副作用のないトランキライザー

気がつけば5月も最終日、梅雨の足音もすぐ近くに聞こえ始める頃、
歳を重ねるごとに季節の移り変わりの早さを実感してしまいます。

日々の生活において、我々は誰しも不安を抱いているものです。
漠然とした将来に対する不安、自分自身の健康に対する不安、
家族や身内に対する不安、リストラや倒産など仕事に対する不安、
年金や介護など老後に対する不安、日本経済や国際社会に対する不安、
温暖化や環境破壊などの地球に対する不安、さすがに今晩食べる物を
どうしようかと心配しなければならない人は少ないかもしれませんが、
人は皆何かしらの不安を抱えて暮らしています・・・。

しかし不安や心配、恐怖などの負のベクトルを伸ばし続けることに
よってもたらされるものは弊害以外何物でもありません。

ではどうすればよいか?
不安を取り除く、あるいは解消するために何らかの手を打つ・・・。
言葉で書くのはとても簡単ですが、これが実際なかなか難しい。
向精神薬の類が世の中にあふれかえっているという現実が、
そのことを如実に物語っています。

そんな時、私の場合いつも決まってすることがあります。
仰向けに寝て、直径3cmくらいのルチルの丸玉を両手に握ります。
丹田に気をためる感覚を持ちながら腹式呼吸を繰り返します。
後はひたすら頭の中を空っぽにすることに神経を集中するのです。

するとどうでしょう・・・今まで頭の中を駆け巡っていた不安や心配が
消えてなくなり、穏やかな感覚を取り戻すことができるのです。
一時的な場合も多いですが、いつもルチルには感謝しています。

私にとってルチルクォーツは、まったく副作用のないトランキライザー
(精神安定剤)の役目も果たしてくれているのです。

懐かしのTVドラマ <4>

日曜の夜なんとなくテレビを見ていたら、ソフトバンクの人気CM
が始まりました。犬のお父さんが同窓会に出席するアレです。
ふと目に入った年配の女性にどこかしら見覚えが・・・。
「えっ、山口いづみ!? まさかなぁ・・・。」と私。
すると妻が、「そうみたいよ。」 ガッビ〜〜〜ン!!
・・・というのも昔、山口いづみのことが大好きだったのでした。

今回紹介する懐かしのTVドラマは、その山口いづみが五人姉妹の
四女役で出演していた『雑居時代』です。
主演はこれまた私の大好きな石立鉄男と、このドラマでブレイクする
こととなる大原麗子です。

大坂志郎演じる平凡で気の弱いサラリーマン栗山一家(長女春子役
の富士真奈美、次女夏代役の大原麗子、三女秋枝役の川口晶、
四女冬子役の山口いづみ、そして五女阿万里役の杉田かおる)と
同居することになった元家の持ち主の勘当息子、大場十一役の
石立鉄男が繰り広げるホームコメディドラマです。

細かいストーリーは省略しますが、とにかく面白くて、ちょっぴり
ホロリとさせる人情味豊かな、まだご覧になったことのない人には
ぜひぜひお勧めしたい作品です。

『雑居時代』懐かしのワンシ−ン

運動と食事

ここ最近の極端なハードスケジュールの中、某病院へ検診に行った結果が
昨日自宅に郵送されてきました。
それによると、やはり以前から指摘のあった通り、コレステロール値と
中性脂肪値、空腹時血糖値が高かったのでした・・・はぁ〜っ。

ウエスト85cmオーバーをプラスした、いわゆるメタボ全開フルスロットル、
極楽浄土へばく進中状態・・・なんちゃって。
体重の方はステビアエキスのおかげでだいぶ落ち着いてはきましたが、
お腹周りの脂肪群がなかなか頑固一徹、星一徹・・・ほんと困ったもんです。
ここはやはり何か運動でもしないとどうにもならないようですねぇ・・・。

じゃあ何をすればよいのか? 何ができるのか?
ジョギング、ゴルフ、テニス、スイミング、ウォーキング・・・etc。
例えば『奇蹟のランニング』の著者で「ジョギングは体に良い。」と提唱し、
一大ジョギングブームを巻き起こした“ジョギングの神様”ジム・フィックスが
自らジョギング中に心筋梗塞で亡くなると、世間は「ジョギングは危険だ。」
「安全なのはウォーキングだ。」と手のひらを返したように騒ぎ立てました。
何が良くて何が悪いのかの判断は素人にはなかなか難しいものがありますね。

そしてもう一つ大事なことが、バランスの取れた食事を規則正しく摂ることです。
栄養バランスもそうですが、摂取カロリーにも気をつけるように心がけています。
神戸屋のサンミーって昔からある菓子パン、なんと731キロカロリーもあるって
知ってましたか? あな怖ろしや・・・。
そんな気になるカロリーをチェックする携帯サイトはこちらです。

カロリーステーション

テニス大好きさっ!!

やりました、伊達公子(現在はクルム伊達公子)がやってくれました!!
女子テニスのカンガルー杯国際オープンで、シングルスの決勝では惜しくも
敗れたものの、奈良くるみ(歳の差2倍以上の高校生だそうです・・・。)
と組んだダブルスでは見事優勝を飾りました。

12年ぶりに現役復帰していきなりの快挙、37歳元エースが再び輝き出しました。
テニスをやるのは苦手ですが見るのは昔から大好きで、伊達さんといえば、
あの日本中が身震いしたフェドカップでのシュテフィ・グラフとの壮絶な試合。
当時敵なしだった女王グラフをタイブレークの末破るという大金星をあげた
勇姿は今でも鮮明に覚えています。

私がテニスに興味を持ったのが、男子ではビョルン・ボルグやジミー・コナーズ、
悪童ジョン・マッケンロー(大好きでした!)、女子ではビリー・ジーン・キング
(確かキング夫人って呼ばれていましたっけ・・・お蝶夫人みたい!)や
クリス・エバート、マルチナ・ナブラチロワ(この人も強かったなぁ・・・。)らが
活躍していた70年代半ばくらいだったと思います。

そんな大好きなテニスですが、なかでもひとり忘れることができない女子選手が
いるのですがご存知でしょうか? 彼女の名はリサ・ボンダーといいます。
今でこそモデル顔負けのルックスを誇るプレーヤーもたくさんいますが、
その当時は彼女のなんとも愛くるしい表情にノックアウトされたもんです。

たぶん1987年だったと思いますが、彼女を見るために代々木スポーツフェア
という催しに東京まで行ったことがあります。
チャリティーマッチで明石家さんま(彼もリサの大・大・大ファンでした!)と
ミックスダブルスを組み、神和住純を相手に(ペアの女性は忘れてしまいました)
ハッスルプレイを連発してくれました。

今どこで何をされているのかまったくわかりませんが、元気で幸せな日々を
送られているのであれば、元ファンとしてとても嬉しい限りですが・・・。

リサの貴重なCMを見つけました
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