夫婦って?子育てって? <3>

実はさっきまで、例の夫婦宅におじゃましていました。
今朝ああいう状態で別れていたので少し気になったもので
夕方に電話を入れたら、家族4人で食事に出かけているとの事。
よかったら後で家に来ないかと言われ、ノコノコ出かけてました。

今日一日中、何年かぶりに二人でじっくりと話し合ったそうです。
旦那はほんとにとりあえずですが、少しでも子どもと触れ合える
ように、奥さんもあまり子育てに没頭したり、子どもに依存
したりせず、上手にストレス解消できるように頑張るようです。
そして結婚した当時のように、お互いやさしくできるように
努力しますと言ってました。

帰り際、2人の子どもたち(上の女の子が6歳、下のぼくが3歳)
と奥さんが玄関で見送ってくれました。
旦那は下に停めてある私の車までお付き合いです。

「会社辞めてしまえって言われたけど、それはできませんわ。」
「おまえが仕事を言い訳にするから言うたまでや。」
「・・・すんません。」
「まあとにかくよかったな、奥さんに捨てられんで!」
「・・・・・。」

子どもたちのためにも、これから良い方向へ向かってほしいです。

夫婦って?子育てって? <2>

あの一言を聞くまではできるだけ冷静に対処していた
つもりですが、眠たかったこともあったのでしょうか、
さすがに昨夜は大激怒していたと思います。
少し表現を柔らかくして書きますが、本当はもっと
ブチギレていたのかもしれません・・・。

「子どもになんかって、どういうことや!おまえらが
望んで授かった子と違うんかい!嫁に対して言うん
やったらまだしも、それは言うたらあかんやろが!」

「でもね、僕かって朝から晩までフラフラになって、
家族を食わしていくために頑張ってるやないですか!」

「食うていくだけの人生なんか、牛や豚と一緒やないかい!
そんな会社辞めてしまえ!なんで4人でもっと幸せに
暮らしていくことを考えへんねん!」

よっぽど大声でどなったのでしょうか、奥の部屋で寝ていた
女の子が半ベソをかいておそるおそる入ってきました。
そして両親を避けるように私のほうへ近づいてきて、
これまで数えるほどしか会ったことのない私の右腕を
力いっぱい握りしめました。
不覚にも思わず目が潤みましたが、グッとこらえて、
「この子の姿見たら、何も言わんでもようわかるはずや。」
とだけ言って、彼らのマンションを後にしました・・・。

夫婦って?子育てって? <1>

昨日は、夜中に近所の友人に呼び出されてたいへんでした・・・。
どういうことかというと、夫婦でもめているから仲裁に来て欲しいと
電話があり、夫婦喧嘩のコンサルに借り出されたのでした。

旦那は私より1つ年下なのですが、晩婚で、しかも若い嫁さんを
もらっていて、二人の子どもはまだまだ小さいです。
何が原因かって?・・・それは、その大部分が“子育て”でした。

世間によくある育児にまったく協力しない父親と、そのストレスの
矛先をわが子に向ける母親とのいさかいが絶えないというのです。
それぞれ順番に一通り心情を話してもらって、私なりに感じたことを
アドバイスしましたが、やっぱり一番の被害者は子どもなんですね。

幸い虐待とかには至ってなかったようですが、旦那の話によると、
しょっちゅうキツイ言葉で罵倒していたらしいです。
かといって、一方的に奥さんが悪いわけでもないですよね。
「少しは育児に参加したら? それぐらいの時間はとれるやろ?」
というと、彼は会社での中間管理職の自分の立場を持ち出して、
「こっちの方こそ、朝から晩まで気の休まる暇がないからストレスが
溜まりまくりですよ、ほんと。子どもになんかかまってられません。」

すでに夜中の三時を過ぎてましたが、大きな声が出てしまいました。

手動ロボット型サーチエンジン!?

昨日、Googleに関係する書き込みををしたのですが、
先ほど家に帰って自分のブログを立ち上げてみたところ
Googleツールバーに標準装備されているページランクが
(0/10)から(1/10)に上がっているではありませんか!

Googleの検索エンジンはロボット型サーチエンジンと言って、
自動的に巡回してGoogle特定のアルゴリズムでその順位を
変動させているそうですが、実はたくさんのお兄さんたちが
ひとつひとつ目で確認してるのではないでしょうか???

「おい!ちょっとこれ見てみいや。こいつGoogleのこと
『すごいなあ・・・。』って書いてんど!」(なぜか大阪弁)
「どれ〜っ、お〜ほんまや、ほんまや。」
「ふ〜ん、わりとリンクもされてるみたいやなぁ。」
「けっこう更新もしとるし、ぼちぼちランク上げたろか。」
「せやけど急に2個も3個も上げたったら調子乗りよるから、
今回は1個だけやで。」
「そんなもん1個で上等やがな!ほんま感謝しいや。」

・・・んなわけないか・・・ははは。(苦笑)
まあ、今晩もささやかな幸せがあったおかげで
いい夢が見れそうです。それでは皆さん、おやすみなさい。

Google革命!!

1月21日のNHKスペシャル『グーグル革命の衝撃』見ましたか?
私は23日深夜の再放送を見たのですが、「すごいなあ・・・。」
っていうのが率直な感想です。

その内容は、Googleの世界戦略やら職場環境やら、これから
我々の社会に及ぼすであろう影響などが紹介されていましたが、
なかでも、いかにGoogleのネット検索順位の上位を勝ち取れるか
がポイントであるということに焦点が当てられていました。
(Googleって8年前に二人の大学生が立ち上げたんですってね!
たしかYahooもそんな感じだったように記憶していますが・・・。)
企業にとってSEO(検索エンジン最適化:番組では少し違った
表現でした)対策にお金を掛けることが、どれだけ重要なことかが
たいへんよくわかりました。

番組では、大学を中退してGoogleアドセンス(Googleのクリック
課金システム)の収入(日本円で約80万円の小切手!)だけで
生計を立てている若者のエンジョイライフも紹介されていました。
よくネットビジネスで大成功を収めた人のコメントの中に
「お金と自由を手に入れました。」的な表現を見かけますが、
ネットの世界はなるほどすごい世界なんだなと実感しました・・・。

吉本新喜劇 <2>

私のような“大阪生まれの大阪育ち”の人間にとって
吉本新喜劇は、お笑いのルーツというか原点になっています。
今でこそ「吉本」ブランドは東京進出を果たし、すっかり
全国区になりましたが、「新喜劇」はいまだに関西色が強いです。

そんな吉本新喜劇なのですが、前述の岡八郎のギャグに
“目で一升瓶のふたを開ける”というのがありました。
これは目が奥に引っ込んでいる奥目の八ちゃんだからこそできる
ギャグであって、当時お腹を抱えて笑っていたものでした。

あれこれ思い出しているうちに、ある共通点に気が付きました。
身体的特徴、それも一般にコンプレックスと考えられる特徴を
自分のギャグにしている役者さんがとても多かったことです。
例えば、“容姿が悪い”・“背が低い”・“髪が薄い”、
あるいは、“カバに似ている”・“アゴがしゃくれている”・
“鼻がでかい”・・・などなど。
彼らは普通なら悩んだり気にしたりすることが多いそれらの
身体的特徴を、自分のセ−ルスポイントに変えて笑い飛ばせる
ことのできる非常にたくましい人たちです。

コンプレックスのまったく無い人間なんてまずいないのだから、
長い人生いかに上手にコンプレックスと付き合っていけるかが
“幸せになれる”キーポイントのひとつではないでしょうか。

吉本新喜劇 <1>

先日、ブログリンクして頂いているゆっくりAiさんと
吉本新喜劇についてお話しする機会がありました。
(この方のブログはとても面白くて、しかも更新も
多いので一度アクセスしてみてはいかがでしょうか?)

私も以前このことについて触れたことがありますが、
“笑い”は、免疫力を上げる効果があって、実際、
治療に採り入れている病院もあるといった内容でした。
そこで、吉本新喜劇は・・・っとなったわけです。

彼は子どもの頃よく見ていた、岡八郎(ご存知ですか?)
が好きだったらしく、私が共感して、原哲男(北斗の拳
じゃありません!)や花紀京(いつも鼻の頭を赤く
していましたね)、船場太郎(当時の二枚目役、現大阪
市議会議員)の名前を書き込んだのですが、とても
喜んでいただけたみたいでした。

その岡八郎は“奥目の八ちゃん”と呼ばれ、
お尻を後ろに大きく突き出し、両手をクネクネさせて、
「スキがあったらどっからでもかかってこんかい!」という
ギャグで大人気でした。そんな吉本新喜劇のことを色々と
思い出しているうちに、ふと、“幸せになれる”
キーワードがぼんやりと頭に浮かんできたのでした・・・。

岡八郎の鉄板ギャグ

小銭はお金じゃない!?

私の知り合いに腐れ縁に近いYという男がいるのですが、
こいつがまた相当変わった奴で、「硬貨は500円玉以外
お金と認めない!」と妙なポリシーを持っています。
『一円を笑う者は一円に泣く』という名言がありますが、
お金を粗末に扱っているというわけでもないのです。

例えばコンビニなどで会計した時、500円以下のお釣り
が発生すると、よくレジの隣で見かける募金箱を指差し
「そこに入れといて。」とYさん。 すると店員さんが、
「申し訳ないですがご自身でお願いします。」
「じゃあ、あんたにあげるわ。」
「いいえ、けっこうです!」、いつもこんな調子です・・・。

最近のごく一部の若い人たちは、邪魔になるからといって
一円玉や五円玉を平気でポイ捨てするそうですね。
私も以前何度か目撃したことがあります。
日本ではまだまだごく少数の事例ですが、この顕著な例が
アメリカではないでしょうか?
“1セント硬貨はお金ではないよ!”と言わんがごとく、
あちこちで1セントが捨てられているのをよく目にします。

それに比べるとYさんの行いは、善行にすら感じられます。
(実際、寄付したり、人に施しているわけですから。)
でも私にも「小銭やるわ!」って少々うっとうしいですが・・・。

納豆ダイエットは捏造!!

先日のあるある大事典で放送された『納豆ダイエット』の中に
一部事実と異なる内容があったらしいですね。
研究者のコメントや被験者の検査データを捏造したのだそうです。
テレビ放映後、スーパーやコンビニで品薄状態が続いたり
メーカーがお詫び広告を新聞に載せるなど騒がしかったのに・・・。

そしてそして何をかくそう、私がこの世の中で唯一
食べられない食品が『納豆』なのです!!!
しかもそれは完璧な“食わず嫌い”で生まれてこの方一度も
口にしたことがありません・・・。
周りの人たちは、「だまされたと思って食べてみ! メッチャうまい
から!」とか言われるんですが、どうしても食べられませんでした。
自分では何とか食べられるようになりたいと思っているのですが。

しかし、例の『納豆ダイエット』をテレビで見た時(見たんかよっ!)
突然なにやらメラメラとした感情が湧いてきました。
それは「おお、ついに『納豆』が食べられるかもしれん!!!」
と私が思うくらいインパクトがある内容でした。
そしていよいよ口にしようとしていた矢先でした・・・。
(もう放送してからだいぶん経つけど、まだ食ってなかったのね!)
はあ〜っ、またまた先に伸びたみたいです。
(いったいいつになることやら・・・。)

PS:マスコミによる情報操作とは何と恐ろしいことなんでしょう!

なんだこりゃ!?

今日ブログの管理画面が変わっててビックリでした。
さすがに丸一ヶ月近く仕事から離れていたおかげで、
めちゃくちゃ忙しくて、最近なかなかブログの更新が
ままならなかったのですが、インフォメーションによると、
どうやら昨日リニューアルしたみたいですね。

リニューアルはよいのですが、使いづらくありませんか?
使い慣れていないのもあるでしょうが、以前のほうが
正直ぜんぜん良かったと思います。
あとコンテンツが減ったような気がするし・・・。
(実際、楽天アフリへのリンクは無くなっていました。)

それはさておき、私の好きな言葉のひとつに、
『失敗した時の挫折感をあらかじめ回避するために
張る防御線が言い訳である。』というのがあるのですが、
最近「忙しいからブログの更新ができない。」と
感じている自分がちょっとネガティブだな〜っと
少し反省モードに入っています。
世の中には私なんかよりずっとずっと忙しい人たちが
山ほどいるというのに・・・もっとがんばらねば!!!

あの時の記憶

今日で『阪神・淡路大震災』から丸12年経ちました。
毎年“1月17日”がやって来るたびに、
何とも言えない気持ちになります。

当時、私は大阪府守口市のマンションの14Fに住んでいました。
今でも鮮明に記憶しているのですが、最初の縦揺れは
それはもう凄まじいものがありました。
おおげさなようですが、“ガス爆発が起こった”のか“北朝鮮の
テポドンが撃ち込まれた”のかと思ったくらいでした・・・。
続く長い横揺れがやっと収まったころ、外の廊下のほうから
「今、下りたらあか〜ん!!!」と叫ぶ奥さんの声や
大声で泣き叫ぶ子どもたちの声が聞こえてきました。

この地区では幸い人的被害は無かったようなのですが、
6千人を超えるたくさんの尊い命が奪われたことに対して
追悼の意を表すると共に、年々関心が薄れて風化していかない
ようにこれからも語り継いでいかなければならないと思います。

祝!2007年

超遅ればせながら・・・。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も「毎日を気ぃよう過ごすこと」を心掛けて
日々頑張っていきたいと思います。
朝起きてから夜眠るまで、自分が“楽しい”と
感じることを中心に生活できたらいいですね!!!
それと、基本中の基本なのですが、心身ともに
“健康”であることが何より大事だと思います。

今年もいろいろな“出会い”や
たくさんの“気づき”がありますように!!!
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