懐かしのTVドラマ <3>

半次が月影兵庫に瓜二つの花山大吉(どちらも近衛十四郎
だから当然そっくり!)と出会うところから物語は再開します。

今度の花山大吉の弱点は猫ではなく、緊張するとしゃっくりが
止まらなくなることで、止めるには腰に吊るしたひょうたんに
入っているお酒を飲まなければならないという設定でした。

おからが大好物で、おからの置いていない飲み屋に対しては、
「まったくしょうがないな〜、この店は。」と不機嫌モードに突入!
お酒が入ると、とたんに下品になるところも面白かったなぁ・・・。

鼻の穴をフガフガふくらませながら早口でまくし立て、すぐに
カッカくる正義感の人一倍強い、どこか憎めない旅ガラスの
焼津の半次は、あいかわらず当時の子供たちに大人気で、
「だんな〜。」と大吉にまとわりつく姿は今でも忘れられません。

大吉役の近衛十四郎はもうずいぶん前に亡くなられていますが、
ご存知松方弘樹・目黒祐樹兄弟のお父さんで、コミカルな役に
似合わずその目にも留まらぬ立ち回りは凄かったの一言です。

昨年長男の松方弘樹が『素浪人月影兵庫』をリメイクしたらしい
のですが、その出来栄えはどうだったのでしょうか?
私は未見なのでなんとも言えませんが、天国の十四郎さんが
喜ばれている姿を想像するとなんだか嬉しくなってしまいます。

『素浪人花山大吉』のオープニング映像です


こちらは松方版『月影兵庫』のワンシーン

懐かしのTVドラマ <2>

以前に懐かしのTVドラマとして、『チャーリーズ・エンジェル』
ご紹介しましたが、今回紹介するドラマはガラッと趣を変えた
日本の古い時代劇で、今、私が最も観てみたいドラマの一つです。

それは故・近衛十四郎主演の“素浪人シリーズ”といって、
第一弾は『素浪人月影兵庫』、第二弾は『素浪人花山大吉』、
第三弾『素浪人天下太平』、最後に『いただき勘兵衛旅を行く』
と続く、当時お茶の間で大人気を博したドラマシリーズでした。

なかでもとりわけ『素浪人月影兵庫』と『素浪人花山大吉』は
今観てもきっと面白い、いや絶対面白い、時代を超越するパワー
を持った作品ではないかと思っています。

滅法腕は立つが、猫が大の苦手というとってもおバカな設定の
月影兵庫(近衛十四郎)と曲がったことが大っ嫌いな渡世人、
焼津の半次(品川隆二)が繰り広げる珍道中をとてもコミカルに
描いていて、二人の掛け合いにはいつも大笑いしてしまいます。

この焼津の半次はクモが大嫌いで、目の前にクモが糸を垂らして
下りてきた日にゃ「ク、クモ〜ッ!」と腰を抜かしてしまいます。
「だ、だんな〜。」と兵庫に助けを求めると、「この馬鹿タレが!」
と一喝されるのが常でした。

そういう兵庫も猫が姿を見せると、たちまちあたふたし出し
「ええい、早くこいつをどけんか。」とへっぴり腰になる始末・・・。
大勢の敵に囲まれたり、ここ一番という肝心なときに限って、
猫やらクモやらに出くわしズッコケてしまいます。
さらに猫とクモ、同時に出ようものなら大ピンチに!!!

お互いを認めながらも罵り合う面白さといったら最高でしたね。
そんな二人が再びタッグを組んだ第二弾『素浪人花山大吉』は
さらに面白さがパワーアップされていたのでした・・・。

素浪人月影兵庫.jpg

他人の目

他人が自分のことをどう思っているのかって気になりますか?
自分に向けられた他人の視線が気になることはないですか?
私も昔はとても気になったものですが、おかげさまで今では
そうでもありません。

特に会社勤めの方は仕事上の自分に対する周りの評価として
自分自身で受けとめてしまいがちなので要注意です。
あるいは恋愛においては、意中の人が自分に好意を抱いて
くれているのかどうか、当然気になるところではありますね。

妻は・・・。旦那は・・・。彼女は・・・。彼氏は・・・。
息子は・・・。娘は・・・。父親は・・・。母親は・・・。
友達は・・・。先生は・・・。上司は・・・。部下は・・・。
同僚は・・・。取引先は・・・。店員は・・・。隣人は・・・。
ああ〜っ、人の目が、人の評価が、気になる気になる・・・。

これがさらに度を越すと、人の視線が怖くなってしまいます。
長い人生、かかわる人全員に良く思われようとしたところで、
それは到底無理な話です。
『他人は他人、自分は自分』くらいに考え、あまり些細なことは
気にせず、いつも胸を張って生きていきたいものですね。

まあ全く気にしないのも、いかがなものかとは思いますが・・・。

ステビアダイエット <1>

日付      体重(kg)       体脂肪率(%)
2/17(日)  80,7 (±0,0)  23,0 (±0,0)
2/24(日)  78,8 (−1,9)  22,2 (−0,8)

普段と変わらず食べていたのに、思ったより減量してました。
汚い話で恐縮ですが、便の質が変わったような気がします。

追伸:カーテンを開けて外を見て、真っ白な雪景色にビックリ!

書くことの重要性

最近はブログにしてもメールにしても、キーボードで入力して
変換する作業に慣れてしまって、めっきり文章を書く機会が
少なくなりました・・・。(携帯電話も然りです!)
普段できるだけ手紙や葉書は自分の手で書くように心掛けて
いるのですが、それでも数的にはたかが知れています。

いざ書こうと思っても漢字が思い出せなかったり、送り仮名が
あやふやだったり、文章が正確に構成されてなかったり・・・。
自分の手で“書く”って大切なことなんだなとつくづく感じます。

私の古い友人にNという超メモ魔がいます。
彼は常にB5版くらいの分厚いバインダーを小脇に抱えていて、
なにかあるとすぐさまペンを走らせています。
前に一度中身を見せてもらったことがありますが、細かい字で
ビッシリ書き込まれていて、おまけに字が汚いこともあって、
私にはまったく判読不能でした・・・。

一応、日ごとに時系列で書かれていて、Nさんが言うには、
「文字にしておかないとすぐに忘れてしまうから。」ということ
なのだそうですが、確かにその通りだと思います。
忘却曲線を発見したドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス
によると、人間は記憶したことのうち、20分後には42%、
1時間後には56%、9時間後には64%、そして丸1日経つと
74%も忘れてしまうのだそうです。

悲しいかな私も年々物忘れが激しくなっているようで、妻に
「ほんとに覚えてないの?」と唖然とされることが度々あります。
文章を書き、文字を書くことを反復・継続することによって、
少しでも脳内活性がはかれるのではないかとちょっぴり期待
しながら、今もキーボードを叩いています。(どないやねん!)

大阪考 <2>

大阪で最もディープな街の一つに、“新世界”があります。
なんでも今、新世界界隈がとても盛り上がっているらしいです。
時代に取り残されたようなレトロさが受けているのでしょうか。

『新・世界の中心で愛を叫ぶ!』となにやらどこかで聞いた
ことのある映画のタイトルのような企画が人気を呼んでいて、
ジャンジャン横丁のほぼ中央に設置された2つのハート型の
台座に錠前がたくさんぶら下がっています。
夫婦や恋人にお互いの愛に対して再確認の意味で“誓いの鍵”
なる証を取り付けてもらおうと設けられたそうです。

ソースの二度漬け禁止の発祥の店として有名になった串カツの
だるま本店や、てっちり(ふぐちり)の老舗づぼらや本店など
お手頃で美味しいお店が所狭しと軒を連ねています。
(韓国屋台料理ヒカルのホルモンは辛くて最高です!!)

大阪城と並んで大阪のシンボルともいえる通天閣には
足の裏をなでると幸運が訪れるという福の神“ビリケンさん”が
祭られているのですが、なでられ過ぎているのでしょうか
足の裏がえぐれちゃっています。(涙)

ビリケンさん.jpg

通天閣から南側を見下ろすと、私が生まれ小学校3年生まで
暮らしていた“西成区”が目に飛び込んできます。
この新世界のある浪速区に隣接する、さらに輪をかけてディープ
でデンジャラス(!?)なエリアです。
次回の『大阪考』は(いつになるかわかりませんが・・・苦笑)、
生まれ故郷“西成区”についてたっぷり語りたいと思います。


新世界ってこんな街!!
| 大阪

超植物ステビア!?

皆さん、“ステビア”って植物をご存知でしょうか?
パラグアイ原産のキク科の多年草のことで、日本においては
天然甘味料として食品や飲料に広く用いられています。
砂糖の200〜300倍の甘味を持ちながら、カロリーは
90分の1というヘルシーさ!!!
その上、緑茶の5〜7倍の抗酸化力を誇るそうです。

このステビアの茎と葉をブレンドしたエキスにアガリクスや
冬虫夏草、プロポリスなどの各種天然成分を配合した
健康飲料を知人に勧められて飲んでみることにしました。

ほとんどすべての病気や老化現象に関係しているといわれる
活性酸素を除去、あるいは抑制する効果が認められていて、
発ガン性物質として知られるダイオキシンを24時間以内に
96%解毒することにも驚きの一言です。
さらには私が一番惹かれたところなのですが、ダイエット
に絶大な効果があるということでした。

以前にブログでキャベツダイエットのお話をしましたが、
あまりよい噂を聞かなかったもので、まだ実践していません。
しかしながら私のメタボ度は日に日に深刻さを増してきて、
新妻に捨てられる恐怖におびえる毎日です・・・とほほ。

ここは心機一転、気合いを入れて“ステビアダイエット”に
取り組んでみようかなとひそかに燃えています。
といっても、一日に一度エキスを25ml飲むだけですけど。
因みに今の私の体重は80,7Kgで体脂肪率は23,0%です。
これから更新のたびに体重の変化をお伝えしていきますね!

免許更新

朝から奈良県桜井市に仕事で出かけていたのですが、
午前中降り出した雪が間断なく夕方まで降り続いたため、
地道や畑などには結構な量(5、6cmほど)が積もりました。
雪の日は普段より気をつけて運転しないと怖いですよね。

“運転”と言えば、先日、運転免許証の更新手続に行った
ときのことです。私は違反運転者区分だったので、
2時間みっちりと講習を受けてきました。(涙)
運転免許証の更新時に講習を法律で義務づけている国は、
世界広しといえども日本だけなのだそうですね。
更新のない、すなわち有効期限のない国もあると聞きます。

しばらく交通安全協会の教官の眠た〜い話が続いたあと、
いつものようにビデオが始まりました。
最近の講習ビデオはとってもリアルですねぇ・・・。
交差点に設置してある定点カメラが撮影した事故映像で
直進するバイクと強引に右折する乗用車が衝突したり、
信号のない交差点での出合い頭事故、信号無視の自転車に
激突する軽自動車などなど、“実録警視庁24時”ばりの
ドキュメンタリータッチでけっこう見入ってしまいました。

いつも講習後はきわめて慎重にハンドルを握るのですが、
悲しいかな『のど元過ぎれば熱さ忘れる。』とは
よく言ったもので、しばらく経つと気が緩んでしまって
いるのでしょうか、ひやっとしたことが度々ありました。
車は凶器になり得ると肝に銘じて安全運転に努めたいですね。
(違反運転者の私が言っても説得力有りませんか・・・。)

セレブ御用達サロン <2>

昨日のお話を続けると、そのオーナーは気品漂うルックスに
似合わぬくらい、ざっくばらんで親しみやすい女性でした。
私が「ルチルクォーツが大好きなんです。」と言うと、
即座に「まあ、野心が旺盛ですのね。」と返ってきました。

世界に何個、日本に何個クラスのダイヤをはじめとする
宝石たちが次から次へと目の前に現れると、さすがの私も
男でありながら、その輝きと美しさにうっとりです・・・。

そんな宝石たちは、裏ルートをがっちり押さえられている
ここのオーナーだからこそ所有できるわけであって、
おおよそ日本に輸入される宝石類で最上級とされるものは、
まず一旦このオーナーご夫妻の目の前を通り過ぎてから
不要とみなされたものが市場に出回るという、にわかには
信じがたい話なのですが、まぎれもなく事実です。

ロシア皇帝としか取引しない、その筋では超有名な人物
(名前は忘れましたが外国の方)とも商売されているそうで、
オーナーいわく「彼からぶんどってきたの!」らしいです。(笑)
それくらい貴重な品を仕入れているということなのでしょうか。

宝石や水晶の話題だけにとどまらず、ご自身が貧乏されて
いた頃のお話や、サロンに通う皆さんとの楽しい交流話など
面白おかしく話していただいて、どんどんオーナーの世界に
引き込まれてしまい、その底抜けに明るい人柄にすっかり
魅了されてしまったみたいです。

機会があればまたお邪魔したい、とても素敵なサロンでした。
次回もどうぞよろしくお願いしますねっ、rutilerさん!!!

セレブ御用達サロン <1>

3日の日曜日にあのrutilerさんに連れて行っていただいた
例のすごい石のサロンのお話をさせてもらおうと思います。
一見すると一般のお宅の装いで、看板も何も掛かっておらず
そんなにすごいサロンだと気づく人はいないのでは。

玄関を入るとすぐ、正面奥に世界最高級のアメジストドーム
(ジオード)がお出迎え。 そこでしばしrutilerさんご夫妻と
歓談してから、いよいよ核心の2階へと案内されました。

入るなり目の当たりにしたものは、数々のアメジストドーム、
巨大なルチルの原石や水入り水晶(振ってみたかったのですが
とても持ち上げられる重さじゃありません)・・・などなど。
このサロンのオーナーに一礼した後、同じく世界最高級である
アメジストドームの中に私が普段いつも身に着けているR4号
(ブレスレット)と私の財布を入れさせてもらいました。
(石は強烈に浄化され、財布にはご利益が!!!)

奥に進むと巨大水晶クラスターや6寸くらいはあろうかという
スモーキークォーツ(茶水晶)の丸玉(めちゃ欲しかった!)、
様々なルチルクォーツ(針水晶)、AAA(トリプルエー)の
ローズクォーツ(紅水晶)やタイガーアイ(虎目石)など・・・。
とても全部紹介するのは不可能です。

そしてそして、ここのオーナー(女性です)がrutilerさんにも
負けず劣らずのとっても“素敵な人”だったのでした・・・。

素敵な人 <4>

昨日京都で、とても素敵な人にお会いすることができました。
その方はrutilerさんといって、私とお気に入りブログリンク
していただいている楽天仲間のおひとりです。
以前に一度このブログで紹介させてもらっているのですが、
実際にお会いするのはもちろん今回が初めてです。
(ブログを通じて知り合った方とお会いするのも初めてです。)

「どんな方なのかな。」とドキドキしながら待ち合わせ場所に
佇んでいると、smartで颯爽と現れました。(カッコいい!!)
この類のコンパクトカーに乗るのは初めてで、と初めてづくし
なのですが、車内は見た目以上に広くて快適でした。
そしてそして肝心のrutilerさんは、私が想像していた通りの、
いえ、それ以上の素敵な人でした。終始穏やかな表情で、
場の雰囲気を和ませるオーラのようなものを放っています。

そんな彼と一緒に向かった先が、知る人ぞ知るというか、
隠れ家的な“石”のサロンで、一見ではもちろん入ることは
できませんし、そこがサロンだと気づくことすらないでしょう。
とにかくすごいそのサロンのお話は、後日たっぷりさせて
いただくとして、そこでまず出迎えてくれたのがrutilerさんの
愛すべき奥様でした。とても上品な方で根っから宝石や鉱物が
お好きなのが感じ取れて、何だか微笑ましいものがありました。

午後1時から約5時間ほどご一緒させていただきましたが、
ご縁というか、運命というか、なにやら不思議なモノを
感じる1日となったようです。
再開を約束してrutilerさんご夫妻とはお別れしましたが、
本当に楽しく、貴重なひと時をありがとうございました!!!

嬉しいことに、またひとり私の周りに“素敵な人”が増えました。
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