女子テニスのカンガルー杯国際オープンで、シングルスの決勝では惜しくも
敗れたものの、奈良くるみ(歳の差2倍以上の高校生だそうです・・・。)
と組んだダブルスでは見事優勝を飾りました。
12年ぶりに現役復帰していきなりの快挙、37歳元エースが再び輝き出しました。
テニスをやるのは苦手ですが見るのは昔から大好きで、伊達さんといえば、
あの日本中が身震いしたフェドカップでのシュテフィ・グラフとの壮絶な試合。
当時敵なしだった女王グラフをタイブレークの末破るという大金星をあげた
勇姿は今でも鮮明に覚えています。
私がテニスに興味を持ったのが、男子ではビョルン・ボルグやジミー・コナーズ、
悪童ジョン・マッケンロー(大好きでした!)、女子ではビリー・ジーン・キング
(確かキング夫人って呼ばれていましたっけ・・・お蝶夫人みたい!)や
クリス・エバート、マルチナ・ナブラチロワ(この人も強かったなぁ・・・。)らが
活躍していた70年代半ばくらいだったと思います。
そんな大好きなテニスですが、なかでもひとり忘れることができない女子選手が
いるのですがご存知でしょうか? 彼女の名はリサ・ボンダーといいます。
今でこそモデル顔負けのルックスを誇るプレーヤーもたくさんいますが、
その当時は彼女のなんとも愛くるしい表情にノックアウトされたもんです。
たぶん1987年だったと思いますが、彼女を見るために代々木スポーツフェア
という催しに東京まで行ったことがあります。
チャリティーマッチで明石家さんま(彼もリサの大・大・大ファンでした!)と
ミックスダブルスを組み、神和住純を相手に(ペアの女性は忘れてしまいました)
ハッスルプレイを連発してくれました。
今どこで何をされているのかまったくわかりませんが、元気で幸せな日々を
送られているのであれば、元ファンとしてとても嬉しい限りです・・・。

リサの貴重なCMを見つけました!






はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加











