたが、おそらく有名人なのでしょうね。

天神橋筋商店街のラーメン屋さんといえば、往年の世界チャンピオン
井岡弘樹氏経営のお店が一ヶ月ほど前に開店しています。
こちらはまだ食したことがありません。近々行く予定です。

『麺王者 井岡亭』 大阪市北区天神橋3-5-16 天神橋筋商店街内
06-6881-2222 営業時間:11:00〜23:00 年中無休

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話を元に戻しますと、注文した揚揚麺はタイプが、唐辛子と山椒が
入っているもの、唐辛子のみ、山椒のみ、両方入っていないものの
4種類あって、それぞれ辛さと痺れのレベルが1魂(=辛)から
4魂まで選べます。
辛さには自信があったのですが、初めてのお客様には1魂をお勧め
ということで、両方入りタイプの2魂で様子を見ることにしました。

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待つことおよそ5分ほど、来ました来ました、激辛汁なし担々麺。

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麺はストレートの細麺で、まず見て思ったのが「少なっ!」でした。
中国や香港で食べる本場の担々麺は、えっ!と思うくらい量が少なく、
小腹が空いたときの間食感覚ですが、それに近かったですね。
50前のオヤジでもそうなのですから、育ち盛りの青少年にとっては、
どうにもこうにも物足りないんじゃないかと思われます。
壁に書かれた食べ方(麺がきたら3秒以内に混ぜ始め、最低10回は
混ぜる)に倣って、お箸で念入りにグリグリ混ぜました。

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さていよいよお味のほうはどうかといいますと、これが微妙でした。
まず唐辛子の辛さや山椒の痺れ具合ですが、全くと言っていいほど、
大したことなかったです。
頼んだのが2魂だったので、3、4魂だとそれこそ激辛だったのかも
しれませんが、2魂は辛いというレベルではありませんでした。

そしてそして、その見た目から相当濃厚な味付けを想像しましたが、
意に反して、どこかぼやけた、インパクトの少ない印象を持ちました。
担々麺の特徴であるひき肉、ゴマ、ネギ、ピーナッツ等も入っていて、
それなりにまとまっているのかもしれませんが、正直なところ、
あまり美味しいとは思わなかったです。(関係者様ごめんなさい)

担々麺だけに辛口評価をしてしまいましたが、昨今空き店舗が目立つ
天神橋筋商店街を活性化するためにも、この先頑張っていただきたい
と心よりお祈りしています。

『麻拉麺 揚揚』 大阪市北区天神橋6-7-24 天神橋筋商店街内
06-6358-9700 営業時間:11:00〜21:00 年中無休

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原子力安全・保安院の実態

あの中部大学教授の武田邦彦氏が関西のローカル番組に出演し、
元責任者としての立場から、原発行政の杜撰さを告発していました。

武田邦彦 原発の正体 1/2


武田邦彦 原発の正体 2/2


武田教授の評価は賛否両論で、その存在を異端視する向きもありますが、
私は一理あるというか、語る分野によっては信憑性や説得力を備えている
場合も多いと考えます。

「原子力発電所というものは、“安全”はほとんど関係なく造られる。」と
のっけから大胆発言をブチかます武田先生。
その主張の根底には、「原子力は技術的には安全だけど、原子力を危険に
しているのは“人災”である。」との見解が存在します。

人災を引き起こす張本人が『原子力安全・保安院』と呼ばれる組織と言及し、
従来の原子力委員会、原子力安全委員会に代わり実権を握ることとなった
原子力安全・保安院の驚くべき実態を教授は暴露しています。

東電をはじめ電力会社は独占企業だから、ライバル企業との競争はないし、
政府と原子力安全・保安院さえ丸め込めれば恐いモノなしですよね。
規制する側が規制される側に取り込まれて、規制が規制される側に都合よく
歪曲されるメカニズムを「Regulatory Capture」(規制の虜)というそうです。

政府、東京電力、原子力安全・保安院・・・まともに連携が取れていないのに
責任問題に及ぶとなると、結託して隠蔽し誤魔化し曖昧な説明に終始し、
一時的に現実の被害から私たちの目を逸らそうとしているのは明白です。
外国メディアも今回の事態は日本政府の発表よりはるかに深刻だとしており、
内外問わず、説明不足による不信感は増大の一途です。

東京女子大の広瀬弘忠教授は、これまでの政府の発表を「混乱を起こさぬよう
慎重に言葉を選んでいるのを日本人は見抜いている。『何か裏に隠している』
との想像力が働いてしまう。」と指摘しています。
もちろん混乱やパニックを回避するという大義名分も存在するのでしょうが、
できるだけ早急に真の情報公開をしなければ、取り返しのつかないことに
なるやもしれません・・・。

本日(3月27日)、午後1時半から『たかじんのそこまで言って委員会』に
武田教授が再び出演されるそうです。
放送が予定されている地域の皆さんには、是非観ていただきたいと思います。

破滅への導火線

原発事故後、毎日のように放射能汚染に関するニュースが流れています。
私たち人類に、そして環境に多大な被害をもたらすであろう放射能漏れ事故。
自身の被曝を顧みず現場で作業している皆さんには本当に頭が下がります。
なんとか最小限の被害で収束に向かいますよう、心よりお祈りいたします。

「放射能」・・・それは私が子どもの頃、怖ろしい物の代名詞でした。
目に見えない物に対する恐怖心、さらには映画やテレビの影響もあってか、
放射能に汚染された人間は、ビジュアル的におぞましい諸症状を呈して、
100%死に至ってしまうのだと単純に思っていました。
そしてその後にやってくるのが、人類はおろか地球上の全生物の滅亡。
「放射能」と「放射線」や「放射性物質」との違いが全くわかっていなかった
少年時代のことです。

放射能にまつわる映画で思い出されるのは、口から大量の放射線を吐き出す
『ゴジラ』(1954年)やフランキー堺主演の『世界大戦争』(1961年)、
外国映画では『渚にて』(1959年)あたりでしょうか。
これら3作品とも私が生まれる以前の制作ですが、一見の価値ありです。
特に『世界大戦争』は若い人たちにも是非観ていただきたいお薦め作品です。

その他に、原子力潜水艦の原子炉故障に立ち向かう『K−19』(2002年)、
原発事故によるメルトダウンの危機を描いた『チャイナ・シンドローム』
(1979年)などが思い出されます。
ちなみに、世間で「〇〇〇〇シンドローム(症候群)」と使われ始めたのは、
この作品からだったように記憶しています。

映画の世界では「ああ怖ろしい。」で済みますが、現実にはチェルノブイリや
スリーマイル島、はたまた今回発生した福島第一原子力発電所事故のように、
原発事故による放射能汚染は、人類を破滅へと導く導火線になり得るのです。

ゴジラファン東宝特撮ファン必見

日本ユニセフ協会 <2>

「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」・・・・・これぞ似て非なるものなり。
両者まったく無関係というわけではありませんが、その実態を知ると
様々な問題点が浮き彫りになってきます。

国連ユニセフ(UNICEF)とは、基本的に別組織という認識です。
ユニセフの組織図を見ても、ユニセフ本部と日本ユニセフ協会は
直接関係ないことがわかります。
過去よく指摘された点は、ユニセフは慈善団体で日本ユニセフ協会は
営利団体であるというところです。

営利団体という表現は相応しくないかもしれませんが、協会運営に
必要経費が掛かるというのもよくわかります。
しかし、募金の最大25%を活動経費として自由に使えるというのは
いかがなものでしょう・・・。
ちなみに年間の活動収入(寄付金)は百数十億円と言われています。
言い方はよくありませんが、「他人の不幸でメシを食っている。」などと
揶揄されても仕方ありません。

これらを批判する一部の人たちは、もしユニセフに寄付するならば、
寄付金全額をユニセフに届けようとする国連ユニセフ親善大使の
黒柳徹子氏の個人名義口座に送金すべきだと主張します。
また、一度募金すると豪華なダイレクトメールが何度も届いたり、
協会への天下り、人件費等の不透明さも問題があるかと思います。

日本ユニセフ協会に限らず、寄付や募金先は他にも日本赤十字社や
赤い羽根共同募金、今回の東北関東大震災の被災者に対する義援金
としては、テレビ局などのメディアが募っているもの、各都道府県の
社会福祉協議会や、被災地の災害対策本部等たくさん存在します。

私たちのせっかくの善意がまったくの無駄になるとはいいませんが、
あの有名な〇〇〇〇だから大丈夫だなどと単純に鵜呑みにしないで、
よくよく調べてから行動したいものですね。

平成23年東北地方太平洋沖地震募金情報

日本ユニセフ協会 <1>

昨日、未曾有の大災害に遭遇しても秩序正しい日本人の国民性は
すごいと賞賛しましたが、一部でこんな悲しい出来事もあります。
被災者への義援金等をだまし取るという詐欺被害が未遂も含めて、
全国で18日までに37件もあったことがわかったそうです。
もちろん、日本国民すべてが善良で慈悲深いわけではないので、
こういった蛮行も予測されましたが、やはり寂しいものですねぇ。

震災後、大阪でも募金箱を携えた人たちが街頭で声をからして
募金活動を行っているのをしばしば目にします。
私も常日頃、小額ですが出来るだけ募金しようと決めています。
ちゃんと素性の知れた団体等が行う募金活動ならよいのですが、
一昨日、手書きで「東日本大地震義援金」とだけ書かれた募金箱を
持った若者数人を見かけました。

憶測で物事を語るのはよくないですが、若者達の雰囲気といい、
粗末な装備といい、どうにも怪しい印象を拭えませんでした。
やはりお金を箱に入れる前に、どこが主催していて、どういった
趣旨の募金活動なのかを確認したほうがよいと思います。

というのは、今ネット上で超有名な慈善団体が叩かれています。
それはユニセフ、いえ、厳密に言えば、日本ユニセフ協会です。
どういうことかと言うと、東北関東大震災への義援金をめぐっての
日本ユニセフ協会の発言が物議を醸しているそうです。

日本ユニセフ協会ホームページ

同協会は当緊急支援に必要な資金を上回る協力があった場合に、
他国での自然災害などによる緊急支援に活用することがあると
いった趣旨の発言をしました。
むむむぅ・・・少々複雑な思いもありますが、要するにこの期に
こういう発言はいかがなものかという感じです。

「被災者のための募金がアフリカなどの諸外国で使われる。」
「これ以上被災地に必要ないっていう判断は誰がするのか。」
「その場合の金額はどういった基準によって決められるのか。」

その一方で、「嫌なら他の団体に寄付すればいいだけの話。」と
協会を擁護する人々のクールな意見もあったり・・・。
しかし、日本ユニセフ協会に関しては、これまでも各方面から
いくつも問題を指摘されてきました。

私がユニセフではなく、厳密に言えば、日本ユニセフ協会である
と明確にしたのは、次のような実情があるからなのです・・・。(続く)

自衛隊特殊化学防護隊

今朝、久しぶりにブログを更新したのですが、先程記事を読んだという
見知らぬ方から1通のメールを頂戴しました。
内容を拝見し、このことを一人でも多くの方たちに知っていただきたく、
ここに原文のまま転記することにします。
尚、私サイドにおいて、この事実関係の有無は確認が取れていません。


皆さん、どうかお願いがあります。

祈りを、皆さんの祈りを。

今、福島原発で命がけで、我々の国、この日本を、
国民を、あなたを、あなたの家族を
救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい!作業が成功するのを!
お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに
近づいて思い残す事は無いと志願者となったようです。
その様な志願者が50名。

時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です。決死隊として原発の内部作業をする
原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が。
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、
志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に
何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を
初めて見たそうです。
志願者20名。翌朝、いつも出勤する時のように。
じゃあ、いってくる。と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では
作業ができない。だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで、昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が
止まったのです。もし臨界点に達していたら。
私達は今、この時をこの時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、
遠く離れた東京から出てきませんでした。

お願いです皆さん祈って下さい!
皆さんの祈りを作業が成功するように祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!

今日、放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!


皆さんはどのようにお感じになったでしょうか・・・。

Pray for Japan

未曾有の被害をもたらせた『東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)』
の発生から、早いものでまもなく10日を迎えようとしています。
死者・行方不明者の数が刻々と増え、未だ被害の全容はわかっていません。
福島第一原発事故の人的影響が心配される非常事態に気を病む毎日。

復興支援、被曝、計画停電、買占め、経済活動の停滞、円高、ボランティア・・・。

私たち日本人には皆それぞれ、今回の大災害に対し様々な思惑が渦巻いて
いることと思いますが、天から与えられた試練に一人一人が今どのように
行動すべきか、立ち向かうべきか、考えていかなければなりません。
それはこの事態に正面から向き合うことによって、必ず導き出されます。

阪神淡路大震災の時にも、その秩序正しさに全世界が驚嘆した類まれなる
優れた国民性・・・そうなんです、日本は、そして日本人はすごいんです。
激甚災害にもかかわらず、被災地で秩序ある行動をされている被災者の
皆さんには感服せざるを得ません・・・。
わが身を顧みず、被災者の救助、行方不明者の捜索、原発事故処理などに
尽力されている警察・消防・自衛隊・原発現場作業員にも敬意を払います。

私は日本人に生まれたことを今更ながら、あらためて誇りに思いました。

世界中から日本にエールが!!

ビジネスマナー

私はmixiにも登録していますが、一昨日、私のプロフを見た方より
ご自分の携帯番号とともに、是非お会いしてもらえませんかと
メッセージを頂いたので、連絡させてもらいますと返信しました。
私が携わっている投資に関して興味があるということでした。

また彼も競馬ソフトをメインに分散投資型スキームを実践している
らしく、お互い情報交換できればと思いお受けしました。
私は競馬を投資として捉えるという概念は持ち合わせていないので、
正直なところ、競馬ソフトに興味はありませんでしたが・・・。

最近はほとんどmixiはご無沙汰していますが、以前はマイミクや
属しているコミュの方とお会いしたり、主催されているセミナーに
参加したこともありました。
もちろん、今でも良いお付き合いが続いている人もいます。

さて早速ですが、善は急げということで、昨日電話を掛けました。
携帯の発信履歴を見ると10:02で、その時は朝の忙しい時間帯
ということもあってか、出られないようだったので、留守番電話に
はじめましてのご挨拶を丁重に録音しました。

まぁ手が空いたら連絡してきてくれるだろうと思っていたのですが、
一向に掛かってくる気配がありません。
もし、今日お会いすることになった場合を考えて、後々の段取りを
立てるのに、できるだけ早く連絡が取れたほうがいいのではと思い、
13時過ぎに再びコールしましたが、お出になりません・・・。

今回も留守録に連絡くださいとメッセージを残し、暫し待つことに。
別段すぐ会うこともないのですが、朝から一応スケジュールを空け、
ずっと待っているだけに、どうしても今日会わねばという雰囲気に。
じゃないと、なんだか一日損した気分になりますからねぇ・・・。

とか何とか言ってるうちに、とうとう夕方になってしまいました。
なかばあきらめムードで、もう一度だけと電話を掛けたところ、
やはり呼び出しはするけれど、繋がりません・・・。
少々イヤミ混じりなメッセージを残すも、未だ連絡はありません。

これってどうなんでしょうか・・・。
向こうの方から会って話が聞きたいなどとコンタクトを取ってきて、
まったく電話に出ないわ、掛け直してもこないわ、いくら忙しい
とはいっても、電話の一本掛けるくらいの時間はあると思います。

こんな基本的ビジネスマナーというか、常識的な事も遵守できない
人と、ましてや初対面の間柄で信頼関係を構築することは不可能。
人間が小さいと思われるかもしれませんが、ここは徹底すべきで
はないかと個人的には考えますが如何でしょう・・・。

なにしとんねん!?

この前の日曜日、恒例のイベントでイズミヤ八幡店に居た
私が休憩中にトイレへ行った時のお話です。
一番左端の便器で用を足していると、すぐ右隣の男性から
放たれたおしっこが私の右足のつま先にかかりました。

「えっ・・・!?」
これまで48年間生きていますが、こんなことは初めてです。
よっぽど急いでいたのか、変な風にひん曲がっていたのか、
一瞬、理解に苦しみましたが、結構な量の小便が私の靴を
テラテラと濡らしています。

ひと呼吸おいて、「なにしとんねん、おっさん!!」とかますと、
大層驚いたのか、慌ててチャックも上げずに逃げ出す始末。
すぐ後を追いかけましたが、見失ってしまいました・・・。
仕方なくひとり寂しくトイレに戻って、トイレットペーパーで
念入りに拭き上げました。

びっくりするやら、腹立つやらで散々な目に遭いましたが、
大昔、公衆トイレであった出来事を思い出しました。
ある駅に隣接する専門店街のトイレに入ろうとしたところ、
スゴイ臭いがするのに気付き、よく見るとホームレスらしき
男がパンツ一丁でゴシゴシ体を拭いていました。
髪もビショビショで、明らかに洗面台で洗った様子・・・。

余りの臭さにおもわず、「こんな所でなにしとんねん!!」と
一喝すると、その男、「ウゥーッ。」と唸りながら、空き缶が
いっぱい入ったレジ袋をブンブン振り回し始めました。
身の危険を感じた私は、一目散に走り去り難を逃れましたが、
裸の男の出現にあちこちから女性の悲鳴が聞こえてきます。

彼にも事情があったのでしょうが、とても怖い思いをしました。
使用者が特定されない公衆トイレは、公共的密閉空間として
日常的にトラブルや事件が起こり得ますので、使用の際には
充分気を付けなくてはなりませんねぇ・・・。
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