今年はたいへんお世話になりました!!

10月1日にこのブログを開設してから早2ヵ月半が経ちました。
その間、ほぼ毎日更新できたことに自分自身驚きを隠せません。
おかげさまで、今ではたくさんの方々にアクセスして頂けるよう
になり、ほんとうに嬉しく思います。 ありがとうございました!

そして、ネット上でのいろいろな人たちとの交流を通じて、
“目からうろこ”的な発見があったり、今までまったく想像も
し得なかったような鋭い感性の持ち主に出会えたり、
それこそ、まるで自分事のように喜んだり、悲しんだり・・・。

『人生いろいろ!、ブログもいろいろ!』
まだたった2ヵ月半ですが、すごく有意義で凝縮された時間を
過ごせたように思います。 また、あたたかいメッセージも
たくさんいただき、とても励みになりました。

私事で恐縮なのですが、今日の午後、寒い日本を脱出します。
年明け早々には戻ってきますが、悲しいかな、その間ブログを
更新することができません・・・。
お体にはくれぐれも気を付けて、よいお年をお迎えください。
来年も皆さんにとって、“幸せ”な一年でありますように!

ローズクォーツで <2>

昨日の続きですが、まずリラックスすることから始めます。
腹式呼吸で、丹田(おへその少し下あたり)に“気”を
溜めるような感覚で息を整えます。

前出のピンク色のパワーストーンを、ブレスだったら左手首に、
丸玉やタンブル、あるいは原石なら左の手のひらにのせます。
私が特にいつもブレスにこだわるのは、気功の概念の基本で
“気”の入り口が左手首にあるという考え方に基づいていて、
最もその効果・効力が顕著に現れるであろうからです。

そしてそのストーンをじっと見つめ、ピンクを強くイメージ
して視覚からそのエネルギーを取り入れる感覚を持ちます。
次に、ピンク色の空気を吸い込んでいるイメージを
感じながら息を大きく吸い込み、それを丹田の位置まで
押し下げたあと、5〜6秒息を止めます。
今度はその吸い込んだピンク色の空気をゆっくりとストーンに
向かって吐き出します。

そのときに、「美しくなりたい。」、「若くなりたい。」、
あるいは、「きれいな肌になりたい。」と強く願ってください。
この一連の作業を一度に4〜5回繰り返し、それを一日に
2〜3回実行してみてください。

ピンク色を見つめると、“美”や“若さ”に欠かすことの
できないβエンドルフィンやドーパミンなどの脳内物質が
分泌されやすくなるからだそうです。
あまり即効性はないものの、アメリカでは色彩呼吸法の
若返りが学術的に実証されています。
綺麗になるためには、少しは努力が必要ですものね!!!

ローズクォーツで <1>

ローズクォーツを使った美容法とは?
それは、『色彩呼吸法』といわれる欧米でたいへん流行
している美容法のことです。

例えば、ここではピンクの場合でお話しすると、
ピンク色の空気を吸い込んで、ピンクを体内に取り入れる
イメージを持って、大きく呼吸をするということです。

そこで、この呼吸法にパワーストーンをプラスして
よりその効果を高めようというものです。
ローズクォーツでなくても、ピンク色のストーンなら
何でも良いと思います。

例えば、前述のロードクロサイトやロードナイト、
ピンクトルマリンやモルガナイトなどでもOKです。

驚くなかれ、この呼吸法でシミやタルミが消えてしまった
という人もいるそうですよ!
その具体的な方法は、次回以降ご紹介したいと思います。

排泄物自動処理機!?

今日は、午後から大阪心斎橋のハートンホテルに行ってきました。
私が3年ほど前から関わっているM株式会社の「F」という商品の
新事業展開についての説明会に出席するためです。

この「F」が何かと言いますと、“排泄物自動処理機”と呼ばれる
もので、一般にはまだまだ認知されていない商品なのですが、
重度要介護者や重度障害者を対象とした画期的な機器なのです。

寝たきりの要介護者にカバーヘッドと呼ばれるオムツにあたる部分
を装着して、ホースで本体と接続すると自動的に排泄物を処理して
くれるというすぐれもので、介護者の肉体的・精神的負担を軽減し、
同時に紙おむつの消費を劇的に削減できるという、環境にとても
優しい一面も持っています。
今までに無かったモノなので、いろいろ試行錯誤しながらようやく
本格的に販売できるようになったというわけです。

日本の介護事情を根本から変えてくれる商品に育ってくれることを
切に祈ってます。

PS:大丸心斎橋店の外壁のイルミネーションがとても綺麗でした。

大丸心斎橋店.jpg

ルチルの仲間たち <ローズクォーツ>

今回ご紹介するストーンは、そのキーワードが“愛・美”という
特に女性の方にお薦めな『ローズクォーツ(紅水晶)』です。
見た目は、先日紹介した『ロードクロサイト(菱マンガン鉱)』と
よく似ていますが、こちらの方がずっとポピュラーです。

ピンク色の発色の原因が、わがルチル(金紅石)ではないかと
いわれていますが、まだはっきり特定されていないみたいです。
ただ、人工的に染色されたローズクォーツが市場に多く出回って
いるので、気を付けなくてはなりません。

ギリシャ神話に登場する、愛と美の女神アフロディーテの化身と
いわれ、古代ローマの時代にはカメオやインタリオの細工を
施した印章に加工されたり、装飾品などの彫刻材料として
広く用いられたりしました。

昔から、慈愛、美意識、優しさを象徴するストーンとされており、
その効果は、心を穏やかにし、気持ちを和らげたり、
また、女性ホルモンの分泌を盛んにして、美容効果を上げるとも
いわれています。

次回はこのローズクォーツを用いたとても興味深い美容法に
ついてお話したいと思います。

ナイアガラの滝!? <2>

親御さんの謝辞が終わると同時に庭側のカーテンが全開し、
庭を背にした新郎新婦とそのご両親とが深々と頭を下げた
瞬間に花火に点火するという手順でした。

「もし、点火しなかったらどうなるんですか?」
「そりゃあもう、大、大、大クレームでしょうな。」
「ひえ〜っ! 責任重大だ!!!」 そうならないために、
事前に電気テスターを使って導通検査を完璧に行ってます。

さあ、いよいよその瞬間が訪れました。
K本部長がタイミングを見計らって点火スイッチを押しました。
すると、すっかり日が暮れたガーデンに10本の花火の滝が
いっせいに降り注ぎました!

しばしの間見とれてしまい、何やらアツいものがこみ上げます。
「綺麗ですね〜、本部長。」
「無事終了です、おつかれさま。」
宴席の責任者のIキャプテンに「バッチリでしたよ!」と
声をかけられ、私たちはホテルを後にしました。
少しは“幸せ”をわけてもらえたでしょうか!?

これからもできる限り、この仕事を続けていきたいと思います。

華僑の教え <3>

華僑の教え.jpg

私の財布、どうですか? これが証拠写真です・・・ははは。
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華僑の教え <2>

皆さんおはようございます。先日の『華僑の教え』の続きです。
前回、全部で五つある教えのうち二つ目までお話していましたね。

三つ目の“クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる”は
本来クレジットカードは入れないほうが良いのですが、
このご時世万が一のため、1枚だけなら何とかOKということです。
むやみにカードをきって、何でも買わないようにという教えです。

つぎに四つ目の“蛇の抜け殻を財布に入れる”は、
古来より蛇は神の化身と人々に崇められていたこともあり、
お金にまつわる様々な言い伝えが示すとおり、とても強い味方に
なってくれます。昔の人々から代々受け継がれる教えです。
ただし、蛇皮の財布は生きたまま殺された蛇の怨念が宿っている
から絶対に持ってはいけないそうです。
ただ蛇の抜け殻を入手するのはなかなか難しいかもしれません。
ちなみにヤフーオークションに蛇の抜け殻が出品されていました。

最後に五つ目の教えですが、“「それって本当に必要ですか?」
というメモを財布に入れる”とはどういうことでしょうか?
例えば安いからといって買ったものが、一度も使われることなく
捨ててしまった経験などありませんか?
それってどんなに安くても、ゴミを買っているようなものですよね。
だからモノを買う時に、そのメモを常に目にすることによって
冷静な判断を導こうとする教えです。
その上でどうしてもこれは必要だと思ったものだけを
買うようにすればいいのです。

いかがでしたか? 可能な方はぜひぜひ実践してみてくださいね。
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ナイアガラの滝!? <1>

今日は大阪府豊中市にある千里阪急ホテルに行ってきました。
最近、趣味でやっていた焼き鳥屋とたこ焼き屋が開店休業状態で、
土日に少し時間的余裕ができていたので、アルバイトに
行ってたのです。 どんなバイトかって? それは、
披露宴のクライマックス(オープニングの場合もあるそうですが)
で、あらかじめ設営した仕掛け花火に点火するというバイトです。

前々から、ブライダル関係の仕事にとても興味があったので、
この求人を見た時、すぐさま履歴書を持って面接を受けていました。
おかげさまで即決いただいて、今日初めて携わることになりました。

宴席は15時15分からだったのですが14時に現地集合でした。
そこで、K本部長の指示に従ってナイアガラの滝の仕掛けを
一緒に作りました。 全く花火関係はド素人なのにもかかわらず、
何にでも好奇心旺盛な性格のため、とっても楽しくできました。

仕掛けをガーデンに設置すると、あとは披露宴のフィナーレまで
現場待機です。 なかなか会場の中は覗けなかったのですが、
裏側で次の手順はどうなのかとオタオタしている新郎新婦や、
キグルミを着て余興の出番を待っている友人たちのテンパってる
姿は、なんとも微笑ましい限りでした・・・。

華僑の教え <1>

金運をあげるのに非常に有効な考え方をひとつご紹介します。
2年ほど前に、ある人物から教えてもらった話なのですが、
それは華僑の教えで、私も知ってからずっと実践しています。

“華僑”とは、中国本土や香港、台湾以外で生活する中国籍の
漢民族のことを言うのですが、元来金儲けがとても上手で、
莫大な富を築き上げた人々が多いことでも有名です。

その教えとは・・・。

1.二つ折りの財布は使わない。
2.お札を入れる向きは頭を下に。
3.クレジットカードは入れない、もしくは1枚だけ入れる。
4.蛇の抜け殻を財布に入れる。
5.「それって本当に必要ですか?」というメモを財布に入れる。

この“5つの教え”を実践するだけで、どんどん金運があがって
その資産が増え続けていくと言われているそうです。
私が覚えている範囲内で、それぞれの教えをお話していこうと
思います。

まず一つ目の“二つ折りの財布は使わない”ですが、
お札を二つに折るとお札自身が窮屈な思いをしてしまい、
財布から出て行こうとするそうです。 お金は大切にしてくれる
人のところへ集まってくるという教えなのですね。

二つ目の“お札を入れる向きは頭を下に”は、
日本でもそういうことを言う人はたくさんいます。
頭を上にしてると、どんどんお金が外に出て行ってしまいます。
お金にいつまでも財布の中に居てもらおうという教えです。
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新宿三丁目日本再生酒場!?

日本再生酒場.jpg

昨日、日帰りで東京出張でした。(最近、東京多いです。)
私の大学時代の親友で、新宿で岩盤浴の会社を経営している
Tと待ち合わせをして、新宿三丁目の『もつやき処 い志井』
というお店に行きました。(・・・またホルモン屋かよっ!)

タイトルにもあるように、そこは“日本再生酒場”らしく?
17時に入ったのですが、すでに店内は満員御礼でした。
俗に言う立ち飲みスタイルで、皆さんいろいろなホルモンを
美味しそうに召し上がっていました。

なかでも、普段なかなかお目にかかれない「刺し」系の
生ホルモンは絶品でした。
例えば、レバ刺し、ハツ刺しなんかは当たり前で、
ガツ刺し(ブタの胃)、白センマイ刺し(胃の一つですね!)
極めつけは、ブレンズ刺し(はい、脳みそです!!!)。
焼き物も睾丸あり、亀頭あり、子宮あり、産道あり・・・。
私たちはあまり変わったものは頼まなかったのですが、
それでも十分ホルモンを堪能できました。

ただ、立ち飲み屋にしてはお勘定が二人で一万円オーバーと
少々高くつきましたけど・・・。 ああ新宿恐るべし!!!

血圧下がっちゃいました!? <2>

昨日ルチルを持って、例の血圧の高いTさん宅におじゃましました。
とてもルチルを気に入っていただいたので、超気合を入れて
たくさん持参しました。 「家族全員に。」ということだったので、
皆さんにそれぞれご自分で選んでもらおうという思いからです。

Tさん以外は全員女性なので、ブレスは小さめの珠、その他
ペンダントや丸玉、勾玉、タンブルなど色々お見せしました。
(これらはすべて私が浄化した、上質のルチルたちです。)
ルチルクォーツは、この世に一つとして同じ物は存在しないので
それはそれは多種多様な表情を私たちに見せてくれます。
そしてストーンとの係わりは、自身の“縁”や“フィーリング”が
非常に大切なので、気に入ったものを選んでいただくために、
来週の月曜日まで預けることにして、Tさん宅を後にしました。

実際血圧が高いのはTさんだけなのに、何だか申し訳なく思って、
ルチルにまつわる不思議なお話を幾つかさせていただきました。
皆さん興味深げに聞き入っていましたが、突然Tさんの奥さんが、
「これで娘たちはいい男性と巡り会えるのでしょうか?」
と言いだしたので、恥ずかしそうにしている二人のお嬢さんを
横目に、「物事は強く願えば願うほどかなうものです。」
「そしてルチルは、その強い想いを何倍にも何十倍にも増幅
してくれるのです。」と答えました。 その瞬間、
皆さんの顔がより一層穏やかな表情になったような気がしました。

ルチルの仲間たち <ロードクロサイト>

ギリシャ語で“バラ”を意味する“rhodon”と“色”を
意味する“chrom”に由来する情熱的な名前を持つのが、
『ロードクロサイト(菱マンガン鉱)』です。
一般的に『インカローズ』と宝石名で呼ばれることが多い
ので、ご存知の方もいらっしゃることでしょう。

その名が示すとおり、インカ(現アルゼンチン)を中心と
した中南米で数多く産出されています。
主産地であるアルゼンチンやペルーで採れるものは、
ピンク色が強かったり、白色の縞が入ったりするものが
多いのですが、アメリカのコロラド州産の本鉱の美品は
縞模様が入っておらず、しかも透明感があって
赤の発色がたいへん強いので、最高級品とされています。
そしてその価格も驚くほど高価な場合が多いです。

古くからの言い伝えでは、愛や夢、希望を説く鉱物と
されており、持つ人を豊かな愛情で包んで心に受けた傷を
癒してくれる働きがあると伝えられてきました。
また、ホルモンバランスを整えたり、うつ病の諸症状を
改善する働きもあると言われています。
心身共にお疲れの時に最適なストーンではないでしょうか。

そして貴方に“バラ色の人生”をもたらせてくれるかも!

血圧下がっちゃいました!? <1>

昨日、大阪府守口市まで、あるご家族を訪ねに行ってきました。
Tさん一家は5人家族で、Tさん、奥さん、Tさんのお母さん、
そして、長女と次女の二人娘という構成です。
Tさんは私の古い友人で、自動車保険から火災保険、生命保険、
個人年金に至るまでトータルでお世話になっている方です。

そのTさんに先日ルチルのブレスをお貸ししていたのです。
Tさんの年齢は53歳で、以前から高血圧で悩んでいました。
先月『ルチルの館』のクリスタルラヴさんが、ルチルクォーツ
血圧降下作用について言及していたので、すぐさまTさんに
ブレスを持って行きました。そして、何も聞かずに
一日中着用してもらうようにお願いしました。
さらに朝一回、夜一回血圧を測ることも忘れずにです。

几帳面なTさんは、私の言うことを愚直に守ってくれました。
そして15日間の結果はどうだったのかというと、
なんとなんと血圧を下げる効果が認められたのです!!!
Tさんは、前から私がいつもルチルを着けているのを
見ているのでその存在は知っているのですが、今までまったく
興味を示さなかったのに、今回の件ですっかりルチルのファン
になってしまったらしく、家族5人分売って欲しいとのこと。
「もうしばらく貸しておくから、それから決めてください。」
と言ったのですが聞いてもらえず、この6日にルチルをたくさん
携えて再訪することとなりました。(感謝!合掌!)

ルチルの仲間たち <琥珀>

最近何のブログだかさっぱりわからなくなってしまっているので、
今回は久しぶりにストーンのお話をひとつ・・・(汗)。

12月2日(土)の午前中、MBS毎日放送の『知っとこ!』
という番組に(たぶん全国ネットだと思うんですが・・・。)、
たいへん石の好きな小学校4年生の女の子が出ていました。
そのとっても可愛いお嬢さんが、岩手県久慈市に琥珀を
探しに行くという内容でした。

その少女の目は好奇心でキラキラしていて、久慈市の職員さんの
アドバイスを素直に聞きながら、無我夢中で琥珀を探してました。
結局、長さ約5センチ、幅約3センチくらいの琥珀を掘り出して、
綺麗なペンダントトップができあがったのでした。(パチパチ)

『琥珀(アンバー)』は樹木、主に松柏科植物の樹脂が土砂などに
埋もれ化石化したもので、本来は植物に属するのですが、
地中から採取されるために便宜上鉱物として取り扱われています。
色は主に黄色ですが、その他、赤、茶、白、褐色など極めて多彩で、
その成因上インクルージョンとして、小さな昆虫や植物の破片が
入り込んだものもあります。

古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、祈祷師が身に付ける
“神聖なお守り”として崇められ、東洋ではこれを焼いて
伝染病を防ぐ薬として用いられたと伝えられています。
現代では、高ぶった感情を鎮めて精神を安定させる効果が
あるとされています。

琥珀.jpg

クイーンも大好き!! <2>

デビュー以来4枚目の『オペラ座の夜』のクリーンヒットから
勢いづいた彼らは、次々とヒット曲を量産し出します。

皆さんもよくご存知であろう「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、
「伝説のチャンピオン」、「地獄へ道づれ」、「愛という名の欲望」
と続くのですが、このころからシンセサイザーを多用し始めます。
『フラッシュ・ゴードン』や『ホット・スペース』はその際たる
アルバムで、グループ創成期からのファンや評論家にはほとんど
受け入れられず、一時的ですがファン離れが加速してしまいます。

私も個人的には大ファンでありながらも、“B級ディスコバンド”と
なかば自虐的に揶揄していた覚えがあります。
しかし次作『ザ・ワークス』以降、ファンが望むような曲調に
軌道修正を行っていきました。

そして運命の‘1991’年を迎えます・・・。
リード・ヴォーカルのフレディ・マーキュリーがエイズによる
カリニ肺炎のため、45歳の若さでこの世を去ってしまいます。

フレディの死後、“クイーン”名義の活動も他のメンバーたちによって
断続的に行われてはいますが、私にとっての“クイーン”は
1991年11月24日で終焉を迎えたと認識しています。

クイーン 「We Will Rock You」


クイーン 「We Are The Champions」


クイーン 「Another One Bites The Dust」


クイーン 「Crazy Little Thing Called Love」

クイーンも大好き!! <1>

ビリー・ジョエルとの出会いからさかのぼること約1年、
小学校の同級生であるKさんに、当時「聞いて、聞いて。」と
うるさく薦められたのが、クイーンの『オペラ座の夜』でした。

彼女は小学5、6年の頃から、ビートルズをピアノやギターで
バリバリ弾き語りをしていたマセガキでした。
そんなKさんが言うのだから、よっぽど良いのかなと思って
借りて聞いたのですが、なるほど素晴らしいアルバムでした。

なかでも、シングルカットされた「ボヘミアン・ラプソディ」に
すごく感銘を受けたのを今でも忘れることはできません。
当時としては6分超という長尺で、曲の構成もアカペラ調あり、
バラッド調あり、はたまたオペラ調ありと多種多様なため
自分にとって、とても斬新な一曲でした。

それからは例によって、他のアルバムを買い漁りました。
『オペラ座の夜』の翌年に発表された『華麗なるレース』には
「TEO TORRIATTE(手をとりあって)」という
サビの部分に一部日本語の歌詞が使われている曲があります。
これはデビューからなかなか本国イギリスやアメリカで
売れなかった彼らが、デビュー当時から熱心に支持してくれた
日本のファンのためにお礼として書き下ろした曲だったのです。

こういうことを知ると同じ日本人として、
ますます彼らのことが好きになっていきました・・・。

クイーン 「Bohemian Rhapsody」


クイーン 「Teo Torriatte」

キネマおやじ号外!!

『ALWAYS 三丁目の夕日』
今日、久しぶりに心温まる日本映画を見ました。
キネマおやじは基本的には邦画は見ないんですが、
これはほんとうに良かったです。

昭和33年のお話だそうで、私が生まれる4年前と
いうことは、ほぼリアルタイムに近いですか・・・。
東京と大阪の違いはあれど、あんな風景だった
ように思います。

吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希
など、キャストが素晴らしかったのに加え、
特筆すべきは子役の二人の演技力です。
その演技に不自然さはまったくありませんでした。

ストーリー展開がやや断片的に進むのが少々
気にはなりますが、CGをふんだんに使用したと
思われる当時の風景といい、視覚的にも
とても良く出来た好作品だと思いました。

<キネマおやじの勝手な評価:78点>


中国語字幕入り(笑)動画はこちらからどうぞ

ビリー・ジョエル大好き!! <2>

『ストレンジャー』以前のアルバムである『ピアノマン』や
『ストリート・ライフ・セレナーデ』、『ニューヨーク物語』は
もちろん、それ以前に組んでいたバンド“ザ・ハッスルズ”や
デュオ時代“アッティラ”のアルバムがどうしても欲しくなり、
大阪ミナミのレコード店を何軒も駆けずり回りました。
それ以来、ビリーのニューアルバムが発売されると聞くたびに
ドキドキワクワクしたものでした。

その音楽性は、美しいメロディーラインに人生のエピソードを
綴っていくスタイルから、だんだんロックンロール色が濃く
なっていき、やがて非常にメッセージ性の強い作品が作られて
いくようになります。
この点には賛否いろいろ意見があるでしょうが、私的には、
それはそれで良かったと思っています。

そんなビリーの代表曲には、前述の「ストレンジャー」
(本国アメリカではシングルカットされませんでしたが)や
「素顔のままで」(グラミー賞受賞曲)、「あの娘にアタック」
(全米No.1ヒット)、「ハートにファイア」(これも全米No.1)
など数多くありますが、個人的に好きなのは
「ニューヨークの想い」や「さよならハリウッド」です。
(2曲とも『ニューヨーク物語』に収められています。)

ビリー・ジョエル 「New York State Of Mind」


ビリー・ジョエル 「Say Goodbye To Hollywood」
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