ハートの点火剤

ほぼ丸1日、サーバーのネットワーク障害により、本ブログにアクセス
できない状態が続きましたことをSeesaaに成り代わってお詫びします。

会社に勤めていたこともありますが、基本的に自営業を営んでいる為、
上司や部下、先輩・後輩、職場や会社組織などには縁遠い私ですが、
一昨日、インターネットで面白い記事を見つけました。

部下・後輩のやる気が出る言葉は?『先輩や上司に言われて嬉しい一言』ランキング

第1位/「いつもがんばってるね。本当にありがとう。」・・・35.4%
第2位/「責任は俺がとるから心配するな。」・・・23.0%
第3位/「君やるねー、びっくりした。」・・・12.8%
第4位/「君の判断にまかせるよ! 君なら大丈夫!」・・・6.2%
第5位/「俺も手伝うよ、いっしょにがんばろう。」・・・6.0%
第6位/「健康がいちばん。からだを大切にしなさい。」・・・4.4%
第7位/「○○さんらしくていいね。」・・・3.8%
第8位/「俺は味方だよ。」・・・3.0%
第9位/「お疲れ様。飲みにいこうか。」・・・2.8%
第10位/「君、頭いいね。」・・・2.6%

思った通りと言うか、やはりここでも『ありがとう』が第1位でした。
『ありがとう』は、いつでも誰に対しても、ハートにアツい炎をともす
最上級のツールになり得るということなのでしょう。

私が日々心がけていること <7>

あと私が言われて嬉しいだろうなと思ったのは、5位の「俺も手伝うよ、
いっしょにがんばろう。」で、こういうふうにアツく語られちゃうと、
モチベーションが上がるというか、シャカリキになって働けそうです。
2位のように「責任はとるから、やりたいようにやれ。」のニュアンス
で言われても、プレッシャーに押し潰されそうになりながらも、優しく
包みこまれるような安心感によって、全力を発揮できそうですね。

「人間、生かすも殺すも言い方ひとつ。」とはよく言ったものですが、
あなたならどう言われたら、俄然やる気が出ると思われますか・・・。

PS:皆様のおかげで、『人気ブログランキング』にて、ずっと1位を
キープして参りましたが、諸般の事情により、一旦ランキングから
撤退することと相成りました。
これまで応援してくださったことに厚く御礼を申し上げますとともに、
これからもどうぞお付き合いの程、宜しくお願い致します。 ルチラー

史上最大のチャンス!!

今年もいよいよ残すところ、あと僅かとなりましたが、新年の訪れを
例年にも増して心待ちにしているルチラーでありました。

というのは、私にとって来年の年回りが24年に1度の好運期なのです。
私が学生の頃からお世話になってる大阪は瓢箪山の有名な占星術師に
そう言われたからなのですが・・・。
「な〜んだ、ただの占いじゃんか・・・。」と思われるかもしれませんけど、
彼女はそんじょそこらの占い師ではないのです。

例えば、私が最初に勤めた会社の社長を紹介して連れて行った時のこと、
彼女が言うことには、「お宅のお墓を調べてみてください。 中のお骨が
散乱して、隣の聖地に入り込んでいます。 だから、お家の諍い事や
トラブルが絶えないのです。ちゃんとやりかえて、ご先祖様を大切に
すると、きっと運勢も良くなっていくはずです。」
ビックリした社長がすぐさまお墓を調べると、言われた通りだったそうで、
早速、業者に頼んで綺麗に整地したのでした。(お〜っ、恐ろしや!)

占い師というのは、だいたい良い事を中心に語るものですが、この人は、
「このままだと、あなたいついつまでに死にますよ。」と平気な顔。
よほど自信があるのでしょうか、遠慮なしに言いたいことを言うスタイル
が成功して、今では予約してもいっぱいで、すぐに見てもらえないとか、
東京から芸能人がお忍びで訪れるとか・・・。

そんな先生に太鼓判を押された私は、もう花の子ルンルンです。(古っ)
よ〜し、ルチルのパワーとの相乗効果で、最高の1年にするぞっ!!

高橋克典風に!?

今日は休みだったのですが、妻が仕事に出かけたために、久しぶりに
独りきりの休日を過ごしました。
何をするのでもなく、ボケ〜ッとテレビを眺めていると、久光製薬の
『フェイタス<温感>』のコマーシャルが流れてきたのでした。

数日前、このCMを見ていた妻に、「こんな体やで。」と上半身裸の
梅宮辰夫を指差し、嘲笑されたことを思い出してしまいました・・・。
肩幅が狭く、腕が細く、上半身のお肉が全てお腹周りに垂れ下がった
かのような姿に(梅宮さんごめんなさい)、「え〜っ、そ、そう〜か〜。」
と冷や汗を流す私に向かって、今度は共演している高橋克典を見つめ、
「これくらいの体になってよね。」と厳しいお言葉が・・・。

太りだしてから彼女に付けられたあだ名は『昆虫ジジイ』、あるいは、
『地獄の餓鬼』(号泣)と悲惨なんですが、手足が細いのにお腹だけが
せり出している私には返す言葉がありません。(イジメかよっ!?)

ええい、こうなったら体を鍛えてナイスバディになっちゃるぅぅぅ〜。
ということで、早くも来年の抱負が決まっちゃいました。
「高橋克典のようなボディになるぞっ!!」
今年の目標であった『キャベツダイエット』のように挫折しそうな気も
しないではないのですが、とにかく頑張っていこうと思います。

因みに私と高橋克典は2歳違いなんだそうです。 ええ体しとんなぁ。

フェイタス温感.jpg

水晶抽出物 <3>

色々興味深い実験が続く中、次に取り出されたのは大葉(アオジソ)。
この葉っぱを一枚、手でちょうど半分に千切ります。
テーブルには水の入ったコップが2つあり、一方に水溶性ケイ素を数滴
入れてから、半分になった大葉をそれぞれコップに軽く浸けます。

2枚の大葉を食べ比べてみると、水溶性ケイ素入りの水で洗った方は、
大葉独特の苦味は無くなって、食感も軟らかく食べやすくなりました。
その上、農薬などの有害物質はすっかり洗い流されているそうです。
このように、水溶性ケイ素で洗浄すると、安全かつ美味しい野菜になる
のとともに、水溶性ケイ素水をスプレーすると、細菌等が付着しにくい
ので、腐敗を防ぎ、鮮度を保って、長持ちさせることにもなるのです。

続いて水溶性ケイ素入りのピーリング剤なるものを、左手の甲に塗った
のですが、塗った部分が右手に較べて、少し白くなっていました。
たった一度の使用で違いがわかった私は、ただただ驚くばかりでした。
これは水溶性ケイ素の浸透力と活性作用によるものだそうです。

まだまだ実験した以外にも水溶性ケイ素の優れた特性はたくさんあり、
主だったものだけでも、以下のように挙げられます。
1:抗菌・殺菌性
2:浸透性
3:浄化力
4:消炎性
5:細胞活性作用

これらの特性の具体的な効果は、機会を改めてご紹介しようかと思って
いますが、一言で言うと、「体の毒素を排出し、細胞を活性化する!」
ということになるのではないでしょうか。
私がこれまで携わってきた“アンチエイジング”にも深い関わりがある
この『ケイ素』という物質に多大なる期待をかけるルチラーでした。

水晶抽出物 <2>

皆さん、今日はメッチャ寒かったですが、お風邪など召しませぬように。
先日の水晶から抽出された“水溶性ケイ素”のお話の続きなのですが、
簡単な実験をいろいろと見せていただいた時のことです。

まず最初に驚いたのは、水の入ったコップにゴマ油を注いだものに、
水溶性ケイ素を数滴垂らしたところ、当然、水と油は2つの層に分離
しなければならないのに、油が乳化し、均一化してしまったことです。

このことは水溶性ケイ素が体内に入ると、その優れた浸透力によって
毛細血管の隅々まで行き渡り、血管内の脂肪やコレステロールなどを
溶かして体外に排出してくれることを意味するそうです。

私はこの事実だけで、すぐに水溶性ケイ素に食いついてしまいました。
なぜならこのブログでも運動と食事で触れましたが、検診を受けると
長年に渡り、いつも決まってコレステロールと中性脂肪が多いのです。
さらには、最悪なことに空腹時血糖値が高いこともしばしば・・・。

そしてすぐさま、“体内の脂肪排出=ダイエット効果”の公式が頭に
浮かんだことは言うまでもありません。
担当者に問うと、嬉しいかな、そのような効果も期待できるそうです。

次に見せていただいた実験は、おコメをとぐ際に水溶性ケイ素を少量
入れたものと入れなかったものとの、とぎ汁の比較でした。
入れていない方は普通の乳白色でしたが、水溶性ケイ素を入れた方は、
とぎ汁がなんとも不気味な黄色を呈していたのです。

これは、おコメに付いている不純物や農薬の類が水溶性ケイ素によって
綺麗に洗い流されていることによるものだそうで、実際に炊いてみると
格段に美味しくなるよと言われた私は、サンプルをいただいたその晩、
わが家のあまり美味しくない、安物のおコメ(涙)を彼の指示通りに
炊いてみたところ、なんとすごく美味しく頂けたのでした!!

次は無糖の缶コーヒーを2本用意して、一方は水溶性ケイ素の入った
ポリエチレン製の容器でコンコンコンコンと20秒ほど軽く叩きます。
叩いた方と何もしなかった方とを飲み比べてみると、なんと前者は
無糖の缶コーヒー独特の嫌な臭みがすっかり取れていてまろやかに、
もっとわかりやすく言うとマイルドなアメリカンに変わっていました。

もちろん未開封の缶なので、そんなことはありえないと思ったのですが、
説明によると、水溶性ケイ素の出す波動がスチール缶を通過して、
中のコーヒーの味を変えたのだそうです。
水晶から抽出されたということを考えると、ストーン大好きオヤジの
私としては、「うんうん、こんなのもアリかも!」と納得&大興奮!!

注釈:水晶(石英)は圧力を加えると、電気を発生し、振動します。
クォーツ時計はこの振動を時間の調速に利用しているのですね。

水溶性ケイ素の驚くべき実験は、まだまだ続くのでした・・・。

一大歴史大河ドラマ <1>

昨日、チョー遅ればせながら、『レッドクリフ』を鑑賞してきました。
三国志を語る上で欠かせない、有名な“赤壁の戦い”に焦点を当てた、
ジョン・ウー監督ならではの壮大な戦国絵巻物といった趣でした。

最初に三国志に興味を持ったのは中学生の頃、ふと書店で手に取った
柴田錬三郎の『三国志 英雄ここにあり』で、3巻組だったのですが、
あっという間に読み終えてしまい、なんとまあ面白い物語なんだろうと
興奮しっぱなしだったことを今更ながら思い出してしまいます・・・。

それからはいつものごとく、興味を持つとのめり込む性格が顔を出し、
吉川英治の『三国志』、これを原作に書かれたと言われる横山光輝の
漫画『三国志』などを時間も忘れて、読みふけっていたものです。

ほぼ同時代に生きた陳寿が記し、元々歴史書として存在した『三国志』
でしたが、その後民間伝承を経て、明代に羅貫中(施耐庵という
説もあり)が『三国志演義』なる歴史小説として集大成したものが
大衆に好まれ、もてはやされ、後に世界中に広まっていったのです。

以来色々な作家の手により、様々な三国志が世に出ることになります。
例えば、陳舜臣の『秘本三国志』は曹操ファンは大喜びするが、関羽
ファンにはお薦めできないなど、作者の視点によって登場人物の性格が
違ったり、時代背景の解釈が異なったりして、なるほど面白いですね。

そして、映画『レッドクリフ』はどうだったのかというと、2部作のために
良い所で終わってしまうと事前に知っていたことを割り引いたとしても、
素直に楽しめた娯楽大作だったと思います。

主演の周瑜役のトニー・レオン、孔明役の金城武の熱演には、好感が
持てましたし、その他のキャストも私の抱いていたイメージにほど近く、
すんなり入り込むことができました。

なかでも、私が劇中最も好きな蜀の闘将、フー・ジュン演じる趙雲の
扱いが大きかったのが、個人的にとても嬉しかったですね。
曹操の大軍に追われて敗走した際に、劉備の実子、阿斗(後の劉禅)を
助け出し、自ら抱えて劉備の元に連れ帰ったシーンには痺れました。

中村獅童が演じていた“甘興”なる呉の猛将がスクリーンに登場すると、
「おいおい、そいつは甘寧やろっ!」と心の中で秘かにツッ込みました。
なんでも、日本人の役者が演じることとなって、急遽、架空の武将に
変更されたということです。(事実確認は取れていませんが・・・。)

三国志の予備知識が無くったって全然大丈夫で、当日私の妻も一緒に
観たのですが、それまで全く三国志を知らなかったにもかかわらず、
「絶対、パート2が観たい!!」って、喜んでいましたから。
(実際に、水上での赤壁の戦いが始まるのは第2部からになります。)
それぐらい三国志って魅力的なんだということを改めて実感しました。

次の日に、北方謙三著の『三国志』の1巻と2巻を買って帰った私は、
何十年かぶりに再び、ドップリ浸ってみようかなと企んでいます。

<キネマおやじの勝手な評価:84点>


3分でわかる三国志


5分でわかるレッドクリフ

JRと大阪市営バス

普段いつも利用しているJR京都線は千里丘駅での出来事です。
JRは、あの悲惨な福知山線の脱線事故以来、より慎重に運行している
のでしょうか、しょっちゅう遅延します。

3分、5分遅れは当たり前で、その日も少し遅れていたらしく、階段を
駆け下りてホームから普通に乗り込もうとすると、私の鼻先で無情にも
ドアが閉められ、危うく挟まれるところでした。
私的には決して無理な駆け込み乗車ではなかったように思うのですが、
遅れを取り戻そうと慌てて発車したみたいです・・・。

目の前を通り過ぎていく列車の最後尾の車両に立つ車掌さんを見ると、
まだ随分とお若く、私を見ても何ら悪びれる様子もなく、何食わぬ顔、
というか逆に睨みつけられました。 そうやって遅れを取り戻そうとして、
無理をした結果があの大惨事に繋がったのではなかったのでしょうか?
“慎重かつ遅滞なく”・・・相反する事情も重々承知の上ですが・・・。

私もよく読んでいる、『☆大阪百科☆ニュース』というブログの記事に
ちょっといいお話があったのを思い出しました。
少し長くなりますが、抜粋、引用させていただきます。

【この間、夏の暑い盛りに大阪旅行に行った時になにわ筋と曽根崎通り
の交差点の近くのバス停から大阪駅行きのバスに乗ったんです。
乗り込んだバスは席がほどよく埋まっていました。 運転手さんは女性。
私は、もうすぐ大阪駅だと思って乗り込んだ後部ドアの付近でポールに
掴まって立っていたのです。 そうしたらスピーカーから声が聞こえる
んです。 最初はそれが自分に向けられたものだとは気がつかなかった。
その声は運転手の女性のものでした。
「お客さん、前の方に席が空いてますよ。 よろしかったらどうぞ。」
ビックリしました。 私は地元の千葉や仕事先の東京、仕事で出向いた
土地でバスに乗る事もあるのですが、このような運転手さんに出会った
事が無い。 私は、その心遣いに甚く感動して運転席の真後ろの席に
座らせて頂きました。 しかし話はこれでは終わりません。
バスの中程に若いお腹が大きくなった女性と男性が並んで座ってました。
恐らく御夫婦なのでしょう。 その奥さんが「コホン、コホン。」と何度か
咳き込んだのです。 そうしたらスピーカーから、「スイマセン大丈夫
ですか。 冷房が効きすぎでしょうか。 寒くはありませんか。」
と、またもや運転手さんの声が。 奥さんは、「いえ大丈夫ですよ。」
こういうやり取りも私は今まで聞いた事が無かったなぁ。 それは、
聞いている者としては本当に清々しい気分にさせてくれるものでした。
赤字だと何かとやり玉に挙げられる大阪市営バスですが、現場の
運転手さんは頑張っていると私は心底思う。】

電車とバスの違いはあれど、同じ公共の交通機関なのに、こういった
親切で頑張っておられる方のことを思うと、少し淋しくなりました・・・。
やはり、人として人に優しくできる世の中であってほしいものですね。
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