名付け親!?

皆さん、こんばんは。 久しぶりにストーンがらみのお話を。
『パワーストーン』・・・。
いつ頃からこの言葉が使われ始めたのかご存知ですか?

何をかくそう、私がルチルに興味を持った3年前に
初めて買ったパワーストーンの本の著者で、鉱物研究家の
八川(やがわ)シズエさんが、1986年に名付けられた
のが最初だといわれています。

八川さんは、当時はまだマニアックな存在だった鉱物を
わかりやすく世に広めることに多大な尽力をつくされた方で、
私のようなかけ出しのピヨピヨ石好きおやじにとっては、
まったくもって神様のような人物です。

『八川シズエ鉱物コレクション』というご自身のHPに、
著書の紹介がされていますので、一度訪れてみてはいかが!
(残念ながら最近はHPの更新をされていないようです・・・。)

“新庄剛志”という男

ルチルなどのパワーストーンを自分の運気を高める目的や、
ツキを呼び込むアイテムとしてお使いの方たちも
たいへん多いことと思いますが、ツキといえば、
“新庄剛志”ほど強烈なツキを持った人間も少ないのでは
ないのでしょうか?

日本シリーズ優勝後のインタビューでも、
「(強運を)持ってるわ、俺。ほんと、この漫画
みたいなストーリー。出来すぎって思いません?
今後、体に気を付けたいと思います。」と
本人自ら、自分のツキについて言及していました。

シーズン開幕直後、自身の引退宣言(常識的にはシーズン
終了直前か終了後に行うものなのですが・・・)をした年に
日ハムを44年ぶりの日本一に導くという快挙をなしとげた
のには本当に驚きの一言です。
(もちろん監督をはじめ、全選手の力でしょうけど・・・。)

阪神タイガースの頃から大ファンで、当時から野球選手
としての“華”があるなとは思ってましたが、
なにせあのスタイル(軽い言動や、派手なパフォーマンスなど)
なので、誤解をうけることも多かったように思います。

しかし最後に、彼がプロ入りしたときに買ったグラブを17年間
ずっと大事に使っていたというエピソードを聞いたときには、
“新庄剛志”の人間性をあらためて再認識しました。

道具を大切にするとても誠実な男であると・・・。
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イスラエルのおばあさん

先日、私が日々心がけていること <1>で、「気ぃようやろうや!」
というフレーズを紹介しましたが、それに関連するお話をもう少し・・・。

一日一日を気分良く過ごすことの大切さは言うまでもないのですが、
普段からそういう心構えを持つのに大変有効な考え方があります。

今から半年くらい前になりますが、偶然本屋で出会った一冊の本に
(すごく薄い本で、題名も作者名も覚えてません・・・すみません。)
「嫌なことがあったら『ありがとう』、良いことがあったら
『感謝します』、そしていつでも自分は、『ツイてる、ツイてる』
と心の中で強くイメージしていると自分でも信じられないくらい、
おのずと良い方向に進んでいくものなのです。」
という内容の記述だったと思います。

それは確かイスラエルのおばあさんの教えで、作者の方が旅行中に
そのおばあさんと知り合ったときに教わったものだったと記憶しています。
「なんで嫌なことがあったら『ありがとう』なの?」
『ありがとう』とは有ることが難い(=なかなか無い)と解釈して、
嫌なことは、できるだけ無いようにと願うべきだという教えなのです。

「こういった精神論で幸せになれたら苦労はないよ。」とおっしゃる人も
大勢いますが、私はすごく大事な考え方だと思います。
実際お金の掛かることではないので、常に意識してみてはどうでしょうか?

きっと人生が良い方向に進んでいく方もいらっしゃることでしょう・・・。

<追記> この本の詳細がわかりました。
     『ツキを呼ぶ魔法の言葉』(五日市 剛著 680円)
     マキノ出版から2006年5月に発行されています。

ヤフー第一位!!

すみません、いきなり自慢話で恐縮なのですが、
今日、YAHOO!JAPANの検索エンジン、
ルチルクォーツ』でなんと第一位になってました。

どうしてこんなことになっているのか訳がわかりません。
(開設して一ヶ月も経っていないのに・・・。)

でも、いつも訪問してくださる皆さんと、
家でゴロゴロしてるパワーストーン達の
お陰だと感謝して、これからも益々頑張っていきます。

本当に有り難うございました!!

新たなルチルとの出会い <2>

ルチルたち.jpg

今回、家にやってきたルチルたちを紹介します。

10〜16ミリ珠のブレスばっかり、合計12本。

当分の間は、この子たちとのお付き合いでたいへんです。
なかにはいつまでも我が家に居る子もいますが・・・。(苦笑)

新たなルチルとの出会い <1>

今日は急遽ルチルの取引に兵庫県まで行ってました。
仕入先は、個人で現地に買付けしている人物で、
ここでは仮にFさんと呼びます。

私がルチルに興味を持ったのは約3年前なのですが、
好きになればなるほど自分で扱いたくなり、ついには
直接買付け業者をいろいろな手段を使って調べました。

そうこうしているうちに出会ったのが、Fさんでした。
さすがに最初は私ごとき素人はまったく相手にされません。
「うんうん、そやな。もうちょっと勉強してからやな。」
何もタダで譲ってくれっていってるわけじゃないでしょ!
それにルチルのことなら、これまで相当調べたっちゅうの!

はい、ご想像の通り、初めて商売してもらえるまでに、
知り合ってから1年半かかりました。
でもそれからは、とっても良くしてもらってます。
(一応フォローを入れといてっと・・・。)

そのFさんが言うには、「中国人が買占めとるから、
中国ルートがサッパリや。まあ、まだブラジルとインドは
大丈夫やけど、この先もっと上がるで!!!」

そうなんです。最近ルチルが高騰ぎみなのです・・・。

パワーストーンとの接し方 <2>

前回よりずいぶん間隔が開いてしまったのですが、
続きをお話することにします・・・。

R1号と毎日毎日一緒に過ごしているうちに、
なんとなく、ほんとになんとなくなのですが
私の語りかけや問いかけに、R1号が反応している
ように感じられてきたのです。
他人様から見れば単なる気のせいのレベルかもしれません。
しかし、いまいちうまく説明ができないのですが、
私にはR1号の気持ちがかすかに感じとれたのでした。

こういうふうに書くと、
ルチルクォーツのことを変に仰々しくあおって
オカルトめいた存在に祭り上げてるんじゃないの?」
っていう声が聞こえてきそうですが、
私はルチル全国普及連合会(?)の会長でもなければ、
週刊誌の広告によくありがちな、ぼったくりの
怪しいパワーストーン業者でもありません。
(実際、細々と販売はしていますが、あくまでも
相談を受けた方に見合うルチルを、私が見立てて
さらに浄化して、普通に提供しているだけです)

確かに科学的にはルチルは鉱石なので、
当然、無機物であって、生命体ではありません。
けれども誰がなんといおうと、確かに生きてるんです。
いくら私がここで熱弁を振るおうと、悲しいかな
ストーン好きおやじの戯言くらいにしか思われません・・・。

でもいいんです・・・。
ほんとにごく一部でもこの感覚を理解していただける
方がいれば、それだけで私は救われます。
そして私が死んだときには、お棺のなかに
今まで私と関わってきたすべての石たちに、
強制的に入ってもらおうと思っています。
(この行為が良いのか悪いのかはわかりませんけど・・・。)

どうも愚痴っぽくなってすみません。
気を取り直して、“次回に続く”です。

なんのこと??

今日は午前中本業の保険の仕事で、
大阪は淀屋橋の○○損害保険に行ってました。

打ち合わせの合間、私の担当社員と談笑していたところ、
担当の上司である次長がそばにやってきて、私に
「○○さんのルチルのブログ、ヤフーが4番やんか!」
そして私、「はあ〜っ、いったいなんのことですか〜???」
つい最近まで、『ルチルクォーツ』も『ブログ』も
知らなかった次長が何をいうてんねん・・・?

がしかし、よくよく聞くと、なんとヤフーで『ルチルクォーツ
を検索すると、トップページの4番目に出ているとのこと。
近くのPCで確認すると、たしかにトップページに載っていました。

「なぜ?なぜ?」とたいへんびっくりしたのと同時に、
なんだかとても誇らしい気分になりました。
普段、支社であまりほめられることなどない私だけに
妙に嬉しくなり自然と顔がほころぶ始末です・・・。
おかげさまで今日も一日“気ぃよう”過ごすことができました。

いつもアクセスしてくださる皆様に感謝!!!

ファンキーおやじ再登場!!

おいおい・・・R1号との話の続きはどうなってんだよ?

はい、たいへん申し訳ありませんが、あと一回だけ
ファンキーおやじにお付き合いください・・・。(汗)

そもそも私がブラックミュージックにハマったのは、ベタですが、
マイケル・ジャクソン(ジャクソン5含む)、スティービー・ワンダー、
クィンシー・ジョーンズなんかからで、ソウルディーヴァでは
アレサ・フランクリン、ダイアナ・ロスあたりでしょうか。

私にとっての1980年前後のディスコ全盛期では、な、な、なんと、
山下達郎やサザンが、当たり前のようにオンエアされていました。
地域性もあるでしょうが、今から思うとアンビリーバボーな選曲でした。
そんな中、われらがEW&Fの「レッツ・グルーヴ」、「セプテンバー」、
「ブギ・ワンダーランド」(コーラスはあのエモーションズです)や
マイコーの「今夜はドントストップ」なんかが
何の恥じらいも無くガッツンガッツンかかっていましたっけ♪

そしてさらに驚きなのは、当時のDJさんたちです。
「さあ〜っ今宵もやってまいりました、チィ〜〜クタ〜〜〜イム!!
ヒャッホ〜〜ッ!!」の掛け声とともに、スローな選曲が始まります。
すると、鼻息を荒くしたお兄ちゃんたち(含む自分)が、
チークダンスに精を出してハッスルハッスルしていました・・・ははは。

なんだか平和な時代だったなぁ〜っ・・・。(温故知新)

アース・ウインド&ファイアー 「Let's Groove」


アース・ウインド&ファイアー 「September」


アース・ウインド&ファイアー 「Boogie Wonderland」


マイケル・ジャクソン 「Don't Stop 'Til You Get Enough」

私が日々心がけていること <2>

私にとって“気ぃようやっていく”のに欠かせないアイテム
としてパワーストーンの存在は非常に大きなものがあります。

どういうことかと言いますと、例えば、何か良い出来事が
あったり、嬉しかったこと、感動したこと、ラッキーなこと
・・・など何でもけっこうです、それをパワーストーン
(私の場合、主にルチルですが)に優しく語り掛けるのです。

パワーストーンは、その正のエネルギーを吸収して、増幅し、
その人の潜在能力を引き出してくれたり、精神力を高めて
くれたりします。
そしてその結果、私たちをより幸せな方向に導いてくれる
という考え方なのです。
この時大切なのは、いつも私が言っていることなのですが、
常に自分のベストパートナーとして、愛情と敬意を持って
対等に接するということです。

逆に嫌なこと、悲しいこと、辛いことなどのネガティブな
負のエネルギーの場合はどうかといいますと、
パワーストーンの特性上、やはり吸収・増幅を行って
しまうのですが、ここで“気ぃようやろうや!”の
スピリットが効果を発揮するのです。
いつもいつもその気持ちを持つことによって、ストーンが
一旦吸収、増幅を行った負のエネルギーをいっきに
放出してくれる感覚を得られるようになります。
するとどうでしょう・・・。
私の場合、何事も無かったように平常心でいられるのです。

これはあくまでも実体験から導かれた持論なので、必ずしも
すべてのケースに当てはまらないかも知れませんが、
常にこのような心構えで接していると、パワーストーンは
間違いなくあなたのことをサポートしてくれるはずです。

私が日々心がけていること <1>

私のプロフィールのなかにあるように、『幸せになろう!』が
ライフテーマです。“ライフテーマ”とは少々大げさなんですが
いつも心がけています。

幸せの尺度は人それぞれで一概には言えませんが、私の場合
「気ぃようやろうや!」(大阪弁で気持ちよく過ごそうよの意)が
キーワードになります。人間は誰しも同じように
1日=24時間与えられているわけですが、その時間をいかに
“気ぃよう”使えるかが大きなポイントになると私は思います。

漠然とした抽象的な幸せとは、日々毎日のちっちゃな幸せ
の積み重ねだという考え方に基づいているのですが、
例えば、朝、些細なことで腹を立てたとします。
(怒りの度合いにもよりますけれども・・・。)
そうなると夜眠りに付くまで、あるいは寝ている間ですら、
朝の出来事が頭の片隅に刷り込まれていて、“気ぃよう”
過ごせていないことになるのではないでしょうか。
人間誰しも同じ1日、同じ1時間なのだから、この差はとても
大きいような気がします。

もちろん、人間は感情のある生き物なので、“喜怒哀楽”
があるのは当たり前で、時に感情をコントロールするのが
困難なのは仕方がないことです。
ただ、イライラして終わる一日やクヨクヨして終わる一日と
気ぃよう過ごした一日とは、一日の値打ちが違うんだと
考えるようにしてます。

さあ、明日もできるだけ“気ぃよう”過ごすぞーっ!!!

ファンキーおやじ

皆さん、こんばんは。今回はパワーストーンはさておき、
私の好きな音楽の話に少しお付き合いください。

ジャンルでいうと、ソウルとかファンク、ブラコンといった
ブラック系のミュージックが大好きです!
パワーストーン歴は3年程度ですが、ブラックミュージック歴は
それの10倍以上です。(年がバレそうですね・・・。)

なかでも特に、アース・ウインド&ファイアーや
クール&ザ・ギャングなんかがお気に入りです。

アースはモーリス・ホワイトの引退、クールはJT・テイラーの
脱退からしばらくごぶさたしていますが、
今でもたまに聴くと自然に体がグルーヴしてしまいます。

アースはけっこう大きなホールでライブがあったのですが、
特にクールは、こじんまりした会場が多かったので、
より親近感を持てました。(大阪なので、“大阪ブルーノート”
とか“サンケイホール”によく行きました。)

クールの代表曲というと「ジョアンナ」や「セレブレーション」
などが有名ですが、私的には間違いなく「チェリッシュ」です。
興味の無い方には、なにがなんだか〜・・・でしょうが、
だまされたと思って、一度聴いてみてください。
    
「・・・・・泣けます・・・・・。」

クール&ザ・ギャング 「Cherish」

パワーストーンとの接し方 <1>

パワーストーンをお持ちの皆さんは、日頃どのように
彼らと接していますか?
前述の通り、基本的には常に信頼するパートナー
として扱ってあげてください。
疲れているようでしたら浄化してあげる。
語りかけるようにプログラミング(願掛け)する。
または、何か願いがかなった時には感謝の気持ちを
伝える・・・などなど。

私の場合、R1号とは“長年の大親友”的存在として
付き合ってきました。(出会ってすぐこんな感覚でした。)
どちらかというと、R1号=男の子の感覚で接して
いたので、“恋人”という表現は適切ではないのですが、
そういった想いもかなりあったかと思います。
(う〜ん、切ないなぁ・・・。)

そうこうしてるうちに、月日が経つにつれて、
だんだんとR1号がこちらの語りかけに
反応してくれているような感じがしてきたのです・・・。

他のパワーストーンたち <2>

世の中にはそれこそ様々な種類のパワーストーンが存在します。
そしてそれぞれに「いわれ」や「意味」、「効力」があるのです。

自分との相性を第一に、あなたにぴったりの石を探してくださいね。
生涯のパートナーになりうる石が、何処かであなたとの出会いを
待っているかもしれません。

私が勝手にお気に入りブログに登録しているルチル0343さんの
『☆ルチルの隠れ家☆』の中にパワーストーン選びに大変役立つ
フリーページがありますので、ぜひ参考にされたらいいと思います。
私もよくアクセスしていますが、とにかくすごいです!!
そのへんの『パワーストーン大図鑑』など、軽く凌駕してますよ。

ルチルの隠れ家☆はこちらです

どうかベストパートナーとめぐりあえますように・・・。

他のパワーストーンたち <1>

以前、出会い <2>でも触れましたが、それまでまったく
全然パワーストーンなんぞには興味は無かったのですが、
R1号と関わって以来、他のパワーストーンも幾つか購入しました。
ルチルと違って比較的安価で手に入るものが多いので、
一時期気軽にポンポン買ってました。

例えば、タイガーアイ(虎目石)やフローライト(蛍石)、
アベンチュリン(インド翡翠)など大半はブレスだったのですが、
なかには、直径80ミリ、重さ750gのシトリン(黄水晶)の
丸玉や、これまた直径81.10ミリ、重さ910gの
クォーツ・キャッツアイ(人工)の丸玉(鑑別書付き) 、
あるいは、ばかでかい水晶クラスター(これは高かった・・・。)
なんかもありました。

ただブレスの場合、買った当初はしばらく着けるんですが、
結局のところルチルに戻ってしまうのです。
これは他のパワーストーンが良くないというのではなく、
私と一番波長が合ったのがルチルだったということです。

パワーストーンの浄化

皆さん、おはようございます。
今日は石の『浄化』について、少しお話ししようと思います。

パワーストーンは、たくさんの人の手を経て、あなたの元へ
やってきたわけですが、その間に様々な『気』を吸収して
かなりストレスがたまった状態になっているのです。
そこで、その石本来の姿に戻すために、あるいは、自分の石
にするために浄化してあげるのです。

簡単に言うと、“リセット”・“リフレッシュ”って感じでしょうか。
あとは定期的に行ったり、願いがかなった時に行ってください。
『浄化』は、私の経験上非常に大切な作業だと思います。

先日来、『落合監督はルチルのブレスをしていた!?』の話題で
二人でこっそり盛り上がっていたクリスタルラヴさんのブログに
『浄化』について、たいへん興味深い記事があります。

ある気功の先生が自身のルチルを水晶で浄化すると、
なんと無色透明な水晶が黒く変色するというのです。
これまでかなりパワーストーンについて勉強してきましたが、
実体験も含めて、はじめて聞く怪(!?)現象です。

その他にも、詳しい『浄化』の方法も紹介されているので、
興味のある方は、ぜひ一度アクセスしてみてくださいね!!

クリスタルラヴさんのブログはこちらです

歴代のルチルたち <5>

昨日アップしたルチル、R2号とR3号の写真なんですが、
一見したところ、大きさ以外あまり区別がつかないように
思えますが、実際肉眼で見比べるとその趣は全然違います。

R2号(ゴールドルチル)は、清楚な気品のある細い金針が
放射状に大量に含まれていて、その存在感は重厚です。
一方、R3号(タイチンルチル)は、金針の束というか
かたまりが水晶部の大部分を占めていて、写真では
はっきりわかりにくいのですが、非常に赤みが強い黄金色で、
ひとことで言うと妖艶な印象です。

よく、「宝石は念が宿る。」と言われる女性の方がいますが、
ルチルをまじまじと眺めていると、わかるような気がします。
事実、『ホープダイヤ』と呼ばれるブルー・ダイヤモンドは
“呪いの宝石”として有名ですし、宝石や鉱物は奥が深いです。

歴代のルチルたち <3>

こういったことがきっかけで、積年の願いがかなったとか、
180度生活が変わったなど、人生の転機を迎える瞬間に
この3年間で少なからず関わりました。

ただし、単に高価なルチルを購入し、吉方に安置して
願をかけたからといって誰しも成功を収めることができると
考えるのは非常に安直すぎると思います。

これまでお話してきた私とR1号とが出会ったケースのように
あくまでもその石との縁、相性あるいはフィーリングといった
要素が最も大切だと言いたいのです。

ですから、もしあなたが偶然街中でルチルと出くわしたときに
「欲しい!」と思われたら、即買うべきだと私は思います。

あなたが一瞬で「欲しい!」と感じられたことの意味は、
あなたの視線の先にあるルチル
「ぜひ私と関わりあってください・・・。」と
シグナルを送っていると考えるべきなのです。

歴代のルチルたち <2>

実はパワーストーンを身に着けるだけじゃなく、部屋に置くと
いうのも大変効果があります。
特に水晶クラスターやアメジストドーム、あるいはルチルなどの
丸玉をご自身の吉方や家相的恵方に安置すると良いみたいです。

以前私の保険のお客様で、IT関連会社の経営者の方に
新事業の展開についてアドバイスする機会があったのですが、
話の最後にパワーストーンの話題がさりげなく出たんです。
本人いわく、「パワーストーンは欲しいが、ブレスレットは
抵抗がある。」ということだったので、
ルチルの丸玉(私が見立てました)を社長宅の吉方に置いて、
新事業がうまくいって誇らしげな自分の姿や、
幸せを感じてる奥さんや子供さんの姿などを常にイメージして
心に描くように努めてください。」とお話しました。
(ここで大切なのは、「事業がうまくいきますように。」などと
石にお願いするのではなく、うまくいった時の姿を強く強く意識
することです。)

確かその方は今年30歳になられていると思いますが、
若くして今や大成功を収めていらっしゃいます・・・。

歴代のルチルたち <1>

R1号との思い出話はたくさんあるのですが、
実は今、最もよく身に着けているルチル
通算3本目のR3号なのです。(苦笑)

12ミリ珠を17個使用した一品で、
大阪は心斎橋で思わず衝動買いしてしまいました。
(高額だったのでクレジットカードで支払いました!)
それはタイチンルチルと呼ばれ、ルチルクォーツ
中でも最高峰のパワーと気品を兼ね備えています。
(値段的にも“最高峰”ですが・・・。)
実際、著名人や実業家、経営者の方たちから
絶大なる支持を受けています。

タイチンルチルもダイヤモンドと同じで、
専門的に言うとピンキリの部分もあるのですが、
総じて希少価値の高い場合が多いです。

それじゃ、2代目はどうなの?・・・そうなんです。

R2号はタイチンではなくゴールドルチルなんですが、
15ミリ珠で70gという大きさと重さゆえ、
だんだん手首に着けることにストレスを感じ始めました。
「これじゃあ逆効果かな?」と思い、
今では自分の部屋の吉方(北北東)に大事に置いてます。

祝!中日ドラゴンズ

落合監督、おめでとう!!おめでとう!!

おかげでほんとに今シーズンは面白かったです。
そういう私はもちろんタイガースファンですが・・・。

報道ステーションでその落合監督の優勝インタビューが
流れていたのですが、な、な、なんと、なんと、
監督の涙をぬぐうその左手に、ルチルのブレスが
勝ち誇ったように燦然と輝いているではありませんか!!!

そうか・・・今年のドラゴンズの優勝は、
すべてルチルのおかげだったのか・・・。
な〜んちゃって、そんなわけないか・・・。

それでは皆さん、おやすみなさいませ。
(来年は必ずペナント奪回ぢゃ、うお〜っ!!!)

R1号のスペック

R1号は8mm珠を24個装着しています。
国籍(?)はゴールドルチルで、金針の入り方は
やや少なめながら、水晶部の透明度は抜群です・・・。

・・・とまあこんな感じになるんですが、
ほんとの国籍は、たぶんブラジルか中国あたりでしょうか。

8mm珠というのは、サイズ的にはけっこう小さいのですが、
当時はそれがまた可愛くって仕方ありませんでした・・・。

いつも一緒!!

こんにちは、外はたいへんいい天気です。
ほんとに過ごしやすい季節ですね!
(まあ、すぐに寒くなりますが・・・。)

それはさておき、前回の続きになるのですが、
衝動買いしてしまった奴(これからはR1号と呼びます)
と一緒に家に戻り、飽きもせずにず〜っと眺めたり
触ったり、話しかけたりしてました(こ、こわっ!)

その際にも、「どうしてこんなもの買ったのだろう。」
とか、一切頭には無かったように思います。
ただR1号が愛しくて愛しくて・・・。
(元々パワーストーンなんかに興味が無かったので、
愛しく思う理由はまったくわかりません。)
今から考えると、理屈とかは無かったようです。

しばらくそんなふうに接していると、
ますますR1号のことが可愛く思えるようになって、
片時も外さなくなりました。
風呂に入っている時も、寝ている時も私の左手首に
しっかりと居座っていました・・・。

出会い <2>

なんとなんと、28,000円の値札が付いていたのです。
他の石たちは2,000円とか3,000円、せいぜい
8,000円くらいなのに・・・なぜなぜなぜ???

しかしその時店主に「どうしてこの石だけこんなに高いの?」
などと聞くこともなく、即座にお金を払っていました。
(たまたま財布にお金が入っていたこともあったので。)
なんと言うんでしょうか、霊感と言うか第六感と言うか・・・。
とにかく瞬間的に無性に欲しくなったのでした。

それまではまったくパワーストーンのブレスなどに
興味は無かったのですが、一目惚れとでも言うんでしょうか。
今考えても、私自身よくわかりません・・・。
でもそれが奴との初めての出会いだったのでした。

出会い <1>

こんにちは。

少しずつ朝晩が涼しくなり、体調管理には
気を付けねば・・・と思う今日この頃です。

ではでは、前回の続きなのですが、
奴(ルチル)と最初に出会ったのは
今から3年程前になりますか・・・。

大阪の千林商店街というところをプラプラ
歩いていた時、いつもは見向きもしない
店の前でなぜか突然足が止まったのでした。

そして何気なしに目をやった先に
奴はドーンと構えていたのでした。
そこには赤や青など色とりどりのブレスレット
たちがところせましと並んでいたのですが、
なぜか奴に目を奪われてしまったのでした。
そこで恐る恐る近づいてみると・・・。

はじめまして!!

こんにちは!

ご存知の方も多いとは思いますが、タイトルのルチル
ルチルクォーツ)とは天然水晶(クリスタル)の一種で、
とりわけ魅力的なパワーストーンとして有名です。

どのように私がこの鉱物に出会い、はまっていったのかを
後日アップしていきますので、少しでも興味を持たれた方は、
よろしくお付き合いくださいませ。
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