人気投票で交流を!!

いつもお世話になっている『人気ブログランキング』が新しいサービスを
始めたので、私も利用してみることにしました。

どんなサービスかと言うと、自分が作成した問題に読者の方に投票して
もらおうというものです。
この投票機能を活用して、より読者と交流を図ったり、たくさんの方々に
ブログを見てもらえれば、記事の更新も楽しくなるってことですか。

試しに作ってみたら、こんな感じになりました・・・。



選択肢が最大12個なので、「パワーストーン」のように設問によっては
少々足りない場合もあるのが残念ですが、ほんと簡単に作成できるし、
いろいろ応用していければ、面白いかもしれませんねぇ。
よろしければ、ぜひ投票してみてくださいね!!
(早速、私も“ルチルクォーツ”に清き一票を投じました・・・エヘヘヘ。)

携帯からご覧頂いている皆様方へ。 上記の人気ブログランキング投票は、
携帯サイトでは表示されていないようです。 あしからずご了承くださいませ。

サンタ不足!?

昨日のロイター伝によると、ドイツでサンタクロース役を務める人材が
不足しているとのこと。
記事には、ショッピングセンターやクリスマスマーケット、プライベート
パーティーといった場所で子供たちを楽しませるサンタクロース役は
この時期に不可欠なのですが、そうした人材の不足が深刻となっている
という指摘がありました。

サンタクロース・・・もうそんな時節なんですねぇ・・・早いなぁ。
幼い頃、わが家でも親父サンタが、母親と私が枕もとに用意した特大の
靴下の中へプレゼントを入れて、喜ばせてくれたものです。
そして自身が親になった時、その思いを引き継いで息子の靴下の中へ。

「パパ、サンタさん来てくれたぁ!!」
「え〜っ、そうか。 それは良かったなぁ。」
ひどく興奮気味の息子の瞳が、キラキラと煌いています。
「おまえがいつもお利口さんにしてるからやで。」
プレゼントに便乗して、抱き合わせ教育(?)をする姑息な私・・・。

そんなサンタクロースのモデルとなったのは、4世紀頃東ローマ帝国に
実在したキリスト教の司教、聖ニコラウスであると言われています。
そもそも、靴下の中にプレゼントをしのばせる習慣は、こんな伝説から
きているそうです。

ニコラウス家の隣には、身分は高いが、貧乏な家族が住んでいました。
その家には嫁入り前の3人の娘がいましたが、貧しさのあまり娘たちを
売って生計を立てようとしていたのでした。 それを知ったニコラウスは
たいそう驚き、ある夜こっそり金塊を投げ入れました。 隣家の長女は
そのお金で嫁ぐことが出来ました。その後、ニコラウスが投げ入れた
2度目の金塊で次女も同じように結婚できました。そして3人目の娘の
ために、窓から金塊を投げ入れようとしているニコラウスをとうとう
隣人が見つけ、涙を流しながらニコラウスの足に接吻しようとします。
彼はそれを押しとどめ、自分の生存中は内緒にしておくよう命じたと。

一説によると、家に金塊を投げ入れる際、煙突から投げ入れたところ、
たまたま暖炉に靴下を吊るしていたため、その中に落ちたことから、
靴下の中にプレゼントを入れるようになったそうです。
因みにサンタクロースのお馴染みの衣装は、コカ・コーラがCMで赤い
サンタクロースを起用したのがきっかけで定着したと言われています。

コカ・コーラサンタ.jpg

ドイツのサンタさんの報酬は、最高で時給60ユーロ(約7,500円)
だそうで、真剣に履歴書送ろうかと考えているルチラーでありました。

本日、このブログに不具合が生じ、皆様にご迷惑をお掛けしたことを
お詫びいたします。 知り合いのPCのプロに修復してもらったお陰で
正常な状態に戻ることができました。 ほんまありがとう、Tくん!!

お釣りちょうだい!?

以前このブログに登場した、“硬貨は500円玉以外お金と認めない男”
Yと昨日、久しぶりに、しかも偶然梅田で会いました。

小銭はお金じゃない!?

ホワイティ梅田という地下街の焼き鳥屋でちょっと一杯やることに。
他愛もない昔話に花が咲き、ゆるりとした心地良い時間が流れます。
その後、割り勘で会計することとなり、とりあえず私が支払いました。
店を出るとYが4千円を差し出したので、そのまま受け取ったのですが。

「さあ、行こか。」
「お釣りは?」
「500円玉以外の硬貨はいらんのんちゃうん? もうやめたん?」
「あほやな。この厳しい世の中、1円たりとも無駄にでけへんがな。」
「・・・・・。」
「はよちょうだい。」

人間変われば変わるもので、Yのこの劇的変貌が我が国の危機的状況
を如実に物語っているような気がしました。
円高株安による景気後退、金融危機、医療や年金問題、ワーキングプア
などの雇用問題、格差社会・・・肝心の麻生さんはあの調子だし。(苦笑)
これから何を信じて、何を頼りに生きていけばいいのか、正直なところ
先行きの不安感は、日を追うごとに募るばかりです・・・。

闇は光を当てると必ず消えるものですが、どんな光を誰が当てるのか。
座礁しかけのズタボロ日本丸をグイグイ先導できる船長が現れるのか。
救世主ともいえる人物の登場を望みつつ、今晩も一杯やろうかなっと。

水晶抽出物 <1>

このブログのサブタイトルにあるところのルチルクォーツ(針水晶)は
水晶の一種なのですが、その水晶とは石英(クォーツ)の中でも特に
無色透明で、結晶形がはっきりしたものを言います。
石英は二酸化ケイ素(SiO2)と呼ばれている物質が結晶化したもので、
二酸化ケイ素とは、ケイ素(Si)の酸化物で通称シリカとも言います。
ややこしいことを長々と書きましたが、この水晶の組成であるケイ素と
いう元素が、今まさに、もの凄い脚光を浴びようとしているのです。

ケイ素(珪素、Si)は、アメリカやドイツで体質改善や環境改善などに
有効であるとして注目されている健康維持に役立つミネラルです。
このケイ素が豊富に含まれている水晶から、ケイ素を抽出し、濃縮した
ものが、現在話題になりつつある“水溶性ケイ素”なのです。
通常、ケイ素は小麦(全粒)やジャガイモ、きび、アスパラガスなどの
穀物類や野菜類に多く含まれていますが、体内吸収されにくいので
これらから取り入れるとすると、大量に摂取しなければなりません。

それに比べ、水晶から抽出された水溶性ケイ素は体内吸収されやすく、
そのうえ様々な優れた特性があることがわかってきたのです。
ひょんなことから、この水溶性ケイ素に関する商材に携わることとなり
自分なりに色々調べていく内に、驚くべき効果があるのを知りました。
後日、水溶性ケイ素についてのブログをあらたに立ち上げようかとも
考えているのですが、当面こちらで水溶性ケイ素の不思議なパワーを
少しずつ紹介していこうかなと思っています。(本当に凄いです!!)

コーラとクールと味の素

これまで、できるだけ炭酸飲料は口にしないようにしてきた私ですが、
最近、ペプシネックスをよく飲むようになりました。
“カロリー0”というのがその大きな理由なのですが、子どもの頃に
母親から、「炭酸飲料は体に悪い。」といつも聞かされていたけれど、
炭酸自体は悪くはなく、そこに含まれる糖分の量が問題であるらしく、
そう一概には結論付けられないみたいですね。

昔は「コーラを飲むと骨や歯が溶けてしまう。」などと言われていて、
毎日のようにコーラをガブ飲みしているヤツに向かって、「おまえ、もう
体の骨ボロボロやで。」 「永久歯が溶けたら二度と生えてけえへんで。」
とからかっていたものです。

コーラ飲料で世界的にNo.1のシェアを誇るコカ・コーラでありますが、
原液の製法を知る人は現在2人しかいないとされていて、最悪の事態に
備え、その2人は同じ飛行機に乗る事を禁じられているのだそうです。
(私が若い頃は世界に5人いると言われていたので、ひとりまたひとりと
亡くなっているのでしょうか。 新たに何人かに教えなくてもいいものかと
他人事ながら心配になっちゃいます・・・。)

他にも、「クールなどのメンソール系のタバコを吸うとインポテンツに
なる。」とか、「味の素を食べると頭がよくなる。」などの何の根拠もない
うわさ話がまことしやかに囁かれていました。

仮にメンソールのタバコを長年吸い続けていてそうなったとしても、
それがメンソールによるものなのか、加齢によるものなのか、あるいは
何か精神的な要因によるものなのかの判断が難しいですよね。

味の素を食べると本当に頭がよくなるのか、味の素のホームページに
アクセスしてみたところ・・・。 お〜っ! あった、ありました!!
Q:「味の素®」を食べると頭がよくなると聞きましたが、本当ですか?
A:そのようなことはありません。
こっ、これだけかよっ!? 他に何の説明も無かったのでした・・・。

「味の素®」を食べると頭がよくなると聞きましたが、本当ですか?

味の素といえば、これまた有名な話があって、ある日の販促会議で
ひとりの営業マンが、「フタの穴を2倍にすれば、売り上げも2倍に
なるのでは。」と提案したことから、穴が少し大きくなったとか。

昔、販売量を増やすために「味の素®」の瓶の穴を大きくしたと聞きました。
本当ですか?


他にもっともっと、この手の類いのうわさ話があったような・・・。
皆さん何か思い出されたら、私ルチラーに是非教えてくださいねっ。

暴走ウイルス

最新のコンピューターウイルスって怖いっていうか、凄いんですね!!
昨日テレビで見たのですが、一旦感染すると送信したメールの内容や
搭載しているカメラを通して、PCに向かってメールを打ち込んでいる
自身の映像、さらにはパスワードまで盗み取られてしまうのだそうです。

私もこれまで何度か感染しましたが、中でも一番印象的だったものは、
以下のようなウイルスでした。
ウインドウズ98の出たての頃なので、もうずいぶんと前の話です。
マウスを動かすと画面上で矢印として表示される、一般に“ポインタ”と
呼ばれるものが、突然破裂して木っ端みじんになってしまったのです。

「え〜っ、うそやん・・・。」 残骸が画面いっぱいに散らばっています。
「もうマウス使われへんのんちゃうん? どないすんのんさ、これ。」
パソコン自体がオシャカになってしまったのかとも思ったのですが、
あわてて再起動してみると、ちゃ〜んとポインタは存在しています。

1度きりだったので、実害はありませんでしたがビックリしました!!
その当時、周りの人に話しても、誰ひとり信じてはくれませんでした。
他によく感染したウイルスは、ウインドウが次から次へ勝手にどんどん
開いてしまうタイプで、コイツは本当にどうしようもなかったです。

厳密に言うとウイルスではないそうですが、“トロイの木馬”のような
データ消去やファイルの外部流出、他のPCへの攻撃などの破壊活動
を行なうプログラムなどもネット上に氾濫していますし、ウイルス対策は
万全にしておきたいものですね。

余談ですが、以前テレビ番組で『鳥居みゆきを可愛く変身させよう』なる
企画があって、メイク、ヘアのプロやスタイリストらが寄ってたかって
彼女を綺麗にして、ショーウインドウにマネキンのごとく立たせるという
ものでした。元々の顔立ちが整っているのでしょうか、驚くほど綺麗に
変身した彼女は、私的にも充分交際していただきたいレベルでした。
ただ、デートの最中、突然ブッ飛んだ目つきで♪ヒット・エンド・ラ〜ン♪
などと暴走されるとドン引きですが・・・。

前置きが長くなりましたが、そんな暴走女芸人鳥居みゆきはどうにも
無機質な感じがして、コンピューターウイルスに感染した暴走PCと
イメージがダブってしまったということなのでした・・・すみません。

最後にパソコンユーザーの為のウイルス対策7か条を載せておきます。
@:ウイルス対策ソフトは最新版を活用すべし。
A:メール添付ファイルはまずウイルス検査をすべし。
B:ダウンロードしたファイルは、まずウイルス検査すべし。
C:アプリケーションはセキュリティ機能を活用すべし。
D:セキュリティパッチをあてるべし。
E:ウイルス感染の兆候を見逃すなかれ。システムが頻繁に止まる、
  ファイルが無くなる、見知らぬファイルやアイコンができる等々。
F:万一の為データは必ずバックアップを行うべし。

理想と現実

突然ですが、今、幸せですか? 思い通りの人生を送れていますか?
こう聞かれた時、あなたなら何と答えますか、また答えられますか?

「思い描いた理想の人生が送れていて、とても幸せだ。」
「生まれ変わっても、また同じ人生を歩みたい。」と
現状の人生にたいへん満足されている方もいらっしゃれば、
「こんなはずじゃなかったのに、現実は厳しい。」
「できることなら、もう一度人生をやり直したいものだ。」と
後悔の念を持たれている方もいらっしゃることでしょうね。

ジグソーパズルを作り上げるのに、絶対に必要なものが2つあります。
パズルを構成するピースはもちろんですが、もう1つは何でしょうか?
そうです・・・パズルの完成図ですね。こいつがないと、いくらコマが
全部揃っていたところで、完成させるのは不可能に近いです。

保険業界では、「あなたの人生設計図を作りましょう。」と顧客相手に
提案しますし、ドリカムの曲に「未来予想図U」なんてのもありましたが、
やはり将来設計は、特に、できるだけ若いうちから立てるべきですね。

以前、楽天ブログ時代にリンクしていただいていた“宝地図”で有名な
望月俊孝さんからメッセージを頂戴したことがありました。
「私もその昔、パワーストーンのお店をしていたことがあるんですよ。」
なんと望月先生もストーン好きだったんですね。(ビックリでした!!)
今は私と同じく楽天から他のブログ(ライブドア)に移られています。

宝地図でスイスイ夢を叶えよう

「目標を明確にして、紙に書き止め、常に持ち歩き、眺める。すると
目標が達成できる、夢が叶う。」という考え方に基づき、自分自身の
“宝地図”を作ることを推奨されています。

この厳しい時代に豊かな人生を送ることは、決して容易なことではない
のかもしれませんが、方向性をしっかり定めて、確固たる目標と信念を
持ってやっていければ、自ずと良い人生が送れることでしょう・・・。

大阪考 <6>

大阪をはじめとする関西地方には、独特の言葉や言い回しがあります。
例えば、待ち時間表示付歩行者信号機なるものが、私の知り得る限り
梅田の阪急百貨店前やなんばの高島屋前など数ヶ所に存在します。
歩行者信号が赤から青に変わるのに、あと〇〇秒とご丁寧に5秒間隔
(一部10秒間隔)でデジタル表示してくれます。
これは大阪には、「イラチ」な人間が多いことを物語っているのです。

「イラチ」・・・標準語で言うところの「せっかち」という意味なんですが、
大阪人の気質を語る上でよく引き合いに出される言葉です。
とにかく大阪人は歩く速度が速い、上り下り関係なくエスカレーター
でも歩きまくる、なかには駆け抜ける人までいる・・・等々。
人込みで普通に歩いていると、かかとを踏まれること度々・・・。
ほんと、『大阪人、そんなに急いでどこへ行く。』って感じですよね。

そういう私も、正真正銘立派な(?)イラチです。(苦笑)
レンジで10分という表示があろうと、もう待ちきれなくて7、8分位で
強制終了、いざ食すると中のほうがまだ冷たいなんてのは日常茶飯事。
なんせ、チャッチャチャッチャしないと(注:これも大阪弁なのかっ!?
テキパキしないとの意)、気が済まない性質(タチ)なのです。

淀川を車で渡る際に、無人の有料橋(通称百円橋)をよく利用します。
大きな桶状の投入口に100円玉を投げ込むとバーが上がる仕組みで、
その時に領収書発行ボタンを押すのですが、ゲートはすでにオープン
しているのに、なかなか領収書が出てこないので、いつでもボタンを
親の仇のごとく連打してしまいます。(イラチ全開!!)
「そんなに10回も20回も押しても一緒やで・・・。」と、その都度
妻にたしなめられている私。

これはイラチとは少々違うかもしれませんが、ポテトチップスなどの
スナック菓子は一旦開けたら、イッキに、しかも残さず食べ尽くして
しまわないと気が済みません。
妻は少し食べると、「明日また食べよっと。」とスナック菓子に限らず
アイスクリームでもマドレーヌでも、何でも封印してしまいます。
「なんで全部食べへんねん!! あ〜っ、イライラするぅ・・・。」

こんなイラチな私ですが、気長にお付き合いよろしくお願いします。

トラウマ3悪人 <3>

次に、ちびっ子ルチラーを恐怖のどん底に陥れるのは“吸血鬼”です。
吸血鬼といえば、クリストファー・リーの『吸血鬼ドラキュラ』もとっても
怖かったですが、1968年に公開された劇場映画『吸血鬼ゴケミドロ』
の恐ろしさといったら、ハンパじゃないです・・・。(あくまでもその当時)
6歳の頃、親戚のおばちゃんに連れられて、尼崎の映画館で観ました。
その日の晩はもちろん、しばらくゴケミドロの夢でうなされたものです。

詳しいストーリーはこちらからどうぞ

テロリストの高英男をはじめ、出演者の顔が皆クドいのには驚きです。
そのうえ、気持ちがいいほどに醜い人間模様もクドいのひとことです。
額がざっくり割れて、スライムのようなアメーバ状の生物が割れ目から
脳内に入り込み、その人間を乗っ取って、他人の血を吸うという設定が
単純な吸血鬼物とは違い、一段と恐ろしいものに仕上がっていました。

吸血鬼ゴケミドロ.jpg

結局はパイロットとフライト・アテンダントだけが脱出に成功します。
そして街で彼らが見た光景、それはすでに吸血鬼ゴケミドロに襲われ
死に絶えた人々の累々と連なる屍骸の山・山・山・・・。

「どうしてこんなことになったんだ、こんなことに・・・・・。
遅すぎた・・・・・。 なにもかも遅すぎたんだ・・・・・。」

救いのないラストに、吉田輝雄の声が虚しく響き渡ります・・・。

人の体に何かが乗り移るボディスナッチ系の隠れた名作というと、
B級SFアクション、カイル・マクラクラン主演の『ヒドゥン』(1987年)
が真っ先に挙げられますが、こちらも超おススメですよ!!
ちなみに、『吸血鬼ゴケミドロ』はクエンティン・タランティーノに多大な
影響を与えた作品なんだそうです。(自身のHPで公言しています。)

劇場版予告編
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