グルメおやじ来たる!!

今回は私とはもう長〜い付き合いになる大阪の隠れた
名店をご紹介したいと思います。

その店は京阪電車守口市駅下車西側徒歩3分の
信州 『あずみ野』 といいます。
店主は私と同い年の非常に魅力的なとても義理堅い男で、
ジャイアント馬場とブラックミュージック(なかでも
クール&ザ・ギャング・・・私と一緒です!)をこよなく
愛すナイスガイです。(男ながら惚れてしまいます。)

ウイットに富んだ会話と店主自らのこだわりで創作された
料理でのおもてなしは格別です。
店名からわかるように信州料理がメインになりますが、
新鮮で厳選された素材を使った和洋を問わない料理の
数々はどれもこれも美味しくて、満足間違いなしです!

そしてやはり最後のシメは信州そばに限りますよね。
ほんとにここのお蕎麦は絶品で、たらふく飲み食いした
後でもいくらでも食べれちゃいます。
ぜひ一度ご賞味あれ!!!

信州郷土料理の店 『あずみ野』 (日曜定休)
大阪府守口市本町1丁目2−14
06-6997-2848 (この時期予約されたほうが無難です)

信州 『あずみ野』 のホームページはこちらです

愛しのR4号が・・・

今年の2月から私の左手首に居座っている四代目ルチル
のR4号を先日誤ってアスファルトの上に落としてしまい、
悲しいかな、その衝撃で数ヶ所が欠けてしまいました。

鉱物としての硬度が7のルチルクォーツではありますが、
打ちどころによってはいとも簡単に破損してしまいます。
硬度10でダントツの硬さを誇るダイヤモンドですら、力の
掛かる方向と強さによってはごくまれに割れることがあります。

完全に割れてしまっているわけではないので、引き続き
サポートしてもらうつもりですが、若干のパワーダウンは
否めないかもしれません・・・。

私たちは石が割れるとなんとなく不吉な感覚を覚えたり、
きっと何か悪いことが起こるに違いない、とネガティブに
捉えがちですが、そう深刻に考える必要はないと思います。

完全に割れてしまったストーンはどうすればよいか?
私の知人は部屋に神棚のような祭壇を作ってその中に石を
安置していますが、人によっては土に埋めて大地に帰して
あげたり、水の綺麗な清流に流したりと様々です。

割れたまま持っていてもさほど問題ないとは思いますが、
手離すときは石に対して「今までいろいろお世話になって
ありがとう。」と感謝の念を持ってお別れしてくださいね。

良い映画とは? <2>

すいません、まだまだ映画ネタが続きます・・・。

前述のように良い悪い・好き嫌いの基準は人それぞれですが、
例えば何本かの秀作を除いて、アルフレッド・ヒッチコックの
作品は個人的にあまり評価していません。
こう書くと世に数多くいらっしゃるヒッチコキアンの皆さんから
烈火のごとくお叱りを受けそうですが、人の嗜好は千差万別、
十人十色で絶対的普遍的な良い映画は存在しないということ
なのでしょうか。

私の周りの人たちは皆こぞって、『ショーシャンクの空に』
大絶賛するのですが、私にはその良さがよくわかりません。
(またまた怒られそうですね・・・。)
これだったらほぼ同時期に同テーマを扱ったケビン・ベーコン
主演の『告発』のほうが数段上だと思いました。

このように、世間の評判はすこぶる良いのに自分にとっては
「なんだかなぁ〜・・・。」な作品や、周りの評価はさんざん
なのに「これって面白いじゃんかよっ。」的な作品があれば
教えてもらえませんか?


『告発』の動画はこちらからどうぞ

良い映画とは? <1>

前回思いつくままに10本の良い映画をご紹介しましたが、
自身の良い映画の解釈が曖昧なことに気付きました・・・。

良い映画の定義とはいったいどういうものなのでしょうか?
例えば、心から共感し涙にむせぶ感動作だけが良い映画で
あって、バイオレンスシーンやセックス描写の含まれる
映画は、果たして良い映画ではないと言えるのでしょうか?

私が選んだ10本の中の1本である、たった一人という
孤立無援の状況下でテロリスト達と派手なドンパチを
繰り広げる『ダイ・ハード』や、『ターミネーター2』
ようなSFアクションの大傑作もバイオレンスシ−ン満載
ではありますが、良い映画に含まれると思います。

おもわずやられたと唸るしかない『情婦』『スティング』
などの大どんでん返し型の名作もとても面白いですね。
歴史物だと清朝最後の皇帝である愛親覚羅溥儀の数奇な
運命を描いた『ラストエンペラー』が大好きですし、
夢や希望、あるいは愛情や勇気を与えてくれるような映画も
もちろん良い映画ですよね。
そういう意味ではトム・ハンクスやロビン・ウイリアムスの
コメディ作品も心温まる良い映画に違いありませんし、
かのチャールズ・チャップリンの『街の灯』『キッド』
『ライムライト』なども一度は見てほしい不朽の名作です。

見る人によって良い映画の定義は様々ではありますが、
これからももっともっといっぱいの良い映画たちに
触れ合っていけたらいいな〜と思っています。


『情婦』の動画はこちらからどうぞ


『街の灯』の有名なラストシーンです

久々のキネマおやじです

“良い映画”ってやっぱり素晴らしいものですよね!
感性や価値観、物の考え方など人によって合う合わない
は当然ありますが、単純に面白い映画、心に響く映画、
すがすがしい気分にさせてくれる映画、何度でも見返し
たくなる映画、悟りや気づきをもたらせてくれる映画・・・。

私はこれまで映画からいろんなことを感じ、学び取って
きました。確かに低俗で悪趣味なひどい作品も世の中に
数多くありますが、できるだけたくさんの良い映画に
出会って、良い影響を受けて、良い人間になりたいと
切に願っています。

そんな映画大好きキネマおやじが特にお勧めする映画を
順不同で思いつくまま10本ご紹介しておきますが、
良い悪い、面白いつまらないなどの判断は人によって
異なりますので、あくまでも参考までということで
よろしくお願いします。

●素晴らしき哉、人生!
●ニュー・シネマ・パラダイス
●大脱走
●十二人の怒れる男たち
●ルディ/涙のウイニング・ラン
●情婦
●ペーパー・ムーン
●ダイ・ハード
●遠い空の向こうに
●恐怖の報酬(1952年度版)

皆さんはこれまでどんな良い映画に出会えましたか?

『素晴らしき哉、人生!』のエンディング


『十二人の怒れる男たち』の動画はこちらです


手に汗握る『恐怖の報酬』のワンシーン
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