バーチャル墓参り

文化の日に、実家に帰るついでにお墓参りに行きました。
いつもは、妻や両親と一緒に参ることが多いのですが、
今回は独りきりでふらりと訪れたのでした・・・。

我家のお墓は大阪府内唯一の村である千早赤坂村にあり、
四方は山々に囲まれ、安息の地のロケーションとしては
最高の部類に入るのではないかと思われます。

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ところで、「お墓」や「お墓参り」って何なのでしょうか?
たまにカラオケで唄う秋川雅史さんの『千の風になって』の
歌詞の中に、「私のお墓の前で泣かないでください。
そこに私はいません。眠ってなんかいません。」という
一節があります。

実際お墓の中には死者のお骨が納められていて、先祖を
供養するという観点からいうと、単純に否定できるもの
ではありませんが、墓前で少し考えさせられました。
元々私はお墓参り肯定派なので、ご先祖に感謝するという
その気持ちに変わりはありませんけどね。

『ネットお墓参り』

ネット上ではこんなサービスも行われているそうです。
サンプル画面を見てみると、中央に〇〇家之墓と墓石の
写真があり、その左側には水の入った柄杓やお線香、
ビールにお供え物やお花などの画像が並んでいて、
それらを墓石にドラッグ&ドロップすると、ひととおり
お墓参りができちゃうというお手軽さ!!

“故人を偲ぶ”というタグをクリックすると、生前の
写真と経歴が紹介されていて、さらに氏名やコメントを
書き込んで記帳もできるんですねぇ。
果たしてこれが「お墓参り」と呼べるものかどうか、
はなはだ疑問ではありますが、今の時代にマッチした
メモリアルのひとつと考えることはできるのでしょうか。

<追伸> 霊園に向かう途中にこんなものがあります。

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隣の軽トラと比較してみれば、その巨大さがわかって
いただけるかとは思いますが、「骸骨(がいこつ)」
「髑髏(どくろ)」、お墓だけに不気味で意味深です。(笑)

季節外れの扇風機

今日、仕事の合間に十数年ぶりに、バッティングセンターへ
行ってきました。

私が子供の頃は、学校から帰ると決まってグローブを片手に
近所の空き地やグラウンドへ向かったものです。
今とは違い、遊びの選択肢が少なかったのもあって、野球が
放課後のコミュニケーションの場となっていました。

野球を部活等で経験していなくても、毎日のように携わって
いた私は、結構上手いのではと自信を持っていました。
20代・30代の頃は草野球に借り出されても、それなりに
走攻守こなせていて、ましてやバッティングセンターの
120キロ台のストレートごときは、ほんと気持ちいいくらい
ポンポン打ち返していた私でした。

そして、そんな120キロのボックスに。 が、しかし・・・。
なんとバットにボールがまったく当たらないのです・・・。

「あれっ、なんで・・・?」 「うそやん!?」

振れども振れども空振りばかり。 20球ほどで終わったの
ですが、最後のほうに数球かすった程度でした・・・。

理由はよくわかりませんが、加齢からくる体力・視力の
衰えなのかと思うと寂しいものがありますね。
私もこの12月には47歳を迎え、普段、運動らしい運動も
しないと、こんなものなのかなぁと反省しきりです。

その反面、「バッティングぐらいでそんなはずはない。」と
自身の老化を否定するもう一人の自分がいたりして・・・。
こうなったら日を改めて、同じバッティングセンターへ
真実を確かめに行かねばなりません!(東淀川区井高野)
リベンジにメラメラ燃えるルチラーでありました。

たらい回し <2>

前回の続きです。
補助金申請窓口の受付時間が17時までなので、慌てて
大阪市サービスカウンターへ。

「この方の戸籍謄本を取りたいのですが。」
「委任状ある?」
「はい。」
「これじゃ、出されへんよ。 無理。」
「え、なぜですか?」
「あんた、この人の身内か?」
「いいえ。」
「じゃあ、この人の会社の従業員か何かか?」
「いいえ。」
「この書類は、あんたがこの人に委任したもんやろ。」
「???」

「おいこら、おのれ。 よ〜見てからモノ言わんかい。
委任者と受任者を見間違えたんかなんかしらんけど、
男か女か名前からでも容易に判断できるやろが。
それに黙って聞いてたら、なんやその口の利き方は。
お前みたいな傲慢で無能な人間がおるから、大阪市の
財政赤字が一向に減らへんのんじゃ!!」(ガラ悪ぅ)

各所にたらい回しにされた挙句、このおっさんの横柄な
モノの言い方とスットコドッコイな対応に、とうとう
積もりに積もった怒りが爆発してしまいました・・・。

ひととおり文句を言った私の右手には戸籍謄本が。
それを市税事務所で見せて、固定資産評価証明書を
ゲットした私は、東淀川区のオーナー宅へ出向いて、
これまでの事情をお話して、簡単な申立書を書いて
もらいました。

「やっと関係書類が揃った。」

車をブッ飛ばして天神橋筋六丁目の申請窓口に到着
したのが、受付締切のぎりぎり17時。
そこで顔馴染みの担当係員に申請書類一式を渡すと、

「え〜っと、この評価証明じゃ難しいですね。」
「・・・・・。」
「やはり所有者移転手続きをして頂かないとだめです。」
「えっ、あなたの言うとおり必要書類を集めたのに。」
「申し訳ないですが、なにぶん決まりごとなので。」
「・・・・・。」(撃沈)

貴重な時間を丸一日費やし、各所を走り回ったけれど
結局受け付けてはもらえませんでした。
元はといえば、オーナーのご主人が亡くなられたときに
ちゃんとマンションの名義を変えておればよかったと
はいえ、この日のお役所の応対には涙が出そうでした。

皆さんもこんな経験したことあるんじゃないですか・・・。

<追伸> 昨日(10月17日)から、イズミヤ八幡店にて
例のアメリカンワッフルの販売を手伝っています。
お近くの方は1階食料品売場レジ付近にお立寄り下さい。
本日(18日)も必死でワッフルを焼き上げていますので、
お声を掛けていただけたら嬉しいです。
ちなみに昨日の売上げは17万円でした!!

たらい回し <1>

昨日、知り合いのオーナーから委任状を頂いて、大阪市の
窓口に、ある補助金の申請手続に出向いたときのお話です。
たいへん長くなりますが、どうぞお付き合いください。

申請にオーナー所有のマンションの登記簿謄本が1通必要
ということだったので、まず谷町二丁目にある大阪法務局の
本局へ取りに行きました。

地番から家屋番号がわかると思っていた私に、受付窓口の
女性から、「こちらではお調べできません。 管轄である
西天満の北出張所へ行ってください。」と冷たい返事が・・・。

物件のある東淀川区の管轄が北出張所であるということは
当然知ってはいましたが、「地番がわかっているのだから、
なんとか調べてはいただけませんか。」とお願いしてみた
ところ、やはり無理であると断られました。

しぶしぶ、北主張所まで車で移動し、謄本を取得した私は
あることに気が付いたのでした。
よくよく見てみると所有者の名義が違っています。
「あれ、男性の名前やん!?」

すぐさまオーナーに電話を入れると、こう言われました。
「あ〜、主人が亡くなってからそのままにしとったわ。」
「とにかく一度窓口に行ってみますね。」
所有者名義の違う謄本を持って、大阪市の出先機関である
天神橋筋六丁目にある住まい公社に申請に行きました。

すると担当係員から、「この謄本では、この物件がこの
オーナー様の所有であると証明できません。」とひと言。
「じゃあ、どうすれば・・・。」
「一番良いのは、この方に名義を移転することですね。
法務局に問い合わせてみてはいかがですか。」

その場から、電話で所有者移転手続きの内容を尋ねると、
「司法書士に頼むのですか、自分でされるのですか?」と
聞かれたので、「手順がどんな流れか知りたいのです。」
そう告げると、とたんに邪魔くさそうな口ぶりに・・・。

もうはっきりとは覚えていませんが、相続登記申請書や
遺産分割協議書、前所有者と現所有者の戸籍謄本と
住民票、実印に印鑑証明書、建物の評価証明書等。
加えて評価額の千分の四に相当する手数料・・・などなど。
「わかりました。 どうもありがとうございました・・・。」
あきらめ顔で電話を切りました。

担当係員に、「他に手段はないのですか?」と泣きつくと、
「市税事務所で、固定資産評価証明書を貰ってきて下さい。
それに、実際は自身の所有である旨の申立書も一緒に。」

急いで今度は大阪駅前第2ビル7階にある市税事務所で、
今までの経緯を話して、固定資産評価証明書を出して
もらうように頼むと、「この委任状は有効なのですが、
従前の所有者が亡くなられてからずいぶん経っているので、
データが上がってきません。 先に地下二階ディアモール内
にある大阪市サービスカウンターで、前所有者と現所有者が
夫婦であると続柄がわかって、かつ、亡くなった前所有者が
除籍になっていることがわかる戸籍謄本を一通取ってきて
もらえませんか。」

この時点ですでにキレそうになっていたのをぐっと堪えて、
ディアモールの大阪市サービスカウンターへ。 (続く)

貸金業務取扱主任者

今日、インターネットで第2回貸金業務取扱主任者資格試験の
受験申込をしました。(本日10月14日が申込期限でした。)
私の職業は貸金業でもないし、金融機関に勤めているという訳
でもないし、なのになぜ『貸金業務取扱主任者』なのか・・・。

特に理由はありません。(笑)
とりあえず、今年新設された国家資格であることと、以前から
何か資格を取得したいという思惑が一致したためでしょうか。
実際、11月22日の試験日まであと1ヶ月あまりですが、
集中して勉強すればきっと合格できると思っています。

ほんとは漢検2級を取りたかったのですが、例の漢検背任
事件で嫌気がさして、他に適当な資格を物色中だったところ、
この貸金業務取扱主任者資格試験のことを知ったのです。
ひと月程度の学習で、すんなり合格できるほど甘くはないの
かもしれませんが、とにかく頑張ってみます。

毎日を多忙に過ごしていると、新たなことに時間を割くのは
大変ですけど、何か充足感や達成感を得たいんですよねぇ。
資格試験は初年度のためか今年3回実施され、第3回として
12月20日にも行われます。(11月16日申込締切です。)
合否等結果報告は追ってこのブログでさせていただくとして、
貸金業務取扱主任者資格試験、あなたもいかがですか。

大阪考 <7>

うっかり忘れていましたが、この10月1日をもって
『ルチルのオーラ 〜ルチルクォーツに魅せられて〜』は
ブログ開設以来、丸3年を迎えることとなりました。
これもひとえに、いつも当ブログを訪問してくださる
皆さんのおかげであると心より感謝しております。

あと蛇足なのですが、本日10月7日は“結婚2周年”と
嬉し恥ずかし、アニバーサリーが続きます。
こちらはちゃんと覚えていましたぞ。(To My Wife)
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。

さてさて、今朝、天神橋筋商店街の天六交差点付近で、
某大手消費者金融会社の従業員さんが、自社の広告が
入ったポケットティッシュを熱心に配っていました。

私は、基本的には街頭でティッシュは受け取りません。
基本的にと断ったのは、まれに、とんでもない美女から
「よろしくお願いしま〜す。」などと、にっこり微笑んで
差し出された場合、思わず頂戴することがあるからです。

と、これは冗談ですが、ある一言を投げ掛けられた時は
必ずといっていいほど反射的に受け取ってしまいます。
いったいどんな言葉だかわかりますか?

それは・・・・・。 「まいど(おおきに)。」です。(笑)
「まいど。」、あるいは、「まいどおおきに。」は、
大阪生まれの大阪育ちの私にとっては、子供の頃から
お馴染みの言葉ですが、全国的にはどうでしょうか。

「まいど」は「毎度」、「おおきに」は「ありがとう」。
「いつも有難うございます。」って、見ず知らずの人から
言われたとき、あなたならどう感じますか?
「初対面なのに、なんだか変な感じ・・・。」
「今初めて会ったのに、馴れ馴れしい奴だな・・・。」

本来このような印象を持つはずですが、「まいど」に
限っては、一瞬にして周知の間柄の関係を成立させる
ことのできる、摩訶不思議な言葉なのです。
さらにこの「まいど」には、様々な意味合いが複雑に
絡み合います。

「こんにちは」 「ありがとう」 「おはようございます」
「いらっしゃい」 「お世話になります」 「お邪魔します」
関西人にとって、こんな便利な言葉はないですよね。
使い勝手がいいので、私も使用頻度すこぶる高いです。
「まいど」・・・ほんといい言葉ですねぇ・・・。

受動喫煙

長年吸い続けてきたタバコを止めてから、まもなく
6年になろうとしています。
幸いなことに、あれだけ大好きだったタバコを再び
吸うことは一度もなく、現在に至っています。

禁煙できました <1>
禁煙できました <2>
禁煙できました <3>

これまでさんざん喫煙してきたくせに、今では隣で
タバコに火を点けられようものなら、不快感全開です。
ほんと勝手なものですよね・・・。

他人が吸うタバコから発せられる副流煙が体に悪い
というのは周知の事実ですが、どのような悪影響を
及ぼすのか、きっちりと認識できている人は少ないの
ではないでしょうか。

私は極力タバコを吸っている人のそばには近寄らない
ようにしています。
これは何も喫煙者を非難している訳ではありませんが、
自分の体を健康に保ちたいなら、そうすべきでしょう。

喫煙者にとっては、タバコは気分転換するため、また
ストレスを解消できたり、精神を落ち着けるために
必要不可欠なアイテムであることは、自身の体験から
明白です。

年々、喫煙者の住みにくい環境になってはいますが、
「喫煙者と非喫煙者との共存」、すなわち「分煙」が
どのスペースにおいても、徹底されることを望みます。

ふと思ったこと

昨晩、シルバーウィークで実家に帰って来ていた友人と
JR大阪駅近くの居酒屋で軽く一杯いきました。

「おまえのブログ、いつも読んでるで。」
「おおきに。」
「最近、まったく石の話がないやん。」
「そやねん・・・。」
「たまには書いとかな、JAROに訴えられるで。」(笑)
「・・・・・。」(別に広告打ってるわけやないけど)

楽天ブログで開設したのが、2006年の10月でした。
その頃はとにかくパワーストーン、特にルチルクォーツ
ことが書きたくて書きたくて、しょうがなかったものです。
今から思うに、ルチルの凄さを伝えたい一心でしたね。

もちろん、現在でもその気持ちに変わりはありませんが、
ひとつのことをず〜っと継続していくことの難しさを
感じつつ、これからまた少しずつ石のお話も交えながら、
頑張っていこうかなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   ルチラー

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懐古趣味 <5>

その他、私的に「懐かしの駄菓子」と言えば、タバコを
ふかす真似をしながら食べた、「ココアシガレット」や
遠足で支給されるおやつの中にいつも姿を見せていた
「カルミン」なんかが思い出されます。

ココアシガレット.jpg

カルミン.jpg

ココアシガレットの発売が昭和26年で、カルミンに
至っては、なんと大正10年販売開始の超ロングセラー。
私は昭和37年生まれなのですが、その37年前後にも
お馴染みのお菓子がたくさん発売されています。

37年は「フィリックスガム」や「チロルチョコレート」、
前年にはランキング第2位の「マーブルチョコレート」、
昭和38年には「クッピーラムネ」に「フエラムネ」、
同じく39年は「チョコバット」 「ジューC」・・・などなど。

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チロルチョコレート.jpg

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フエラムネ.jpg

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もうひとつ、忘れてはならない駄菓子が「カタヌキ」です。
紙芝居のおっちゃんが売っていたり、また私の地域では
校門の近くに車を停めて、下校する子どもたちを相手に
商売していたオヤジがいたり・・・。

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板状のお菓子(もちろん食べられます)の表面に描かれた
図形の周囲を針や画鋲で、私の場合は名札の安全ピン
でしたが、きれいに抜き取れば賞金や賞品が貰えました。
形もいろいろあって、難易度により賞金や賞品がそれぞれ
決められていましたっけ。

カタヌキ.gif

細かいところ、例えば上図でいうと、かさの柄の部分や
飛行機のプロペラ部分を抜くのがやっかいで、オヤジに
見つからないように、唾で少し湿らせたりしたものです。
しかし、ズルして抜いても、なぜかことごとくオヤジに
ばれて、賞品はもらえませんでした・・・。(涙)

インターネットによると、「カタヌキ」は今でも駄菓子屋
などで売られているようで、何十年か振りに子どもの頃
に戻って、抜いて抜いて抜きまくりたくなりました。(終)

懐古趣味 <4>

「ヨーグル」は、ヨーグルト風味で駄菓子の定番でした。
小さな木のヘラですくって食べるのですが、底の縁に残って
うまく食べられなかった思い出があります。

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“ヨーグル”と銘打っているものの、ヨーグルトなどの乳製品
は一切使用されていない“名前に偽りあり”商品でした。(笑)
因みに製造元であるサンヨー製菓株式会社は、私が生まれ
育った大阪市西成区に本社があります。

話が少しそれますが、幼い頃の西成区というと、紙芝居の
おじさんや飴細工職人さんが、まだまだ存在していました。
紙芝居ではミルクせんべいや水飴が美味しくって楽しみで、
飴細工職人が作る見事に彩色された鶴や鶏にビックリ!!

第7位の「ソースカツ」とは、「ビッグカツ」って呼ばれている
ものなのでしょうか・・・。 「ビッグカツ」は、今でもたまに
ビールのおつまみに買うことがあります。(うま〜い!)

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第8位の「ラムネ菓子」はともかく、第9位の「ぶどう餅」や
第10位の「あんず棒」は、あまり馴染みがありません。
やはり20代のお嬢さんたちのランキングと40代後半の
親父の思い出とは、深くて遠い隔たりがあるんでしょうか。

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ぶどう餅.jpg

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その他、私的に「懐かしの駄菓子」と言えば・・・。(続く)

懐古趣味 <3>

ビジネスを考えるうえで、若い女性の意識や嗜好、流行を
把握することが不可欠であると思い、よくこちらのサイトを
訪れるのですが、またまた面白いランキングを発見!!

20代女子に聞く『一番好きな「懐かしの駄菓子」』ランキング

第1位/駄菓子の王様!「うまい棒」31.2%
第2位/プチプチとシートから出して。「マーブルチョコレート」14.2%
第3位/お酒のおつまみにもなる。「よっちゃんいか」11.0%
第3位/素朴な甘さがほっとする! 「きなこ棒」11.0%
第3位/ふわふわサクサクの食感が人気!「麩菓子」11.0%
第6位/微妙な酸っぱさが逆においしい。「ヨーグル」8.4%
第7位/ソースの味が効いてます。「ソースカツ」4.8%
第8位/しゅわっとする味が堪らない。「ラムネ菓子」4.4%
第9位/グミとは違うモチモチ感。「ぶどう餅」2.6%
第10位/凍らせて食べると美味。「あんず棒」1.4%

「うまい棒」が堂々の第1位。 私が幼い頃はまだ存在して
いなかったようですが、調べてみると1979年発売開始と
いうことで、それでもすでに30年の歴史があるんですね。

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もちろん、手頃なお値段(1本10円)と大きさに加えて、
種類が豊富なので、私もこれまでずいぶんと頂きました。
そして今、ハマっているのが「うまい棒」の姉妹品である
「うまい輪」なんです、それも“めんたい味”。

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私は近所の100円ショップで購入していて、この店では
他に“チーズ味”と“野菜サラダ味”が置いてあります。
「うまい棒」が1本6g10円、「うまい輪」が1袋75g100円と
単純に比較してみると、「うまい輪」の方が少しお得!!

第2位の「マーブルチョコレート」もよく食べましたねぇ。

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記事のコメントには「プチプチとシートから出して。」と・・・。
う〜ん、待てよ・・・そいつは「ハイエイトチョコ」やんけ!!

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両端に開けられた穴にそれぞれ輪ゴムを通して、メガネに
して遊んだことありませんか?
なんと嬉しいことに、今でも売られているそうです。

同率第3位の「よっちゃんいか」「きなこ棒」「麩菓子」には
特に思い入れはありませんが、6位に入った「ヨーグル」、
めっちゃ懐かしいなぁ・・・。(続く)

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きなこ棒.jpg

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タワーとプラザ

ついに、『大阪タワー』が解体されるみたいですね・・・。
知ってますか・・・大阪タワーって。 地元大阪の人間にすら、
「えっ、そんなんあんのん?」 「全然知らんかったわ。」と
東京タワーや通天閣に比べ、あまりにも認知されていない
たいそう不憫な大阪タワーが、その42年の歴史にひっそりと
幕を降ろそうとしています。

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ずいぶん前にタワー展望台(高さ約102メートル)は閉鎖
されてしまいましたが、子どもの頃に登ったことがあります。
当時、おそらく5つか6つだったように記憶していますが、
『ウルトラマンショー』なる催し物があって、バルタン星人や
ゴモラ、レッドキング相手に戦うウルトラマンの勇姿が幼い
私の目にクッキリと焼き付いたのでした。

ウルトラマンからもらった赤い風船を手にしっかりと握り、
父親に連れられてエレベーターで展望台へ。
今でこそ、タワーのある福島や梅田周辺は超高層ビルが林立
していますが、その頃はずっと遠くまで見渡せたのでしょうね。
因みに解体工事はタワーの根元から5mずつ切断して徐々に
低くしていく国内初の“だるま落とし工法”だそうです。

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そんな悲しき大阪タワーのすぐ側には、『ホテルプラザ』が
少々くたびれた姿ながらも威風堂々とそびえています。
こちらも閉鎖されてからずいぶん年月が経ちますが、タワー
解体後、周辺一帯再開発されるのでしょうね。
私の弟がその昔、プラザ内にあった当時関西最高ランクの
フランス料理店『ル・ランデヴー』に勤めていたこともあって、
ホテルプラザには度々お邪魔したものです。

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ホテルプラザは、当時外タレがよく利用していたみたいで、
私も偶然何度か遭遇したことがありました。
イギリスのロック・スター、デヴィッド・ボウイやクール&
ザ・ギャング
のリードボーカルであったJT・テイラーなど。
実際に見た印象はというと、「(二人とも)顔デカイなぁ・・・。」

そんな思い出がたっぷり詰まった大阪タワーとホテルプラザ。
解体後どうなるのかは定かではありませんが、大阪らしい
シンボリックな施設に生まれ変わってもらいたいと思います。

嬉しいお便りが続々と

かねてよりお知らせしてきました、乳酸菌納豆菌加工食品の
新製品「SESSEN(セッセン)」ですが、おかげを持ちまして
たくさんのご注文、お問い合わせをいただき、誠にありがとう
ございました。

さらには、「頑固な便秘が解消されつつある。」 「お腹の
痛みがなくなってきた。」 「お腹がゴロゴロしなくなった。」
「お肌の調子が良くなったみたい。」等、嬉しいメールも
数多くいただきました。(あくまでも個人的な感想です。)

当商品は瀉下薬、いわゆる下剤ではないので、一度飲めば
翌朝には強制的に排泄があるというような即効性はあまり
ありませんが、アカメガシワの薬用成分が腸のぜん動運動
を活発化、正常化し、加えて圧倒的な菌数を誇る世界最高
水準の乳酸菌・納豆菌が腸内環境を整え、内側からの美容
と健康を力強くサポートしてくれます。

したがって、少なくとも1週間から10日前後飲み続けて
いただければ、程度の差こそあれ、必ずやその効果を実感
してもらえるものと自負しております。

下剤とはそもそも便秘の症状自体を治療するものではなく、
滞留便を薬剤の作用によって、腸内に不可欠な善玉菌や
バクテリアもろとも一時的かつ強制的に排泄する薬なので、
本来自然と体に備わっている排便反射機能が下剤を連用
することにより徐々に低下し、長期的には症状をますます
悪化させるという悪循環を招き、さらには大腸ガンなどの
重篤な内臓疾患のリスクも増大してしまいます・・・。

ですので、下剤の連用・乱用は出来る限り止めるべきだと
声を大にして言いたいのです。
「SESSEN(セッセン)」が、そんな下剤乱用をスパッと
断ち切るキッカケになってくれることを切に願います。

まだまだ半額で買っていただけます!!

SESSEN.bmp

絶対の自信作!!

いつも乳酸菌納豆菌加工食品「HARUKA(ハルカ)」
ご愛顧いただき、有難うございます。

以前に「HARUKA(ハルカ)」を基本ベースにして、便秘の
改善に特化した商品を近日販売予定と告知していましたが、
ついに新商品が完成、そして発売の運びとなりました。

一般整腸剤の約100倍のポテンシャルを持つ「HARUKA
(ハルカ)」に、腸のぜん動運動を正常化する効果の著しい
「アカメガシワ樹皮エキス」を贅沢に配合した「SESSEN
(セッセン)」
が、頑固な便秘にお悩みの方たちの、必ずや
お役に立てる商品であると自信を持ってお勧めします。

ただいま、「SESSEN(セッセン)」新発売記念として
“今だけ半額キャンペーン!!”を実施しております。
ぜひともこの機会にお試し頂けたらと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。         ルチラー

「SESSEN(セッセン)」半額キャンペーンはコチラです

SESSEN.bmp

立つ鳥後を濁さず

前回、来年誕生する我が子のためにも、なんとしても長生き
しなければとお話しましたが、昨日、こんな記事をネット上で
目にしました。

自分のブログ 死んだらどうなる?

記事によると、自分の死後もブログやSNS(mixiなどの
ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記は、
基本的に削除されずに残り続けることになるそうですね。
もちろん、サービスを提供する運営会社が存続している
ことが前提であって、記述が永久に残ることはありえない
とはいえ、なんだか複雑な思いがします・・・。

「お盆だから亡くなったあの人の書き込みを見てみよう。」と
お墓参りの感覚で、死者のブログを訪れるような時代が将来
やってくるのではないかとも書かれていました。
実際、先日若くしてこの世を去った歌手の川村カオリさんの
ブログ、『川村カオリの調子はいいんだけど・・・。』には
今でも訪問者が絶えることがなく、所属事務所によると、
当面はブログを存続させる方針なんだそうです。

彼女のような著名な芸能人はともかく、一般ブロガーの場合
こういったことは稀でしょうが、故人と親しかった人たちに
訪れてもらえることは、自分の存在を思い出してもらえる
良い機会になるのかもしれませんね。
逆に考えると、供養に訪れてもらった人に不快感を与える
ような記述、例えば、愚痴や文句、陰口は極力控えた方が
いいような気がします。

まぁ、死んだ後のことをあれこれ心配しても仕方ないのかも
しれませんが、「立つ鳥後を濁さず」・・・早々に死ぬ予定は
ないものの(笑)、お盆休み中に過去の記事のチェックでも
してみようかな、ふとそう思ったりしました・・・。

劇的な変化

先般の皆既日食以来、長梅雨に豪雨、台風に地震と日本列島は
間断なく、激震に見舞われ続けています。
(一連の芸能界薬物汚染騒動も含んでよいものか!?)
そして今月末の総選挙、何やら大きな政権交代が起こりそうな
雰囲気もあって、やはり皆既日食が見られる年は劇的な変化が
伴うものなんでしょうか・・・。

そんなことがふと頭の中をよぎった私ルチラーにとっても、
劇的な変化が訪れたのでした。
私事で恐縮なのですが,妻に待望の赤ちゃんが授かったのです。
結婚してまもなく2年、やっと念願が叶いました。

順調に来年誕生したとすると、当然、子供は0歳で私は48歳。
12歳の時には60歳、20歳を迎える頃には68歳に・・・。
これは由々しき事態で、何としても健康で長生きしなければ、
そして、抗加齢=アンチエイジングに努めて、「おじいちゃん
みたいな親父やな。」などと言われないようにしなければ・・・。

妻も母親になる意識が日々強くなってきたようで、毎日PCに
向かっては、インターネットで情報収集しています。
やはり嬉しさの反面、不安も大きいのでしょうね・・・。
できるかぎりのサポートはしてあげなければと思っています。

やがて生まれ来る我が子と妻のために、より一層頑張らねばと
決意も新たにするルチラーでありました。

好き好きビーム!?

いきなりですが、私も妻も基本的に動物や生き物が大好きです。
とりわけ妻は見たいテレビが無いときには、だいたい、ケーブル
テレビの『アニマルプラネット』にチャンネルを合わせるくらい
動物好きです。

もちろん何でもいいという訳ではなく、妻はカエルが大の苦手で、
(アマガエルなんか、私はキュートだと思うのですが・・・。)
画面に登場すると、すぐさまチャンネルを変えてしまいます。
私はというと、特にゴキブリ以外はフレンドリーに接することが
できると思います。(・・・たぶん。)

いつもウロウロしている天神橋筋商店街の天神橋五丁目付近に
ペットショップがあって、よく立ち寄るのですが、昨日覗くと
生後二ヶ月くらいのミニチュアダックスが、少し眠たいのか
トロ〜ンとした瞳でこちらを眺めています。

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ダックスフンド2.jpg

「超可愛い〜。」 おもわず家に連れて帰りたくなりました。
犬に限らず、動物の赤ちゃんはどれも可愛いものですが、
どうして犬ってあんなに可愛いのでしょうか?
犬派・猫派ってよく言いますが、猫も嫌いではありませんが、
どちらかというと、やっぱり犬がいいですかねぇ。

これまでに、実家でミミという名のヨークシャー・テリア(雄)と
アトムというシェットランド・シープドッグ(雄)を、自分自身では、
ティファニーというちょっと気取った名前のトイ・プードル(雌)を
飼ったことがあります。

仕事から帰ったとき、まっしぐらに飼い主の下へ駆け寄っては、
ちぎれそうなくらいの勢いで尻尾を振りまくり、嬉しくて嬉しくて
たまらないビームを発射されると、キュンとなってしまいます。
どんな犬でも、とにかく飼い主のことが大好きで、その気持ちを
素直に態度で示すものです。

ということは、これを人間社会に当てはめると、人から好かれる
タイプの性格とは、媚を売る必要はまったくありませんが、
素直で一生懸命を態度で表し、相手を好きでいられる心を持つ
ことではないでしょうか。

言葉にすると簡単ですが、犬の持つピュアな従順さ、愚直さを
如何に意識して実践できるかが大切ではないかと思います。

当たり屋爺

ここ最近は、霊能者や霊媒師、お祓いや除霊など重た〜い話題が
多かったので、今日は雰囲気を変えてお気楽にいきましょう。

前出の韓国霊媒師にお祓いしてもらった頃と、ほぼ時期的に一致
するのですが、それは今から3年前の大晦日のことでした・・・。
皆さん、“当たり屋”ってご存知ですか?

一般には後ろを走る車に、いきなりサイドブレーキを掛けたりして、
故意に追突させて法外な賠償金や損害金を請求する人、あるいは
グループのことを言いますが、私が遭遇した“当たり屋さん”は、
馬鹿馬鹿しくも微笑ましい(!?)ものでした。

その日、東淀川区の淡路本町商店街で、ある商材を販売したあと、
店を閉め、家路に着こうと車を走らせてまもなく、かなりのお年の
おっちゃん二人が車の右前方からフラフラと近づいてきました。
こちらは阪急淡路駅に沿って、大晦日の人々で込み合う細い道を
走っていたので、危ないなぁと思いながらも気を付けてはいました。
すると突然、おっちゃんの一人がもんどりうって倒れたのです。

「あいたたたっ・・・。 痛い、痛い・・・。」
「大丈夫か!? おい、お前の時計壊れてるがな!!」
「あ〜っ、ほんまや。 高い時計やのに、どないしてくれんねん。」

あらかじめ用意したと思われるガラスの割れた腕時計を指差し、
二人で騒ぎ出しました。
スピードはほとんど出てないし、当たった形跡も全くないし・・・。
やれやれ、めんどくさいなぁ、もう・・・。

「おっちゃん、自分で勝手に転んどいて何言うてんのん?」
「時計が壊れてしもうた・・・。 大事な時計が・・・。」
「怪我したんやったら病院行こや。 警察も呼ばなあかんしな。」
「時計が・・・。 時計が・・・。 弁償してくれや、兄ちゃん。」

何を言っても時計時計と連呼するばかりで、あきれてしまいます。
二人とも年の頃60代後半くらいでしょうか、お金が無くて年が
越せないのか、必死のパッチで食らいついてきます。

「家帰って年越しそば食べなあかんから、もう行くで。」
「おいこら、ちょっと待たんかい・・・。」

おっちゃん二人を置き去りにして、とっととその場を去りました。
知らない人が見たら、当て逃げに間違われそうな状況でしたが、
こんなおっちゃんたちの相手をするだけ時間の無駄です。

世間はまだまだ不景気が続いていますが、壊れた時計を着けた
淡路の当たり屋爺たちは、今も元気に暮らしているのでしょうか、
妙に心配になったりしてしまいます。(苦笑)

韓国霊媒師 <4>

独立最初のお祓いとはいえ、やはりメインは大先生のようで、
彼女はサポート役に回っていました。
くどいようですが、通常、大先生は17万ぽっちの金額では
お祓いしてくれないと言われ、ここでも今回のラッキーを
強調されました・・・。(苦笑)

大先生がお経を唱えながら、日本の神主さんがお祓いの時に
手に持つ白い紙がついた棒「御幣帛」(ごへいはく)のような
もので、私の肩を一心不乱にパンパン叩きます。
お米を彼女に言われるがままに手に取り、体にふりかけて、
私も一緒にお祈りします。

お祓い自体はものの5分ほどで終わってしまい、そそくさと
全員で後片付けを始めました。
帰り際、大先生のお言葉を彼女のお母さんが通訳するところ
によると、私に憑いていた女性の霊は取れて、もう心配は
ないということでした。
さらには、幾何学的な図形というか模様が書かれた霊符を
お守り代わりに持つように言われ、財布にしまい込みました。

霊符が今、手元にあれば撮影してアップするところですが、
処分に困った末、以前にご紹介した堺の女性霊能者
渡してしまったのでもうありません。
本当に女性の霊が憑いていて、除霊できたならいいですが、
これからドンドン良くなっていくと大先生や彼女が言うほど
取り立てて良いこともなかったし、今から考えてみるに、
このお祓いってどうだったんでしょうか・・・。 (おしまい)

韓国霊媒師 <3>

待ち合わせ場所と時間は、信貴山のふもとにあるコンビニに
夜7時ということでした。
すっかり日が暮れた真っ暗なコンビニの駐車場で待ってると、
程なく彼女が到着しました。

その車中をよく見てみると、他に2人の女性が乗っています。
「誰だろう・・・。」といぶかしがる私に向かって彼女が、
「ここからは道が細いので、私の車で一緒に行きましょう。」
そう言われて自分の車はコンビニに置いて、彼女の車に
乗り込むと、同乗していた2人の女性を紹介されました。

ひとりは彼女が師事していたという大先生で、独立後最初の
お祓いということで、わざわざ韓国から応援に来てくれた
そうで、もうひとりは彼女の実の母親で、彼女があまり
韓国語が上手く話せないので、通訳として同行したそうです。

5分ほど細くて険しい山道を走ると、どうやら着いたようです。
そこは「不動明王」をお祀りしている小さなお寺で、周囲には
民家が点在しています。
おもむろにお祓いの準備に取り掛かる3人。
私は20本くらいの蝋燭を持たされ、彼女の指示通り順番に
火を点けては、立てさせられました。

シーンと静まりかえった中、周りの家々に気を遣いながらも、
慣れた手つきで作業を進める彼女たち。
簡単な祭壇が作られ、果物や穀物などのお供えが置かれ、
けばけばしい怪しげな衣装に身を包んだ大先生と彼女に、
地べたに広げられたゴザの中央に座るように促されました。
いよいよ、お祓いが始まるようです・・・。 (続く)

韓国霊媒師 <2>

上本町の女性霊媒師のマンションの一室に案内された私は、
何だかいかがわしい雰囲気を感じながらも、彼女の行動や
言動に注意を払っていました。

部屋の中は色とりどりの装飾品で飾られ、いかにも“韓国”
という趣で、正面中央には祭壇があり、その壁には神らしき
人物が描かれています。

そこで彼女は目を瞑り、呪文のような言葉を呟き始めました。
3分ほど経って彼女の口から、「現れました。 17万円です。」
いきなりで面食らった私は、「えっ、17万ですか・・・。」と
おもわず聞き返してしまいました。

彼女が言うには、「30万と出る人もいれば、50万の人や
100万以上の人もいます。 なぜ、あなたが17万円なのか
説明はできませんが、そう頭の中に数字が現れるのです。」
17万円は格安でラッキーだということも言われました。

いまいち納得は出来ませんでしたが、これも“ご縁”だと考え、
お祓いをお願いすることにしました。
お祓いに必要なものはこちらで用意するからと、日時と場所を
指定され、現地で集合ということで彼女の家を後にしました。

その日、知人や友人にこのことを話すと、みんながみんな、
「17万円って高いし大丈夫? なんか詐欺っぽくない?」とか
「そういう韓国の偽霊媒師聞いたことあるで。 やめとき。」と
アドバイスや注意をしてくれました。
そんな心配をよそに、当日がやって来たのでした・・・。 (続く)

韓国霊媒師 <1>

先日、ある女性霊能者のことを書きましたが、それに関連した、
今となってはあまり思い出したくないお話をここでひとつ・・・。

確か、3年前の年の瀬が間近に迫っていた頃でした。
私の兄貴分であるティーチングプロゴルファーのTさんから、
ある女性を紹介されました。
その人は大阪は心斎橋でストーンショップを経営されていて、
当時、私もルチルクォーツ(針水晶)を商売で扱っていたので
何か良い展開になればと、Tさんが気を利かせてセッティング
してくれたのでした。

お会いしてよくよく話を伺ってみると、ショップ経営は副業で、
本職はなんと霊媒師だというのです・・・。
その時の話の内容をまとめると、彼女は在日韓国人で、祖国
韓国では相当有名だというある霊媒師に師事し、彼女いわく、
日本で家が一軒建つくらいのお金を費やして長年修行を積み、
この度、霊媒師として晴れて一本立ちするということでした。

そしておもむろに私に向かい、「あなたには霊が憑いています。
一刻も早くお祓いされたほうが得策です。 独立して初めての
お客様になってくれませんか?」と持ちかけてきました。
私がそのお祓いをするのに幾らくらい掛かるのか尋ねると、
「人それぞれ違っていて、その金額は私の頭の中にイメージと
して浮かんでくるのです。 ですから今はまだわかりません。」
「それじゃ、お祓い料がはっきりしたら連絡ください。」というと、
「では、お手数ですが私の自宅まで来てください。 そこで
金額は決めさせていただきます。」と彼女。

Tプロの紹介だったことや、この後のルチルの取引のことを
考えると、無碍にも断れず、彼女のお宅にお邪魔することに
なったのでした・・・。 (続く)

天満天神繁昌亭

先週の金曜日、仕事がらみの付き合いで大阪天満宮に隣接する
上方落語の定席、『天満天神繁昌亭』に初めて行ってきました。
それに加えて、ちゃんと落語を寄席で観たのも初めてです。

天満天神繁昌亭.1.jpg

天満天神繁昌亭.2.jpg

「ちゃんと落語を寄席で観た。」と書いたのは、大昔、学生の頃に
我が母校・泉北高校の課外授業の一環として、堺市民会館にて
当時著名だった噺家さんたちの落語を観た事があったからです。

はっきりと覚えていませんが、随分と前にお亡くなりになった
ガリガリの体にギョロっとした目が特徴の2代目桂春蝶さんや
今は2代目桂ざこばとして関西ローカルで大活躍の桂朝丸さん
らが出演されていました。(若くして事故で他界した、4代目
林家小染さんも出られていたような・・・記憶が曖昧です。)

確か2部構成の中休み時だったか、あるいは演目がすべて終了
した時だったか、生徒たちによる質問タイムが始まりました。
幾つかの落語に関する問いかけに、微笑ましく答える噺家たち。
そして、桂春蝶さんに向かってこんな質問がされました。
「ジャイアント馬場とアントニオ猪木、どちらが好きですか?」

すると、しばらく黙ってうつむいていた春蝶さんが大きな声で、
「そんなアホらしい質問すな。 ふざけてんのんか!」と一喝し、
突然立ち上がって、その場を途中退席されたのでした・・・。
その後のなんとも言えない雰囲気に、先生たちがあたふたして
いたことは、今でもはっきりと覚えています。

それ以来の落語鑑賞で、「桂福若独演会」と銘打たれていました。
残念ながら、桂福若さんは初めて聞く名で、他の出演者たちも
まったく知りませんでした・・・。
後で調べてみると、1985年阪神タイガースが優勝した時に、
最初に道頓堀川に飛び込んだ人物と言われているそうですが、
本人は2番目だと否定しているようです。

開演してから随分時間が経つのに、歌や踊り、三味線や漫談が
続くだけで、「独演会」というのに一向に本人が登場しません。
そして2時間近く経った頃、ようやく姿を見せました。
その風貌は一般的な落語家とは似つかず、故・勝新太郎さんの
ようなルックスで、“悪童”の匂いがプンプンします。

創作落語を一席観ましたが、私の感性には合わなかったようで、
後半の出し物を残していたにもかかわらず、途中退場しました。
『天満天神繁昌亭』には、もう一度ゆっくりと、今度は正統派の
上方古典落語を堪能しに訪れたいなと思います。

お試しください!!

HARUKA.jpg
本日より21日(火)までの間、乳酸菌納豆菌加工食品
「HARUKA(ハルカ)」プレゼント第2弾として、
ハルカお試しキャンペーンを実施いたします。
(最近、告知が多くてすみません・・・。)

簡単なアンケートに答えていただいた先着20名様に
「HARUKA(ハルカ)」無料サンプルを差し上げます。
先日のプレゼントに漏れた方もぜひご応募くださいね!
どうぞよろしくお願いいたします。        ルチラー

「HARUKA(ハルカ)」お試しキャンペーンはコチラ!

あなた、憑いてますよ

このブログではすっかりお馴染みのKさん(龍神さま!)
紹介された霊能者にお会いしたのが先週の土曜日のこと。
この時に先生から頂戴したお言葉の数々は、私にとって
余りにもショッキングだったため、その内容は控えさせて
頂きますが、ひとつだけ告白すると、私に浮遊霊が憑いて
いるということでした。 それも水死した人の霊が・・・。

その辺の占い師(あるいは霊能者まがい)に言われたのなら
そう気にすることはないのですが、なにせこの先生、ハンパ
じゃなく高名な霊能者で、おそらく全国でも5本の指に入る
のではないかと噂される人物です。
普通ならなかなか診てもらえないところ、Kさんに無理を
きいてもらって、この日を迎えたのでした。

過去にブログで、堺市にお住まいの女性霊能者をご紹介
しましたが、こちらの先生も同じく女性で、私よりずっとずっと
お若く綺麗な方でした。
その日は時間が限られていたので、お祓いなどの対処法を
詳しく聞けなかったのですが、大阪に来られるのが不定期だ
ということで、私のハートは沖縄美ら海水族館の巨大水槽の
ごとく、ディープ&ブルーです・・・。

その後2日程してKさんから、例の浮遊霊について先生から
補足説明があった旨の電話がありました。
私がよく神社にお参りに行くことを知っているKさんが、
そのことを先生に話したところ、徳の低い神社に参詣した際
霊に憑依される危険性があって、むやみに沢山の神社に
お参りすればよいというものではないと言われたそうです。

ここで前出の堺市の先生とおっしゃることが食い違います。
堺の先生からは、自宅のすぐ近所にある氏神様に足しげく
通いなさいと言われ、地元の氏神様のレベルが低いとは
考えたくありませんが、いったいどうすれば・・・。

また伊勢神宮や出雲大社など高尚な神社ならどこでもよい
という訳でもないということです。
その人に合った、相応しい神社にお参りするのが正解!!
が、しかし、それが何処なのか、私のような凡人には到底
わかるはずもなく、Kさんによると、「だいたいこの辺りに
ある神社。」と地図で指摘してくれるそうです。

最後に先生から私に数多くいただいたアドバイスの中から
面白いものを3つほど。
1.炭の石鹸で顔を洗いなさい。
2.落花生を食べなさい。
3.赤のパンツ(下着)をはきなさい。
なぜそうすればよいのか・・・はっきりした理由は先生にも
わからないんですって。

願いは届いたか!?

乳酸菌納豆菌加工食品「HARUKA(ハルカ)」のプレゼントに
たくさんのご応募をいただき、誠に有難うございました。
直ちに厳正なる抽選を行い、当選者の皆さまにはご連絡の上、
速やかに発送させていただきますね。
尚、当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

そして今回、もうひとつお知らせがございます。
腸セレブ HARUKA(ハルカ) [乳酸菌納豆菌加工食品]
のモバイルサイトが出来上がりました。
お持ちの携帯電話で下記のQRコードを読み取っていただくと、
簡単にアクセスできます。 ぜひご利用くださいませ。

QRコード.png

URLを直接入力する場合は、以下のアドレスを入力してください。
http://mizarl.adam.ne.jp/haruka-mbl/

さて、先日の七夕、お住まいの地域は如何だったでしょうか?
こちら大阪はあいにくの空模様で、雲が厚く垂れ込めていたため、
お月さんもほとんど姿を見せてくれなかったのは残念でしたが、
わずかに煌く方角に向かって、願い事をしたためた短冊を目一杯
ぶら下げた笹と財布、それに預金通帳を振りまくりました。(笑)

「さあ、これで“今世紀唯一の大チャンス”はモノにしたぜっ!」と
冷やしそうめんをすすりながら、夫婦でお互い顔を見合わせては、
ほくそ笑んだ私たち。 はてさて、いったいどうなりますことやら。
良い事がいっぱい起きてくれる様に願いつつ、皆さんのご多幸も
ついでに(!?)ちゃんとお祈りしときましたよ。

19年に1度!?

この度は、乳酸菌・納豆菌加工食品 「HARUKA(ハルカ)」
をご贔屓いただき、誠に有難うございました。
いつもブログをご覧の皆様、これまで色々お世話になった
方々、また、古くからの友人知人たちから沢山の反響があり、
とても嬉しく思っております。

おかげ様でプレゼントのご応募やご注文を数多くいただき、
心より感謝いたします。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、プレゼントの申込みは7月12日(日)まで受け付けて
おりますので、ふるってご応募ください。

「HARUKA(ハルカ)」のプレゼントはこちらです
「HARUKA(ハルカ)」のホームページはこちらです

さて、今日は笹の葉サラサラ、七夕ですよねぇ・・・。
2、3日前に知人である大脳生理学のM先生から、こんな
面白いメールが届きました。
少し長くなりますが、そのまま全文引用してみます。

 『今年の7月は今世紀唯一の大チャンスなんです。
七夕の日は、【満月】なのです。
満月にも願い事を叶えるパワーがあるのは有名ですね。

いっぱいにしたいもの(貯金箱やお財布など)を満月に
向かって振ると満たしてくれたり、願い事を書いた紙を
満月に向かって振ると叶えてくれたり。

七夕パワーと満月パワーが重なるということは、願い事を
するのに絶好の日です!
こんなチャンスは滅多にありません。
19年に1度のチャンスなのです!

2009年7月は月のパワーが爆発的に増大しているのです。
なぜなら、皆既日食が起こるから。
日食は月が太陽の前を横切るために起こります。
つまり2009年7月、月は太陽のパワーを存分に吸収して
いるのです。

日食そのものは頻繁に起こるものの、実際に観測できること
は滅多にありません。
その状態の【満月】、そして七夕、もうどんな願いだって
叶えてしまうでしょう!

<願い事を叶える3つのポイント>

1.短冊に願い事を書き、笹につるす。
  (笹につけることで、魔よけ、邪気ばらいになります。)
2.笹ごと満月に向かって振る。
  (七夕パワーと満月パワーの相乗効果が得られます。)
3.冷やしそうめんを食べる。
  (7月7日は乾麺の日です。 この日にそうめんを
  食べると大病をしないという言い伝えがあり、
  平安時代から宮中では七夕にそうめんを食べるのが
  習わしでした。)

この3つをひとつも欠かすことなく、きちんとやるのが
ポイントです。
ちなみに、21世紀中に日食と七夕と満月が重なるのは
・・・2009年だけ。
皆さんが生きている間は、二度と起こらないことなのです。

以上! おためしください。 ワクワク、ドキドキ。
素晴らしい事が起きますように。』

今、我家に笹と短冊と冷やしそうめんと財布がセッティング
されていることは言うまでもありません・・・。(笑)

乳酸菌+納豆菌 <3>

とにかく、お一人でも多くの方がお腹の悩みから解放されることを
願って、この「HARUKA(ハルカ)」を世の中に普及するために
微力ながら、全力を尽くす所存です。(所信表明演説かよっ!?)

つきましては、今回下記のメールフォームよりご連絡をいただいた
方の中から抽選で20名の皆様に、「HARUKA(ハルカ)」
(60錠入り)をプレゼントしたいと思います。
締め切りは7月12日(日)です。沢山のご応募お待ちしております。

「HARUKA(ハルカ)」のプレゼントはこちらです

そしてこの度私が開設したMSエージェンシーのホームページで
これからも順次、商品ラインナップを増やしていく予定です。
(“特定商取引法に基づく表示”にて私の本名が記載されている
のは、ちょっぴり恥ずかしいのですが・・・。)
まず第1弾として、「HARUKA(ハルカ)」を基本ベースに、
便秘に特化した商品を近日販売予定です。

もちろん、「HARUKA(ハルカ)」にも便秘を改善する作用は
ありますが、どちらかというと、特に下痢(慢性・急性)や腸炎に
対して効果が顕著です。
世に便秘に悩む方が多いことから、商品開発に至った次第です。
これらの経過は追ってご報告させていただきます。乞うご期待!

皆様には、「ルチルのオーラ」同様、「HARUKA(ハルカ)」も
応援していただけますよう、これからも頑張ってまいります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。        ルチラー

「HARUKA(ハルカ)」のホームページはこちらです

乳酸菌+納豆菌 <2>

「HARUKA(ハルカ)」の特長は、私が開設した下記のホーム
ページにて詳しく紹介していますが、わかり易く端的に表現すると、
Oオフェルミンやザ・Oードなどの市販の医薬品に比べて、乳酸菌
含有量がおよそ100倍、具体的数値で示すと、1日分(4錠)で
乳酸菌が120億個、納豆菌が100億個含まれており、加えて
ビオチン・ヒアルロン酸・コラーゲンを配合した画期的な商品です。

乳酸菌の基本的作用は、体内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす
ことで、納豆菌は腸内で乳酸菌そのものに直接働きかけ、増加・
安定化させる効果があると考えられています。
乳酸菌や納豆菌は悪玉菌の増殖によってもたらされる体内の様々
な弊害を改善することができるのです。

私の妻もずっと飲み続けていますが、便通の改善はもちろんのこと
以前に比べてお肌の調子がよくなったと実感しているみたいです。
また納豆菌には、食物として摂取した栄養素(ブドウ糖類)をエサ
として食べてくれる、すなわちダイエット効果があるのです。
私のようなメタボ体質の人間には非常にありがたいことですよね。

さらには近年、乳酸菌の一部に花粉症の予防に効果があることが
様々な研究の結果わかってきました。
「ラクトバチルス・アシドフィルスL−92株」という乳酸菌は、
免疫バランスを改善することによって、アレルギー症状を緩和する
という証明がなされたのです・・・。

腸セレブ HARUKA(ハルカ) [乳酸菌納豆菌加工食品]

乳酸菌+納豆菌 <1>

私自身、美容と健康について関心があることから、これまで、
このブログにおいても幾度か紹介させていただきました。
「ナノバブル」「ステビア」「ケイ素」など自分が興味を
持った物はとことん調べて、実践して、携わってきました。

そしてこの度ある人物と出逢い、その人柄に惚れ、素晴らしい
商材を目の当たりにして、またしても熱い血潮が騒ぎました。
これまでは単なるサポーターとして活動していましたが、今回、
新たに事業体を立ち上げ、私自身前に立ってこの人とタッグを
組み、徹底的に頑張ってみようと決心しました。

この人物仮にS社長と呼びますが、元々JRに勤めていたところ、
一念発起してJRを退職し、その退職金とこれまでに蓄えてきた
資財を投げ打って、この商材に残りの人生を賭けられました。
「いや〜、研究・開発、諸々の経費に4千万円掛かりました。」と
まるで他人事のように、にこやかな表情で話されます。

そんな大金を投じてまで、どうしても開発・製造したかった物。
それはS社長自身が常に悩まされていたことから解放されたい
一心で、出来上がったと話してくれました。
長年、体質的にすぐにお腹を壊してしまい、どこに居てもトイレ
の心配をすることが常だったそうです。
S社長によると主要な駅や繁華街、地下街のトイレの位置等は
すべて把握していたと笑います。

そしてその商材によってご自身が助かり、なおさら同じ悩みを
抱える人たちを救わねばという使命感のようなものがさらに
S社長を駆り立てたのでした。
その商材の名は、「HARUKA(ハルカ)」と言います・・・。

腸セレブ HARUKA(ハルカ) [乳酸菌納豆菌加工食品]