アンチエイジング <5>

“アンチエイジング”をいろいろな視点から検証した結果、
外科的療法等の技術的要素も効果があるものも多いですが、
やはり一番大切なのは、「いつまでも若く美しくありたい。」
と強く願う気持ちではないでしょうか。

お金を掛ければある程度見た目は若返ることはできても、
その表情の下に隠された内面まではなかなか変えることは
難しいものです・・・。

素人考えで恐縮ですが、“いつも若く美しくありたいと願う”
⇒“若返りに不可欠な脳内物質の分泌”、“毎日を気分良く
過ごす”⇒“精神的ストレスを抱えない”、“老化の危険因子
(紫外線、タバコ、排気ガスなど)をできるだけ避ける”⇒
“肉体的老化を防ぐ”・・・といったところがポイントになる
のではないかと思われます。

『一番若い日は今日』という意識をいつも持っていたいですね!

アンチエイジング <4>

“アンチエイジング”について、暇を見つけて色々勉強したところ
どうも老化現象に強い影響を与えている元凶が“活性酸素”
であるらしいということがわかってきました。

ご存知の方も多いことでしょう“活性酸素”は、私たちの身体を
酸化(サビ)させて、様々な病気を引き起こす要因となります。
一見すると“活性化された酸素”と、何やら身体に良いイメージ
を思い浮かべますが、こいつがとんでもなく悪いヤツなのです。
人間が生きていくために不可欠な酸素が毒を出して、身体を
攻撃してくるというのですから、これは由々しき問題です。

しかし私たち人間は、この“活性酸素”の暴挙を抑制するために、
“SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)”という酵素を
持っています。この“SOD”が過剰に増えた“活性酸素”を
分解してくれるのです。
「ほんま、ええやっちゃ!!」と思ったのもつかの間、“SOD”は
年齢を重ねると共に、どんどんその力が弱くなってしまうそうです。

そこで私たちは“SOD”と同じ働きをする抗酸化物質を体内に
取り入れる必要があるのです。
以下に主な抗酸化物質と抗酸化食品をあげておきますので、
日常的にできるだけ摂取するようにしましょう!

抗酸化物質:カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE、
        ビタミンB2、亜鉛、セレン
抗酸化食品:緑黄色野菜、きのこ類、いも類、まめ類、海藻類

アンチエイジング <3>

“アンチエイジング”といえば、先日ご紹介した例の毛生え薬
なんかも、当然そのカテゴリーに含まれるのでしょうね。
世の男性にとって頭髪ほどデリケートでセンシティブなパーツ
もないでしょう。加齢と共に薄くなっていく頭頂部を眺めては
日々ため息をついている人たちも多いことと思います。

今日、、その毛生え薬のU社長とまたまた難波で会いました。
Uさんは彼女(=ビジネスパートナー)を連れて、私は長年に
渡ってお世話になっているプロゴルファーのTさんと一緒に
合計4人で、この前の焼肉屋にお昼の12時に乱入しました。
(前回ここの生ビールを一杯190円と紹介しましたが、
一杯税込199円の誤りでした・・・ごめんなさい。)
このプロゴルファーのTさんは、私の兄貴分ともいえる人で、
ものすごく魅力的な人柄で数々の逸話を残しています。
そのエピソードは、機会をあらためてご紹介したいと思います。

Uさんとは2週間ちょっとぶりに再会したのですが、
また少し髪が増えているような気がしました。
でもってUさん、相変わらず口のほうは“舌好調”で
この毛生え薬で、もはや天下を取ったような勢いでした。
Tさんと私が「ほんまに生えるんやったらもっと隠密裏に動かんと
そんなにサンプルをポンポン配ってたら、どっかから商品やら
情報が大手の企業に漏れて、一瞬にしてマネされてしまうで!」
「どんな容器に入れよかな〜っとか言ってるうちに、
デパートやスーパーに並んでしもたらどうすんのん?」
と牽制してもどこ吹く風・・・。
「そんな簡単にマネできるシロモノじゃないよ!わはは〜!」
「・・・・・。」

アンチエイジング <2>

“アンチエイジング”と聞いて、何を連想されますか?
その言葉自体はわりと目新しいのでしょうけれど、
「若返り」や「老化防止」といったテーマは、はるか昔から
今日に至るまで、あくなき追求がされてきました。
古くは秦の始皇帝が生涯に渡って不老不死の薬を求めただとか
我が国でも、日本最古の物語ではと言われている『竹取物語』
の中に不老不死の薬が登場するだとか・・・。

最近の技術革新によって不死はともかく、不老はある程度は
可能になってきているようです。
体の老化を食い止める手段として真っ先に思い浮かぶのは、
外科的療法、顔や体にメスを入れてシワやタルミを直接
解消、あるは改善しようとする、いわゆる若返り手術ですが、
この分野はまったくわからないので触れることはないですが、
なにやらそこには格段の進歩があるようですね。

私が最初に“アンチエイジング”らしきモノに
出会ったのは、今から6、7年くらい前でしょうか。
当時お世話になっていた不動産屋の社長の奥さんが、
ご自分で経営していたエステティックサロンで取り扱って
いた化粧品がそうだったのかもしれません。
顔の半分にその化粧水を付けてひたすらパタパタ叩くのです。
するとどうでしょう! あら不思議! 叩いた側の目尻、
口元、フェイスラインが上に持ち上がったではありませんか!
どういった原理でそうなるのかは忘れてしまいましたが、
はじめて目にした時はびっくりしたものでした・・・。

アンチエイジング <1>

今日は私の古くからの知り合いで、エステティックサロンの
経営やコスメ関連の自社製品を手広く展開しているK社長の
会社が主催する『美しく楽しく年を取りましょう』という
趣旨のセミナーに出席するため神戸まで行ってきました。

K社長(私とほぼ同年代の女性です)に招待されたのではなく
私のほうから、参加させてもらえないかとお願いしたのです。
というのは、最近“アンチエイジング(抗加齢)”にすごく興味が
あるからです。
元来、何にでも興味を持ってしまう性質(タチ)なので、
私的には珍しいことではないのですが、一旦興味を持つと
とことん調べたり、学習したくなったりします。

以前このブログで、ローズクォーツを用いた“色彩呼吸法”
と呼ばれるカラーセラピーをご紹介しましたが、
これも“アンチエイジング”の一種で、色彩をイメージして
脳に刺激を与え、「綺麗になりたい。」「若くなりたい。」
と強く願うことで脳内物質の分泌を促すというものでした。

次回からしばらくの間、この“アンチエイジング”について
あれこれ考えていこうかなと思っています・・・。

いよっ、4代目!!

R4.jpg

先日ご紹介した4代目ルチルのR4号の写真をアップしておきます。

黒鬼!?

今日は午前中知人に誘われ、ある宗教団体が年中行事の
一環として行っている『節分会』におじゃましました。

一般に節分は立春の前日の2月3日に行われるのですが、
元来、「季節を分ける」という意味で年に4回あるそうです。
(立春・立夏・立秋・立冬の各前日)
私たちに馴染みの深い“豆まき”や“恵方巻”(大阪が発祥?)
などのイベント事の中にも、今日までいろいろと語り継がれて
いることがあるのですね。

“豆まき”に欠かせない敵役といえば“鬼”ですよね・・・。
恥ずかしながら私はまったく知らなかったのですが、
その鬼って全部で何匹(何種類)いると思いますか?
実は3匹いるんですって!今日、会場でもらった案内の中の
鬼のくだりをそのまま転写してみます。

赤鬼:心はいつも不平不満でいっぱい。顔を真っ赤にして
   怒っている鬼です。(怒りの心)
青鬼:欲にとりつかれ、血も涙もない青白い顔をした
   薄情な鬼です。(貪りの心)
黒鬼:人を恨んだり妬んだり・・・。疑心暗鬼で心も顔も
   真っ黒けの鬼です。(愚痴の心)

鬼たちの中に“黒鬼”が居てるって知ってましたか?
節分は邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味と
これら三鬼を追い払って、思いやりの心をはぐくもうという
意味合いのある行事なんだそうです。

まあそれ以前に、自分自身が三鬼にならないように
日頃から気をつけないといけませんよね!

素敵な人 <2>

前日の毛生え薬の続きです・・・。

一連の鳥インフルエンザ騒動で、さぞかし落ち込んでいるのかと
思いきや、Uさんに悲壮感はまったく無く、それどころか、
新しいビジネスに“心ウキウキ♪”といったところでした。

要するにこれからこの毛生え薬を世に出して販売していくのに、
知恵を貸して欲しいと頼まれたわけです。
ご承知の通り、この分野は昔から“完璧な毛生え薬を開発できたら
ノーベル化学賞ものだ”というくらい永遠のテーマであって、
少なくとも、世に五万とある育毛剤・養毛剤とは明らかに効能面で
(もちろん医薬品ではないので、効能は謳えませんが・・・。)
優位に立ち、いかに差別化できるかがポイントとなるでしょう。

「1ヶ月もあれば結果がでるよ!」と豪語するUさんとは、
一応協力することを約束してその場は別れましたが、
いつも何か刺激を求めて、ひたむきにチャレンジしている
Uさんは、この日もとても素敵に輝いていました!

私は幸い髪の毛は多くて、人に差し上げたいくらいなので、
薄毛で悩んでいる知り合いたちに、万人に効果があるのかどうか
とか、その安全性に危惧しながらも、おそるおそるサンプルを
配ってみようかなと考えています。
この毛生え薬の動向については、これから追って報告して
いこうと思っています。

PS:Uさんへ!なんばの南海通で酔っ払って踊りまくらんとって
   ほしいわ!一緒におって恥ずかしいやんか、ほんまにもう!

素敵な人 <1>

“素敵な人”とはどういった人のことをいうのでしょうか?
外見が素敵な人、内面が素敵な人、生き方や人生が素敵な人、
行いや振舞いが素敵な人、考え方や信念が素敵な人・・・。

素敵な人にもいろいろタイプがあるわけですが、
私が思うに、男性女性にかかわらず決まって表情が豊かです。
彼らは常に前向きで、日々自分を磨く努力を怠らないので、
外見と内面の両方がそれらの相乗効果によって、ますます
素敵な人になっていくのだと思われます。
そんな素敵な人の一人に、昨日久しぶりに難波で会いました。

彼はUさんといって、今、何かと世間を騒がせている宮崎県で
食品会社を経営している社長さんです。
主力商品は自家製の万能調味料で、地元の工場はご両親に
任せて、本人は日本全国を周って、宮崎地鶏や黒豚を実演販売で
売っています。デパ地下や催事場の“○○物産展”など、
イベントでよく見かけるアレです。

とりあえず焼肉屋(ここは生ビール何杯飲んでも1杯190円!)
に入ったのですが、いつもより目がキラキラしているのが
なんだか妙に気になりました。
「こっちの方がうまいから!」と例の自社製万能タレを皿にだし、
おもむろに被っていた帽子を取り、「どう?」と頭を見せるのです。
「どうって?」、「髪の毛増えてない?」、「・・・・・。」
昔から漠然と薄いなとは思っていましたが、普段、他人の頭など
気にも掛けていないし、ましてや2年ぶりに会ったので??です。

すると、Uさんは携帯で撮った頭頂部の写真を私に見せて、
「ねっ、全然違うでしょ!」・・・そうなんです!
自分で開発した毛生え薬を自分で試用してみたところ、
なんとなんと、髪が生えてきたのだそうです・・・。

バトンタッチ!?

久しぶりにルチルクォーツのお話をさせてもらいます・・・。
今日2月1日から、4代目ルチルのR4号(男の子!)との
お付き合いが始まりました。
約1年余りに渡って、メインで私のサポートをしてくれてきた
R3号にはしばらくお休みを取ってもらおうかと思います。

今度の4代目は、3ヶ月前に仕入れたルチルの中のひとつ
なのですが、その特徴は水晶部がとても濁っていて
まったく透明感がありません。腐った練乳のような
黄色味がかった乳白色をしています。
しかしその内部には、金針のぶっとい束がビシバシ封入
されていて、なんともいえない独特のオーラを放っています。

人生のパートナーとなり得るストーンを選ぶ時には、
フィーリングが一番重要であると以前にも何度か書きましたが、
理屈ではなく感覚を大切にしてくださいね。
本当に自分だけのストーンとの出会いを求める気持ちが
あるならば、「これだ!」と確信を得るストーンが
必ずあなたの前に現れるはずですから・・・。
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