ドナルドマクドナルドハウス

私の息子が心臓手術をした『国立循環器病研究センター』
(2010年4月に独立行政法人へ移行する際、その名称が
『国立循環器病センター』から上記へ変更されました)には、
先天性心疾患を抱えた乳幼児がたくさん入院しています。

息子が入院している間は、妻はもちろん、私も出来るかぎり
毎日病室へ顔を出します。
乳幼児一般病棟では、そんな数多くの子どもたちの両親が
私たち同様、世話をしに病院へ通います。

同室のお母さんやお父さんと、「うちはこんな病状です。」
「未熟児で生まれたから、体重が増えないと予定の手術が
受けられません。」「おかげ様で術後の回復が早くって。」
など、いろいろ情報交換しながら、一喜一憂しています。

人工呼吸器と何本もの点滴をつけられて、全く意識のない
赤ちゃんのそばで、泣きはらした真っ赤な目で付き添う
母親の姿・・・。 仕事の合間に駆けつけては、無言でずっと
我が子の小さな手を握り続ける父親の姿・・・。

心疾患にも様々な種類があって、心臓の壁に小さな穴が
開いているといった軽度なものから、外科的処方だけでは
現在は完治することが困難といった重篤なものまであり、
病状によっては、長期入院を強いられるケースも多いです。

「ここで駄目だったら、あきらめなければ仕方がない。」と
言われるくらい、循環器病を専門とする日本で最先端の
医療機関であることは間違いないところですが、それでも
命を救えない子どもたちもいるのが現状です。

国立循環器病研究センターの正面入り口から約150m
ほど離れた所に、『ドナルドマクドナルドハウス』と呼ばれる
建物があります。
心疾患の乳幼児は大阪や近畿地方はもとより、全国各地
からやってきます。
そんな遠方の子どもたちとその家族のための宿泊施設が
『ドナルドマクドナルドハウス』なんです。

家族の経済的負担を軽減するために、1泊1,000円と
リネン代というわずかな金額で利用でき、ボランティアの
皆さんによる生活面や精神面の支援を受けられます。
その名前からもわかるように、あの日本マクドナルド社が
全面的にバックアップしているんですね。

息子が国立循環器病研究センターにお世話になるまで、
『ドナルドマクドナルドハウス』の存在は知りませんでした。
調べてみると、現在全国各地に7ヶ所設置されています。
そしてその運営は、寄付とボランティアによるものです。

普段、私もよくマクドナルドを利用しますが、レジ横に
置かれてある『ドナルドマクドナルドハウス募金箱』に、
お釣りや手持ちの小銭などを募金させてもらっています。
遠方からやってくる難病の子どもたちと彼らを支える
家族の為に、心ばかりの寄付をお願いできたら幸いです。

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

似て非なるもの <3>

海外ファンドの中でも、特に日本人向けの商品である
満期償還時元本確保型ファンドで、現在売り出し中の
ファンドにマン・インベストメンツ社が提供している
『Man OM−IP AHL 2010』があります。

マン・インベストメンツ社とは、1783年に創業された
イギリスを代表する金融グループであるマングループの
子会社で、常に世界をリードする投資管理会社であり、
その運用資産は日本円で4兆円を超えているようです。

『Man OM−IP AHL 2010』は、かの有名なAHL
・ダイバーシファイド・プログラムを用いることにより、
市場の上昇下降両局面で中長期的な収益を追求します。

上記の“AHL・ダイバーシファイド・プログラム”とは、
マン社が誇るコンピュータを利用したマネージド・
フューチャーズ運用プログラムのことで、1987年に
設立され、1990年12月から2010年3月までの
20年間で、平均年利15.4%の実績をあげています。

元本確保型の仕組みはどういうことなのかといいますと、
“ANZ Guarantee(ANZ ギャランティー)”、すなわち、
カストディアン(サービス提供機関)のオーストラリア・
ニュージーランド銀行(ANZ)が、当該ファンドの
額面金額の100%を満期日に保証することを意味します。

ファンドの最低投資額は20,000オーストラリアドル、
募集期間は2010年6月15日から8月13日までで、
満期日が2020年9月30日となっています。
現在豪ドルは1ドル=78円前後とかなり安くなっており、
これから円安に進むものと考えると、為替差益も期待して
よいのかもしれません。

こういった優れたファンドが海外には数多く存在します。
海外ファンドやオフショアファンドは危険、あるいは、
よくわからないから不安である、といった固定観念から
一歩踏み出せば、国内の投資信託とはまったく異なる
優良商品にめぐり合うことができるでしょう・・・。
| 投資

似て非なるもの <2>

前回に引き続いて投資のお話なので、興味のない方
はスルーしちゃってくださいね。
“海外ファンド”とはどういうものなのでしょうか?
一言で簡単に言ってしまえば、“外国籍の投資信託”
ということになります。

ところが、この前お話ししました国内の投資信託とは
「似て非なるもの」・・・その実情は随分と違います。
私が取り扱っている海外ファンドとは、おもに“ヘッジ
ファンド”と呼ばれるもので、相場がどんな局面に
あろうとも、積極的に利益を追求できるのが特長です。

なかには“満期償還時元本確保型”という、満期まで
持っていれば、少なくとも元本は保証されるタイプの
日本人の国民性に合致したファンドも存在します。
投資家の立場からすると、非常に安心感があります。

もちろん、投資信託の三大コストに準ずる手数料は
この海外ファンドにも掛かりますが、ファンド自体の
運用益が各種手数料の損失分を大きく上回ることで
さほど気にはなりません。
補ってなお余りあるということですね。

日本のファンドマネージャーと呼ばれる人たちは通常
投信会社の社員で、大してリターンを出さなくても、
たとえマイナス運用になっても、自分が手にする給料
にはさほど影響しないのに対して、海外のファンド
マネージャーたちは利益を上げなければ自身の報酬
に結びつかないどころか、首を切られかねません。

このあたりの環境がまったく違うことで、ファンドの
パフォーマンスも雲泥の差となってしまうようです。
実際のところ、世界超一流のファンドマネージャーや
ポートフォリオマネージャーの報酬額を見てみると、
ケタ外れな数字が並んでいるのに驚きます。

参考までに今売り出されている元本確保型ファンドを
見ておくことにしましょう・・・。
| 投資

似て非なるもの <1>

最近、投資に関して、よく相談を受ける事例があります。
取引先の銀行から勧められた投資信託がマイナス運用で、
この先、続けて保有するべきか、中途解約するべきか、
あるいは、違う投信に乗り換えるべきかというものです。

私の周りには、投資信託を買っては損をしている人々が
山のようにおられます。
ある調査機関によると、投資信託を3年間保有した場合、
90%以上がマイナス運用になるという結果が出ています。
今のご時勢、本当に投資信託って儲からないんですねぇ。

あっ、いえいえ、儲かっている人たちがいましたよ。
儲からない投資信託を作っては売りつける証券会社や
銀行、郵便局などの金融機関です。
投資信託はそんな金融機関が潤うためだけにあるものと
言えば言い過ぎでしょうか・・・。

信託報酬(保有している間に掛かるコスト)という手数料が
あるのはご存知とは思いますが、これが金融機関にとって
非常においしいんですよね。(通常年0.5〜2.0%程度)

現在、国内の投資信託残高は約80兆円と言われています。
仮に信託報酬を一律年1%とした場合、投資家が儲かろうが
損をしようが関係なしに、金融機関には年間8,000億円が
黙っていても転がり込むという仕組みになっています。

証券マンや銀行員が必死で売りつけようとするのも納得です。
さらには信託報酬以外に、投資信託の三大コストと言われる
販売手数料(購入時に掛かるコスト。ロードとも呼ばれます)
や信託財産留保額(解約時に掛かるコスト)が損失を拡大
してしまいます。

こんな投資信託にあなたの大切な資産を投入出来ますか?
かといって、株や先物に投資するリスクを考えると・・・。
そこで私が強くお勧めするのが、海外ファンドなのです。
| 投資

老いは気から

先日のことですが、テレビで『白ゴマ油』が若さを保つのに
非常に有効であると紹介されていました。
白ゴマ油に含まれる“ゴマリグナン”という成分が、肝臓の
老化の原因となる悪しき活性酸素を撃退してくれるようです。
口から摂取する他に、直接、肌に塗ったり、うがい、毛髪や
頭皮のマッサージに使用しても若返り効果等が期待でき、
足の裏に塗ると不眠症にも効くそうです。

一緒に番組を観ていた妻が「幾らするかネットで調べて!」
女性は誰しも、“若さを保つ”“若返り”“アンチエイジング”
などのキーワードには特に敏感に反応するようです。
「しばらくこの白ゴマ油がバカ売れするんだろうなぁ・・・。」
と少々やっかみながら、自分自身のことを考えてみました。

私も今年満47歳にして、1月には人の子の親となりました。
妻も0歳児のお母さんとしては高齢にあたる38歳です。
子どものためにも、自分のためにも、少しでも若く綺麗で
いられるように努力しなければなりません。

肉体や外見は年齢を重ねるに連れて、どうしても年相応に
なっていくのは仕方のないことです。
『病は気から。』ではありませんが、『老いは気から。』と
常に若さを意識し、若々しいエネルギーを発散しましょう。

「もう歳だから。」とか、「物忘れが激しくなって。」とか、
「歳とともに体の調子が悪くって。」などと、つい口にして
しまいがちですが、意識を若く保つには極力こういうことは
考えずに、いつも若い自分をイメージすることが大切です。

以前どこかで聞いた話ですが、自分を「おばさん」と思った
瞬間から「おばさん」は始まり、「恋する自分」は終わる・・・。
男性の私でもなるほどと今更ながら感心してしまいました。

川流れ水晶

このブログのサブタイトルにもあるように、私にとって
ルチルルチルクォーツ)は、数あるストーンの中でも
特別な存在ですが、石好きの例に違わず、他にも色々
なストーンを持っています。

その中に「川流れ水晶」という石があり、別名「リバー
クォーツ」とも呼ばれますが、ある意味“宝物”のように
大事にしている一品があります。

街中のストーンショップにも、ごく普通に置かれていて、
大きさにもよりますが、せいぜい数百円程度で、決して
高価な代物ではありません。

今から十数年前、ある人にこの川流れ水晶をいただいた
時のことです。
その頃の私はまったくストーンには興味がなく、嬉しくも
なんともなかったのですが、私の掌の上に乗せる際に、
その人がこう言ったのでした。

「川流れ水晶は川の中を何年もゴロゴロと流れ、自然と
磨かれ丸くなった水晶で、表面はつや消しだけれども、
なんとも言えない趣があります。人生に例えるならば、
幾多の苦労や困難、試練を乗り越え誇らしげに輝く・・・。
人工的に研磨され、特殊なカットを施され、一瞬にして
眩いばかりの輝きを放つダイヤモンドのような人生は
望んでもなかなか叶わないけれど、川流れ水晶のように
最終的に自分なりにきらめいていられたらいいんです。」

その言葉を聞いたその刹那、この水晶が愛しくなって、
よくポケットに忍ばせていたものです。
私の人生もこれまで山あり谷あり、どん底も見ましたが、
少しはきらめいているのでしょうか・・・。

追伸:画像をアップしようと思ったのですが、なぜだか
どこを探しても見当たりません。(宝物じゃないんかい!)
見つかり次第ご披露したいと思います。

冷房ボタン勝手に押さないで

『2010FIFAワールドカップ』もいよいよ準決勝を迎えますねぇ。
ベスト4には、オランダ、ドイツ、スペインにウルグアイという
ヨーロッパが3チームに対して、南米勢が1チームの構成。
今年はイタリア、フランスの前回優勝準優勝チームの予選リーグ
敗退という大番狂わせがあったにもかかわらず欧州勢が強いです。

「結果はベスト16」と前評判の割には日本もよく頑張りました。
日本サッカーのレベルも年々確実に向上しているということでしょう。
ところでサッカーといえば、最近こんなおもしろい動画がテレビで
紹介されたそうですね。
リアルタイムでその番組は観ていないのですが、ユーチューブに
アップされていると聞き及び、探したところ、あった!ありました!!

むっちゃ風邪ひいてん!


何度観ても抱腹絶倒、うまくアテレコしているなぁと感心しました。
しかも4分余りの間、そのほとんどが日本語にしか聞こえない
というのも驚きです。
このアナウンサーの他のサッカー中継の実況が聞きたいもんです。

これまでこのブログの中で、面白動画不思議動画をいくつか
紹介してきましたが、またひとつすごいUFO映像を発見しました。
最後にアップしておきますので、どうぞ覚悟してご覧くださいませ。

ロサンゼルス上空に現れたUFO


追伸:このブログでも随時お伝えしてきました先天性心疾患
息子の2度目の手術、『グレン術』が先日無事終わりました。
直前のカテーテル検査後、急に容体が悪くなって心配しましたが、
お蔭様で極めて順調に回復しております。有難うございました。
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