勝負の年

まもなく今年も幕を閉じようとしている今日この頃となりましたが、
YahooのGoogle化で、『ルチルのオーラ 〜ルチルクォーツに
魅せられて〜』が両検索エンジンで上位表示されていることもあり、
(12月26日現在、「ルチルクォーツ」Yahoo8位、Google9位)
「パワーストーンのサイトだと思って訪問したのに・・・。」と
サーチエンジン経由でお越しになられた方からの大ブーイングが
聞こえてきそうなくらい、ここ最近、ほとんどルチルクォーツ
パワーストーンの話題もありませんが、それにも懲りず、いつも
いつも立ち寄ってくださるたくさんの皆さんに、この場をお借りして
厚く御礼申し上げます。

更新頻度も月に5、6回程度と少ないですが、それでも毎日多くの
ユニークアクセスとページビューをいただいており、今までずっと
このブログを続けてきて本当によかったなと思っています。

心臓に疾患を持って生まれてきた息子も来月には満1歳を迎え、
来年こそは真の勝負の年だと肝に銘じて頑張っていく所存です。
2011年も再び皆さんとお会いできることを切に願っています。
今年1年間有難うございました。どうぞ良いお年をお迎えください。 
                                    ルチラー

友翔.JPG

ハマチマニア再び

今日、回転寿司の『スシロー』にお昼ごはんを食べに行ったところ、
カウンター中央にあのハマチおじさんの姿が!!

『ハマチマニア』

前回とほぼ同じポジショニングを取っており、私はおじさんの2つ
右隣に座ることに・・・。
すでにお皿が4枚積み重ねられていましたが、おそらくそれらには
すべてハマチが乗っていたに違いありません。

程なく、「ハマチ3つちょうだい。」とおじさんの声が響き渡ります。
またしても怒涛のハマチ攻勢に笑いをこらえるのに必死な私・・・。
「はい、ハマチ3皿ですね。」とインターホン越しに聞こえてきた
女性店員さんの声も心なしか上擦っていたようでした。

「どうしていつもいつもハマチばっかり食べるのかなぁ。」
「このおじさんの朝食や夕食の様子も見てみたいなぁ。」

そんな想いが、ふと私の頭をよぎります。(笑)
まさか朝っぱらから、ハマチをパクついてる訳はないと思いますが、
朝食にしろ、夕食にしろ、非常に偏ったメニューであろうことは
想像に難くありません。

帰りに思い切って声を掛けてみようかどうしようかと悩んでいると、
おじさんはハマチばかり8皿平らげて(前回も8皿!枚数まで一緒)、
そそくさと店を後にしていきました。

「むむむぅ・・・メッチャ気になるぅ・・・。」

日本語には「〇〇一筋」とか「〇〇一直線」とか、愚直であることが
美徳であるかのような言葉が存在しますが、これだけ一途なら
おじさんに食べられたハマチたちも、さぞ喜んでいることでしょう。

日本が産油国に!?

久しぶりに明るいニュースというか、私たち日本人に夢と希望を
与えてくれそうな話題をひとつ・・・。

皆さんもすでにご存知かもしれませんが、15日付で発表された
「石油を作る藻類の有望株・オーランチオキトリウムを発見」と
いうニュースで、将来実用化されれば石油資源を持たない日本が
エネルギー問題の救世主となり得る可能性を秘めています。

これまでも原子力や太陽光をはじめ、様々な石油代替エネルギー
の開発が行われてきましたが、石油自体を作り出せる藻類が
世界のエネルギー事情を根底から覆す、言ってみればまさしく
『エネルギー革命』が始まろうとしています。

朝日新聞の記事では、深さ1メートルのプールで培養した場合、
面積1ヘクタールあたり年間約1万トンの石油を作り出すことができ、
国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールに
すれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になるとしています。

“2万ヘクタール”ってどれくらいの広さか想像がつきませんが、
日本の農地が約465万ヘクタール(2008年度土地白書)で、
そのうち耕作放棄地が約38.6万ヘクタール(2005年度農林業
センサス)ということから、ほんの少しの休耕地でこの藻を培養
することによって、年間の石油輸入量と同量を確保できるなんて
世紀の大発見としか言いようがないです!!(大興奮)

日本経済新聞によると、実用化までに10年程度かかる見通しと
いうことですが、現在莫大な借金を抱える日本政府としては、
この事業を最重要国家プロジェクトと位置付け、“国策”として
全力を挙げて推進すべきだと猛烈に思います。

サウジアラビアやクウェートなどの産油国で構成されるOPEC
(石油輸出国機構)やエクソン、モービルなどの石油メジャーが
既得権益を守ろうとしてどういった対応を見せるか、あるいは、
中国などの諸外国がこの利権(特許申請中ということですが)に
群がってきたりと、色々懸念材料はありますが、地球レベルで
私たちの子や孫、子孫たちに希望の灯火をともすことになれば・・・。

なんでもっと早く

業界最安値を謳い、ずさんな管理体制の下、レーシック手術を重ねていた
銀座眼科の元院長が業務上過失傷害容疑で逮捕されました。
2008年9月から2009年1月に手術を受けた七十数人に角膜炎などの
感染症が確認されたそうです。

ずさんな衛生管理などと、一言で片付けられる問題ではなかったようで、
消毒装置の不具合やメスの使い回しばかりでなく、手術室に手洗いがない、
素手で手術をしていたなど、到底考えられないような事実が発覚しました。

レーシック手術といえば、今は育児で退職していますが、以前私の妻が
勤めていたすこぶる評判の良いF眼科のように、しっかりしたクリニックで
行えば、現段階においては極めて安全性が高いと言われています。

『眼球を切り刻む!?』

レーシック手術を受けた著名人としては、タイガー・ウッズが有名ですが、
その他ボストン・レッドソックスの松坂大輔や、日本球界復帰で今話題の
松井稼頭央に岩村明憲、おおっ、わが阪神タイガースにもいましたよ〜、
鳥谷敬と江草仁貴、引退されましたがプロテニスプレーヤーの杉山愛。

芸能界では、歌手の倖田來未、女優の川島なお美、俳優の松方弘樹。
SPEEDに至っては、4人のメンバーの内3人(今井絵理子・上原多香子・
島袋寛子)がレーシック済みと大盛況!!

お笑いにも、「オリエンタルラジオ」の中田敦彦や「オセロ」の松嶋尚美、
陣内智則、「ハリセンボン」近藤春菜に「南海キャンディーズ」山里亮太
(二人ともあの眼鏡は伊達メガネだったのか!?)など多数。

外国人では、ブラット・ピットに二コール・キッドマン、エルトン・ジョン。
なんとあの日産自動車CEOのカルロス・ゴーンもそうなんだそうです。
裏を返せば、あの人がやるくらいだから安全なのかなと思っちゃいます。
挙げるとキリがないくらい大勢の有名人が手術を受けているんですね。

私の周りにもレーシックを受けた人が数人いますが、全員、口を揃えて
「なんでもっと早くやらなかったんだろう。」と言います。
もう何年も前からレーシック手術を受けるぞと意気込んでいる私ですが、
臆病風に吹かれ未だ果たされてはいませんが、「来年こそはやるぞっ!」
と毎度のことながら、決意を新たにしたのでした・・・。(苦笑)

英雄の旅

皆さん、“ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)”ってご存知ですか?
元々はアメリカの著名な神話学者ジョゼフ・キャンベルが提唱した言葉で、
神話や伝説に登場する英雄は、皆同じ行動パターンを持っているそうです。
同じ人物が千の顔を持っていて、様々な物語に登場しているかのようだと
彼の著書『千の顔をもつ英雄』には、詳しく書かれています。

ジョゼフが提唱するところの共通する行動パターンや一連の流れとは、
以下のようなことです。

1.Calling(天命)
2.Commitment(旅の始まり・決意)
3.Threshold(境界線・限界点)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る・帰還)

文字の羅列だけでは具体的にわかりにくいものですが、彼が言うところの
英雄とは、困難や試練に人生を賭けて挑み、これを成し遂げる者であり、
このような英雄は、神話や伝説のみならず、歴史にも多く登場していて、
さらには、現代社会にも通じるところがあるといいます。

夢や目標に向かって行動していると、途中で強力なライバルが現れたり、
自分や周りの人が病気になったり、数々の困難や障害となる出来事に
遭遇してしまいます。

例えば、自分ではどうすることもできないようなトラブルに見舞われた時は
3.Threshold(境界線・限界点)の段階であり、続いて4.Guardians
(メンター:助言者)が必要であると考えるに及びます。
あるいは、強力なライバルが出現した時は5.Demon(悪魔)のステージに
いると見ることができ、それを乗り越えれば、6.Transformation(変容)
が待っていると認識します。

これらをわかりやすく示している良い例が『スター・ウォーズ』であったり、
『ロード・オブ・ザ・リング』であったりするのです。
実際に『スター・ウォーズ』の監督であるジョージ・ルーカスは制作するに
あたって、ジョゼフの著書を参考にしたと言われています。
ハリウッド映画がどれも似通ったストーリーなのは、ヒーローズ・ジャーニー
の考え方に則っている部分が多いからなのです。

これまでの自分の人生をこの“ヒーローズ・ジャーニー”の一連の流れに
当てはめてみると、意外な発見や気づきが得られるかもしれませんね。

日本最古の神社

昨晩遅くから零時を跨いで、三輪神社にお参りに行ってきました。
毎月1日の“三輪詣で”は恒例行事というか、マイブームです。
以前お話しした霊能者に、「あまりあちらこちら、むやみに参拝
するものではないよ。」と諭されましたが、ここだけは別格です。
三輪神社は、奈良県桜井市にある「日本最古の神社」といわれる
神社で、別名を大神(おおみわ)神社、三輪明神とも言います。

ここは大物主神(おおものぬしのかみ)をお祀りしているのですが、
本殿を設けずに拝殿の奥に位置する三輪山をご神体とするという
古来からの信仰の形が伝えられています。
江原啓之氏が特にお勧めしていることもあってとても人気です。
江原氏いわく「優しい神社」なんだそうで、癒しの気に満ち溢れ、
トラブルや災難で疲弊した心をそっと修復してくれます。
何か新たな事業を興す際には、絶大なご利益があるということで、
商売人や経営者にも慕われているのですね。

夜中の零時だというのに参拝客は後を絶たず、なかには遠方より
大型バスをチャーターしてやってくる人たちもいるようです。
日中に来られると、あの有名な三輪そうめんを食することもでき、
昼間でも想像以上の賑わいを見せています。

三輪神社に参詣するのにはもう一つの理由があって、大神神社の
境内、三輪山への登山口近くに構える狭井神社の拝殿左奥にある
薬井戸のご神水をペットボトルに汲んで持ち帰ることです。
この水は三輪山から湧き出るパワーウォーターで、古来より万病に
効くといわれています。

水といえば、わが家では“薬井戸のご神水”と“命の水”と呼ばれる
活性高機能水を併用しています。
この命の水とは、私の知り合いが大阪市東淀川区で自動販売機で
売っている水素水で、社長が言うには生成後含有水素が増え続け、
約48時間経過後にマックスになるという、まったくもって信じ難い水
なのであります。
しかもそのお値段、なんと5リットルでたったの100円。(安っ!笑)
市販のミネラルウォーターを買うよりもずっとお得なんですね。
一応、知人のお店なのでこの場をお借りして紹介しておきます。

『快適ウォーター 販売ステーション』
〒533-0013 大阪市東淀川区豊里7-12-16 
TEL:090-5252-2414

話が大きく脱線してしまって、申し訳ありませんでした・・・。
いつも三輪さんを訪れる時はルチルの他、3本のブレスを左手に
重ね付けします。

R4.jpg

パワーブレス.jpg

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夜中に参らなくとも、神様が一番最初に創った霊験あらたかな
パワースポットである三輪神社を参詣することは、私たちの
人生において、非常に意味のあることだと思います。
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