当たりましたけど!!

以前このブログで、宝くじは割に合わないお話をしましたが、

夢は買えますか <1>
夢は買えますか <2>

もし仮に3億円が当たったら、あなたならどうしますか・・・。

バブル景気に沸いていた頃なら、不動産や株式に投資して
財テクに励んでいたことでしょう・・・っていうか、単純に
郵便局の定額貯金に預け入れるだけで、年利6%を超える
利息を受け取れていたんですものねぇ。
もちろん預入限度額がありましたが、3億円に対して年間
1,800万円の利息・・・すごい時代でした。

銀行に預金していてもほとんどお金が殖えないこのご時勢、
私なら海外に目を向けます。
香港に本社を置く某証券会社の口座を持っているのですが、
FXを自動売買で運用してくれています。

FX(外国為替証拠金取引)と聞くと、「リスクが大きい。」
「資産を失う。」と思われがちですが、ここは月利にして
3〜5%の利益を毎月確実に叩き出しています。
3ヶ月複利で運用しますので、3億が1年で約4.5億に!
嘘みたいなお話ですが、本当です。
私自身何年も前から、FXは自分で裁量取引していますが、
今はもっぱらここにお任せしています。

FX考 <1>
FX考 <2>
FX考 <3>

あとは中国の銀行で口座を作って、人民元で保有します。
凄まじい勢いで発展を続ける中国の通貨である人民元は
今は中国政府にコントロールされていますが、この先、
切り上げられ、確実に強くなっていくと思われます。
国内の資産を人民元にシフトされることをお勧めします。

日本の不動産市場は冷え切っていますが、フィリピンや
マレーシアなど、先々成長が見込める東南アジア諸国で
不動産投資するのも面白いかもしれません。
日本や中国、香港に比べ、まだまだ割安な物件に投資し、
インカムゲインを得ながら、移住も先に見据えたいです。

まぁ、3億円ともなるといろいろ選択肢があって難しい
ところですが、1,000万円までのペイオフ(預金保護)と、
雀の涙ほどの利息しか付かない日本の銀行に寝かせて
置くことだけは、少なくとも避けたいと思います。
| 投資

3Dテレビ

昨日、梅田で3Dテレビの体験イベントが行われていました。
空いていたこともあって、すかさず列の最後尾に並びました。

100507_1251_01.jpg

これまでに、映画館やテーマパークなどで3D映像は何度も
体験したことがあります。
ついに、一般家庭のテレビにまで3D技術が導入されることに
なったのかと感慨深く思っていると、早くも順番が来ました。

100507_1244_01.jpg

石川遼選手のコースラウンドの様子と、沖縄の海中映像が
4分間程度上映されたのでした。
そして、実際に3Dテレビを観た感想はというと、う〜ん、
どうなんでしょうか・・・。

遼君の放ったボールや芝、砂までもがリアルに目前に迫って
きたり、珊瑚礁が広がる沖縄の海を泳ぎ回る色とりどりの
熱帯魚たちが綺麗だったり、確かに素晴らしい映像であるのは
間違いないところですが、大画面スクリーンならともかく、
果たして、一般家庭のテレビにここまでの機能が必要なのか
どうか、ましてや3D用のメガネを掛けてまで観る価値が
あるのかどうか・・・。

これはあくまでも個人の価値観によると思いますが、正直、
私にとってあまり魅力的なものには感じられませんでした・・・。
メガネなしで観られる3Dテレビも実用間近なんだそうですが、
大昔、1点に集中してより目にすると、隠された文字や絵が
飛び出して見えた3Dアートに単純に驚いた若き日の頃が
妙に懐かしく思えました。

お湯が水に!?

ゴールデンウィークの前半は香港・深センに、後半は岐阜県に
行っていました。
どちらも仕事で訪問したので、観光気分に浸れなかったのは
少々残念でしたけれども。

今回香港・深センへは海外投資関係の仕事で訪れたのですが、
香港の人たちは冷房をかけることで、空気が綺麗になると
信じているらしく、どこもかしこも屋内はガンガンに冷房が
効いていて、体調を崩し気味に・・・。

私たちの世代で“香港”といえば、ブルース・リーだとか、
香港マフィア、バブル期あるいはバブル期直後の買物ツアー
などが思い浮かびますが、中華人民共和国の特別行政区の
ひとつであり、今でも世界有数の国際都市です。

超高層ビルや超高層マンションがびっしりと立ち並ぶ景観
には圧倒されますが、香港のマンションって最近の物件は
別として、だいたいベランダがないんですねぇ・・・。
そして、バブルの中国本土からの投資対象となっていて、
価格が高騰し、日本人から見てもとんでもないお値段が
付いているみたいです。

昔から香港では、家と車は非常に高価な代物でありましたが、
今では庶民にとって、益々高嶺の花となってしまった感が
ありました。
市街地を走る車はほとんどが日本車、それも主にトヨタで、
香港で車を持つ人たちは、郊外の豪邸で優雅に暮らす
セレブが多いそうですよ。

お隣りの深センも建設ラッシュ、不動産バブルで街中が活気
に満ち溢れていました。
道も広く整備されていて、車もたくさん走っていますが、
とにかく、タクシーの運転の荒いことには辟易しました。
運転手がレーサー気取りで無理な車線変更を繰り返す度に
両足を突っ張ってたので、筋肉痛になりそうでした・・・。
まぁ、さすがに中華料理は美味しかったですけどね。

岐阜県は恵那市と土岐市へ、某金融機関の支店に置かれた
端末機の入れ替えに行ってきました。
のどかな風景が広がっていて、久しぶりにホッとできました。
2泊3日の日程で作業し、宿泊先は業者が手配してくれた
恵那駅前にある古びたビジネスホテルだったのですが、
香港で泊まったホテルと比べて、あまりの落差に愕然と。
浴室にはこんな目を疑う掲示がされていたのでした・・・。

100504_0642.jpg
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。