リアルかフェイクか!?

皆さんはUFO(未確認飛行物体)を見たことがありますか?
私はというと、生まれてこの方一度も目撃したことありません。
それらしい光なども目にした記憶はないですね・・・。
しかしながら、周りには結構見たことのある人も居たりします。
あなたはUFOの存在を信じますか?

“未確認飛行物体”ということなので、異星人が操縦する乗物と
限定される訳ではありませんが、個人的にはどこか他の星から
何らかの目的を持って、地球にやって来ているんじゃないかなと
思いを馳せたいですね。
一度も見たことないくせに、夢とロマンが先行しちゃています。

そんなUFOですが、今日、YouTubeを何気なしに見ていると、
こんな凄い映像を発見しました!!

超ビックリ映像


これはいったいどういうことなのでしょうか?
実写なのか作り物なのか、何度見ても私にはわかりません・・・。
しかし冷静に考えてみると、やはりCGなんでしょうか。
UFOは宇宙からの来訪者説を支持する私としては、この映像が
本物であって欲しいなぁなんて思いながら、続けてYouTubeを
見ていると、おそらく同じ場所で撮られたのではないかと思われる
別のUFO映像を見つけました。

続・超ビックリ映像


むむむぅ・・・・・。
冒頭に違うタイプのUFOが登場し、その後、例のUFOが追随
するという内容です。
これも何度も見ましたが、見れば見るほど本物ではないかという
淡い期待が膨らんでいったのでした・・・。
が、しかし、そんな私の夢とロマンが儚くも崩れ去ることとなる
映像をさらに続けて目の当たりにすることに!!

超ガックリ映像


やはり、こういう映像は簡単に作れちゃうんですかねぇ・・・。

おかげ様ブラザーズ

私のブログにも度々登場する大学時代の友人Tと前にも行ったことの
ある梅田の炉ばた焼き、『漁火』で久しぶりに乾杯。
このT、以前東京は新宿で岩盤浴の会社を経営していたのですが、
岩盤浴が一過性のブームに終わったため、会社をたたむことと
なってしまってから、早いものでもう2年の月日が経ちました。
そして心機一転、新たな会社を立ち上げるというのですが・・・。

「今度は何すんのん?」
「幼稚園児の学習塾みたいなもん。」

幼稚園や保育園の空き時間を利用して、文字の読み書きを指導する
課外教室を展開していくらしいです。

「これからは子どもの数が減っていくから逆風ちゃうんかいな。」
「確かに少子化やけど、その分子どもにお金をかける親が増えてる
から大丈夫というわけや。」
「ふ〜ん。 よっしゃ大阪は俺に任せとけ、営業したるで!!」

『漁火』というお店、一部メニューを除いて300円均一なので、
ノンストップで次から次へと注文する私たち・・・。

「うわ〜っ、もう腹一杯。」
「今何時?」とT。
「え〜と、7時30分。」
「やばっ! 時間ないわ。 はよ行こ。」

若い時にハマっていた伝説のコミックバンド『おかげ様ブラザーズ』
のライブがあるからと、慌ててアメリカ村に向かったのでした・・・。
『おかげ様ブラザーズ』って知ってますか? メッチャ面白いですよ。

祝『おかげ様ブラザーズ』復活

ボストンバッグに涙をつめて

某有名カラオケチェーン店が期間限定ながら半額だそうですね。
料金はお店の場所によるらしいのですが、昨日通りがかった所は
通常1時間280円が140円に!! しかもドリンク飲み放題!!

「安〜っ!」

おまけに、大阪府は新型インフルエンザの影響で公立の学校が
休校していることもあって、ガラス越しに見える店内は、いかにも
学生風の人たちでごった返していました・・・す、すごい、大盛況。

ほんと昔に比べると、カラオケがずいぶん安くなりましたよね。
私がよく通っていた頃は料金システムが違っていたのでしょうか、
もっとずっと高かったような記憶があります。

こんなに安いのなら喫茶店代わりに、あるいは時間つぶしに
利用するのもいいかもしれませんね。
まぁ、小心者の私に一人で入る勇気はありませんけどねぇ・・・。

たまにカラオケに行ったときには、よくこんな歌を唄っています。

<自身がよく唄うカラオケベスト10>
1位:森雄二とサザンクロス 足手まとい
2位:尾崎豊 I Love You
3位:中西保志 最後の雨
4位:山根康広 Get Along Together
5位:桑名正博 哀愁トゥナイト
6位:福山雅治 桜坂
7位:岡村靖幸 だいすき
8位:林田健司 SHERRY
9位:池田聡 モノクローム・ヴィーナス
10位:村下孝蔵 踊り子

なんとまあオール懐メロで、最近の歌は皆無ですね・・・。(苦笑)
この他にも谷村新司や井上陽水、沢田研二に西城秀樹なんかが
お気に入りです。
1位の「足手まとい」は一般にムード歌謡と呼ばれるジャンルで、
身を引く女のいじらしさと苦しい胸の内が見事に表現されています。

一、足手まといだから別れて行きます
  ゆうべひとりきりできめました
  あなたにだまって旅立つことは
  身をきるような
  身をきるようなおもいです
  わかってくださいますね あなたなら

二、足手まといだから別れて行きます
  ふたり眠る夜はないけれど
  あなたの未来にわたしがいては
  お荷物だから
  お荷物だから行くのです
  わかってくださいますね あなたなら

三、足手まといだから別れて行きます
  かぞえきれぬ愛をありがとう
  ボストン・バッグに涙をつめて
  静かにドアを
  静かにドアをしめました
  わかってくださいますね あなたなら

三番の歌詞の「ボストン・バッグに涙をつめて、静かにドアを、
静かにドアをしめました。」・・・あまりにも悲しすぎます。(号泣)
下にYouTubeのリンクを張ってるので、聞いたことの無い方は
ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!!

森雄二とサザンクロス 「足手まとい」

最後の勇姿

先日、非常に前評判の高かった『グラン・トリノ』を観てきました。
なるほどラストシーンでは、あちらこちらからすすり泣く声が・・・。
エンドロールが始まっても席を立つ人は皆無で、この衝撃的な結末の
余韻をあたかも全員で共有しているかのようでした。

クリント・イーストウッド扮する孤独で偏屈な年老いたウォルトと
その隣に越してきたアジア系移民一家との心の交流を描いた佳作で、
簡単に言うと、「遠い親戚より近くの他人」的メインテーマが全編を
通して、とてもいい感じに描写されていたかと思います。

ネタばれになってしまいますが、ウォルトがダーティハリーばりに
歯をむき出しにして、「ウーッ。」と低く唸るシーンやイタリア人の
床屋のオヤジとの掛け合いのシーンなど笑いどころも幾度とあって、
俳優として最後の出演作品といわれる本作はイーストウッド監督の
集大成として十分満足できる出来栄えなのかもしれません。

たしかにイーストウッドは渋くて存在感のある演技を見せてくれ、
ほとんど無名ではありますが、ロー家の姉弟スーとタオやウォルト
に懺悔を促す若き神父ヤノヴィッチら共演者たちも良かったし、
全体の脚本や音楽も素晴らしかったと思います。

しかしながらウォルトがとった最期の行動だけは、正直なところ
どうにも腑に落ちない感覚を持ってしまいました。
病魔に蝕まれた体で、危機的状況な友人のために何ができるのか。
暴力が更なる暴力を生む報復の連鎖を自らの命と引き換えに絶つ。
老兵の出したその答えは私の心には到底響きませんでした・・・。

<キネマおやじの勝手な評価:80点>

『グラン・トリノ』日本語版予告編

懐古趣味 <2>

当時の学校給食といえば主食はパンで、せいぜいスパゲッティが
出たくらいで、私はごはん(白米)を食べた覚えがありません。
そしてパンのお供といえば、言わずと知れた牛乳ですよね。

メインはビンでしたが、テトラパックや三角パックと呼ばれていた
正四面体の紙容器に入ったものもありました。
飲み終わった後、足で踏んづけるとパーンと大きな音がして、
よく先生に怒られたものです。
もうまったくといっていいほど見かけなくなりましたが、今でも
どこかでひっそりと存在しているのでしょうか・・・。

テトラパック.jpg

「脱脂粉乳って飲んどった?」
「そんなん、見たこともないわ!」

同年代でも住んでいる地域によってマチマチみたいですね。
私は西成区の今宮小学校でしたが、小学1年から3年くらいまで
脱脂粉乳だったような気がします。(記憶が曖昧・・・。)
大きな寸胴に入った脱脂粉乳をボコボコのアルマイトの容器に
注いでもらうのですが、とにかく臭いがキツくて激マズだった
ことははっきりと覚えています。

アルマイトというのはアルミの表面を酸化処理して強くしたもので
軽くて丈夫なのですが、熱伝導率が良いからか脱脂粉乳にしても
シチュー(らしきもの!?)にしても熱くて手に持てないため、
いつも犬食いになってしまっていました。(苦笑)
そして何回かに1回はココア味が付いていたような・・・。

こみ上げてくるクサい脱脂粉乳の記憶に負けそうになりながらも、
懐かしい話は尽きることなく、深々と夜は更けていくのでした。

懐古趣味 <1>

連休で実家に戻ってるからと大学時代の友人から連絡があって、
数年ぶりに軽く一杯やることになりました。
小奇麗な居酒屋で久しぶりに酌み交わすお酒はとても美味しく、
昔の友達の有り難さをあらためて実感しました。

私たちの年代ともなると(昭和37年生)、話題といえばもっぱら
懐かしの昔話で、薄れゆく記憶と闘いながらも次から次へと
どんどん膨らんでいったのでした・・・。

「『ラブテスター』っておもちゃがあったん覚えてる?」と私。
すると、「名前は知ってるけど、実物見たことないねん・・・。」

ラブテスター.jpg

見た目は電気工事士さんが持っているようなテスター風で、
本体から出ている2本のコードの電極をそれぞれ男女が握り、
空いているほうの手を繋ぎ合わせると2人の相性がわかると
いうものでした。
良い相性だとメーターの針がグィーンと大きく振れるんですねぇ。
ドキドキして手のひらが発汗すると微弱電流が流れやすくなり
針が振れるという至極単純な原理です。
なんだかうれしはずかしグッズだったなぁ・・・。

今度は彼が、「任天堂の『光線銃SP』は知ってる?」と聞くので、
「知ってるどころか山盛り持ってたで!」と勝ち誇る私。

光線銃SP.jpg

銃口に豆電球らしきものが付いてて、その光を標的のセンサーが
受光するとアクションを起こすという、これも単純な物でした。
別にこの銃じゃなくても、懐中電灯のように発光するものなら
何にでも反応しちゃいます・・・。(苦笑)
写真にもあるように、命中すると上部がバネでビョ〜ンと跳ぶ
ビールビンや目を光らせながら「グァオー!グァオー!」と吼える
ライオン、くるくる回るルーレットなどの標的がありました。
当時、結構高価な代物でしたが、すぐに飽きてしまいました・・・。

他にも部屋中ボールだらけにして怒られた『ウルトラマシン』や、

ウルトラマシン.jpg

ブロック状の部品を組み替えると、ラジオやスピーカーや色々な
ものができる『電子ブロック』なんかの話題で盛り上がりました。

電子ブロック.jpg

そんなおもちゃ達の話が一段落すると、今度は給食の話題に・・・。

一大歴史大河ドラマ <2>

『レッドクリフ PartU −未来への最終決戦−』を観てきました。
さあ、いよいよ“赤壁の戦い”だとワクワクしていると、む、むぅ〜っ、
またしても肝心の戦闘がなかなか始まりません・・・。
孔明が10万本の矢を用意する有名なエピソードや周瑜の離間策に
よって曹操に処刑されてしまった蔡瑁、張允のくだりはわかるの
ですが、やたらと無駄なシーンが多かったことが少々残念でした。

オリジナルの『三国志』、『三国志演義』には無かったと思われる
尚香(孫権の妹)や小喬(周瑜の妻)に焦点を当てたエピソードも
コアな三国志ファンに受け入れられるかは微妙なところでしょう。
史実の設定上仕方ないところもありますが、関羽、張飛、趙雲ら
劉備軍の目立った活躍がほとんど無かったのも寂しかったです。

が、しかし、大スクリーンに展開される赤壁の壮絶な戦闘シーンは
迫力満点で、元々敵同士の周瑜と孔明の友情や信頼関係は上手く
描かれていたのではないでしょうか。
(演義によると二人がお互い心許すことは無かったようですけど。)

周瑜が曹操に情けを掛けるラストシーンなどに代表されるように、
ジョン・ウーが曹操を絶対的な悪者として描いていないところも
賛否両論あってしかりだと思われますが、『レッドクリフ PartT』
の時にも言ったように、ジョン・ウーならではの娯楽作品として
楽しむのには申し分の無い出来だと感じました。

<キネマおやじの勝手な評価:73点>

『レッドクリフ PartU −未来への最終決戦−』予告編

アクションシーン対決

前回、ブルース・リーとチャック・ノリスの有名な格闘シーンを
アップしましたが、それを踏まえて次の動画をご覧くださいませ。

宇宙大作戦のワンシ−ン


ビックリというか、大笑いです。 初期のテレビ版スタートレック、
『宇宙大作戦』がツッコミどころ満載なことは知っていましたが、
まさかこんなおもしろ場面があったなんて・・・。
何度も見ているうちに、トカゲ星人(?)に愛しさを抱いたりして。

ブルースの目にも留まらぬカンフーアクションもすごいですが、
トカゲ星人の繰り出すあまりにも遅すぎる左右のパンチもすごい
の一言です・・・。
そして何百キロもあろうかという岩を軽々と放り投げるパワーを
持ってるにもかかわらず、カーク船長を捕まえた時にその腕力で
圧倒することもできず、それどころか逆にカーク船長の繰り出す
モンゴリアンチョップに悶絶してしまう始末・・・。
船長にまんまと逃げられてしまった悲しきトカゲ星人に哀愁を
感じてしまったのは私だけではないはず。

こういった古い映像をじっくり調べてみると、おもしろいシーンが
いろいろ発見できるかも知れませんねっ!!
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