石ふしぎ大発見展 <2>

『石ふしぎ大発見展』は、OMMビルの2F展示ホールに133の会社、お店が
一堂に会した西日本最大の鉱物・化石・宝石・銘石の展示即売ショーです。

石ふしぎ大発見展

私的には朝から晩までゆっくり見たかったのですが、あいにく都合が付かず、
最終日の閉館約1時間前の入場になってしまいました・・・。

早速、糸魚川翡翠が展示されているKiraさんのブースを訪ねると、ありました。

糸魚川翡翠

やはり間近で見ると大迫力で、店先には人垣ができていました。
他にもレアなストーンを特価で販売されていて、とても忙しそうでした。

とにかく時間がないので、急ぎ足で良いモノがないか、いろいろ物色しました。

石ふしぎ大発見展2

お〜っ、いっぱいあるなぁ〜・・・。

石ふしぎ大発見展3

あ〜っ、もっとゆっくり見たかったなぁ〜、残念無念・・・。

誰のために闘うのか <2>

前から観たいみたいと思いながら、観そびれていた一本が『シンデレラマン』です。
前回の『チャンプ』では父と子2人の“親子愛”がその根底にありましたが、
この作品では妻と3人の幼い子供たちとの“家族愛”がテーマになっています。

恐慌が吹き荒れる時代、生活苦にあえぐロートルボクサーのラッセル・クロウが、
愛する家族のためにプライドをかなぐり捨てて、物乞いまでして懸命に頑張ります。
そんな彼にある時、親友のプロモーターの尽力で再びチャンスが巡って来ます。
怪我でライセンスを剥奪された彼が、タイトルマッチにまで上り詰めたのでした・・・。

チャンピオンとのファイトシーンも迫力があり、ラストは『ミリオンダラー・ベイビー』
救われないシーンが一瞬頭をよぎりましたが、ハッピーエンドで終わってよかったです。
母親役のレネー・ゼルウィガーの静かだけれど力強い演技もキラリと光りました。

父親の強さ、夫の強さとは何か・・・あらためて自分の胸に問い直した感動作でした。

<キネマおやじの勝手な評価:78点>


『シンデレラマン』の動画はこちらからどうぞ

石ふしぎ大発見展 <1>

先週半ばにある新規事業の説明を受けに、とある会社にお邪魔したところ、
事務所の片隅にどこかで見覚えのある翡翠の大玉が飾られてありました。

新規ビジネスの話もそこそこに、私が「この翡翠は?」と尋ねたところ
先方の社長が「これは糸魚川翡翠といって、5年前からうちで扱っていて、
ようやく軌道に乗ってきたところです。」と笑顔でおっしゃいます。

“糸魚川翡翠”と聞いて、以前mixiで知り合ったkiraworldさん
「日本一長い商店街の天然石ショップさん」が主宰するブログの記事
糸魚川翡翠・大玉(2)をすぐさま思い出しました。

社長にkiraworldさんの話をすると、「えっ、ご存知なんですか?」
「ええ、でも実際にお会いしたことはないのですが・・・。」
なんだかここでも人のご縁というか、不思議な出会いがあったのでした。

「26、27、28日と天満橋のOMMビルで行われる“石ふしぎ大発見展”で
糸魚川翡翠を出品するので、お時間があれば是非いらしてください。」と
お誘いいただいたので、昨日おじゃましてきました・・・。

誰のために闘うのか <1>

この数日で、心に残るボクシング映画を2本観たのでご紹介したいと思います。
1本目は2度目の鑑賞となる『チャンプ』で、2本目は初見の『シンデレラマン』です。

『チャンプ』は劇場で観たのではなく、公開後ずいぶん経ってからレンタルビデオで
観ましたが、映画館でなくてほんとよかったなと安堵するくらい、恥ずかしながら
途中からずっと泣きっぱなしでした・・・。

今回もその時の記憶が残っていて、冒頭から瞳がウルウルしまくりで困ったもんです。
主演のジョン・ボイトの息子役で出演していたリッキー・シュローダーの演技が
ずば抜けて上手なのがその大きな理由で、けなげに、しかも一途に父親を、
それもダメおやじを愛するリッキーのひたむきさが私たちの涙を誘います。
子役の神がかり的な演技にはめられてしまう作品ですが、泣けること間違いなしです。

公開時期が『ロッキー2』と重なったため、余り話題にならなかったと記憶してますが、
父親のことを決して「パパ」と呼ばず、「チャンプ」と尊敬してやまないリッキーと
そんな息子のために命がけで闘うジョン、2人の親子愛は観る者の魂を揺さぶります。

<キネマおやじの勝手な評価:89点>


『チャンプ』の動画はこちらからどうぞ


こちらはエンディング、ネタばれ注意です

インディもビックリ!?

少し前に“水晶ドクロ”「古代からの贈り物!?」のお話をしましたが、
奇しくも、人気アメリカ映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作
「クリスタル・スカルの王国」の封切りを記念し、パリのケ・ブランリ美術館が
今年の5月から、所蔵する水晶ドクロを一般展示すると報じられました。

水晶ドクロ.jpg

今作で登場するお宝がクリスタル・スカル(水晶ドクロ)なんだそうで、
それはそれで特に問題はないのですが、なんと驚くなかれ調査の結果、
展示される水晶ドクロが19世紀にドイツで作られた真っ赤な偽物と
判明したそうです。

前にも書きましたが、マヤ、アステカ文明の遺物ではないかと言われている
水晶ドクロがまたしてもこのような結果に終わってしまって少々残念ですが、
捏造品と結論付けられたモノを展示するというのもいかがなものかと・・・。

ケ・ブランリ美術館によると水晶ドクロは現在世界で12個確認されていて、
所蔵物はアステカ王国の神話で死の世界を支配する神「ミクトランテクトリ」
を体現したものと言い伝えられていたそうです・・・。

この埋め合わせはぜひともインディに大活躍してもらって、個人的な鬱憤を
はらしてもらえる作品に仕上がっていることを願います。


最新作の予告編はこちらからどうぞ

素敵な人2連発

Seesaaブログにて再開後に、二人の素敵な人からコメントを頂戴しました。

まずは素敵な人 <3>で登場いただいたKさんこと「龍神さま!」で、
私達の結婚披露パーティーの幹事をお願いしたスーパーコンサルタントです。
前にも書きましたが、とにかく多方面で精力的に活躍されている方で、
何か困ったことがあれば、いつも真っ先に頭に浮かぶとても頼れる人物です。

mixiのトップページの“友人を検索”から、「龍神さま!」で検索をかけると
すぐにヒットするので、一度覗いて見てはいかがでしょうか。

続いて素敵な人 <4>でお馴染みの、私ルチラーと双子の兄弟(大嘘)
rutilerさんからもアツいエールをいただきました。
rutilerさんも私同様、先月楽天ブログから引っ越しされたのですが、
最近新たに楽天も復活されていて、ツープラトン攻撃を仕掛けています。

『礎』ishizue project -natural-
『礎』ishizue project -image-

大好きなお二人ともしばらくご無沙汰していて、久しぶりにお会いしたいです。

引っ越しました!!

たいへんご無沙汰してました、皆さんお元気ですか、ルチラーです。

4月も半ばを過ぎすっかり春の装いですが、私もブログの移転を終え、
心地よい春が訪れたように、すがすがしく再出発ができそうです。
更新は今まで通り不定期になりそうですが、できるだけ日々の思いを
ルチル(金針水晶)を交えながら、綴っていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。           ルチラー

号外!!Dubai(ドバイ)MLM

Seesaaブログへの記事の移行が半分ほど終わりました。
おかげ様で、もうしばらくで無事再開の運びとなりそうです。

ところで、話はまったく変わりますが、以前知り合いに
無料だからと教えてもらった、Dubai(ドバイ)MLMという
ダイレクトセリングのメンバーに登録したことがありました。

久しぶりにログインしてみると、バイナリーマトリックスの
私のダウンラインが33万人に増えているではないですか!
どういうことかというと、8月のグランドオープンまでの間、
世界中から登録者が殺到していて、巨大なネットワークが
ものすごい勢いで構築されているらしいのです・・・。

そのネットワークがもたらすパワーの一端をご紹介すると、
Dubai(ドバイ)MLMによって会員全員に発行される
クレジットカードやデビットカードで自分のダウンラインが
買物するたびに、所定の手数料がキャッシュバックされる
といった、もし本当ならとんでもないようなお話です。

毎日毎日自分のダウンライン(組織)を自動的に世界中から
数千人単位でゲットできてしまうという今だけの特典に
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