天国から地獄

去る1月18日、出産予定日より一週間早く子どもが生まれました。
3074gの男の子で、その夜、私達二人は幸せの絶頂に。
ところが次の日の早朝、妻から検査のため赤ちゃんが高槻病院に
転送されると連絡が入り、慌てて産婦人科へ・・・。

検査後、転送先の先生より心臓に疾患があると告げられ、急遽、
専門である吹田の国立循環器病センターに搬送されました。
1時間ほど待って、担当医から再検査の結果を聞かされました。
それは『純型肺動脈閉鎖症』という聞き慣れない病名でした・・・。

担当医の説明を聞くに連れ、私の顔がどんどん青ざめていきます。
簡単に言うと、肺動脈の弁が塞がってしまっているために、そこに
繋がっている右心室が発達せず、小さくてまったく機能していない
ということでした。

二つあるポンプの一方がちゃんと形成されていないって・・・。
まさか自分たちの子どもがこんなことになるなんて・・・。
まるで天国から地獄へ突き落とされたような気分でした。

とりあえず今は、点滴による投薬により生命を維持していますが、
二週間をメドに手術を行い、その六ヵ月後と一年後にも手術を
受けなければならないそうです。
順調に行けば日常生活は問題なく過ごせるようになると励まされ、
ちょっとは安心するものの、そのちっちゃな体で三度も手術に
耐えなければいけないと知り、親としてはなんともいえないような
気持ちになりました。

もっと重い障害を持って生まれてくる赤ちゃんたちのことを思うと、
まだまだ幸せですが、手足に4本の管を繋がれた我が子の姿を
目の当たりにすると、涙があふれそうになります。
心臓に大きな病気を抱えてでも、私達の元へ生まれてきたかった
んだと思うと、きっと元気になってくれるものと信じて疑いません。
生まれてきてくれて本当にありがとう・・・。

長寿短命

昨晩、妻と「明日、えべっさんでも行こか。」とか話していると、
私の携帯メールの着信音が鳴りました。
誰からなのかなと見てみると、中学時代の友人Mからで、
なんと同級生が心筋梗塞で亡くなった旨の内容が・・・。

「えっ、Tが死んだって!! うそやろ・・・。」
彼とは特別仲が良かったわけではありませんが、知ったから
には行かないわけにもいかず、急遽告別式へ出ることに。

定刻少し前に到着した式場内は突然の早すぎる死を悼んで、
すでにあちらこちらから列席者のすすり泣く声が・・・。
同級生なので、私と同じく今年48歳・・・とにかく若すぎます。

喪主である奥様が気丈に振舞っていたのが涙を誘いました。
大学生の息子さん、高校生のお嬢さんとともになんとか
頑張っていっていただきたいと思います。
T本人もさぞかし無念でしょうが、天国から3人をずっと
見守っていてくれることでしょう・・・。

人間、早い遅いはあれ、誰しもいつかは天に召されます。
死を免れた人間は、歴史上ひとりたりとも存在しません。
生まれてすぐに亡くなる人もいれば、100歳を過ぎても
まだまだ元気な人もたくさんいます。
新年早々、人は何のために生まれ、そして死んでいくのか、
人間の存在意義・存在理由を深く考えさせられました・・・。

年頭のご挨拶

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様、どうぞ宜しくお願いいたします。

ところで、大晦日から元旦にかけての“種銭”と“枡塩”
お試しいただけましたか?
私は教えてもらった通りに、完璧にこなしました。(笑)
昨日5日に種銭7万円を1万円づつ6つの口座に入金し、
残り1万円でミニロトとロト6を5回分購入したのです。

その効果は旧正月の2月14日に現れるということですが、
今から楽しみで楽しみで夜も眠れません。(大笑)
どんな良いことが起こるか、乞うご期待!!

11月22日に受験した貸金業務取扱主任者の結果は、
大方の予想通り、見事(!?)不合格でした・・・。(苦笑)
また機会があれば、チャレンジしようかと思っています。

そんなこんなで、今年も宜しくお付き合いくださいませ。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。