黄金の輝き

もう随分と前になりますが、以前参加していたブログランキングの
企画で作成した「あなたが一番好きなパワーストーンは何ですか」
というアンケートに久々アクセスしたところ、ストーンの王道、水晶
ブログテーマでもあるルチルクォーツが多いのはわかりますが、
その他は別にして、ラピスラズリタイガーアイローズクォーツ
得票を伸ばしていました。

選択肢がわずか12個というのも問題でしたが、ルチルクォーツ
私の守護石でもあるタイガーアイが健闘したのは嬉しい限りです。
逆に1票も獲得しなかったけれど、ルチルやタイガーアイと並んで
“金運の石”と言われている『シトリン(黄水晶)』について、ちょっと
お話したいと思います。

黄水晶とも呼ばれるシトリンは、その名の通り黄色の発色が眩しい
石英の仲間ですが、黄色といっても様々で、オレンジ色に近いもの
から、淡黄色(ライトイエロー) のものまで、色々な輝きを私たちに
見せてくれます。

同じ和名を持つレモンクォーツも黄色のパワーストーンとして、
よく知られていますが、発色にかかわる成分が硫黄であるレモン
クォーツに対して、シトリンは含有鉄分が加熱されることによって
黄色味を帯びるという決定的な違いがあります。
見た目が似ていても、その組成上、根本的に異なるんですねぇ。

好みが分かれるところですが、私的にはレモンイエローの淡く
涼しげなレモンクォーツより、いかにもお金が貯まりまっせぇと
言わんばかりに黄金色に輝くシトリンのほうが好きですが・・・。

そんなシトリンではありますが、現在流通しているものの多くが
天然のシトリンではなく、アメジスト(紫水晶)に人工的に熱を
加えることによって黄色に発色させたものなのです。

シトリンに限らず、加熱したり放射線を照射したりして、全く
別の鉱物に仕立て上げることはよくあることですが、それが
良いのか悪いのかは意見の分かれるところです。
地中深くマグマの熱などで自然と発色した天然モノと、加熱する
過程は変わりませんが、作為的に行うのはどうかとも思います。

見た目に変わらなくとも、スピリチュアル・ヒーラーや気功師は
そのポテンシャルの違いを感じ取っているというのでしょうか、
本能的に人の手が加えられたストーンは避けると聞きますが、
私のような凡人には、なかなか区別がつかないことが多いです。

シトリン.jpg

教頭先生は偉い

前回の記事でもお伝えしましたが、最近、仕事で
大阪府堺市内の小・中学校を訪問しています。

パソコンルームで各種設定を終えた新規端末の
一部を職員室の先生方の机に設置するのですが、
きっちりと整理整頓されていることはごく稀で、
大半は片付けられているとは言えない状況です。

机の上といい、足元といい、物が溢れ返っており、
どこに何があるのか本人さえも把握できていない
のではないかと思われます。
設置する端末がA4サイズのノートパソコンにも
かかわらず、置き場所にも困ってしまいます。

ましてや、私たちがPCの設置に訪れることが
わかっているのだから、事前に片付けておいて、
PCのスペースくらい確保しておくのが当たり前
ではないでしょうか・・・。

大変失礼ですが、おもわず、「お前ら、廊下に
一列に並べ!」と怒鳴りたくなってしまいました。
当然、一度も口にしたことはありませんけどね。

そういう状態が多い中、デスク周りだけでなく、
職員室全体が綺麗にというか、見事に整理整頓
されている学校が何校かありました。
当方の都合ですが、作業時間がおよそ半分以下。
嬉しいじゃありませんか。

こういった良い学校に共通して言えることは、
『教頭先生が良い先生』であるということです。
わずか一日のお付き合いで、その人柄や人格の
すべてを判断することは容易ではありませんが、
注意して見れば、どんな人かは想像がつきます。

いつもにこやかで、礼儀正しく、気配り上手で
フットワークが軽い・・・。
校長先生を補佐し、他の先生方を指導、統括
する立場である教頭先生の人間性が波及して、
組織全体のレベルを底上げしているのでしょう。

校長先生にくらべると、地味な役職ですが、
会社だけでなく、学校などの団体においても、
組織のキーパーソンとなる人物次第で、良くも
悪くもなるんだということが実感できました。

第18代校長に!?

今夏の記録的な猛暑も、やっとこさ翳りを見せ、幾分過ごし
やすくなりましたが、今の私はというと、本業の合間を縫って、
大阪府堺市の小・中学校へ新設PCの納入に行っています。
学校の規模にもよりますが、だいたい30〜60台の端末を
パソコンルームや職員室等に設置して、各種設定を終えた後、
学校側に引き渡すという流れです。

昨日おじゃましたのは、堺市北区にある新金岡東小学校で、
新金岡団地という大規模な団地群の中にある学校でした。
“金岡”というと、私が学生の頃に「世界一のマンモス校」と
噂された金岡中学校が思い出されます。

調べてみたところ、私が14歳の時(昭和51年)が最高で、
3学年でなんと72学級もあったようです。
私の出身校である泉北高校にも金岡中学校からの新入生が
たくさんいましたが、高校に入って初めて、同じ金中出身
だったことに気づいたというのも少なくありませんでした。

そんな思い出のある金岡の小学校で、既設端末の設定変更
をするために、校長室や職員室におじゃましました。
普段、なかなか校長先生の机に座れる機会はありません。
でも校長室って、たいてい質素で地味な造りなんですねぇ。

先日、同じ堺市の殿馬場中学校の校長室で作業していた
ときのこと、ふと目に入った歴代校長の写真のなかに、
中学の時に担任していただいた体育のN先生の勇姿が・・・。
「へぇ〜、N先生、しっかり出世してたんや〜。」と、
ちょっぴり嬉しかったり、懐かしかったり。

この10月には中学の同窓会が京都で執り行われますが、
残念ながら、N先生は出席されないようですが、酒の肴に
しようかなと思います。
(知らなかったのは私だけだったりして!?)
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