受動喫煙

長年吸い続けてきたタバコを止めてから、まもなく
6年になろうとしています。
幸いなことに、あれだけ大好きだったタバコを再び
吸うことは一度もなく、現在に至っています。

禁煙できました <1>
禁煙できました <2>
禁煙できました <3>

これまでさんざん喫煙してきたくせに、今では隣で
タバコに火を点けられようものなら、不快感全開です。
ほんと勝手なものですよね・・・。

他人が吸うタバコから発せられる副流煙が体に悪い
というのは周知の事実ですが、どのような悪影響を
及ぼすのか、きっちりと認識できている人は少ないの
ではないでしょうか。

私は極力タバコを吸っている人のそばには近寄らない
ようにしています。
これは何も喫煙者を非難している訳ではありませんが、
自分の体を健康に保ちたいなら、そうすべきでしょう。

喫煙者にとっては、タバコは気分転換するため、また
ストレスを解消できたり、精神を落ち着けるために
必要不可欠なアイテムであることは、自身の体験から
明白です。

年々、喫煙者の住みにくい環境になってはいますが、
「喫煙者と非喫煙者との共存」、すなわち「分煙」が
どのスペースにおいても、徹底されることを望みます。

ふと思ったこと

昨晩、シルバーウィークで実家に帰って来ていた友人と
JR大阪駅近くの居酒屋で軽く一杯いきました。

「おまえのブログ、いつも読んでるで。」
「おおきに。」
「最近、まったく石の話がないやん。」
「そやねん・・・。」
「たまには書いとかな、JAROに訴えられるで。」(笑)
「・・・・・。」(別に広告打ってるわけやないけど)

楽天ブログで開設したのが、2006年の10月でした。
その頃はとにかくパワーストーン、特にルチルクォーツ
ことが書きたくて書きたくて、しょうがなかったものです。
今から思うに、ルチルの凄さを伝えたい一心でしたね。

もちろん、現在でもその気持ちに変わりはありませんが、
ひとつのことをず〜っと継続していくことの難しさを
感じつつ、これからまた少しずつ石のお話も交えながら、
頑張っていこうかなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   ルチラー

ルチルクォーツ.jpg

懐古趣味 <5>

その他、私的に「懐かしの駄菓子」と言えば、タバコを
ふかす真似をしながら食べた、「ココアシガレット」や
遠足で支給されるおやつの中にいつも姿を見せていた
「カルミン」なんかが思い出されます。

ココアシガレット.jpg

カルミン.jpg

ココアシガレットの発売が昭和26年で、カルミンに
至っては、なんと大正10年販売開始の超ロングセラー。
私は昭和37年生まれなのですが、その37年前後にも
お馴染みのお菓子がたくさん発売されています。

37年は「フィリックスガム」や「チロルチョコレート」、
前年にはランキング第2位の「マーブルチョコレート」、
昭和38年には「クッピーラムネ」に「フエラムネ」、
同じく39年は「チョコバット」 「ジューC」・・・などなど。

フィリックスガム.jpg

チロルチョコレート.jpg

クッピーラムネ.jpg

フエラムネ.jpg

チョコバット.jpg

ジューC.jpg

もうひとつ、忘れてはならない駄菓子が「カタヌキ」です。
紙芝居のおっちゃんが売っていたり、また私の住んでいた
地域では校門の近くに車を停めて、下校する子どもたちを
相手に商売していたオヤジがいたり・・・。

カタヌキ.jpg

板状のお菓子(もちろん食べられます)の表面に描かれた
図形の周囲を針や画鋲で、私の場合は名札の安全ピン
でしたが、きれいに抜き取れば賞金や賞品が貰えました。
形もいろいろあって、難易度により賞金や賞品がそれぞれ
決められていましたっけ。

カタヌキ.gif

細かいところ、例えば上図でいうと、かさの柄の部分や
飛行機のプロペラ部分を抜くのがやっかいで、オヤジに
見つからないように、唾で少し湿らせたりしたものです。
しかし、ズルして抜いても、なぜかことごとくオヤジに
ばれて、賞品はもらえませんでした・・・。(涙)

インターネットによると、「カタヌキ」は今でも駄菓子屋
などで売られているようで、何十年か振りに子どもの頃
に戻って、抜いて抜いて抜きまくりたくなりました。(終)

懐古趣味 <4>

「ヨーグル」は、ヨーグルト風味で駄菓子の定番でした。
小さな木のヘラですくって食べるのですが、底の縁に残って
うまく食べられなかった思い出があります。

ヨーグル.jpg

“ヨーグル”と銘打っているものの、ヨーグルトなどの乳製品
は一切使用されていない“名前に偽りあり”商品でした。(笑)
因みに製造元であるサンヨー製菓株式会社は、私が生まれ
育った大阪市西成区に本社があります。

話が少しそれますが、幼い頃の西成区というと、紙芝居の
おじさんや飴細工職人さんが、まだまだ存在していました。
紙芝居ではミルクせんべいや水飴が美味しくって楽しみで、
飴細工職人が作る見事に彩色された鶴や鶏にビックリ!!

第7位の「ソースカツ」とは、「ビッグカツ」って呼ばれている
ものなのでしょうか・・・。 「ビッグカツ」は、今でもたまに
ビールのおつまみに買うことがあります。(うま〜い!)

ビッグカツ.jpg

第8位の「ラムネ菓子」はともかく、第9位の「ぶどう餅」や
第10位の「あんず棒」は、あまり馴染みがありません。
やはり20代のお嬢さんたちのランキングと40代後半の
親父の思い出とは、深くて遠い隔たりがあるんでしょうか。

ラムネ菓子.jpg

ぶどう餅.jpg

あんず棒.jpg

その他、私的に「懐かしの駄菓子」と言えば・・・。(続く)

懐古趣味 <3>

ビジネスを考えるうえで、若い女性の意識や嗜好、流行を
把握することが不可欠であると思い、よくこちらのサイトを
訪れるのですが、またまた面白いランキングを発見!!

20代女子に聞く『一番好きな「懐かしの駄菓子」』ランキング

第1位/駄菓子の王様!「うまい棒」31.2%
第2位/プチプチとシートから出して。「マーブルチョコレート」14.2%
第3位/お酒のおつまみにもなる。「よっちゃんいか」11.0%
第3位/素朴な甘さがほっとする! 「きなこ棒」11.0%
第3位/ふわふわサクサクの食感が人気!「麩菓子」11.0%
第6位/微妙な酸っぱさが逆においしい。「ヨーグル」8.4%
第7位/ソースの味が効いてます。「ソースカツ」4.8%
第8位/しゅわっとする味が堪らない。「ラムネ菓子」4.4%
第9位/グミとは違うモチモチ感。「ぶどう餅」2.6%
第10位/凍らせて食べると美味。「あんず棒」1.4%

「うまい棒」が堂々の第1位。 私が幼い頃はまだ存在して
いなかったようですが、調べてみると1979年発売開始と
いうことで、それでもすでに30年の歴史があるんですね。

うまい棒.jpg

もちろん、手頃なお値段(1本10円)と大きさに加えて、
種類が豊富なので、私もこれまでずいぶんと頂きました。
そして今、ハマっているのが「うまい棒」の姉妹品である
「うまい輪」なんです、それも“めんたい味”。

うまい輪.jpg

私は近所の100円ショップで購入していて、この店では
他に“チーズ味”と“野菜サラダ味”が置いてあります。
「うまい棒」が1本6g10円、「うまい輪」が1袋75g100円と
単純に比較してみると、「うまい輪」の方が少しお得!!

第2位の「マーブルチョコレート」もよく食べましたねぇ。

マーブルチョコ.jpg

記事のコメントには「プチプチとシートから出して。」っと・・・。
う〜ん、待てよ・・・そいつは「ハイエイトチョコ」やんけ!!

ハイエイトチョコ.jpg

両端に開けられた穴にそれぞれ輪ゴムを通して、メガネに
して遊んだことありませんか?
なんと嬉しいことに、今でも売られているそうです。

同率第3位の「よっちゃんいか」「きなこ棒」「麩菓子」には
特に思い入れはありませんが、6位に入った「ヨーグル」、
めっちゃ懐かしいなぁ・・・。(続く)

よっちゃんいか.jpg

きなこ棒.jpg

麩菓子.jpg

タワーとプラザ

ついに、『大阪タワー』が解体されるみたいですね・・・。
知ってますか・・・大阪タワーって。 地元大阪の人間にすら、
「えっ、そんなんあんのん?」 「全然知らんかったわ。」と
東京タワーや通天閣に比べ、あまりにも認知されていない
たいそう不憫な大阪タワーが、その42年の歴史にひっそりと
幕を降ろそうとしています。

大阪タワー.1.jpg

大阪タワー.2.jpg

ずいぶん前にタワー展望台(高さ約102メートル)は閉鎖
されてしまいましたが、子どもの頃に登ったことがあります。
当時、おそらく5つか6つだったように記憶していますが、
『ウルトラマンショー』なる催し物があって、バルタン星人や
ゴモラ、レッドキング相手に戦うウルトラマンの勇姿が幼い
私の目にクッキリと焼き付いたのでした。

ウルトラマンからもらった赤い風船を手にしっかりと握り、
父親に連れられてエレベーターで展望台へ。
今でこそ、タワーのある福島や梅田周辺は超高層ビルが林立
していますが、その頃はずっと遠くまで見渡せたのでしょうね。
因みに解体工事はタワーの根元から5mずつ切断して徐々に
低くしていく国内初の“だるま落とし工法”だそうです。

大阪.jpg

大阪タワー.jpg

そんな悲しき大阪タワーのすぐ側には、『ホテルプラザ』が
少々くたびれた姿ながらも威風堂々とそびえています。
こちらも閉鎖されてからずいぶん年月が経ちますが、タワー
解体後、周辺一帯再開発されるのでしょうね。
私の弟がその昔、プラザ内にあった当時関西最高ランクの
フランス料理店『ル・ランデヴー』に勤めていたこともあって、
ホテルプラザには度々お邪魔したものです。

大阪タワー.3.jpg

ホテルプラザは、当時外タレがよく利用していたみたいで、
私も偶然何度か遭遇したことがありました。
イギリスのロック・スター、デヴィッド・ボウイやクール&
ザ・ギャング
のリードボーカルであったJT・テイラーなど。
実際に見た印象はというと、「(二人とも)顔デカイなぁ・・・。」

そんな思い出がたっぷり詰まった大阪タワーとホテルプラザ。
解体後どうなるのかは定かではありませんが、大阪らしい
シンボリックな施設に生まれ変わってもらいたいと思います。

嬉しいお便りが続々と

かねてよりお知らせしてきました、乳酸菌納豆菌加工食品の
新製品「SESSEN(セッセン)」ですが、おかげを持ちまして
たくさんのご注文、お問い合わせをいただき、誠にありがとう
ございました。

さらには、「頑固な便秘が解消されつつある。」 「お腹の
痛みがなくなってきた。」 「お腹がゴロゴロしなくなった。」
「お肌の調子が良くなったみたい。」等、嬉しいメールも
数多くいただきました。(あくまでも個人的な感想です。)

当商品は瀉下薬、いわゆる下剤ではないので、一度飲めば
翌朝には強制的に排泄があるというような即効性はあまり
ありませんが、アカメガシワの薬用成分が腸のぜん動運動
を活発化、正常化し、加えて圧倒的な菌数を誇る世界最高
水準の乳酸菌・納豆菌が腸内環境を整え、内側からの美容
と健康を力強くサポートしてくれます。

したがって、少なくとも1週間から10日前後飲み続けて
いただければ、程度の差こそあれ、必ずやその効果を実感
してもらえるものと自負しております。

下剤とはそもそも便秘の症状自体を治療するものではなく、
滞留便を薬剤の作用によって、腸内に不可欠な善玉菌や
バクテリアもろとも一時的かつ強制的に排泄する薬なので、
本来自然と体に備わっている排便反射機能が下剤を連用
することにより徐々に低下し、長期的には症状をますます
悪化させるという悪循環を招き、さらには大腸ガンなどの
重篤な内臓疾患のリスクも増大してしまいます・・・。

ですので、下剤の連用・乱用は出来る限り止めるべきだと
声を大にして言いたいのです。
「SESSEN(セッセン)」が、そんな下剤乱用をスパッと
断ち切るキッカケになってくれることを切に願います。

まだまだ半額で買っていただけます!!

SESSEN.bmp
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