特上海鮮丼

昨日、仕事で神戸市兵庫区に出向いたところ、道すがら、
「神戸市中央卸売市場」の建物が目に飛び込んできました。
「よ〜し、ランチはここで食べるぞっ!!」とやたら気合いが
入りまくりのルチラーです。

築地に代表されるように、中央卸売市場には新鮮で安価な
食堂が併設されていることが多く、テレビのグルメ番組で
紹介されたりしています。

お昼休みは混雑が予想されたので、仕事そっちのけで(笑)
11時前にお邪魔すると、店舗数は少なかったのですが、
飲食店街がありました。
市場とは別棟で、とても綺麗な外観だったので、おそらく
最近建て替えられたのでしょう。

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すでにパブロフの犬状態の私は、一番手前に店舗を構える
『海鮮食堂 駅前』に入りました。

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数あるメニューの中から、海鮮丼(特上)を注文しました。

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そして待つことおよそ5分、特上海鮮丼が私の目の前に!!

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私が確認できた具材は、マグロ3切れ・ハマチ・サーモン・
タイ・シメサバ・キビナゴ・ウナギ・イカ・ウニ・イクラ・カニ・
アマエビ・アワビ・ホタテ・カズノコの15種類!!
お味はというと、中央市場直結なので活きが良くて旨いのは
当たり前ですが、美味しかったし、見た目も豪華でした。

これでお値段は税込み1,029円・・・大阪でこの程度の
海鮮丼を食べることを考えるとお安いとは思いますが、
中央市場での相場から言うと、特に割安感はなかったです。
そして、値が張るアワビはひとカケラ、ウニやイクラもほんの
ちょびっとと、これは仕方ないことかもしれません。

店内のポスターによると、三宮や元町にも出店しているようで
わざわざ魚河岸まで出向く必要はないかもしれませんねぇ。
そうはいっても、美味しかったことは間違いありません。
海鮮丼以外にもメニューも豊富ですし、お近くに行った際は
ぜひお立ち寄りください。

『海鮮食堂 駅前』
兵庫県神戸市兵庫区中之島1-1-4 2F
TEL:078-671-0045 営業時間:10:00~14:00

第四の男

ちょっと前に懐かしのアニメソングをご紹介しましたが、一般的には
“アニソンの御三家”といえば、水木一郎、ささきいさお、子門真人の
お三人さんを指すのでしょうか、子門さんはとっくに引退されましたが、
水木、ささき両氏はいまだ健在、多方面で活躍されています。

哀愁のアニメソング <1>
哀愁のアニメソング <2>

そんなアニソンの世界で、私にとって忘れられない存在が一人います。
その人の名は、ヒデ夕樹(ヒデ夕木)といいます。ご存知でしょうか?
もう亡くなられて随分経ってしまいましたが、私が訃報に接したのは
割と最近のことで、人知れずひっそり旅立たれた印象があります。

日立グループのテレビCM「この木なんの木〜」の歌い出しで有名な
『日立の樹』を唄っていたといえば、おわかりになるでしょうか・・・。

1973〜2005年までヒデ夕樹バージョン


子門さんが大ヒット曲「およげ!たいやきくん」のギャラを歩合では
なく買取(5万円)にして儲け損なったというエピソードは有名ですが、
ヒデさんも『日立の樹』が32年間CM放映されたにもかかわらず、
受け取ったギャラはレコーディング時の2万円1回きりだったそうです。

最初にヒデさんの存在を知ったのは、アニメ『あしたのジョー』の
「力石徹のテーマ」を耳にしたときでした。
当時、私はこのアニメが大好きで、なかでもジョーのライバルである
力石徹が登場する時にかかった「力石徹のテーマ」のインパクトの
大きかったことは、昨日のことのように覚えています。

今聴いても体がゾクっとします


その他アニメでは『海のトリトン』の「Go!Go!トリトン」、
特撮ヒーロー物では『人造人間キカイダー』の「ゴーゴー・キカイダー」
「戦え!!人造人間キカイダー」など、私が子どもの頃はよくお世話に
なったものでした。

『海のトリトン』よく観ていました


優しく強いギターのジロー


彼が唄うヒーローは皆孤独でどこか陰があって、ソウルフルな歌声と
とてもマッチしていましたっけ。
遺された音源はそう多くはありませんが、個人的にはもっともっと
評価されてもいいのではないかと思います。

続・ツイッター

2月20日の22時に『ツイッター』を開始してから丸2日が経ちます。
訳もわからず、他愛もないつぶやきを重ねながら、なんとなくフォロー
していると、私のフォロワーが200人を超えました。
しかし、適当なフォローのせいか属性が定まらず、ホームにずらりと
並ぶツイートの内容がてんでばらばらで、アフィリエイトリンクや
宣伝が非常に目立ちます。

やはり、ツイッターはちゃんと考えて、きっちりフォローしないと、
自分自身も楽しくないし、時間がもったいない様な気がします。
とは言っても、最初はわからないことだらけなのは仕方ありません。
少しずつ学習して、意義のあるツイッターにしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。  ルチラー

ツイッター

たいへん遅ればせながら、『ツイッター』を始めることにしました。
大した理由もないのですが、以前に登録だけして、いまいちピンと
こなかったのでそのまま放置プレー状態になっていたところ、
突然、心機一転やってみようかなと思い立ったのでした・・・。

使い方が未だによくわかっていませんが、とりあえずツイートして
様子を見ることに・・・まぁ段々と慣れてくるでしょう・・・。
しかし“つぶやく”といっても、何をどうつぶやけばいいのか、
まったく要領を得ません・・・。

こんな拙い私ですが、ツイッターの達者な皆さん、よろしくです。

麗人

10代〜20代の頃の私にとって、スターやヒーロー、ヒロインといえば、
このブログでも既出ですが、スティーブ・マックイーンであったり、
ブルース・リーであったり、シェリル・ラッドであったりする訳ですが、
日本のスターで特に印象深い人物は、ジュリーこと沢田研二なのです。

今も精力的に芸能活動をされているので、ほとんどの日本人は何かしら
彼のことを知っていると思われますが、最も輝いていた頃のジュリーを
目の当たりしていた30代後半から40、50、60代の熟年層にとって、
沢田研二の存在はたいへん大きなものでした。

有名な話ですが、往年の名ドラマ『寺内貫太郎一家』に出演していた
悠木千帆(後の樹木希林)が部屋の壁に貼られた沢田研二のポスターに
向かって、「ジュリ〜ィィィ。」と身悶えするシーンがありました。
架空のドラマに実名で登場するジュリーの当時の人気ぶりが窺われます。

弱冠31歳にして老婆役の樹木希林


ザ・タイガースでデビュー間もない頃のジュリーは余り知りませんが、
中性的でデリケートな魅力を持っていたように思います。
年を重ねるごとに色気が増し、私は生で見たことは一度もありませんが、
ブラウン管やスクリーンの画面上からでもわかるくらい華やかなオーラ
を放っていました。

ナチスの親衛隊風のコスチュームで登場した「サムライ」や
(当時物議を醸し、腕章のハーケンクロイツが×に替えられましたっけ)、
ブルーのコンタクトレンズを装用し、ブチ切れ具合が最高だった
「恋のバッド・チューニング」には驚かされたものでした。

ハーケンクロイツ版「サムライ」


ジュリーの青い瞳が七変化!!


ジュリーのヒット曲は他にも「時の過ぎゆくままに」・「勝手にしやがれ」
・「カサブランカ・ダンディ」・「TOKIO」などなど数多くありますが、
私が大好きな曲は、ジュリーが最もジュリーらしいと感じた「追憶」です。

「オ〜、オ〜、オ〜、ニィ〜ナ〜ァ。」


現在の歌謡界で言うと、スマップや嵐、ソロでは誰になるんでしょうか、
私は詳しくありませんが、今のスター、アイドルと呼ばれている人たち
とは一線を画した圧倒的存在感を持っていたと思います。

演劇界にしても、歌謡界にしても、同時代を生きた憧れのスターは
いつまでも自分自身の心の中で、強烈な輝きを放ち続けるのです。
ちなみに、少々太られましたが今でも充分過ぎるくらい素敵ですよ・・・。

トークも素敵。司会はロミ山田だっ!

コカコーラの正体!?

アメリカのラジオ番組『This American Life』が、門外不出とされる
コカコーラ(Coca Cola)の製法を入手し、その内容を明らかにしたという
インターネットの報道に思わず喰い付く私・・・。
過去にこのブログで、“コカコーラ”について言及したことがありました。

コーラとクールと味の素

私の記憶通り、その製法を知っているのは最高幹部2人だけで、
しかも、口述でのみ伝えられているそうです。(本当かなぁ・・・。)
さらには、その2人が同じ飛行機に乗ることも禁じられています。(笑)

「飲みすぎると歯や骨が溶けてしまい、異常に肥える。」
「コカコーラのコカはコカインの略で、麻薬や催淫剤が含まれている。」

私が子どもの頃には、こういった事がまことしやかに言われていました。
炭酸飲料には、それ相応の砂糖(現在はカロリー0商品もありますが)が
含まれているため、大量に飲むと虫歯や肥満の原因となるのは明らかです。
今でこそ、麻薬入りコーラを信じる人はいませんが・・・。

記事に書かれている薬局で発見された手書きのコカコーラのレシピは、
オレンジオイル20滴、レモンオイル30滴、ナツメグオイル10滴、
コリアンダーオイル5滴、ネロリオイル10滴、シナモン10滴、
アルコール8オンス、ライムジュース2パイント、バニラ1オンス、
砂糖30ポンド、などなど・・・。むむむぅ・・・。ようわからん・・・。

コカコーラはオンリーワン、製法を暴いてどうするのかとも思いますが、
コカコーラ社によると、“地球上で最も厳重に守られてきた企業秘密”は
今も守られていると主張、広報を通じて「製法の秘密を暴こうとどれだけ
あがこうとも、この世に本物は1つしか存在しない。」とのコメントを
すぐに負けじと出したそうです。

リサイクル <6>

2つ目の理由、「1本のペットボトルを作るのに必要な石油は重さに
してその2倍だが、リサイクルしてまた作るには7倍の重さの石油が
必要である。リサイクルしないで、燃料として燃やした方が良い。」
に対する森口祐一氏の反論は、「1本のペットボトルを作るのに
必要な石油はその2倍だが、一般的に行われているペットボトルから
卵シートや繊維などを作るマテリアル・リサイクルに必要な石油量は、
ペットボトル重量の約5分の1以下。いったん化学分解するにして、
またペットボトルを再生するケミカル・リサイクルにするにしても、
必要な石油の量はペットボトル重量の半分からほぼ同量である。」

3つ目の理由、「新品のペットボトル1本を作るのに必要な費用は
約10円だが、リサイクルに掛かる費用は33.6円である。
費用が3倍掛かるということは、エネルギーも3倍掛かる。」に
対しての反論は、「ペットボトルは効率的に収集すれば1キログラム
(約33本)を100円以下で収集できる。マテリアル・リサイクルに
かかる費用も1本10円程度。そもそも費用が3倍かかるから、
エネルギーも3倍必要であるという議論がおかしい。」と指摘します。

お互いの主張がまったく噛み合わず、何とも判断に困る状況ですが、
ペットボトルをペットボトルにリサイクルした割合や、燃料として
燃やされた物の割合が問題ですが、それは明確にはされていません。
またペットボトルの再生にかかるエネルギーを単純にお金やコストに
換算することは難しく、双方のデータが嘘や捏造とは言いませんが、
数値の扱いが極めて乱暴な印象は拭えません・・・。

結論的には、ペットボトルや飲料用容器の利用を減らす必要性がある
のは言うまでもないですが、突き詰めればペットボトルのリサイクル
は無意味ではないし、無駄に卵シートや繊維などのリサイクル製品を
作っている訳でもないですから、肯定されるべきかもしれませんが、
リサイクル問題は倫理感や使命感だけではなく、リサイクルの目的に
対して手段がどうあるべきか、それが正しい選択なのかということも
しっかり考えていかなくてはならないと感じました。(おしまい)

リサイクル <5>

以前テレビで特集が組まれたみたいで、分別回収されたペットボトル
の大半が、ゴミ焼却時の燃料として再び普通(燃える)ゴミと一緒に
焼却されているのではないかという指摘があります。

これが事実ならペットボトルの分別はまったく無意味なことです。
毎日せっせとゴミの分別を強制させられる私にとって、この問題は
はっきりさせないといけないと思い、インターネットで調べると、
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者で中部大学教授の
武田邦彦氏がペットボトルのリサイクルを否定しているようです。

武田教授がリサイクルを否定する理由は大きく分けて次の3点で、
1点目は、「ペットボトルは回収されても、再利用されているのは
その内のごく僅かで、平成16年には分別回収された24万トンの内、
再利用されたのは3万トン。残り21万トンはリサイクル施設から
ゴミとして出された。」

教授は具体的な数字を挙げていますが、環境省の資料は同じ16年、
分別回収は24万トンで、再利用は23万トン、再商品化率97%と
教授のデータと国のデータがまったく違っていますね。
市町村の立場は、再生業者に引き渡したことをもってリサイクルと
しているので、実際に再利用されているのか、燃やされているのかは
明確になされていないような気はします。

2点目の理由は「1本のペットボトルを作るのに必要な石油は重さに
してその2倍だが、リサイクルしてまた作るには7倍の重さの石油が
必要である。リサイクルしないで、燃料として燃やした方が良い。」

そして3点目が、「新品のペットボトル1本を作るのに必要な費用は
約10円だが、リサイクルに掛かる費用は33.6円である。
費用が3倍掛かるということは、エネルギーも3倍掛かるということ。」

これら2つの武田教授の意見には真っ向反論している人物がいました。
国立環境研究所、循環型社会・廃棄物研究センターの森口祐一氏です。

リサイクル <4>

話題が前後しましたが、再びリサイクルについての考察を・・・。

ペットボトルキャップどころか、ゴミの分別回収すらまったく
無意味で即刻止めるべきであると、知人は主張します。
彼はお金を払って民間の回収業者に依頼して、何でもかんでも
一切合切持って行ってもらっているそうです。

私は大阪府茨木市に住んでいて、ゴミは分別して出さなければ、
市の委託業者なので、当然回収してくれません。
現在、大体の市町村は分別回収を行っているものと思われますが、
茨木市は普通ゴミ・粗大ゴミ・缶・ビン・ペットボトル・古紙類に
分類、私の実家のある河内長野市では、この他にプラスチック製
容器包装という、玉子のパックや刺身のトレイ、レジ袋などを
分別する項目もあって、事細かく定められています。

ペットボトルも、本体はペットボトル類で、ラベルとキャップは
普通ゴミ(燃えるゴミ)ではなく、プラスチック製容器包装回収
の日に出さなければなりません。
そのうえ、ゴミ袋は指定されるわ、ゴミにシール(一部有料)を
貼らないといけないわで、河内長野は大変みたいです。

他の市町村では、熊本県の水俣市が22種類、徳島県の上勝町
に至っては、驚くなかれ34種類に分別しているということです。
ここまでくると複雑怪奇、私のような横着者はとても水俣市民や
上勝町民になれる自信はありません・・・。
住民のゴミに対する関心が高まって、意識が変わってきたのは
すごい事だと思います。

しかしながら、リサイクルという大義名分の実態を調べてみると、
腑に落ちない点が多々存在するようですね・・・。

昭和レトロ家電

ず〜っと前から行こう行こうと思っていた『昭和レトロ家電 −増田健一
コレクション展−』に、やっとお邪魔することができました。

昭和レトロ家電.jpg

増田健一さんが20年にわたって、全国各地から昭和30年代の家電を
中心として収集してきた生活用品、約500点のコレクションが一堂に
集められていました。
私は昭和37年生まれなので、まったく覚えの無かった物も多かった
ですが、確かに自宅に存在していた洗濯機や電気釜を見るに付けては、
沸々と懐かしさがこみ上げてきました。

それにしてもすごい数・・・よくこれだけ集められたなぁと感心する私。
場内は写真撮影禁止のため、画像を紹介することはできませんが、
珍品というか、驚きの一品というか、二点ほど増田さんのブログから
画像を拝借することに。(これも著作権違反か!? ごめんなさい。)

1点目は、東芝製の電子卓上計算機(電卓)「トスカル」です。
一見するとその大きさからレジスターかと思わせる一品で、
増田さんによると、四則計算のみの機能で、お値段なんと39万円!!
当時、軽乗用車のスバル360が38万円で、車より高い電卓でした。

東芝 トスカル.jpg

続いて2点目は、これまた東芝製の「スナック3」なる調理器で、
その売り文句は、「トースト・ホットミルク・目玉焼が一度にできる。」
というもので、増田さんによると、まずミルクを入れて、2〜3分後
プレートに卵を落とし、最後にトースターにパンを入れるそうです。
まさしく、同時進行で3品出来上がりってところが合理的っ!?
こちらのお値段は、グッと安くなって3,500円也。ちょっぴりおバカな
ところが哀愁を誘います。

東芝 スナック3.jpg

当然、これら懐かしの昭和レトロ家電は我が家には残ってませんが、
なぜこんな物が家にあるのか、全く覚えのない物が一つあります。
「ナショナル110番ブザー」(正価:350円)
結構古い物と思われますが、ネットで調べても詳細は不明でした・・・。

110番ブザー1.jpg

110番ブザー2.jpg

日本経済活性化 <3>

投資事業組合とは、投資家から資金を集い、出資先企業に対して
出資の形で資金を供給することを目的とした組合のことをいい、
組合の組成方法は任意組合、匿名組合、投資事業有限責任組合
の3つがあり、ご紹介している組合は投資事業有限責任組合です。

これら3つの組合の説明をすると専門的になるので、ここでは
省略しますが、投資事業有限責任組合は任意組合や匿名組合の
欠点が解消されているという特長を持ちます。

また、俗に投資ファンドと呼ばれているものと投資事業組合は
ほぼ同じものであるという認識で問題ありません。
おかげさまで、現在この組合は上場会社2社、証券会社1社の
筆頭株主になっています。

出資先企業を徹底的にリサーチし、絶対負けないタイミングで
第三者割当増資を仕掛けるという、いわば、裏のシナリオを
完璧に描く投資スキームを駆使しているのです。

もっと詳しく知りたい方は、右側のプロフィール欄にあります
メールアドレスまでお問い合わせください。
ぜひ、組合員となって堅く配当を得ながら、証券市場の活性化、
ひいては日本経済活性化の使命を共有しましょう。
| 投資

日本経済活性化 <2>

投資しながら日本経済を活性化するとはどういうことでしょうか。
その説明の前に、株式市場についてお話しなければなりません。

一般的に株や債権を扱う証券市場とは、2つの市場を意味します。
1つは流通市場、もう1つは発行市場で、俗に言われる「投資は
危険である。」「株は怖い。」などという投資話否定論は前者の
バクチ的要素が支配する流通市場においてのみの話であって、
なにも株や為替の直接取引を全否定するわけではありませんが、
一般投資家がトレードの世界に足を踏み入れても、大半の人々が
撤退を余儀なくされるという現実がそこにはあります。

それに対して、新たに発行する有価証券類の出資者を募集する場
である発行市場を中心としたビジネスを展開することによって、
後で述べますが、一般投資家も日本経済を活性化させるという
ミッションを享受できるのです。
そして、日本の投資家は発行市場に関しての認識が余りに低いと
言わざるを得ません。

具体的には、すでに上場している企業の増資に伴う株式の発行を
行うのですが、将来有望な企業に働きかけ新規の株を発行させる
ことで、いわゆる第三者割当増資を中心としています。
第三者割当増資とは、特定の第三者に対して新株を引き受ける
権利を与えておこなう増資のことで、企業の資金調達の一つです。

この第三者割当増資を行うのに、投資事業組合で一般投資家から
募った資金を活用し、企業の株主資本を充実させて、財務内容を
健全化させ、株価を上昇させ、企業と市場に活気を与えるという、
言うなれば、日本経済の活性化の一助に寄与することになります。

そこで私たちと一緒に、この組合で“日本を元気にしませんか”と
ご提案しているわけなんです。
| 投資

日本経済活性化 <1>

いったんリサイクルのお話はストップして、今、私が携わっている
投資案件をご紹介したいと思います。

それに先立ち、1月末に重大なニュースが2本報道されたことから。
一つ目は、アメリカの格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が
日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に下げました。
国債の格付けが下がると、当然、国の信用も下がってしまいます。


二本目は、財務省が国債と借入金、政府短期債を合わせた債務が
2011年度会計末までに997兆7,098億円に増え、過去最高を
更新する見通しであると正式に発表したことです。

国の借金、1000兆円目前に

これら2つの記事が意味するところは、昨今巷で噂される国家破綻や
ハイパーインフレ
の危険性はもちろんですが、IMF(国際通貨基金)
による介入がいよいよ迫ってきたということです。

このまま借金が増え続け、円高株安も現状を推移し改善されない場合、
2014年頃にはIMFの管理下に置かれることが予想されます。
IMF介入は1997年アジア通貨危機に端を発する韓国で行われた
ことが思い出されますが、支援に際して様々な条件を押し付けられた
韓国同様、わが国も大変な状況に陥ることになります。

こうなると民主党も自民党も関係なくなり、日銀は独自で機能せず、
消費税は有無を言わさず15%に引き上げられ、日本企業に対して
企業買収と言えるほどの外資の受け入れを強要されるでしょう。

2014年まであと3年、どんな不測の事態が起ころうとも耐えられる
ように、これからの3年間がむしゃらに資産を形成して、来るべき時に
備えなければなりません・・・。

そこで今お勧めしている投資案件ですが、確実に資産構築ができて、
なお且つ、日本経済を活性化するという大義名分を持っているのです。
| 投資

リサイクル <3>

そして「エコキャップ運動」ですが、調べたところ平成19年から
始まっており、エコキャップ推進協会のホームページによると、
これまでの活動実績として、かなりの成果をあげているとあります。

ペットボトルのキャップの材質であるポリプロピレンがリサイクル
しやすいという理由がその背景にあり、推進協会は「再資源化」・
「CO2の削減」・「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」の
3つのテーマを大義名分として取り組んでいるということです。

キャップ800個でポリオワクチン1人分、金額にして20円・・・。

しかし、私の知人だけでなく沢山の人たちがこの運動に疑問を感じ、
まったく無意味な行為であると批判的な意見が多いようです。
なかでも、(独)製品評価技術基盤機構理事長で東大名誉教授の
安井至氏は次のように指摘しています。

「実際には、隠れた費用が発生する。それは輸送費である。
この活動を主導しているNPOのエコキャップ推進協会は、
さる運送業と提携をしていて、20枚3,150円のダンボール箱を
買えば、6kgのキャップ入り1箱の輸送を420円で引き受けてくれる。
ダンボール箱の費用を加えれば、577円の輸送費がかかるが、
寄付金額は、一箱6kgで60円程度である。
輸送費が圧倒的に大きく、寄付額の9.6倍という計算になる。」

他にも、横浜にある協会までの送料がいくら掛かるのか調べると、
やはり、寄付金額の10倍以上にもなるようです。
さらには、エコキャップ回収用ボックスなるものが、6,000〜
9,000円で販売されており、この代金をそのまま寄付することで
300〜450人分のワクチンをまかなえるなら、はるかに効率が
いいし、意義のあることではないでしょうか。

欧米人ならもっとストレートに直接寄付するところ、リサイクルに
かこつけた日本人らしい取り組みだと言わざるを得ません・・・。

色々な企業が参加してるんですね。こちらはイオングループさん。

イオン.gif

J.フロント リテイリング株式会社傘下の大丸百貨店さんも。

大丸.gif

これはなんだかなぁ・・・な感じのJRA・日本中央競馬会さん。

JRA.jpg

リサイクル <2>

最近のゴルフボール事情は詳しくありませんが、その頃のボール
といえば、糸巻きボールがメインで、今の主流であるツーピース、
スリーピースはほとんど無く、銘柄で言うと、マックスフライ
DDHやタイトリスト、さらに古いところではダンロップ65や
パー、バーディーなどの俗に“ダンゴボール”と呼ばれていた
ワンピースが多かったです。

糸巻きボールは、カットするとぱっくり割れてしまって、全く
使い物にならないですが、ツーピースボールは滅多なことでは
割れない構造になっており、ツーピースボールの登場は
ロストボールをリサイクルする契機となったことは確かでした。
まぁ、もっと昔からロストボール屋は存在してましたけれど・・・。

ボールの買い付けですが、昨日、ボールの所有権はゴルフ場に
帰属すると言いましたが、ゴルフ場に買いに行くわけではなく、
勤めているコース管理のおっちゃんやキャディのおばちゃんの
家を回って集めていました。

おっちゃんやおばちゃんは、仕事の合間に拾ったロストボール
のうち、程度の悪い物はゴルフ場に出し、傷の無い綺麗な物は
ポケットやカバンに入れてこっそり持ち帰るのです。

それがある程度の数にまとまると、私が夜な夜なライトバンや
ワンボックスで何軒かのお宅に回収に伺います。
もちろん回収と言っても代金を払うわけですが、一番たくさん
綺麗な玉を集める人で、百万、百五十万と支払っていました。
後ろの荷台はボールで満載、多いときで2万個ぐらい積んで
いましたっけ・・・。

そうやって大量に仕入れてきても、その当時、流通業界において
圧倒的優位に立っていたダイエーやイズミヤとも取引しており、
ゴルフ練習場やゴルフショップなど、すべての注文をこなすには
程遠い状況が続き、嬉しい悲鳴をあげていました。

大きく話が脱線してしまいましたが、これも一種のリサイクル、
ちゃんと古物商の免許も取って、営業していました・・・。

リサイクル <1>

私の息子がお世話になっている国立循環器病研究センターの院内に
以前、このようなポスターが貼られていたことがありました。

エコキャップ運動1.jpg

エコキャップ運動2.jpg

現在ポスターは剥がされていますが、まだ回収はしているみたいです。
ペットボトルのキャップ800個でひとりの子どもの命が救えると
あったので、その時はとても良いことだと単純に感じた私はせっせと
集めては病院に持って行っていました。
(キャップ800個はポリオワクチン1人分に相当します。)

前にこのブログでドナルドマクドナルドハウスのお話しをしましたが、
ほんのちょっとしたことで、少なからず子どもたちのためになって、
しかも、自分は良い気分になれる行為は尊いものだと思っていました。
しかしある人物に言わせると、このエコキャップ運動は全く意味がなく、
それどころか、普段のゴミの分別もリサイクルの観点から考えると
ナンセンスだと声を大にして主張します。
ということで、これからしばらくは“リサイクル”について自分なりに
考察していきたいと思います。

まずは、私が若い頃に携わっていた商売の話から始めることにします。
今では懐かしいバブル時代の少し前、ゴルフのロストボールを販売
していたことがあって、当時は猫も杓子もゴルフの風潮だったので、
ものすごく儲かりました。

ゴルフに詳しくない方のために補足説明すると、ロストボールとは
紛失球のことで、ゴルフコースでプレー中に見つからなくなった
ボールをそう呼びます。
大半がOBや深いラフ、池などに打ち込まれたときにそのまま放棄
されたもので、プレーヤーが立ち去った時点で、法律上はゴルフ場に
所有権が移ったとみなされるようです。(最高裁の判例があります。)

そんなロストボールを買い上げ、洗浄し、選別し、パッケージして
再び中古品として販売する・・・これも立派なリサイクルですよねぇ。
少し話が逸れますが、ロストボールの思い出を語らせてください・・・。
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