またもや世界一!!

侍ジャパンがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝で
見事見事、日本国民の期待に応えてくれました。
宿敵・韓国との5度目の対戦を制してWBC連覇を飾ったのには、
たいへん大きな意義があったと思います。

単純に、日韓を中心としたアジア野球のレベルの高さを世界中に
さらに知らしめたのはもちろんのこと、昨年の北京オリンピック
で韓国に奪われた盟主の座を取り戻すこととなったのです。
敗れたとはいえ、韓国も粘り強いとても良いチームでした。

それにしても、今大会の侍ジャパンの戦いぶりには痺れました・・・。
9回裏ダルビッシュ投手が乱れ、同点に追いつかれたその直後の
イチロー選手の決勝のタイムリーヒットで幕を降ろしましたが、
選手全員がそれぞれ役目を果たし、原監督を始めとするコーチ陣
とともに一枚岩になれたことが連覇に繋がったんだと思います。
タイガースファンの私としては藤川球児の不振が残念でしたが、
素直におめでとう、そして、ありがとうと言いたいです。


何度見ても気持ちいい!イチロー決勝タイムリー

決勝戦後のイチロー選手の談話がインターネットに流れました。
「僕は持ってますね、やっぱり。 いやぁ、神が降りてきましたね。」
プライドの高いイチロー選手の本音がよく出ていたと思います。
次回開催は4年後だそうですが、今からとっても楽しみです!!


いつもクールなイチローも興奮気味でしたね!!

人生捨てたもんじゃない

昨晩、NHK・BS2にて面白い番組が放送されていました。
それは、AFI(アメリカ映画協会)が選出した『アメリカ映画・
勇気と感動ベスト100』という、ランキング形式で感動できる
映画を紹介したものでした。

“映画芸術の遺産を保護し前進させること”を目的とする機関
AFIが選出したベスト100には、これまでにも「伝説のスター」
「コメディー」 「スリラー」 「ロマンス」 「英雄と敵役」 「主題歌」
「名セリフ」など、様々なジャンルの名作が選ばれてきました。

今回取り上げられたのは、これまで多くの人々に勇気と感動を
与えてくれたまばゆいばかりの歴代の名作たちです。
“勇気と感動”に限定していませんが、以前私がこのブログで
推奨した良い映画ベスト10とはだいぶ違っていました・・・。

1位 『素晴らしき哉、人生!』
2位 『アラバマ物語』
3位 『シンドラーのリスト』
4位 『ロッキー』
5位 『スミス都へ行く』
6位 『E.T.』
7位 『怒りの葡萄』
8位 『ヤング・ゼネレーション』
9位 『三十四丁目の奇蹟』
10位 『プライベート・ライアン』

とても古いモノクロ映画が5本ほど含まれていて、お若い方には
「なんだこりゃ!?」的なランキングかもしれませんね・・・。
1位の『素晴らしき哉、人生!』は私もトップ10に挙げましたが
いかにもアメリカ人が好みそうなハートフルで元気の出る名作で、
アメリカで最も親しまれた作品としてよく知られている映画です。

逆境続きで失意の主人公ジョージが、見習い天使クラレンスとの
関わりを通じて自分の存在理由を人と人との繋がりや心の温かさ
から見出していく・・・安易なハッピーエンドに終わらせなかった
ところが巨匠フランク・キャプラの真骨頂でしょうか。

スティーヴン・スピルバーグが生涯のベストシネマと語る本作、
私も困難な状況に直面したときには今でもよく観たりしています。
100年に1度の大不況といわれる日本ですが、この作品を観て
心の洗濯、気持ちの大掃除をしてみてはいかがでしょうか・・・。

素晴らしき哉、人生!.jpg

<キネマおやじの勝手な評価:95点>

カムバックカーネル!?

ついについに、カーネル・サンダースが見つかったそうですね。
テレビのニュースで知りましたが、本当によかったというか、
これで長年に及ぶ、『カーネル・サンダースの呪い』が解けるのか
と思うと、タイガースファンの私は枕を高くして眠れそうです。

カーネル・サンダース.jpg

85年の阪神優勝の際、道頓堀川に投げ込まれてからというもの
一度も日本一になっていないこともあって、『カーネルの呪い』
と恐れられ続けた24年の間、人形発見の一報を待ち望んでいた
ファンは「今年こそ日本一や!!」と鼻息が荒いことでしょう。

今シーズンから指揮を執る真弓明信新監督は、「もう(日本一に
なれないのを)そのせいにできんな。」、「これだけ話題になる
なら(人形を)甲子園に持ってこなあかんやろうな。」などと、
報道陣からの『呪い』についての質問にこう答えたみたいです。

ずいぶん前の話になりますが、このブログにも書いたように、
大のタイガースファンであった父親の影響で、私もタイガースを
こよなく愛すようになり、また、最初に勤務した会社の社長が
元阪神タイガース球団社長の息子だったこともあり、ファン度数
はドンドンドンドン上がっていったのでした・・・。

キターーーーーッ!!(゜゜)/

野球って面白いですよね!! どこかで聞いたことがありますが、
日本人の国民性に最も合うスポーツが野球なんだそうです。
“表裏”と表現される9回の攻撃権がお互い平等にあることや、
1回のイニングがどんな状況でも、いくら点差が開いていても、
3者が凡退するまで続けられる、あるいは、攻撃側と守備側が
はっきり区分けされていて変化に富んでいることが挙げられます。
例えばサッカーだと、ロスタイムに5点も6点も入ることはまず
有り得ませんが、野球では9回ツーアウトランナーなしからでも
大量得点で大逆転!!なんてことが間々あるから面白い。

今週の土曜日、中学の同級生Yと京セラドーム大阪で行われる
オリックス対巨人のオープン戦を見に行く予定です。
Yが子供の頃からの(当時は阪急ブレーブスでしたが)、熱烈な
バファローズファンなので、付き合わされるのです・・・。
でも、根っからの野球好きな私は、「よっしゃ、行こか。」と
断ることも出来ず二つ返事、まぁ楽しんでこようと思いますけど。
(さらに28日のオリックス対阪神戦も誘われています・・・。)

昨日に上半身が引き上げられ、今日下半身と右手が見つかった
ことについて、「これで半身(阪神)タイガースが全身(前進?)
タイガースになった。」と熱狂的なタイガースファンの月亭八方
さんがコメントしていましたっけ、ははは・・・。(苦笑)
シーズン開幕に合わせて突如姿を現したカーネル・サンダース。
思惑通り、タイガースの守り神になってくれるのでしょうか・・・。

世界の国からこんにちは

3月も上旬を迎えて、大阪は少しずつ暖かくなってきましたが、
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
お住まいの地域といえば、GoogleにAnalytics(アナリティクス)
というアクセス解析サービスがあります。

Google Analyticsでは、訪問ユーザーがどのようにサイトを
見つけたのか、どこからアクセスしたのか、サイトでどのような
操作を行ったのかなど、必要なあらゆる情報を収集できるのです。
こんな高性能なツールを無料で利用できるGoogleはエラい!!

ただし、月間500万PV(ページビュー)までが無料なんですが、
もともと『Urchin』という月間10万PVを解析するのに199ドルも
かかるツールだったんですって。
500万PVまでが無料とのことなので、単純計算で実に9950ドル
日本円で約98万円分タダで使えることになるのですね。

前置きがたいへん長くなりましたが、このGoogle Analyticsに
「地図上のデータ表示」という項目があり、訪問ユーザーが
どの国の、どの都市からアクセスしてきたのかがわかるのです。
ちなみに、このブログの昨日の利用状況は以下のようになります。

左から順に都市(地域)名、セッション数 (ユーザーの訪問数) 、
平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、
直帰率を示しています。

total score 3482 1.71 00:04:59 72.43% 79.73%
1. Shinjuku 259 2.16 00:08:23 72.49% 73.80%
2. Shibuya 223 1.83 00:05:52 67.63% 78.61%
3. Sapporo 166 1.27 00:02:42 73.29% 83.41%
4. Osaka 159 1.48 00:03:35 78.42% 89.09%
5. Nagoya 147 1.43 00:03:53 70.80% 91.97%
6. Tokyo 144 1.85 00:04:37 68.42% 78.95%
7. Fukuoka 121 1.74 00:05:23 84.16% 78.22%
8. Sendai 118 1.19 00:01:47 66.67% 88.46%
9. Saiwai 106 1.38 00:02:56 68.18% 84.88%
10. Kobe 102 1.76 00:04:41 64.06% 82.94%

これを見てみると、「新宿」、「渋谷」とは別に、「東京」と
分類されていたりと、その地域性がよくわかりません。
また9位の「サイワイ」という地名も心当たりがありません。
そして、ずらずら〜っと278位まで都市の名前が並ぶ中に、
なんとなんと、外国の都市名がいくつも入っているのでした。

なんだか嬉しいような恥ずかしいような、おそらく在留邦人の
方々とは思われますが、遠方の地よりアクセスしていただける
ことは、とても有難いことです。

70.Seoul(ソウル・韓国)
75.Turin(トリノ・イタリア)
84.Suzhou(蘇州・中国)
125.Gardena(ガーデナ・米国)
156.Bratislava(ブラチスラバ・スロバキア)
188.Cancun(カンクン・メキシコ)
196.Seattle(シアトル・米国)
224.Shanghai(上海・中国)
251.Honolulu(ホノルル・米国)

「Suzhou」等、わからない地名はインターネットで調べました。
トリノの英語表記が「Turin」だとはまったく知りませんでした。
いつも訪問していただき本当にありがとうございます。 ルチラー

にわか神社マニア

最近のマイブームは神社仏閣巡りで、特に神社がお気に入りです。
先週も京都の八坂神社、先々週は西宮の門戸厄神(ここは寺院)
と休みの日には毎週のように参詣しています。

といっても、スピリチュアル好きな妻の影響なんですけどねぇ。
そしてさらには、以前このブログでご紹介した霊視の先生から
「お宅のご近所に氏神様があるからお参りしてくださいね。」と
助言されたことも大きかったのでした。

そ〜なんですよ、川崎さん。(古すぎてわかりませんか・・・苦笑。)
ご指摘の通り、我が家のベランダから、すぐ近くに神社らしき
建物が見えるのですが、こちらに引っ越してきてからというもの
1度も訪れたことはありませんでした。
それじゃ行ってみようと今年の初めに妻と二人で出掛けてみると、
井於(いお)神社という少々寂れた感じの氏神様でした。

井於神社.jpg

それからはほとんど毎日、朝、仕事に向かう前に立ち寄っては
手を合わせています。
「ルチラーさん、そんなに足しげく神社に通うってことは相当
お願い事があるっていうか、切羽詰っているんですね。(笑)」

もちろん手を合わせながらいろいろとお願いはしますが、単なる
神頼みというだけじゃなく、精神的にすごく落ち着けるというか
清々しい気分になれるのです。
妻によると、肩や首の凝りがスゥ〜っと取れるのだそうですよ。

仕事の移動中でも出来るだけ参拝するようにしています。
天神祭で有名な大阪天満宮や『曽根崎心中』の舞台になった
お初天神、えべっさんの時期にはたいへんな賑わいを見せる
堀川戎神社など主に大阪市内の近場が多いのですが、すっかり
にわか神社マニアの様相を呈しているルチラーでありました。

あっ、そうそう。 神様にお願い事をする時はしっかりと自分の
名前と住所を伝えるようにしないといけないんですって。
というのは、毎日たくさんのお願い事を託される神様にとって、
そのお願い事がどこの誰のものなのかわからないと叶えようが
ないからなんだそうです。
神社にお参りするときは、くれぐれもお気をつけくださいね。

早く人間になりたい <2>

妖怪人間ベムかぁ・・・。 子供心に怖くて面白かったなぁ・・・。
初めてテレビ放映されたのが1968年10月7日だったそうで、
当時まもなく満6歳を迎えようとしていたちびっ子ルチラーは
リアルタイムで見たのか、再放送で見たのか、はっきり覚えて
いませんが、毎回流れるオープニングの映像とナレーションが
おどろおどろしかったことは鮮明に記憶しています。

「それはいつ生まれたのか誰も知らない。 暗い音のない世界で
ひとつの細胞が分かれて増えていき、3つの生き物が生まれた。
彼らはもちろん人間ではない。 また動物でもない。
だが、その醜い体の中には正義の血が隠されているのだ。
その生き物・・・それは人間になれなかった妖怪人間である。」

ジャジーなオープニングテーマと切ないエンディングテーマ


オープニングの誕生の経緯から親子的な血の繋がりはないと
思われますが、家族の固い絆で結ばれたベム、ベラ、ベロ。
ベムは寡黙で冷静沈着、いつもベラやベロのピンチを救い、
頑張っても報われないと愚痴をこぼす2人を優しく諭します。
「ベラのムチは痛いよ〜。」 悪人相手にサディスティックに喚く
ベラは怖い存在でしたが、ベロには特別優しかったようです。
真っ赤な全身タイツ姿で、3本指の手を振りながら、
「オイラ、怪しいもんじゃないよ。」 と叫ぶベロは、どっからどう
見たって怪しいんですけども・・・。

正義のために戦えば、いつかきっと人間になれると信じて、
懸命に努力するけれど、決して報われることのなかった3人。
今思えば「人生いくら努力しても無駄」と子供の教育上あまり
よろしくない設定だったような気がしないでもないですが・・・。

そして最終回、とうとう3人は人間になることをあきらめて、
自ら炎の中に身を委ねるという結末を迎えてしまいます。
日本アニメ史上、こんなにも悲惨で救いのないエンディングが
過去にあったでしょうか・・・。
間違いなく、ちびっ子ルチラーは涙を流していたと思います。
こんな不遇なアニメキャラは、もう二度と現れないのでしょうね。

<追伸>まったくの余談ですが、七つ集めると神龍(シェンロン)
が現れ、どんな願い事でも叶えてくれるというドラゴンボールは
地上最強のパワーストーンと呼んでもいいものでしょうか?

早く人間になりたい <1>

昨年のデータなのですが、今、手元にアニメなどのキャラクター
男女別世代別人気ランキングがあります。
総合1位はいったいどんなキャラクターだと思われますか。

はい、そうです。 ご想像通り(・・・でしょうか!?)、それは
ミッキーマウスだったんですね。
2位はトトロで、3位はドラえもん、4位、5位はともに
ディズニーから、ミニーマウス、くまのプーさんと続きます。

こう見るとやはり、女性に圧倒的人気のディズニー関連の
キャラクターたちが強いことがわかりますね。
20代女性のトップ10内にディズニーキャラクターは7つ、
10代に至っては、なんと9つがトップ10入りと圧勝です。

男性はどうかというと、10代20代の1位はドラゴンボールの
孫悟空で、30代はガンダム、そしてそして私も含まれる
40代の人気キャラ1位はルパンV世の峰不二子でした。
実際40代はまさにオヤジ世代なのですが、オヤジ嗜好丸出し
なところが少々恥ずかしいものがあります・・・。

その他にも2位にあしたのジョーの矢吹丈、3位はルパンV世
から次元大介、6位ブラックジャック、7位アトムと、さすがに
年代を感じさせるキャラクターたちがズラリと並びました。

このランキングはあらかじめ決められている内外主要アニメの
主人公など143種類のキャラクターの中から選ぶというもの
ですが、そういうことはまったくお構いなしに私が最も好きな
キャラをひとつあげるとすれば、それは妖怪人間ベムです・・・。
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