最愛の妻へ!!

いよいよ、今年も残すところあとわずかとなりました・・・。
今回は先日結婚した私の妻について少し触れたいと思います。

彼女と知りあい付きあい始めたのが、今からちょうど11年前。
11年・・・長い、ほんと長すぎました・・・。(汗)
とても長い年月なので、その間、離れたり寄りを戻したりと
(別れを切り出すのは、いつも決まって私の方でした。)、
やはりいろいろとありましたが、当初私自身の気持ちとしては、
前妻との子供を引き取っていたこともあって、可愛くて可愛くて
たまらなかったのですが、一緒になる考えはありませんでした。
(このことを言うと、妻は今でも怒り出します・・・。)

しかし彼女はそんな私のことを11年間一途に愛してくれました。
私が仕事上で苦しんでいたときも、ずっと陰から支え続けてくれ
精神的にもすごく救われたと、心から感謝しています。
そしてだんだん、自分の左側にはいつも彼女がいてくれないと
困るようになってきました・・・。

この11年間、不憫な思いをさせたり、辛い目にあわせたりと
彼女に苦労をいっぱいかけてきたことを深く深く反省した上で、
披露パーティーの席でも言ったのですが、残りの人生すべてを
彼女に捧げようと思っています。

一度結婚に失敗している私が言うと説得力がありませんが、
せっかく一緒になれたのだから、お互いに素晴らしい人生で
ありたいし、お互いに相手のことを思いやって助けあっていける
夫婦になりたいものです。

最後にこの場をお借りして妻にひと言、「めっちゃ愛してるで!」

懐かしのTVドラマ <1>

普段あまりテレビは見ないのですが、この間ケーブルテレビを
何気にぼんやり眺めていると、なんとなんと、あら懐かしや
『チャーリーズ・エンジェル』が始まったではありませんか!
キャメロン・ディアス主演で映画化もされたのでご存知の方も
多いことと思いますが、70年代後半から80年代前半にかけて
テレビで放映されていたアメリカの人気ドラマです。

当時、この海外ドラマを毎週毎週食い入るように見ていた私は、
「将来、絶対アメリカに移住するぞ!」と心に固く誓ったものでした。
(30年くらい経ちますが、いまだ実現していません・・・。苦笑)
ファーストシーズンでは3人の中で一番地味なケリ−・ギャレットに
恋をしてしまい、続くセカンドシーズンで人気絶頂のジル・マンローに
代わって彼女の妹という設定でクリス・マンローが登場した時は
それはもう、君に胸キュン(古っ!)状態でした・・・。

結構シリーズ化されたみたいですが、私はサードシーズン位で
なぜか見るのをやめてしまいました。
(後に007でボンドガールにもなったタニア・ロバーツなんかも
出演していたみたいですねぇ。)
そしてそして、久しぶりに見た感想はというと、懐かしくって
とってもおもしろかったですよ!
全体的にチープな印象でしたが、そこがまたいいんですよね〜。

現在、『ロスト』『CSI』『エイリアス』などなど海外ドラマ
全盛の感がありますが、底抜けに明るく魅力的だったころの
アメリカのテレビドラマを一度ご覧になってはいかがでしょうか?

クリスが活躍するセカンドシーズンのオープニング


クリス役のシェリル・ラッドのセクシー・ショット満載

おせち料理

皆さんのお宅ではおせち料理を作りますか?

知り合いの一品料理屋がおせちの販売をするらしく、
今回急遽お願いすることになりました。
今年の正月は親元で母の作ったおせちを食べましたが、
来年は新居で新年を迎えるため、我が家では作る予定も
購入の予定もありませんでした。

近頃はコンビニはもちろんのこと、元日からいろんな
お店が開いているのでまったく不便は感じませんが
昔はこうではなかったですよね。

私が幼いころは年末が近づくと、師走の喧騒と共に
お正月に食べる食品の買いだめが当たり前でした。
母に買出しに連れられ、小さいながらも買い物袋を一杯
抱えて家路に向かっていると、「ああ、もうすぐお正月
なんだなぁ・・・。」と感慨深いものがありました。

今とは違って、三が日はどのお店も正月休みで、
それこそおせち料理が大活躍です。
さしておいしくは感じないおせち(ごめんよ、母ちゃん。)と
雑煮(これは大好き!)で正月気分を満喫したものでした。

そういった季節感も年々少しずつ無くなり、とても便利な
世の中にはなりましたが、なぜかちょっぴり寂しい思いが
するのは私だけでしょうか・・・。

イエス・キリストとキネマおやじ

クリスマスほど定着している外国の行事はありません。
最近ではハロウィンも少しずつ認知されてはきましたが、
まだまだクリスマスの盛り上がりには程遠いですよね。
バレンタインデーはそれなりに頑張ってはいますが、
イースターなんか意味も知りません・・・。

そんなクリスマスが今年も目前に迫ってきましたが、
元来、イエス・キリストの降誕を祝う記念日なんですね。
私はクリスチャンではないですが、ふと数年前に見た
メル・ギブソンが私財を投げ打って製作したという
『パッション』という映画を思い出してしまいました。
「・・・しまいました。」と書いたのは、正直なところ
あまり思い出したくなかったからです・・・。
この作品をご覧になった方はおわかりのことと思いますが、
その内容たるやスクリーンをまともに直視できないぐらい、
過剰なまでの痛々しくて残酷なシーンが延々と続きます。

いろいろと考えさせられた一本ですが、見終わった後の
脱力感というか、疲労感はひどかったように覚えています。
普通なら上映が終わると、エンドロールから席を立って
通路を急ぐ道すがら、「いや〜っ、面白かったなぁ。」とか
「あの場面は感動したよ。」とか「最後のどんでん返しには
ほんとまいったよなぁ。」などと騒がしいものですが
この映画に限っては、誰ひとりとして口を開くものもおらず
重苦しい空気の中、さながら葬儀での焼香の列の様でした。

キリスト教徒には特別な意味や深い感慨があるのでしょうが、
ごく一般的な日本人には素直にお薦めできないと思います。
でもイエス・キリストの神としてでなく、一人の人間としての
生き様(死に様?)をその目で見、その肌で感じることは、
決して無駄ではないのかもしれませんが・・・。

<キネマおやじの勝手な評価:35点>

痛々しいシーンが若干含まれております

久しぶりの再会!!

少し前のお話になりますが、今月の第一日曜日、
ほんとうに久しぶりの同窓会に行ってきました。
大阪府立泉北高校10期生全体の同窓会で、堺市内の
ホテルに5人の先生方を含め総勢90名程が参加して、
昔話に大いに花を咲かせました。

大半が卒業後一度も会ってなかったので27年ぶり
の再会です。私を含め皆さんさすがに見た目はだいぶ
くたびれていましたが、なかにはどう見ても45歳には
見えないくらい若さをキープしている者もいれば、
もうすでに初老の趣を醸し出している者もいます。

話を重ねるうちに忘れかけていた思い出や、ぼんやりと
した記憶がはっきりと、それこそ走馬灯のように
次から次へと蘇ってきました・・・。
嬉しくもあり、懐かしくもあり、やっぱり学生時代の
友達はかけがえのないものだなと実感しました。

13時から始まった同窓会も場所を変えつつ結局
22時に閉幕。次回は5年後に開催されるようですが、
全員元気で再会できるように願わずにはいられません。
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